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change his way...NOT

Kラジ こやしげ

『どんなシゲもシゲ』

 

2016年11月1日放送●KちゃんNEWS

 

・オープニング

小「11月に入りまして、今年もあと2か月、となりましたゲストはシゲちゃんですっ!」

加「はいどうも~」

小「はいどうも加藤さんお願いいたします」

加「はい~」

小「働いたんじゃん今年あなた!」

加「働きましたん、かねえ!?(小「まそうでしょ」)あんまりわかんないけどねえ~なんか、あんまし…忙しかったかなあっていう~」

小「いやいや忙しかったと思うよ」

加「感じはあんまり」

小「まあまあ」

加「でもいい、いい一年だった一番でも忙しかったかもね(小「まそうね」)、夏は一番、人生で一番忙しい夏だったかもしれない」

小「ま忙しけりゃいs、忙しいほどまプライベートもね、実は充実したりするからね」

加「そうすね」

小「時間の使い方とかね。さ一通いきましょう」

〈慶ちゃんシゲちゃんこんばんは〉

加「こんばんは」

〈私はシゲちゃんのリスナーさんい対するちょっと冷たい態度が大好きです〉

加「ほほほほ!(笑)」

小「おぉ~きた!まじかリスナー、」

加「好きな人もいるじゃん!」

〈リスナーさんのメールに「意味がわからない!」と言っているのに結局答えてくれる優しさが大好きです。そんなシゲちゃんをずっと応援しています〉

加「ありがとうございまーす」

小「いましたねぇこういうタイプの人も」

加「変わらなくていいってことだよね、シゲは」

小「ま変わらなきゃいけないときもあるよ」

加「シゲはこのままでいい」

小「ままだから~好きな人もいるんだよこう冷たい感じに」

加「どんなシゲも愛してると」

小「(笑)」

加「そんな人もいる」

小「いるんだな」

加「うん」

小「ただそれもやだなって思ってる人もいるから」

加「思ってる人?」

小「うん」

加「いた?さっき」

小「いたよ先週いたよ、まいんだよどっちもシゲだからね」

加「どっちも、どんなシゲもシゲ」

小・加「(笑)」

加「シゲはシゲ、シゲがシゲであるために」

小・加「(笑)」

小「なんで尾崎」

加「(笑)」

小「尾崎になっちゃった(笑)」

加「(笑)」

小「さこれもうおまえ、尾崎さんかけたくなっちゃうじゃん」

加「(笑)」

 

ふつおた

小「ふつおたいきましょ~」

〈私はリア充アピールをしてる人が嫌いで、だれも得しないような変顔を載せたりしてなにが楽しいのかと思います(加「(笑)」)。ダイエットしなきゃと言っているわりに水着姿の写真を載せたりしているのを見て、本当に気にしているなら水着姿なんて載せない、同情が欲しいだけだろうと思ってしまいます(加「いけいけ!」)。NEWSのみなさんどう思いますか?〉

加「いけいけー」

小「激しく同意ですか」

加「はげどう」

小「はげどうきました」

加「別にいいんだよおれリア充アピールは別にいいんだよね」

小「うん」

加「別に、あの、ご自由にどうぞっていう~思うけど、そのなんか、おのれで楽しんでほしいよね」

小「そうね、まだから全体に公開する必要があるのかっていうことだよね」

加「う~んっていうのはまあいつも思う、我々の場合はちょっと仕事みたいなとこもあるから(小「ままそうね」)ちょっと難しい~ですけどね。おいくつですか?」

小「え~~この方ははたちですねえ」

加「はたちか、はたちぐらいのときが一番多いかもしれないすね、やっぱ」

小「いやだから、」

加「ルサンチマンていうかねやっぱこう、おれは、孤独でいくぜみたいなさやっぱ」

小「いやいやそれ、でもこんだけいまSNSが出てるとさみんなやっぱこ、こう~そのときの、アピールするじゃない、どこどこ行きました!もう、人生なんでこんな楽しいんだろう!」

加「おれやってないからわかんないけど~」

小「みたいな子とかさ、いるじゃない」

加「いるんだろうね」

小「うん、おれもそれ見たときに、それは、その、君らの…」

加「おれだからインスタグラム、ってよくわかんないんだぁ、と思ってて」

小「う~ん、写真を載せるやつでしょ?」

加「そうおれだから自分のwebでふざけて、パクリでやってるけど、なんなんだろって、自分のアルバムなのかなあれって」

小「そうじゃんそれをだから見てもらって~(加「そっか」)、うんなんかコメントもらうんでしょ?」

加「でもすっげえプレッシャーだよね、自分のアルバムをさ、見せるってさ」

小「いやほんとだよ」

加「いんだよ、好きに楽しんだらいい人生なんて」

小「(笑)」

加「おれは普通にいい、いいと思うよっつって」

小「ほんとになんか、真顔でそういう、冷徹なこと言うよねあなた」

加「ふふふ(笑)」

小「そういうとこが好きなんだろうな梨大好きさん(リスナーさん)はな、うん」

加「いいけどね」

小「うん、エビフライしっぽまで食べますか(笑)」

加「知らんがな!」

小「ははは!(笑) それ先週のやつ」

〈小山さんがお酒を飲んだあとにアイスを食べたくなるということが衝撃です。シメはラーメンか牛丼と信じているのですが、女子なので小山さんのようにお酒のあとはアイスとかわいく見習いたいです。同時に、小山さんがお酒のあとの牛丼屋のみそ汁のおいしさをご存知なのか知りたいです〉

小「だって、相当気になったんだろう」

加「お~~そういう気持ちってあんの?たとえばさぁ、お酒飲んで、ラーメン食べて帰ろうとか」

小「いや、めっちゃあるよ!」

加「あっあるんだ」

小「いや、だから、もちろんおれは一番はラーメンよ」

加「シメラーメン?」

小「シメラーメン!シメラーメンだけもどラーメン食ったことは覚えてない」

加「ああときあるね」

小「うん、何ラーメン食ったかわかんないし替え玉したかも覚えてないけど、ラーメン食ってよかったなって、そのときは思ってるじゃない」

加「そのときはね」

小「で牛丼の胃袋はもう酒でないわ、食える?」

加「ま牛丼、ないね」

小「いやだからこれ知らないわ、だから酒のあとの牛丼の」

加「おれね定食みたいなので、ビール、お酒ってあんま飲めないんだよね、なんかわかる?」

小「ああなるほどね、うんうん」

加「どんってきて、ちびちび、ちょこちょこだったらいけんだけど、なんかもう、お腹パンパンなる、し」

小「そうね、米ガーッ食いながらの酒は、ちょっと違うよね」

加「はないん~だよね」

小「わかるわ~シゲは最近は、どんなお酒の飲み方でおしゃれシゲちゃんはいま」

加「全然全然おしゃれじゃないですよもう僕は、なんすか」

小「最近飲んだのはどういう感じの、お店ですか、おうち?」

加「お、ん~どっちもあるけど、だいたいもうレモンサワー、もう、もう」

小「あもうレモンサワー!?」

加「90パーレモンサワーもう」

小「あぁそうですか、私も95パー緑ハイですね」

加「あ~ハイ、ハイの方でしょ、炭酸いらない派でしょ?」

小「いらないもう」

加「夏だったからっていうのもあるけど」

小「夏」

加「レモンサワーでもお店んときに、どうす、なんも、別に?どこでもウーロン茶頼む、ウーロンハイ頼む?あ緑ハイ?」

小「緑茶、なに使ってるか聞く」

加「あ聞くんだ(笑) えちょっと待って、緑茶、の、なにがダメなの」

小「僕は、そのー玉露感が強いと、ちょっとあんま好きじゃないんすよ」

加「あ~」

小「緑ハイに(加「濁ってない」)、だからちょっとこういうのだと、」

加「濁ってない、」

小「そうそうそう、さらっとしてほしい」

加「あ~」

小「でも、そのお店によっては、緑茶こだわって自分たちの店で作ってる、やつがあるわけ」

加「そういうのやなんだ」

小「そういうのはでも好きなの、なんか」

加「…なんだこいつ!ははは!(笑)」

小「言いづらいんだよ!」

加「あちょっと待って、普通のペットボトルで、のメーカーで好きなものと好きじゃないものがあるんだ」

小「あそうそうそう」

加「ああなるほどなるほど、もいわゆるザ・普通の、緑茶でいいと」

小「そうそうそれが、さらっとして飲みやすい」

加「ま濃くない方がいいのね」

小「そう」

加「緑(りょく)が、ああ…お酒はないんですか別に、お酒の方には」

小「あるよ、おれは安くていいから」

加「あなんとなく、あ、うん(小「わかる?」)、いまいまので、小山さんのなんか酒の感じがわかった」

小「うん」

加「あんまりこだわり、とか、強くないんでしょ、飲みやすいのがいいってことでしょ?」

小「緑茶ハイに関してのこだわりはもうほぼない、いやもちろん、」

加「だから、こだわられるとやだってことだよね」

小「そうそうそうそんなこだわんな、いやただこだわった緑茶ハイを飲んでないからじゃないかとも思ってる、これのん…」

加「でもこだわった場合は、緑茶ハイじゃなくていいもんね、焼酎でいいもんね」

小「そうなんだよねぇ~だし緑茶として飲みたかったりする可能性もあるし」

加「そうだよね、それはわかる」

小「レモンサワーのこだわりあるの」

加「だからおれはその~~甘くない、のがいいの、もうゼロで、だからたまにこう~レモンを、シロップで入れてたりとか、ソーダがトニックだったりすると、それ聞く、ソーダって甘くないすか、トニックじゃないすかとか、シロップ入れてないすかとか生ですかとか。お酒は別にもう正直、なんでもいいんだけど、それだけは聞く」

小「なるほどねぇ、まあるな…最近さ手越がさあ、ワインを買ってきてくれたからさ」

加「あそう」

小「それ飲みましたよ、家で」

加「なんで?」

小「なんか友達来て」

加「買ってきてくれたの」

小「か、なんかいろんなワインを並べて、ちょっとずつ、なんか違いみたいなの」

加「うん、こやま、えくれたの手越がぽんて」

小「くれたの、なんかあいつが、メールで、いまワイン飲んでんだけど、このワインおいしすぎるから慶ちゃんに買ってくねっていう、謎の」

加「すごいね」

小「うん」

加「愛されてんね」

小「(笑) おまえいいやつだな!っつって。おいしかった」

加「なんか教えたいんだろうね」

小「あそうかもおれがいま覚えたてだから」

加「うん、最近も飲んでんのワイン」

小「飲んでる、昨日も飲んだわ」

加「赤ワイン?」

小「赤ワイン」

加「もう、赤ワインになったの?白と赤、どっち?」

小「もう、9:1で赤ワインですね」

加「えすごい変わるじゃん!」

小「(笑)」

加「めっちゃ影響されるじゃん!」

小「違う、おれ白ワインしか飲めないと思ってたのよ」

加「うん」

小「ただ赤ワインをデビューしてみたら、こんなにもち、おもしろいんだと」

加「そうだねおもしろいまおもしろいかもね、幅がある」

小「そうそうそう、ま今度加藤ちゃん、教えて?」

加「いや僕もあんま詳しくないっす好きなものがいくつかあるだけです」

小「それをだから飲ましてほしい、知りたい」

加「うん」

 

・エンディング

小「さお別れの時間ですが」

〈私はシゲちゃんがテレビなどでなにかにキレてるところが好きです。少年倶楽部プレミアの夏旅のときも、野菜を適当に鉄板へ並べた手越さんと小山さんにキレててとてもかわいかったです(加「(笑)」)。ぜひこの場でなにかキレてほしいです〉

加「難しいなあおれはそんな簡単にキレないよ実際は、ビジネスギレだから全部それ、ビジネスアングリー」

小「ビネキレだね確かにね」

加「ビネキレだからあんまりキレない、実際もう」

小「実際そんなキレないけどね~」

加「おだやか~に、もう、感情なんて微塵も動かない」

小「でもテレビでキレるのカンニング竹山さんのラインとかいけるんじゃない?」

加「いやでもそれはやっぱカンニング竹山さんがいるからもう、僕はもうどちらかというとそんなキレない」

小「までもなんかさご意見番みたいなのやりそうだねあなたね、なんか、コメンテーターとしてなんか、使われそうな、感じはするじゃん今後も」

加「うん…」

小「なんかジャニーズ、なのに、言っちゃうみたいな」

加「いやでもまあ大人になったらもう、いいよ、そんなおれ偉そうに言うの好きじゃないもん」

小「そうですか?」

加「いまさらだけど」

小「そうだよ」

加「(笑)」

小「切ってったらいいよ…あ~これは、大変だ」

〈ゆで卵固ゆで派ですか?〉

加「知らんがな!!!!

小「(笑)」

加「知らんがなぁ!!!!!!!

小「ありがとうありがとう、ごめんごめん、おれもう読む前に笑って」

加「知らん…(笑) 自分で想像して(小「そうな(笑)」)、もうだいたいこうなることも振って、おれをおだ、自分で振ってて悲しくなったわい!!」

小「そうなそうなそうな、そう、もういっこ振りがね、ええ」

加「あ~」

小「どうでしょうキレたよ?」

加「丁寧に振りやがってボケカスワレコラオイ~」

小「加藤さんキレてくれたよぉ」

加「ボケカスワレコラおまえぇ~?なんじゃおまえ!固い卵はあんま好きじゃありませーん!!」

小「(笑) あの黄身固まってるやつどう?」

加「あんまり好きじゃない!!自分は、好きじゃ、」

小「半熟?」

加「半熟がええな!!」

小「かわいいじゃん(笑)」

加「ああ、とろっとやでとろっと!!とろっとやで!!」

小「それどこの方言なの(笑)」

加「(笑)」

小「関西のどのへんなの…さ、ということで…〈パスタを食べるときは〉」

加「知らんがな!!!!

小・加「(笑)」

加「知らんがな!!!!!!

小「読んでないがなこれ!!」

加「なに?なんだった?」

小「〈女性にパスタ食べるときスプーンを〉」

加「知らんがな!!!!!!

小「スプーンを…(笑)」

加「どっちでもええわ!!!

小「使ってほしいかっていう」

加「イタリアではスプーンは使わないそうですぅー!!!

小「(笑)」

加「お疲れっしたぁ!」

小「的確、情報も入れたツッコミ、へぇーで終わる、すごいパターン、へぇーで終わった」

加「仕事したな今日」

小「今夜のお相手はNEWSの小山慶一郎と」

加「加藤シゲアキでしたぁ」

さてどっち?

Kラジ こやしげ

…どれぐらい?

 

2016年10月25日放送●KちゃんNEWS

 

小「さあー!こんばんは加藤さん!」

加「もう選んだの?」

小「ペンパイナッポ、アッポッペンの方で今日はいきましょうか、加藤さん」

加「あ~はいぁぃもう」

小「あぁ、盛り上がっていきましょう加藤さん!(加「元気ですねぇ」)どうもNEWSの小山慶一郎でございますゲストはこの方加藤シゲアキくんですぅ~!」

加「どうも加藤シゲアキです」

小「どうもぉ(加「うん」)加藤さん、寝起きですか」

加「移動中にいっつもちょっと…」

小「ほんとぉ盛り上がっていきましょうペンパイナッポ???」

加「…アッポーペン」

小「オーケイいきましょう!じゃあ、えっへへへー加藤さんね久々に来られたということで」

加「なんでおれ一回飛んだの?」

小「え?」

加「そういえばすげえ久しぶりじゃない」

小「違う24時間テレビの前に来たんだっけ?そぉかあ~」

加「すげえ久しぶりだね」

小「久々だな~…シゲちゃんさあ、まあ、僕らその間にも『NEWSな2人』の収録とかあってま話しましたけど、ま世の中の方からするとやっぱ鼻血が心配だと思いますよ」

加「そうすね」

小「僕なんかは、昔から加藤さん知ってるから、よぉ~く鼻血出されるの知ってんだけど」

加「そうでしょぉ、だからなんもせずに出たからねほんと、鼻さわってないツッとこう出るの怖いの、自分でも」

小「あるよね、おれも風呂入っててもう(加「あるよある」)ポタポタッ、あっ、て思うもんね」

加「あるある、全然もうだからまあ僕はねえその、心配かけましたけど小山さんいつ知ったんすか?僕が鼻血を出したことを」

小「僕ネットニュースで見たんすけど」

加「なんで、自分で調べて?」

小「やまあまあ一応まあいろいろと、あのーネットニュース見るじゃないすかいろんな事件どこまでどう進んでるかななんて見てたら、なんかNEWS加藤シゲアキ、鼻血で、ビビットなんか、遅刻みたいな感じで書かれてて」

加「うん」

小「えどうしたの!と思って読んでたらさ(笑) 加藤さんにも言ったんすけど、これうそみたいなほんとの話なんだけど、それを読んでるときに、こうちょっと鼻押さえたら、僕の手に、血ぃついたんすよ(笑)」

加「怖いよそれ!」

小「いやまじ怖い」

加「まじ怖い」

小「おれもよく鼻血出すんだよ実は」

加「うん」

小「僕ら鼻血出すじゃない」

加「うん(笑)」

小「で、シゲちゃんはほんとに垂れるレベルで出るけど、おれは、」

加「地味で、地味出がすんの?」

小「それは、中で留まってる鼻血だから、そんなに気づかれないんだよ」

加「あ、そうなんだな、なんで中で留まるそのち、ちょっとした鼻血が出んの(笑)」

小「おれライブ中とかもあるからね、中で留まってる鼻血」

加「まじでぇ?」

小「でちゅっとさわってやべ鼻血出てきた!と思うけど一曲始まっちゃうじゃん、はけてグァー!!鼻かんだらまぁ止まるみたいな」

加「あぁ、そういうときもあんだけどねおれもあの日はもう全然だめだったね」

小「でもさ生放送中に、出ちゃうってちょっとテンパるねやっぱり」

加「テンパるけど~まさすが太一くんがねやっぱおもしろくしてくれるよやっぱさすがだよ先輩」

小「そうですよねぇ~まあま今日はちょっとまだテンション上がってないと思いますけどね」

加「上がってる上がってる!」

小「こっから上がっていきながらね」

加「イェイイェイっつって」

小「イェイイェイイェイってことでじゃ進めていきましょうかじゃまずは一通読みましょう」

〈シゲアキさん、小山くんこんばんは〉

加「はーいこんばんは」

小「お」

〈先日、手越くんファンの友達がラジオで読まれたと言っていたのでその回を聴いたのですが、シゲアキさんのラジオと温度差がありすぎてびっくりしました。友達が送った「祐也くん大好きです」という言葉に手越くんが「ありがとう」と返すのがうらやましかったです。今夜だけは手越くんのような甘いKちゃんNEWSにしてください!〉

小「みたいな感じのことが書かれています。でもいまあのー、こんばんはなんつったらこんばんはって返してくれたんで」

加「こんばんは、ありがとお」

小「最後に書いてあります、えー〈シゲアキさん大好きです!〉」

加「ありがとおー!」

小・加「…(笑)」

小「〈大好きです!〉」

加「まほんとに好きかわかんないよね」

小「やめとけ(笑) ひねくれんなそこで、そこでひねくれんな」

加「(笑)」

小「17歳のりおさん(リスナーさん)が頑張ってぇ、伝えとんのよ」

加「(笑) ほんとに好きって、どれぐらい好きかわかんない…(笑) アタシのことどれぐらい好き?」

小「あーきたぁー!」

加「あはは!(笑)」

小「これぐらい?これぐらい?」

加「(笑)」

小「ヤダぁ、そういう女キライ!」

加「うはは!(笑)」

小「やだぁ~」

加「ははは(笑)」

小「そうねぇ、まあまあまあでもこれが読まれて、いまシゲちゃんのリアクションあったわけですから」

加「はい、答えましたいかがでしょう、次!」

小「手越まっすーなんかラジオネーム読んだりすんのたとえばだから埼玉県のりおさん!りおさん、みたいなね」

加「ああ、うん…その時間がもったいない!」

小「いやいや、食いでこいや」

加「(笑)」

小「埼玉県りおさん!」

加「りおさん」

小「で、シゲアキくん大好きです!」

加「…どれぐらい?

小「やめろ(笑) めんどくさい、どれぐらいで続いちゃうから…じゃりおさん今度どれぐらい好きかメール送ってください!」

加「そうですね、どれぐらい大喜利待ってますわ(笑)」

小「お、しかも大喜利のせんの」

加「(笑)」

 

ふつおた

小「ふつおたまいりましょぉ~神奈川県おこめさん!」

加「おこめさん」

小「おぉ~」

〈最近、自分の見たい映画やドラマを見る前にネタバレされてしまいます。親しい友達ならやめてほしいと言えますが、授業中にクラスメイトが大声で話しているので言えません。なにかアドバイスお願いします〉

小「まあまー、意図せぬところで入ってきちゃうとこだね」

加「早め、早めに見ればいいんじゃない?だれよりも早く」

小「なるほど!?もう、ネタバレ前に」

加「そうね、それしかなくない?だって(小「公開日」)それ不可抗力じゃん、もう」

小「うん、そうね」

加「友達だったら言わないでとかはさ、言うけど」

小「そうねぇ」

加「教室からきかえてくんのすらいやならさもう…」

小「う~ん」

加「ノイズキャンセルのイヤホン着けるか…(笑)、早めに見るかしかもう」

小「現実的!いや、でも、その早めに見るっていうので、ものすごい僕いま納得した、間違いないわ」

加「ふはは!(笑)」

小「それしかねえ」

加「まさかの納得した!(笑)」

小「納得した、で、おれだったらちょっとやなやつだからおれ」

加「ネタバレ嫌いな人でしょ?」

小「うん、おれが、クラスで、ネタバレする方に一回なっちゃう、こんな気持ちなんだよ!」

加「あ~…なるほどね」

小「みたいな、ゴジラこんなんだったっていうのをさ」

加「おれはね別にいいのネタバレ聞いても全然、大丈夫なの」

小「まじで!?」

加「全然だいじょぶ」

小「シゲこそ怒りそうなのに」

加「おれはどういう結末に向かってどうやって組み立てるのかっていうのでも楽しめるから全然」

小「内容…」

加「ただ、知らない方が楽しめるってものもある、実際」

小「まそうだよね…」

加「うん」

小「なんかさ、一回観に行って、あれこうこうこうだったっつってもう一回観るとかってあんの」

加「あるあるあるもちろん、ざらに」

小「え~っ、あるのね」

加「その伏線回収」

小「そうね、まあ、気づかないうちにっていうのありますからね」

加「うん」

小「さ続きまして、静岡県の、せらちゃん」

加「…せらちゃん」

小「(笑) ごめんねみんな慣れないからまだ加藤さん、ちょっと間できますけど」

加「いる?この時間」

小「いるいるいる」

〈この前映画を観に行ったとき、エンドロールの途中に立ち上がる人を見てもったいないなあと思いました。映画通の加藤さん、エンドロール中に席を立ってしまうことはありますか?またNEWSのみなさんはエンドロールを見る派ですか?〉

小「どうなんすか」

加「200パー見る」

小「あ200パー、じゃもう、」

加「あの時間で、たとえばじゃあ、日本人だったらスタッフ見るよ、あぁのだれが、たとえばさつ撮影やってんのかなとか」

小「はぁー!」

加「見るし、海外でもまあでもわかんないよね、でも音楽、だれやってんのかなとかはあるか音楽って最後の方じゃん、あとロケ地とか、わかるときもあるし、たとえばインド映画とかもまったく読めないときとかあるじゃないそのときは、もうその時間は考える時間みたいな」

小「なるほどね」

加「見てるときあんのよまじおれが、前通る人とかほんと信じらんないよね。なにに、その時間が、忙しいってのはわかるけど…あと最近はほら、海外は、エンドロールあとにもう、ちょっとついてたりするから」

小「あるんだよ、あれが困っちゃうんだよぉ」

加「でもそれもねだいたいわかるよこうい、ゆう映画はつくなぁとか」

小「えわかるの!」

加「わかるわかる、マーベルDCはつくなって、それはアメコミとかはつくの絶対」

小「へぇー!」

加「次の伏線になるから、しまあ基本見てりゃいいじゃんピクサーとかも」

小「そうねえ」

加「みないの?」

小「いやいや、う~ん…一回立ち上がって、後半あるから、一回座るもっかい」

加「そういう人はもう一番外に座ってほしい」

小「えそうすかあ?」

加「うん」

小「やただね、あの~~、やっぱり、映像側で出てるときが、あるじゃんま映画は出たことないけど、なんか、どのぐらいのスタッフのみなさん関わったのかとか(加「そうそうそう」)、どのぐらいのこう~ほら、映ってないところでたくさんの方が頑張ってるからもしかしたら知り合いとか出てんのかなとか、知り合いのスタッフさんいるのかなっていう見方はするけど…」

加「だから、でもまあそれはちょっとその作り手のあれもあるよね怠慢ていうかおもしろ~くさせるべきではあるよね」

小「そうだねぇ~」

加「だから『バクマン』のときはさ、あのコミックが全部スタッフの名前になってたの、コミックの感じで」

小「あーあのね!うんうんうん」

加「単行本みたいな、あれはもすごかったよね(小「ばーってずーっと」)。だからあれそれだけでも、ずっと見れちゃう」

小「エンドロールが見られるエンドロールにするっていうのも、いっこ、あるんすかね」

加「うん、けっこうあると思う、海外とかはまあ、やってるところも多いと思うけど」

小「そうだよな~海外のだとすぐ立っちゃうのおれ」

加「う~ん」

小「ん~…さ、ま立てない映画もあるけどね、結果、ドォンってきて立てない」

加「そうそうそう、だからその時間考える、時間にしちゃった方がいいよね」

小「東京都ゆきさん!」

加「…ゆきさん」

小「(笑)」

〈この前パスタ屋さんでお昼ご飯を食べていたら、大学生ぐらいの男性二人連れがシェアしようとしていて正直引きました。女性ならわかるのですが、男性でもシェアする人がいるんだとびっくりしました。ご飯をシェアする男性についてどう思いますか?〉

加「え、ぜんっぜんいいじゃんね」

小「ぜんっぜんする」

加「え全然するよ」

小「おれたぶんシゲとふたりで行ったらそうするわ、『え、パスタどれ?それ?あじゃあおれこっちにするわ』みたいな感じで」

加「そういうのあったよね」

小「全然あるよね」

加「え、少クラのときとかみんなわりとそうしてない?」

小「あああるあるある」

加「でも少クラのときはあれかだれかがおいしそうなもん食ってておんなじもの頼むってときも多いか」

小「あぁそうだね、まっすー先に食ってるから、それを頼むとかあるし、えでもまあ、これ、も、あるよ」

加「ぜんっぜんあるよね」

小「だし、その方が、楽しいじゃん別に」

加「うーんただまあそういうシチュエーションがないか、あんまり。男同士で、別もん頼むってあんまないか」

小「男ふたりでなんか行くってまあパスタなら分けるのはわかるなあラーメンとかはありえない」

加「男ふたりでパスタ屋行かないじゃん」

小「まあね?」

加「ラーメンとかさ、全部、だいたいみんな一緒のもの頼むし」

小「んーまあパスタ屋はないかもな確かに」

加「行かないねそう言われてみたら」

小「うん」

加「夜とかはほらシェアするじゃん普通に」

小「そうね…」

加「みんなで大人数だったら」

小「そうねパスタ屋、そうだなぁ」

加「で弁当でもみんなだいたい肉魚ってだいたい好きな方決めっちゃうし」

小「ま確かにそういうシチュエーション…」

加「まどっちかっていうと小山さんの弁当をおれが食ってるってことの方が多いと思う」

小「あのほんとメインを食べるのやめてくれない?」

加「(笑)」

小「いいんだよ、弁当、なんかちょっと食べんのいいんだけどメインを持ってくの」

加「からあげ弁当3つのうち、一個食べる…」

小「ほんとからあげ3つしか入ってない弁当で一個なくなってけっこうだからね、さんぶん…」

加「ごはんのバランスくず、すよね」

小「そうだよ」

加「そのあとどうやってごはんのバランス取り戻すのかも、ふまえておもしろい」

小「おもしろくない」

加「(笑)」

小「からあげ一個でさあ、ごはんも3分の1ずつつ、進んでいきたいのにさあ」

加「うん」

小「そうね、だから了解、とってからなんてガイさんいまそれ言いますけど了解なんてない、アタシに了解なんて」

加「あ半分そのほら、いたずら心もあるから」

小「いやいやそうだけどほんとにおなかが空いてるときけっこう悲しいんだよ、あぁまじかと、でさ、から、あなたのまた取り戻すとまたもうあなた、全部食べ終わってたりするからさ」

加「(笑)」

小「はい、じゃここで一曲いきましょうNEWSで「CRY」」

加「(笑) 泣いちゃった」

小「泣いちゃったよ」

加「泣いちゃった」

 

・エンディング

小「神奈川県のまおたん!」

加「…まおたん」

小「おけぃ」

〈お茶は緑茶と麦茶どっち派ですか?〉

加「知らんがな!

小「(笑) やっぱりね、おれとガイさんと予想したんだよ、シゲは知らんがなって言うんじゃない?っつって」

加「ケースバイケースだよ」

小「いやいや、どっちかつとどっちよ?緑茶か麦茶」

加「夏は麦茶!」

小「(笑)」

加「そのた、その他緑茶!」

小「え季節分けすか!」

加「麦茶冬飲まねーべよ!」

小「いやいやいやまそうだけど、まそうね…麦茶は家ではパックで作ってた人ですか?それとも、ペットボトルで買ってた人ですか?」

加「実家は、作ってた!いまはあんまり飲まない!」

小「(笑) 実家で作ってるパターンの麦茶の、家の人好き」

加「だいたい作ってたでしょ?」

小「あのパックで作ってる家好き」

加「あぁパックで作ってたねえ、ノンカフェインだからね麦茶は」

小「そうそう…13歳が聞いてるから許してあげてよ、13歳で知らんがななんて言うなおまえ!」

小・加「あはは!(笑)」

小「一回りも上でぇ!」

加「知りたいの!?知りたい!?」

小「聞け?おまえ東京都の(加「13こ上のさ41歳の緑茶か麦茶かどっちが好きか聞きたい!?」)、東京都の~のきうも聞いてるよこれ〈質問!エビフライはしっぽまで食べますか〉」

加「知らんがな!!

小「(笑)」

加「何歳そいつは!」

小「23そいつ言うな!」

加「23歳知りたいか!!ケースバイケースだよそんなもん!!」

小「しっぽ食べるんですかじゃああなた食べる、」

加「食べるときもある!!

小「(笑) 夏は食べるんすか(笑)」

加「夏は食べる!!(笑)」

小「なんの話だ(笑) 今夜のお相手はNEWSの小山慶一郎とっ」

加「加藤シゲアキでしたぁ!」

 

○主観

わたしは緑茶(派だから家でも水出しパックで作ってるけど最近急に苦味が増幅してきて水出し緑茶から煮出すタイプの麦茶に乗り換えようか検討しつつ本当はジャスミンティーが一番好き)派!!!

個人的には二択みたいな一見くっだらない質問にこそ答えてほしいから今日のエンディングはとても好き(笑)

時間を翻し夜と朝

シゲ部

『じじいの罠だ!』

 

2016年10月23日放送●SORASHIGE BOOK

 

「こんばんはぁNEWSの加藤シゲアキです。今週もスタートしました、FMヨコハマSORASHIGE BOOK。ちょっと前だけどね、いやぁ僕~…ちゃんとここまで朝ドラ見たのはぁじめてだったなと、『とと姉ちゃん』。えー、『あまちゃん』ときも見てたんですけど『あまちゃん』とき途中から見たんすよね話題になって。なんで僕はぃ、最初から最後までちゃんと、全回見たのはもう『とと姉ちゃん』が初めてだと思うんですけど。えーそんなメッセージ来ております」

〈『とと姉ちゃん』、最終回を迎えましたね。シゲさんは最後までご覧になりましたか?私が見ていて一番楽しかったのは時代によって髪型や服装が移り変わっていくことです。おさげやおかっぱから始まり、前髪を巻き上げたりピンで留めたり、戦時中のモンペや戦後スカートになったり、特に昔の女性がパンツをはくイメージがなかったのでスカートからパンツになったときは感動しました。シゲアキさんはどのシーンが印象に残りましたか?〉

「いやーやっぱ、な、そ、なにかなあ~そのどのシーンとか言われても忘れてるところもあるしあぁあったあったってなるんだけど…やっぱりあの、そこは確かにその通りで、ほんとにリアルな日本の姿が描かれていた~な、いたんだろうなと僕はその時代を知らないんで、あれですけどその時代考証も含めてへ~!なんて勉強になるところもあったし、当時はやっぱり服は買うものではなく作るものだったっていうのはあっそっかぁそうだよなあと思って、まあ恵まれてるんだなぁなんてこともねえ、いちいち実感する…僕はまあ録画だったんでだいたいお風呂入りながら見てたんですけど…うん夜にそんなことを僕は思ったりなんかしつつ、ぁのほんとに勉強になるし、ま家族の絆であったり、ぇ~その人とのつながりっていうものを描いた作品ではあったと思うんですけども。やっぱりこの、戦争をふまえて豊かになっていく日本の姿、を、どう切り取っていくか、豊かになることで生まれてくる、問題もある、っていうところも、おぉ~と思ったり、なり、もしましたねえ~強いて言えばまあ、星野さんとくっついてほしかったなあなんてぇ、僕はやっぱ、朝ドラはそういうの、くっつくんじゃないの!?みたいな、ちょっと思ったりなんかしたんですけど。ん~でもなんか、みんなでい、ひとつの家に住んで、よかったねえみたいな、なんかもう応援するスタンスだよねドラマなのになぜか。でもほんとに、あの小橋常子はねモデル大橋鎭子さんのモデル、オマージュですけども。とやっぱねぇ、ぁの、花山伊佐次、がね、すごい、いい関係だなぁなんて思ったりしましたね、うん。いやほんとにあの、あれぐらいプロ意識をもって僕も、仕事に臨んでいきたいなと、思った、次第で、あります!

えーというわけでも次はもうすぐに、あちょっと余韻欲しいよね一週間ぐらい、いっつも思うんだけど。『とと姉ちゃん』からすぐ『べっぴんさん』いくから、ふつ、一日しかないじゃんなか、ちょっと待ってよまだちょっと、ととねえ、ちゃんしてるよおれの心は!と思うんだけど。早くも『べっぴんさん』始まっちゃったんで、え~『べっぴんさん』はね、『べっぴんさん』も、あの、うん、僕はもちろん見る、つもりで、ぇーいるので、まだ全部見れてないですけど、ぇーすぐに追いかけていきたいなと、思います。とりあえず、『とと姉ちゃん』ありがとう!うん!大橋家ありがとう!っていう、ととー!かかー!っていう気持ちで、えっへへへ(笑) 上半期過ごさしてもらいました!

えー(笑)、もうひとつぐらいちょっとオープニングが、広がっちゃう傾向あるよね最近。まいっかもう、もそういうのをさ、いちいちさ、もう、なんかそういう、なんか、既定とかをさなんか壊していきたいよねやっぱり(笑)」

〈リオパラリンピックの閉会式はご覧になりましたか?閉会式での日本サイドの演出として、ピチカート・ファイヴの「東京は夜の七時」が使われていました。『閃光スクランブル』にも印象的な場面で登場しますね。この件についてご意見願います〉

「ご意見っていうかまあ、粋な、演出だなあとは、思ったけどねパラリンピックの閉会式すごい僕はよかったなぁと、かっこよかったし、うん、そのバリアフリーなメッセージもあったし、なんというか、障害はけして、ぁの…デメリットではないと、短所ではない、個性だっていうの、改めて、メッセージとして僕は、受け止めたし、かっこよかった、っすよなによりかっこいいって思わせてくれたのが嬉しかった、なあと思います。「東京は夜の七時」、にかけて、「東京は朝の七時」というオマージュでね、えー夜の七時向こうは夜の七時、ってことはあっ、だったのかな、うん、朝の七時だよね日本はっていうメッセージ、だったのでおもしろかったですけど。それの前に、リオオリンピックの開会式でぇ、ぁのブラジル、の歴史、っていうのを、表現していたときに、あの~まあ、ブラジル人、ブラジルには日本、日系が多いんですよ。まそこを語ってると長くなっちゃうけど。その日系ブラジル人、ていうこともふまえて、日本の、演出もあって。それが、東京の8月6日の8時15分だったっていう、に、その日本、日系~意味を表すダンサー、っていう表現があって。それ、こそ粋だなぁ~と思いましたけどね。僕ちょうどそれあの、ヨシノリ先生の撮影中で、生では見られなかったんですけど監督がすごい、いやあ涙しちゃったよぐっときちゃったよっていう…うんなんか、こう、日本、地球のね、反対側、というか、真反対だけど地球~、距離はあるけども、一番遠い場所だけど、つながってるっていう、メッセージは、僕は受け止めました。すごいあの、なんか、もう始まってきたな東京オリンピックっていうわくわくもふまえて、なんかこう世界がひとつっていうかさぁ、そういうようなことを、なんかねえ、抽象的なメッセージになるけれどもすごく、美しい、うん、あの、閉会式開会式だったなと、思いました。素晴らしかったです、感動しました。はい!というわけで今週も30分よろしくお願いします!」

 

・音楽部

bonobos「Cruisin’ Cruisin’」

加藤シゲアキの今週の音楽部。えー今週の一曲は~いままでかけたことなかったですね、bonobos。あの、ゴリラみたいな、やつ、だよね(笑)、ボノボって。bonobosはえー2003年にメジャーデビューしたバンドでございます2001年結成ですね。えー日本の音楽バンドですまあ名前は聞いたことある~と思うんですよねぇもう15年、ですから。僕もがっつり聴いてきた、タイプではないんですけども、常にこう、バンドシーンを、えー…nに常にこうバンドシーンとして、引っ張ってるっていう感じより独自、の路線を貫いている、イメージ、ですね。まぁ、過去の曲から話すと長いんですけど、え~ほんとにあの、う~ん、まゆっくりした音楽、レゲエとか、ロックとか、っていう~まあレゲエのあのゆったりした雰囲気は確かにあるっていうか、裏、ノリのね、あるバンドだと、思うんですけど。

そんなbonobosbonobosはね、えーま聞いたことない人は今日ぜひ、知ってほしいと思うんですけどじゅうご、活動15周年となる、今年、えー9月28日に、2年ぶりの、アルバムを出しました。その名も『23区』。23区っていう言葉から、ま23区その、タイトルの曲もあるんですけど、23区っていうそのタイトルからやっぱ想像するのは、ま東京…奇しくもねえ、リオオリンピックの話からつながりましたけど。東京、ですよね、うん東京23区。だからこそ、いまレゲエっていうジャンル分けしましたけど、こう…すごくね、全体的にアーバンな、え~アルバムになってる、うん。そのと、都会感、のある、おしゃれな、やっぱジャジーな、そんなアルバムになってます。いまね、こういう、ふうに言うとbonobosさんに失礼かもしれないけど、やっぱ全体的にそういう曲がでもねぇ、流行ってるんのかなあ?と思う。もしくはおれがそういう曲を集めて聴いてんのかもしれないけども。やっぱりSuchmosとかceroとか、そのへんの影響を、影響じゃないか、そのへんと、影響?うん、っていうなんか改めてそういうのが人気なのかな~と思っていて。まbonobosもここで改めてそういうふうに切り替えたっていう印象ではないんだけど、23区というテーマを掲げて、アーバンな音楽を、え~、今回、作り上げたんだなあという、印象を受けました。なのですごく綺麗ですし、美しい、うん。

今回アルバムで、それがbonobosの世界観、とかbonobosのサウンドになっていて、とても、うん心地良い。あー、はいきましたー高速で聴きたい曲~みたいな…(笑) うん…そうですねまシティポップっていうのがちょっと流行ってきた流れもあるのかもしれないですけどでもほんとにぁの…かなり、クールな、ぁえーチルアウトな感じっすね、うん。たまらないっすね。全然アルバムとしてはけっこう、あの…でもバリエーションに富んでてわりとちょっとこう、ややノイジーな曲も入ってたりとかしてすごいバリエーション、がある曲なのですごいおもしろいです。あっ先ほどね9月28日と言いましたけど9月21日でしたねリリースしたの、失礼しました。えーほんとにちょうかっこいいアルバムになって、いて、ちょっとR&Bのね感じだったりとか、後ろノリな感じとか、とても、あの、気持ちの良い曲、になって、おり、ます。うん。

え~なんてこの曲を知ったかっていうと、七尾旅人さんのね「RollIn’ Rollin’」っていう歌があるんですよ。こn、今度かけ、かけようかな!と思ったんだけどタイミング逃しちゃって、で「RollIn’ Rollin’」で調べてたら「Cruisin’ Cruisin’」って出てきたんすよ(笑) で「Cruisin’ Cruisin’」っていうのが今日かける、そのbonobosの曲なんですけど、「RollIn’ Rollin’」もすごくそのアーバンな、ちょっと前の曲なんですけどシティポップな、ちら、ちり、チルアウトな感じなんですけど。ぁの、すごいね、どちらも良い!「RollIn’ Rollin’」もぜひ聴いてほしいですけど、え今回はbonobosの、「Cruisin’ Cruisin’」、え、まさにそのクルーズしていく感じとあと歌詞もね、あの~加藤シゲアキ好きな、感じってたぶん聴いたらわかると思うあっしげ最近こういう曲ばっか聴いてない?って、思われても仕方ないと思う、うん。でもおれは好きだね。というわけで、えーこんなね、10月23日。日曜日の深夜に、ぴったりなんじゃないでしょうか。聴いてほしいと思います、bonobosで、「Cruisin’ Cruisin’」」

 

・おたより

「シゲの部活~。この季節になるとね、聞きたいんでしょうね僕の話。キングオブコント(笑)」

〈先日放送されたキングオブコントはご覧になりましたか?お笑い好きの部長が以前、M1やキングオブコントが年に一度の楽しみとおっしゃっていたので、去年に引き続き今年の感想が気になりました。昨年(「去年だっけ?一昨年じゃなかったっけ?」)のキングオブコントはまさかの後輩にネタバレされてしまったというエピソードがありましたが、今年は放送日に見ることができましたか?〉

「こんなようなメッセージね、僕の、ネタバレ事情を気にしてくださってありがとうございます。もうひとつ来ております」

キングオブコントご覧になりましたか?私はリアルタイムで見ました。今年はライスを応援していたので、優勝したときは感動して泣きそうになりました。同期のしずるは残念でしたがこのふたりのやりとりはすごくよかったなと思いました。審査員の方もおっしゃっていたようにライスは披露したネタが2本ともおもしろかったので納得の結果だったのではと思います〉

「さ、えー…今回僕もね、あの当日~リアルタイムじゃ見れなかったんですけど、当日あの、深夜に帰ってきてねぇ、うとうとしながらねぇ半分だけまず見ましたね、決勝、準決勝だけ。でそっからファイナル見て、ぇー次の日にファイナル見たんで、朝方いつも見るネットニュースとか見ないようにし(笑)、携帯はなるべく開かないようにし、えーネタバレせずに見れました。なので、ぁの…普通に楽しんだんですけどまーでも意外、だったのかなあ。ただまあここで出てきてほしいなと思うから、あまりこう名の出てない人が、すでにあまりテレビ出てない人に、優勝してほしいなと僕はなんとなくいつも思ってるんですけど。おもしろかったですね今年もね、えーしずるさんのね、あの(笑)、だれもいないとこにツッコむネタに始まり、ラブレターズラブレターズも僕ずっと好きなんですけどねえ。かもめんたるさんも、やっぱ、優勝できないかもしれない、か、けど、あの独特のなんかえぐみとか闇とかってほんとおもしろい、うまいなあと思います。えーかまいたちさんもおもしろかったっすジャンボールポケットさんもおもしろかったです。ななまがりさんもだーりんずさんもね、おもしろかったです。ジグザグジギーさんも決勝いくと思ってましたけどねえ…いやいやびっくり。タイムマシーン3号は、僕は、タイムマシーン3号が優勝するだろうと勝手に思ってたんですけど、惜しかったですねえ。新しいネタが強いて言うなら見たかったなっていうのが、ちょっとありますけどライスさん僕はまったく知らなかったんで、えー意外でした。

けっこう、あの~…びっくりしたのが、ひとつの、シチュエーションはまあいつもひとつなんでしょうけどひとつのネタで、押し通すっていうのが今年けっこう多かった、なあと思って。たとえばその、おんなじパターン…その、いのちの崖っぷちで、わがまま言う、だけっちゃだけなんだけどその中でバリエーションが出せるってけっこうこう狭いしちゅえ、縛りの中で、ネタを作っていくっていうのは、けっこう、意外だったなあと思ってて。うん、あんまり動くが出づらい、と思うんだけど、今回わりとそういうのが多いなあひとつのパターンで押し通すっていう、のがラブレターズもそうだし、うん…ひとつで推すっていうのが多いなあっていう、僕かまいたちもそうだよね、思ったんですごい、えびっくりしました。だーりんずさんの童貞っていうのもそれだけで、ジグザグジギーもそれだけで推すから、はーなんか、今年のこれはいまの、なんか、テイストなのかなあなんて、思ったりしてました。

えー最近はね、ついつい動画サイトで見てしまうっていうの思うんです、最近Aマッソがすごいおもしろいんですよね、あと大自然と、うん。あとやっぱシソンヌってすごいなあって、思ってます(笑) なんでこんな見てるかっていうと原稿に行き詰まったときについついコントを見てしまうっていうね、ことなんですけど。えーやっぱじじいの罠だって最近僕言いたいんですこれちょじじいの罠だ!ってなにかわかんない人はぜひ調べてほしいなと思います。えっへへというわけで、やべもうこれで終わっちゃったよ!」

穴と光と金と虹

シゲ部

『先に金継ぎで小説書かれたらどうしよう』

 

2016年10月9日放送●SORASHIGE BOOK

 

・オープニング

「こんばんはぁNEWSの加藤シゲアキです!今週もスタートしました、FMヨコハマSORASHIGE BOOK!え~~そうすねまぁチュベローズも、だいぶ佳境というか、後半戦、あともう、1か月くらいで終わっちゃうのかな、うん読んでくれてる方たくさんいるみたいですけど特に12話の感想がすごい、ありまして。え~嬉しいですねまあネタバレもあるんであんまり話さないようにはしてるんですけど。えーまぁ、12話は、『君主論』、についての、ちょっと、異様な回だったと自分では思ってるんですよ…ここだけの話実は12話は、書き足したんです。もともと18話あってじゅう~もういっこ、えー書き足してほしいという、えー意見があったので、あの~足したシーンでそれはやっぱ美津子との関係をより、明確に、え、いわゆるまぁ、ふたりが、関係をもってしまうっていうところをちょっと丁寧に書いて、ほしいという意見があってちょっと書き足した部分だったんすけど。えー『君主論』まあこのあともキーになってくるのでぜひ、えー気にしてくれると嬉しいなと思うんですが『君主論』ね、えマキャヴェリの、ちょっと難しい~ですよ。けど、ま読んでくれた方がいて」

〈『チュベローズで待ってる』の中で美津子が読んでいた『君主論』読み終わりました。文字を追うだけでは難しいので図式を書きながら読みました。シゲ部長も読まれましたか?あの文面を頭だけで理解できる方はすごいと思います。ぜひ感想聞かせてください〉

「え~もちろん読みましたよ、読みましたけど、僕はこういうちょっとさ、まあ海外の当時の話、イタリアの話、難しいので、カタカナも多いし、あ~背景がやっぱ入ってこないと思うんですよね、書かれた、いくら調べても。だから僕は、あのよくある、マンガでわかるみたいなやつあるじゃないですか、マンガで知る、『君主論』みたいな。僕は先にまずそれを読んで、あっだいたいそういうことねと、なるほどねと、ぁの、こういう背景があってこうこうこうでこういう理由で書かれたし、このひ、まあ、チェザーレ・ボルジアっていう、まあ中で出てくる~まあ、君主論の例となる、人、のひとり、のこともだいたい理解し、あなるほどなるほど、って言ってから読み始めました。

うん、ま、作品で使う資料だったんで、ぁの~使えるところを探すっていう読み方をしてしまうのもまあ、ぁの…仕方がないっていうかね、まそういう読み方をするんですけど『君主論』まあ僕だから3つぐらい関係する本読んで、ええ、使えるところ使えないところみたいなところいろいろ、だからまあ、うん、僕は絶対読んだ方がいいよとは思わないけど、まおもしろい興味深い本ですし、なんか、まあ、作品に使いやすいって言ったらね、なんか偉そうですけど。あのチュベローズの世界観にはとても合っていたんじゃないかなぁと!え~思ってこれ使わせてもらいました。え~まここまでやった、方は、ほんと少ないと思いますけど~ねえ!『君主論』も読んでくれて、そんなチュベローズの世界を楽しもうと思ってくださって嬉しいなと思います。えぇ…ざあ、このあとどういう展開になっていくのか!気になるところだとは思いますが!まだまだ楽しみにしてもらえると嬉しいと思います!嬉しいです!えーというわけで今週も30分よろしくお願いしまぁす」

 

・音楽部

Sia「The Greatest」feat. Kendrick Lamar

加藤シゲアキの今週の音楽部~。え今週の1曲~はですねぇ、えーまあこう最近ね、いー曲いっぱい出てますしきになら、気になるアルバムもたくさん出てる~んですけど。なんといっても~宇多田ヒカルさんのアルバムも気になってるんですけどすいませんまだ僕は手に入れられてないので、追い追い、え~ということで今週何をかけるか迷ってたんですが。メールもあったし、ね僕もすごい好きな歌なので。えー今日これをかけたいと思います」

〈Siaの「The Greatest」をリクエストします。「Chandelier」のMVに衝撃を受け、それ以来歌声と歌詞、世界観、そしてMVに出演しているダンサー、マディ・ジグラー(「ジーグラーね」)ちゃんの表現力の虜になりました。「The Greatest」にはフロリダ州・オーランドで起こった同性愛者向けクラブでの銃乱射事件の犠牲者、LGBTコミュニティへの強い思いが込められているそうです。社会が変化していく中でみんなが理解しあえる、そして自分らしく生きられる社会になればいいなと思います〉

「いまメールであった、からもう説明いらないかなとも思うんですけど。えーSiaがですね、えーケンドリック・ラマーを迎え新曲を発表しました。「The Greatest」、えーほんとに楽曲、素晴らしいですあとほんとに、あのーまSiaはほんとに僕天才だと思ってんすけど…ちゃんと、音楽的な展開も含めてめちゃめちゃ、強いく心地良く、う~ん…そのSiaの世界っていうものを僕はすごく、え~、大好きなんですけど。今回そんな「The Greatest」、またそのケンドリック・ラマーとやるってところが、え非常に、えーなんか、異様な、組み合わせのようで、ああでも絶対合うなと僕も思っていたんですけど。えー、ま、「The Greatest」、というね、ま偉大な人間、偉大な存在っていうこと、ですねここで言う、「The Greatest」という…うん、偉大な存在として生きようという、まぁあと諦めないでっていう、「Don’t give up」っていうのがね、フレーズも、印象的ですけども。だからここで言う何を諦めない、のかっていうのはまあ、いろんな解釈があると思うんですけどね。

え~~~まあマディ・ジーグラーというダンサー、と4回目の、今回このコラボレーションでしたけども。えー、うん、あのー今回もそのまぁマディ・ジーグラーダンス、っていうもの、コンテンポラリーなもの、の魅力はもちろんのことえMV、先ほどもありましたけれどもまぁ、マディ・ジーグラーは頬にレインボーの、ペイントをしている、えー、そしてまあ、床に横たわった、40、まあマディ・ジーグラー入れて49人、なのかな、で、え~マディ・ジーグラーが、踊ることによってこうまみんな息を吹き返すように踊りだし、そして最後はまたっていう、展開なんですけどまあ、その49人っていうのは、何を表しているかというとですね、2016年6月12日にありました悲しい事件です。フロリダ州オーランドの、え同性愛者向けナイトクラブ「パルス」で、えー銃撃事件が、起きましたね。49人が死亡した、53人が負傷したという、え~ま容疑者も射殺された事件、かなりほんと、史上最悪の事件、でしたけれども。えーまあ、それも~同性愛者に対する憎悪だと、動機がね、言われてる、わけです。そこでまあ、このい、MVとこの曲が何を表しているかというとまぁそこに対する、メッセージ~なわけ、ですよね、うん。まあ、あとは捧げてる一曲だと、その犠牲者に捧げた曲とも言えるんですけど。レインボーっていうのはやっぱまぁ、有名ですけどね、同性愛者、LGBTを表す、カラーでもありますレインボー。それと、まあ、49という数字からも、明らかに捧げてるその事件の犠牲者に捧げてる曲だということにもなるわけですし、え~~その起きてるくら、ナイトクラブを思わせる、その…セット、と壁に開いたね、銃の痕ね、穴、そっからまあ入ってくる光というところも含めて、非常にまあ、Siaらしくも、え~…そのメッセージ性の強い、楽曲と、えーなってる、わけですよ。

だからまあ見ていて、Siaの~MVはいつもそうですけどねちょっと見ていて痛い、というか、こう心苦しい気持ち、つらい気持ちにもなりつつも、えー怖いね、世界観という、不気味な世界観とも言えるんでしょうけれど。えー…うん、でもそこがやっぱりまぁSiaでしかできない、ただただなんかその、不気味なことをやりたいだけじゃなくてちゃんとそこにメッセージがある…という、うん…まあえ、Siaはね、まあ、エミネムとのコラボレーションで上げた収益を、え~…LGBTセンターの、でパフォーマンスしたり、ぁの~寄付したりとか、えしているわけですからまあもともとそのLGBTを、の方々を、え~…少し、あのなんていうんすか、フォローしようとしてるというか、助けようとしているという、まぁ、そういう、彼女なりのきっと信念があってやってる、んでしょうけれど。

まぁ本当に素晴らしい、楽曲なんだなと思います諦めないっていうのはそういう社会に、が、けれど、う~ん…この社会が変わる、ってことを、諦めないってことなのかなーと僕は、感じてるんですけどね~うん…これを、流したいと思います!えというわけで聴いてください!え~Siaで、「The Greatest」feat. Kendrick Lamar」

 

・おたより

「シゲのぶかつ~。え~~…そうですねえ、ん~あのーま、ジャニーズwebの、NEWS RINGでも、クラウドでも書きましたけど。わたくし金継ぎにちょっと興味をもっておりましてね。えーちょっと金継ぎについてのメッセージ、読んでいきたいと思いますふたつほど来ておりまーす」

〈NEWS RING読みました。金継ぎというのを初めて聞いたので調べてみたら、金ではなく漆で接着し装飾する技法だと知りました。しげ部長はどういうきっかけで金継ぎに興味をもたれたのでしょうか?〉

〈先日のRINGで金継ぎをしたという投稿を見ました。一度壊れたものを修理してもとよりももっと素敵なものとして使い続ける金継ぎ、素晴らしいなと思いました。ちなみにスマホの割れた画面にもできるそうです〉

スマホの画面割れて金継ぎしたらなにも見えなくなっちゃうんじゃないかなと思うんだけど。えー金継ぎ、え~知らない方も多いんでしょうね。僕はなんで知ったんだろう、なんか、うん、普通に調べてたらへーそんなんあるんだってなんねん、なんか、けっこう前に、思ったんですけど!で、そんときから、やってみたいなーと思っていたんです。金継ぎって何かというと、えーたとえば、ま陶器磁器、まあ器ですね主に、えー割れた器を、えー器が割れてしまった場合それをもう一回、あの修繕する方法なんですけど。割れてしまった欠片をあつ、えーまた、え本来、いろんなやり方あるけど本来はその漆を練った糊で、えーくっつけて、でその漆~その割れた線に沿って、え漆を塗り、金箔を蒔く、金、金、金粉を蒔くっていう、ことによってまぁほんとより、綺麗な味わい深い、え作品に、なるっていう。金で紡ぐわけですよね継ぐ、つぐつなげる、うん。

金継ぎに、まあ興味があって、またさだってそれは、こちらからよき、まぁ、自分から割ったら別だけど。予期しない出来事じゃないお皿が割れるっていうのは、非常に偶発的なもんだし、うーんまぁ奇跡的な形になるわけだし同じものは二度とない、まぁ、もちろん器ね、え一人ひとり、同じものはない可能性もあるんですけどね、人が作れば。まあでも、金で、つむ、それを改めて金で継ぐっていう。こう割れた線、をあえてデザインにしてくっていう、あすごいなぁ~と思ってでまあそのわかりやすく言うと確かにね、もったいない日本人の精神が生んだ、美しい、文化、って感じなんだけど。なんかそのなん、どうなるかわからない、もの、を、その~なんていうか~…予期できないものを、美しく仕上げていくっていうところに僕は非常に魅力を感じていて。ま料理しますから、料理する人はお皿使うから、割れるのよ、んー形あるものは壊れていくので。

で~まこないだたまたま、お皿が割れたんで、それでやってみよと思ってですねまぁ調べてね、き、金継ぎセットみたいないま売ってんのよ、もうだからわりとやってる人多いのかなーと思ったけど。まあそれといろいろと本、取り寄せて。別におれ~いま暇じゃないんだけど(笑) 全然〆切あんだけどぉ~ま割れちゃったしさぁ。でいろんなケースがあるんだよねパキッとこう半分に割れちゃう、さ器こともあれば、穴が開くようなこともあるし、金継ぎがすごいのはそのパーツがなくても、あの~…なんていうの、形にできる、器にもとに、元通りになるっていうまあそれはちょっとした、技術もいるんだけど。そうそうそう、だから~ま今回はちょっとぱきって穴が、開いた感じっていうだから割れた部品、を、本来はなんかね、糊、まいろんな手法があるんだけど、食器ってほら、人の口に入るものだから、化学物質あんま使いたくないんだよね。自然の、まオーガニックなもので、とかだからその、お米と漆混ぜたりとか、ま場合によっては、土の粉とか砥の粉とかいろんなまあ、木の粉とかまあ混ぜつつ、修復してくんですけど。それでまあ、はめてく、それつく漆で作ってパテだね、わかりやすく言うと、パテではめてく、穴を埋めてく。

で僕もまあ、わりとぱりんって割れたんだけど、まあ普通に紡げたんだけど、ちょっと穴が開いちゃった欠片があって、そことかを、僕はなんかねもっと簡単なやり方でいまはね、パテ、普通に売ってるパテ、だからそれは化学物質なんだけどまあ漆で最終的に、上塗りするんで、ま化学物質が漏れないであろうという、ことも含めて、まそういうやり方もあるんですよ。でそれでやってるんだけどいまもう僕初心者なんで。でまあ、つなげて、その線を漆で塗って、金を蒔くんだけど。いや~やっぱ上手くいかないっすねやっぱ初めていきなだからいきなり上手くいくわけないんだけど、あの~上手くその、やっぱほんとに上手い金継ぎって、もうもとからそういう形なんじゃないかみたいな。もう、なめらか~だったり、するんだけど僕はちょっとそこらへんの、まず、接着からちょっと甘かったから少しボコボコになってしまったりとかしてんだけど。まあま、愛嬌だからね別に使うの自分だしさ。

ま~あとね漆って怖いよね!漆ってかぶれるんですよ、ほとんどの人が。ちょっとついただけでちょーかゆくなる、らしいのねだからゴム手袋して、や、あの~使うんだけど漆ちょーこえーなあと思って…くっせえのあと、漆。くっせ!パテもくっせもうずーっとくっせーのだから、部屋が(笑) だからそこにこう、まずほっそい方が綺麗なんだけど、細くそうまたね~漆をねぇ線って書けなかったりとかしてぇ。迷い、迷いですよまあほんとに、いろんなものをね、感じてやってるんですけど。まあ、そのーさ、そのーもうひとつ、さっき言ったお皿割れた皿はまいまちょっとずつこう、いま、金蒔いて、ま乾かしてる途中、なんか2,3日ね、かかるみたいで、なんですけど。まもういっこ、割れ、か、欠けたお皿があって。欠けたっていうのはそのへりの部分がぱきっと欠けてるんで、あの…そこを、パテで埋めて金を塗るっていう方法もあってそれはわりとデザインとしてもすごいかっこよくなるんだよね。まあ、ポイントみたいになるんだけど。いまだからそっちもちょっとやってて。うん、いまたの、どれがどうなるか楽しみなところではあるんですけど。

だから、まあ、ぎ、金じゃなくても、銀継ぎっていうのもあって、銀粉蒔くこともあれば、あと錫。す↓ず、す↑ず、錫っていう金属、を、錫粉で蒔く場合もあるし、漆のまんまっていうこともあるし、いろんな手法があって、うんなんか僕も金継ぎその、うん予想できないデザイン、奇跡的なデザインっていうものが、やっぱ興味深くて。こう~不思議なもんで、そういうのにはまると、器割れねえかなって思うわけよ(笑) も逆の思考ね!これはでも、いやすごくけん、不健全だな、と、考え方としては。金継ぎがしたいから物がわれ、割れの待ちっていう考え方は不健全だなぁ~でもすごくその考えって人間的だよなってこと考えてたら、文学だなって思って(笑) たぶんおれなんかいつか金継ぎって~小説書くなって気配がプンプンとしてんだけど、やばい、こんなこと言ったら先に金継ぎで小説書かれたらどうしよう。って言っちゃったけど。まいっか!えぇ(笑) まあ僕もちょっときょう、なので、いまちょっと絶賛勉強しつつも、え非常にあの…おもしろがってる、わけでございます。うんまあ上手くいけばね、ちょっと、写真、どっかにアップしたいと思いますけど。

ん~そうなのいやまだもどもっともっとねいろいろと、試していきたいなーと、おも、趣味金継ぎっていう、どんだけ渋いんだっていう話ありますけどね、えぇ…ちょっとその渋い大人の男を目指してね、え金継ぎやってみたいと思いますわかんない人はぜひ調べてみてくださいほんとに、とても美しい、のでね。えぇ…なんかか、その~取っ手の部分だったりとか、いろんな場合があるんで。み、見てるだけでもけっこうわくわくするんですよ。なのでぜひぜひ、興味もった方、調べてみてください!」

 

○主観

ちょうどこのまえのクラウドで金継ぎ失敗しちゃって心折れたっていう投稿してたからタ、タイミング~!って思ったけど、いつか成功したら写真見せてね…そして漆には本当に気をつけてね…それにしてもしげ部長ただでさえ多趣味なのにさらにこのうえ趣味を増やそうとしていていったいどこまで貪欲なんだろう。そのあくなき探求心というかパッションというか、物事にかける気質を垣間見るたびに本当に良い意味でオタクで、たぶん同時に良い意味でオタクでない人なんだなあと感じる。そういう部長を見つめているとなんだかとても不思議な感覚に陥るし、その感覚がわたしはとても好き。

Is this the real life or...

シゲ部

『おまえらいいやつだな!』

 

2016年10月2日放送●SORASHIGE BOOK

 

・オープニング

「こんばんはぁNEWSの加藤シゲアキでぇす!今週もスタートしましたFMヨコハマSORASHIGE BOOK。えー10月に入りましたけどもね、え~~まあちょっと…以前ね、まだ映画を観てないにもかかわらず、この映画を暫定一位にしますというね、暴挙に出ましたけど。ぇ観てきました、えー『スーサイド・スクワッド』。たくさんメールも届いてますいや先に言うとやっぱみんな、すごい観てくれるんだな、うん」

〈先日の放送で暫定一位と太鼓判を押されていた『スーサイド・スクワッド』観てきました。ハーレイ・クイン役のマーゴット・ロビーのインテリジェンスあふれる色気(「ぅ~~ん、うん」)と、少女のようなかわいさとのギャップがたまりません。豹変ぶりが見ていて(「あぁ、そういうことですね」)気持ちよく、ハーレイ・クイン最高!と叫びたくなります。正義の反対は悪ではなく別の正義であり、悪の反対も正義ではなく別の悪なのだと考えさせられました。「悪」という仮面の下に隠された人間らしさや弱さにもぐっときます。しげ部長の感想も楽しみにしています!〉

「ということで今週は、『スーサイド・スクワッド』で30分かな!なんか最近(笑)こんなんばっかじゃない、ゴジラで30分、『君の名は。』で30分みたいな…いやまあでもねえ、あの~~ま追い追い話すけどもょ、なんかたぶん賛否分かれる、んすよ、けっこう、向こうではぁ、海外ひょう、アメリ向こうの映画ひょう、批評の点数ちょう低かったりして、でスーサイド・スクふぁ、えー『スーサイド・スクワッド』ファンが高位にするみたいなね、rotten tomatoesっていうまあ、有名な、批評、映画批評ホームページというか、そういうサイトがあるんですけど。

まあでもおれはねえ、やっぱねえ、この~映画をやっぱり、こよなく愛していきたいと思う。確かにね、思うところいろいろある、おもいろ、いろいろあるけどもうおれは強引にこれをやっぱ、えー暫定一位にね、まま、ぅ~んしとこうと思ってます。それぐらい僕はね『スーサイド・スクワッド』大好き、ですね、うん。でもなんかまあ、はい?っていうところいっぱいあるし、いや!ちょっと待ってと、悪役、集めて期待してた展開とちょっと違うなみたいな、あるんだよ!あるけど!それを、加味しても、めちゃめちゃ、好きでしたね、僕は、うん。なんだろもう、文句なしに好きみたいなとこ、あるじゃん?なんかもうゴジラ出てきたらオッケーみたいなさ、うん、ジョーカー出てきたらオッケーみたいなところあるじゃない(笑)

まあちょっと追い追い話していきたいと思いますけど、えーほんとにあの、う~んまあほんと楽しみにして、いた、の期待を僕は裏切られたなあという感じはしなかったですね、うん。なので、まあ先に言っとくと今週の音楽部もそれ関係よ。えーというわけで、今週も30分よろしくお願いします」

 

・音楽部

スクリレックス&リック・ロス「Purple Lamborghini」

加藤シゲアキの今週の音楽部。えーというわけでね、先ほども宣言しましたけど!えー『スーサイド・スクワッド』の、音楽…『スーサイド・スクワッド』の音楽ねぇ、まずこ、それがよかったのよね!曲?サントラ?やっぱこう~、うん、その、これのために書き下ろした作品もそうだし、なにげなく入ってくるエミネムとかさあ、クイーンとかさぁやっぱよかったっすよねえ!観てない人にはなんのこっちゃわからないと思いますけど。そこでクイーンのボヘミアン・ラプソディずるいよねみたいな、みたいなさ、そんなことがひたすらあったんすけど。

え~~まあわりとこう、主題歌っていうのかなあ、になってる2曲、があって。ひとつは「Sucker for Pain」っていう、え~曲、と!もうひとつが、「Purple Lamborghini」ですね!うん。え~「Sucker for Pain」は、いっぱい人出てんなこれえっとリル・ウェイン・ウィズ・カリファ、イマジン・ドラゴンズとかね…またふゅ、ウィズ、うんいろんな人、いろんな人がやってるわ!ふふふ(笑) えーま「Sucker for Pain」もねぇめっちゃめちゃかっこいいんすけどぉ、ん~やっぱ「Purple Lamborghini」ね!まあ紫のランボルギーニですよ、いーーね!なんか下品な感じが一周して!超かっこいいっすよね!え~、スクリレックスと、リック・ロスという、ふたりが歌ってますけどね。

スクリレックス、知らない方のために説明しましょう。えースクリレックスはですねぇ、え~、ぁっそっかエレクトロミュージシャンでありシンガーソングライター…まあなんか、イメージ~…なんていうんだろ…あの最近だと、ジャスティン・ビーバーとかね、うん、そういう、ぁの~とやった曲が、え~~有名ですけどね、うん。いま、もう、名うての、えー敏腕、作曲家というか、まDJね!うん、というイメージですよほ、ご本人も歌ったりするけど。え~なんかでぃ、さ、いま、トップクラスのね、世界屈指の、DJでございます。えーそしてリック・ロスはね、え~ギャングスタ・ラップの、えー…(笑) 巨匠とは言わないか、ギャングスタ・ラップの、リック・ロスですよ、うん。

そんな、リック・る、リック・ロスと、スクリレックス、が、あ~の、「Purple Lamborghini」。歌ってる人はまあだから中に、パープル・ランボルギーニっていうのはまあ観てない方のために説明しますとそのジョーカーとハーレイ・クイン、まジョーカーの恋人であるハーレイ・クインがふたりが乗り回している、車ですよね、えぇ。

いやかっこいいよね!そこだけでさウォーイ!!みたいな、ヒェーイ!!みたいな気持ちになるっていうね。ジョーカー、と、あのむら、緑の頭と紫のあの、車のなんか、バランスっていうか、イイねぇ!みたいな、あ~その色彩感覚素晴らしいなぁみたいな。好きすぎるね、おれね。そのPVもね、スクリレックスと~リック・ロスの、「Purple Lamborghini」のMVでもね、え~ジャレッド・レト演じる、ジョーカーが、出演したりしてますけどね。いやもうこれリック・ロスと、そのー、ジャレッド・レトが、並んで、ると、スクリレックスいたんだみたいな、映ってるんだけどスクリレックス、スクリレックスの、普通感がめちゃめちゃ目立ってしまう、逆に。地味だな~みたいな。気づかなかったすよ僕スクリレックスが出てんの最初。あぁスクリレックスじゃんみたいな、うん。

まあほんとちょう、超かっこいいなあっていうね、えぇ。まあその歌詞とかもまあ、そこも踏まえてるっていうか、まぁ、歌詞の説明いまさらしなくてもいいけどねまゴッサム・シティとかさ、え~…うん、まデッドショットとかスーサイド・スクワッドとか、あの、まさに、その~、映画の世界観、が踏襲された歌詞になってるっていう、ところすけどね。やーほんと、たまらないっすよ、えぇ、非常に。最強だなと、え~ぜひ、聴いてほしいなと、思います。それでは聴いてくださいスクリレックス&リック・ロスで、「Purple Lamborghini」」

 

・おたより

「シゲの部活。えーたくさんだからそのね、メールが来たのよね」

〈『スーサイド・スクワッド』観てきました。アクションもかっこよく、各所にちりばめられた愛もとても素敵でした。ハーレイ・クインもめちゃくちゃかわいくて、観に行ってよかったです。シゲアキくんも観たら感想聞かせてください。NEWS結成日おめでとうございます〉

「取って付けたような(笑) 最後の一文ですけど。えーほかにも来ております」

〈『スーサイド・スクワッド』観てきました。実はスーパーマンバットマンも通ってこなかったので楽しめるか不安だったのですが、ヴィラン一人ひとりがとても個性的で最後までハラハラドキドキしながら鑑賞できました。劇中でウォラーがスーサイド・スクワッドたちは非人間的だと言っていましたが、展開が進むにつれ人間くさい部分が浮き彫りになり、最終的には結束して魔女に立ち向かう姿はヒーローそのものでした。マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインが魅力的で終始目を奪われ、ハーレイ・クインが単独で主演する映画を観てみたいと思うほどでした。初めてのDCコミック作品とても楽しかったです〉

「初めてのDCコミックスかぁ…なるほどねわからないところもあったんじゃないかなぁと思いますけどね。あのーまいまさっきからね、まったく知らない人スーパーマンとかバットマンというところ声が聞こえて、ね、メールにもありましたけど。あのー今年の~、ロードショーだったかな、す、スーパーマン vs バットマン、の映画あったけど、ちょっとそこのね、おれそれ観てなかったのよ。なぁんだあんまり評判が良くなかったんだよねぇだからちょっとパスしちゃったんだけど観ときゃよかったなと!観といた方が、より、楽しめる、んですよでもまあそれもネタバレになるから~、うーんただまあそれ以降の世界っていうかね、いま、あほら、その~…マーベルとかって全部ねいろんなものの世界観クロスしてるっていう展開、ありますけれども。あのバットマンと、え~スーパーマンの、世界がいま、ちょっとこうクロスして、ぇ~るんですよ、うん。ああ『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』ね、ええ。それ以降の次の作品なんですけど。

ま次もねさっきその、さ続編があるっていう~とこありましたけど。あの、次回作『バットマン vs スーパーマン』の次回作、は、え~~…『ジャスティス・リーグ』っていうのがね、いまもう発表になってるんですけど。えーなのでバットマンスーパーマンワンダーウーマン、とかフラッシュとかね、まぁ中にも出ていましたね。えーそのちょっとこう~…世界線というか、につながっていくっていうことなんだと思うんですよそこに、まぁあのーヴィランたちが出るかどうかはまだわかりませんが、来年の、11月17日公開か、だいぶ先だね。え~、うん、そこ~の、布石、でしたね、最後の。絶対こうマーベル作品、とか、まぁDCコミックスは最後まで出ちゃいけないんすよね、ちゃんと、あの~エンドロール見て、出てほしいなと思いますちょっとそこでまた、おもしろいとこがあったりしますからね。

いや~でもあのー…やっぱりそうね、ハーレイ・クイン、が魅力的。僕はちょっとだからぁこれ期待してたからぁ、ちょっと調べてたんですよいろいろと。それぞれの、あのーまぁ、コミックス、ですから。ぁの…それぞれのキャラクターの背景とか、実際はどういう、えー部分なのかなぁってもちろんその原作あるわけですからね、原作に倣ってるわけですよ。えー、なのでその、たとえばですけどね、そのハーレイ・クインが、なんで、そのし髪の毛が白くて、肌が白くて、っていうとまあそのシーンはあったけどね、そのシーンはあったけど、まぁ、あの中でもね。ぁの、いわゆるなにかの液体に、じゃぽんと、飛び込むっていうシーン、ありましたけど、そこでそれが漂白剤なんだよね、漫画では。あれはでも漂白剤じゃないだろなあってもとからちょっと白かったし。そこでなにかが変化したってあれはまあ、う~ん、ビジュアル的な?部分も優先して作ってる感じですけど、っていう展開だったり、するわけですよ、うん。

まあでもハーレイ・クインが、いいのは、ま重々承知というか、あとげ、そのーやっぱ赤と青の髪のバランスとかも、原作からすごい上手く取り入れてるなみたいな、ふうに、そのやっぱそのデザイン、キャラクターデザイン、だけでもう僕はもう、はいだいすきーっていう感じなんですけど。えーまあでもやっぱり、そのデッドショットね、と、ウィル・スミス演じるデッドショットと、やっぱハーレイ・クイン、がまあわりとメイン、っちゃメインなんですけど。いやだからさぁエル・ディアブロ、ですよ。あの火を操れる悪党なんですけど。いやー泣けたね、おれ泣くと思わなかったもん『スーサイド・スクワッド』で。なんかもう、彼が、エル・ディアブロはね、まあ、かつてワルで、それでたくさんの人を殺してきたわけですけど、もう使わないと、おれは改心するんだ、もうその火の力は使わないんだっていう、エル・ディアブロがこう、またね…またその力を使う、とき、すごい、たまらんよね。いやーこれネタバレになるからあれだけどネタバレを気にしてるとしゃべれないけれども!エル・ディアブロがいいなっ、いいのは、悲しいよね。これつた、これネタバレなのかな(笑) いやエル・ディアブロ、見たいな!また!っておれは思ってるけどね、う~ん。

いや確かにでも、そのね、あと(笑)、日本のキャラクターが出てくるんですよ、カタナっていう。まこれもずっと原作にいる~キャラクターなんですけど、確かに、カタナの日本語、気になる、あのーなんだろなあ、『キル・ビル』観たときも、さぁ、あのー、日本語あったじゃん、「ヤッチマエラ!」みたいな。あんときのなんか、もう、ちょっとそこはかっこよく決めてよ!みたいな、日本人はね、日本人が日本語わかるから、思ったけど、もうそういうのはもう目ぇつむってこうよもう会場でもねぇ笑い声とかあったのよ、劇場でも。そこ、いや、ほんとちゃんとせえと思うよ?ちゃんとせえ!と思ってるけど、そっち、監督、頼むよ!と思ってるけど、まあもそこは目ぇつむるよ!うん、確かにあのへんで冷めるっちゃ冷めるんだけど。うんあとまあ、そうなんだよ、やっぱ悪役を、ならではの、戦い方とかねぇもっとあったんじゃないかなぁ!お、結局ね、みんな、おまえらいいやつだな!っていう、おまえら、おまえら普通にいいやつだなあ!っていう、ところは、ある、んですよねぇ。でも、おれはこの映画が好き(笑) それしか言わねえのかよみたいな、うーんところありますけど。

いや、やっぱりでもジョーカー、みんなだから『ダークナイト』のね、ヒース・レジャージョーカーが好きすぎるっていうところあるけど、あの、そこをまったく引きずらずに、あのデザインにしたのは、やっぱりすごい、ぁのー僕は正解だったなあと、思いましたけどね。やっぱりジョーカー、をやるって、それを引き受けた、ジャレッド・レトもすごいプレッシャーもあったと思うんですけど、なんかすごい、自分のものにしていたと、え~思いますし、また…コワイもんね、単純に。やっぱ一番だから、一番ヤバイやつがやっぱジョーカーだから、いっちばん何考えてるかわかんない。そのほかの悪党は、悪になる理由があったとかさ、守るべきものがあるって感じだけど、ジャレッド・レトってかまあジョーカーはも、意味がわかんない。だから、おもしろいんですけどもね、うん。まそれはずっと、ずっとそうなんだけど、ジョーカーは。ゴジラより『君の名は。』より、『スーサイド・スクワッド』が好きぃ、って感じでしたね僕は。やもう、素晴らしいもうほんっとに、正直映画としてはゴジラとか『君の名は。』の方が、なんかしっかりしてると思う、んですが、スーサイド、『スーサイド・スクワッド』、好きだーなー!うん!暫定一位です!」

 

○主観

しげ部長が勧めてくれたおかげでいまほんっとーーにスースクはまっててやばい。いままで同じ映画を映画館で何回も観るなんてしたことなかったのに公開してすぐ観に行ってまた観に行ってまた行ってって行っても行っても足りなくてハーレイちゃんのかわいさに心の中でうちわ振りながらャーキャー言ってたりブーメランにリア恋心刺激されたりしてる。初回はハーレイちゃんのかわいさに完璧脳みそやられてなにも考えられなかったけど、回数重ねて観るとまあ確かにあそこもここも疑問だなちょっと雑だななんでそうなるんだろって思う部分あったりなかったりしたし、賛否両論ってこういうことかーと思いもしたけど。でもそれでもやっぱり『スーサイド・スクワッド』という映画に魅了されてしまう…抗えない…とりあえず今月も最低3回は観に行きたい。

部長の感想たくさん聞けて幸せだった~映画が楽しいとシゲ部ってこんなに楽しいんだな、って身に染みて感じた。しげ部長にまたひとつわたしの中の世界広げてもらって嬉しい。幸せ。

落涙累々

Kラジ こやます

『いや泣いてねーし』

 

2016年9月13日放送●KちゃんNEWS

 

・オープニング

小「遅くなりましたが、24時間テレビを、見ていただいたみなさん!ありがとうございました!今夜のゲストは、大泣きまっすーです!」

増「いや泣いてねーし」

小「(笑)」

増「ありがとうございますぅ増田貴久ですぅ~」

小「いや~増田さんねえ」

増「うぅん」

小「まもちろん増田さんに限らずさ、みんな、ところどころ、ま僕なんかもうほぼですけど、まあの~まあ、涙が出てしまったわけじゃないですか」

増「いやいやぁいやぁそれはもう~けっこうずぅっと泣いてましたよね最後の方は特に」

小「そうねぇ、まぁ、いろんな、ほんと24時間テレビに、関する感想メール、ありましたけれども」

「フルスイング」でまっすーが泣いちゃったとき私まで涙が抑えきれませんでした。いろいろな思いがあったと思いますが、どのような気持ちだったのですか?素敵な時間をありがとうございました〉

増「えフルスイング泣いた?」

小「やなかったことにはできないよでも生放送だったからね(笑)」

増「だれ?えおれ?」

小「いや、正直さ4人ともあぶなかったわけよ」

増「あほんと?」

小「あれ、ほんっとに、おれもなんか4人で一言ずつしゃべらしてもらってさ、え、あんときもちょっときてんのまっすー」

増「しゃべってるとき?」

小「うん」

増「いやてかもともと泣いてたじゃん、あの、よさこい踊り終わったときからずぅっと泣いてて、そのまま着替えてるときも、ちょっと、まあまあ(小「みんな泣いてたけどね(笑)」)、泣いてんのがほんとやんだだけの、ちょっとこう涙まだうるっとしてるみたいな状態で着替え終わって~みたいなさ」

小「うん」

増「で出てきて、であのー、コメント、言って、で羽鳥さんも、で自分らで映像見てみたいなときだったから別にそのまま泣きっぱなしだったんだけど一回泣きやんでるだけだったから、やっぱそ涙腺がやっぱ相当、崩壊してたんだよね」

小「スイッチ入っちゃうんだろうね」

増「うん」

小「しかもまあ、一回サビ歌って、一回感情をオープンにしてからの、冷静のあ、Aメロだからね」

増「そうね」

小「それはいっちゃうよね(笑)」

増「いっちゃうよねぇ~~まあ、どんな気持ちまあでもね、だから、諦めたらそこで終わりだみたいな(小「そうね」)、コメントを、をねこう言っててまあおれらもだから、諦めるタイミングそういえばあったけど諦めなかったよねっていう、ことをまあおれは言って」

小「そうだね」

増「そうそう」

小「よかったよね、おれ~の予想は、あ手越この、フルスイング大サビで、秩父宮みたいにいっちゃうんじゃないかな、って思ったのよ」

増「うんうん」

小「でおれもシゲとふたりで話してて、おれもあぶないから、おれもし泣いちゃったらシゲ、頑張ってっつって、で~いざ歌始まったら、エ!?(笑)」

増「うん」

小「まっすーいった!っていう思ったわけ、ってなった瞬間に、おれとシゲ一回目ぇ合わしてるからね」

増「あ泣いたって?」

小「うん、冷静にいこう、これで、もうおれもいって、シゲもいったら、もう~サビまでいけないと」

増「うん、まあまあ、ま別にあれだからおれあの最中目薬さしたからね一回ね」

小「いやいや(笑)」

増「うん」

小「そんな間はなかったよ、でも、あれは、きれいだったよ」

増「フルスイングで~♪テーンテーンテーンってときに目薬さしてるからばーって」

小「いやいや、だとしたらもう、ヘァ~言ってたじゃん」

増「そんなこと言ってない」

小「(笑)」

増「あれ喉が、喉がすごく痰が絡んじゃって」

小「素敵だったよ」

増「喉に毛が挟まったんだよね」

小「NEWSでよかったって、思ったもんねあの瞬間ほんっとに」

増「あほんと?まあ、おれがいてよかったでしょ」

小「いや、それはそうもちろん、ひとりも欠けたらいけないよこっから」

増「うん」

小「ねえ、こんな発言するとなんかあぶねんじゃねえかみたいな(笑) だいじょぶよみなさん、ご安心くださいね。ではここで一曲聴いてください、NEWSで、「フルスイング」

 

ふつおた

小「ふつおた!」

増「ん!」

小「まいりましょぉ~まずはですねえ」

〈初めてメール送ります(増「お、ありがとうございます」)。私には4つ下の弟がいるのですが、中3になってから筋トレにはまり、誕生日にプロテインや健康器具を買ってもらうほどマッチョになりたがっています。小山さんと増田さんは何歳くらいから筋トレをしたいと思うようになりましたか?(増「おぉ~」)どうして男の子は身体を鍛えたがるのですか?〉

増「なるほど」

小「まっすーは、もともとガタイ良いの?それとも別?」

増「ガタイ良いよけっこうもともと」

小「よかったか」

増「うん」

小「骨太いんだよねあなたね」

増「もともと骨太いね」

小「そうなんだよね、骨太いとでかくなっちゃうんだよね」

増「う~ん、でも、おれ小学校ぐらいのときだよ、全然たぶんもう、いやぁもっとちっちゃいときかなぁ、お父さんとかがけっこう、家で腕立てf、したりしてんの見てちっちゃいころに、だから、全然腕立て、なんか10回もできないぐらいのときからやってたよ」

小「えでもさ、身体見てさ、この筋肉、鍛えたい、筋肉つけたらかっこいいっていう、意識?そん、んな早くもたないっしょ」

増「いや~どうだろう、でもちっちゃいころから、だ美意識はけっこうあったんだよねたぶん」

小「すごいね、それパパ影響?」

増「お父さんの影響だと思うなぁ、もともとは」

小「すっごいなあ、おれここについてるものが筋肉で見せるなんて思ったことないからさ」

増「うん」

小「つけようともしたことなかったよね、ちっちゃいときなんか」

増「うん…」

小「でも最近は別に、どういう感じのスタンスで、鍛えてんの?それは…見せ、る、使える、」

増「使える」

小「使えるでしょ、そうだよね」

増「うん、だからなんか、おれはあんまだからこう見せる、腹筋がだからぼこぼこなっててキレッキレの!みたいな、デカい筋肉みたいなことじゃなくて、まあ普通にだから運動神経いいくなりたいよね」

小「そうね」

増「だから走るのが速いとか、ちょっと人より高く跳べるみたいな(小「そうね」)、のがいいなあとおれは思うけどね」

小「まあNEWS4人は最近そっち方向だね」

増「うん、なんかみんな、ジム行き始めたよね」

小「そうそうそう」

増「行き始めたっていうかまぁいけっこう経つけど、みんな、ちゃんと行ってるよね」

小「ちゃんと行ってる(笑) やっぱねぇ、ライブとかのさ、担当がやっぱ増えるしさ、4人だし、やっぱ見られる率も高いしさ、ちょっと意識としてはさ」

増「うん、上がった?」

小「上が、ったね」

増「あそう」

小「ちゃんとしなければいけない」

増「うん」

小「鍛えといた方がライブらくだしね」

増「あぁ」

小「あと服に合うじゃん、衣装もそうだし、ちょっとねそういうとこ」

増「あぁ、おれはねやっぱね、鍛えてあんま服似合わなくなったからね~」

小「まっすーは、でもまっすーはオーバーサイズの人でよかったよねそう思うと服はね」

増「でも、だからおれ言ってんだよもともとほんとに、一番初めに、いや、ほんともう、おれのサイズわかんないんだったらスウェットとかでいいからって」

小「うん」

増「言ったのがきっかけなの、いっちばん初め雑誌の取材の人ってさ、雑誌の、衣装さんがいたりするじゃん」

小「そうね」

増「で、その雑誌の衣装さんとか、まあ、いまは全然もう変わっちゃって、その人、じゃないんだけど初めのころに、その人が持ってきてくれるパンツとか、毎回入んなくて。僕だからボタンが閉まんない」

小「閉まんないんだね」

増「毎回入ってないんだから、サイズが違うんだよ!」

小「(笑) まいっかい閉まんないんだね」

増「毎回閉まんないのよ、だから一か月に一回しか会わない、衣装さんで、毎回入んないんだよ!って」

小「一か月後やせてくると思うんじゃないだから」

増「そうそう、だからずーっと、ずーっと入ってなくて、さすがに、いやいや、そんなにサイズわかんないんだったらスウェットとか持ってきてくれたら、いいからっつって。って言って、なんかけっこうこう柄の、けっこう太い、サイズもわけわかんないようなだぼっとしたパンツとか持ってきてくれるようになって、そっからなんかちょっとああいうイメージがあんだよねたぶん」

小「あ、そうなんだ!?」

増「みたいなとこから、なんかちょっとだからサイズがわかんないたぶんおれの、衣装さんとかが、Mぐらいかなあって持ってきてM持ってきたらピチピチになるわけじゃん」

小「増田さんTシャツベースなんでしたっけサイズ」

増「ん?3L」

小「(笑)」

増「うそうそ(笑)」

小「あんの?3Lってあんの?普通に」

増「いやいや、いやいやおれはだから、おっきいサイズが売ってる、だからまあいまどきのブランドとかだったら、Mとかで、こういうのなのよ」

小「あ大きいんだよね?」

増「うん、これは1サイズしかないからこの、今日着てる服は」

小「ああそうなんだ」

増「もともとこの1サイズしか出てなくてこのTシャツなの。だから小山と、手越はさ、けっこう最近オーバーサイズ着るじゃない、普通に」

小「うん」

増「ま最近ここ、に、2年ぐらい?着るようになって、でおれがもう、オーバーサイズの、だからトレーナーと、オーバーサイズの(小「Tシャツね」)、Tシャツ作ろうみたいな話なったらみんなねえ、普通にいいんじゃない?みたいな」

小「だからそれまでは、手越はピチだったから、オーバーサイズなんか別に作ってもさあみたいなテンションだったんだよね」

増「そうそう、そうそう、いやだれが着んの?みたいなね」

小「(笑)」

増「オーバーサイズでだれが欲しい?みたいな、で小山もまだそうだったもんね」

小「そうだねまだね」

増「なんならまあシゲもそうだったし、いや普通でいんじゃない?みたいな」

小「いまじゃ、オーバーサイズにしないの?っていう感じだもんね(笑)」

増「そうそう、彼らの、手越のけっこうのびしろはすごいよ」

小「だから、だから増田さんのその流行のが、ちょっとやっぱり先走ってるから、おいつ、つくまでが、ちょっと1シーズン遅れちゃうんだよね」

増「だって手越もうサルエルとビッグTとか着てるときあるからね最近」

小「デカデカ!みたいな(笑)」

増「サルエルビッグT~でスニーカー履いてキャップかぶってたらもうおれよ」

小「あぁそうよ」

増「たまに衣装さんがだって手越の服をおれに渡してきたりするからね」

小「そう」

増「私服ね」

小「ねえ、同じのかかってるときあるもんね」

増「うん」

小「そうそう…もう一枚ぐらいいきます?」

増「いきましょう!」

〈私はまったく初対面の人に連絡先を聞かれることがあります。交流のある人ならまだしも初対面の人だといやだなと思ってしまい、「充電が…」などと言ってなんとか言いくるめたりします。良い断り方はありませんか?〉

増「あ~」

小「初対面よ?」

増「かわいいのかな」

小「いや、そうなっちゃう、おれもそう思う」

増「(笑)」

小「めっちゃかわいい…どうなんだろうね?めっちゃかわいいのかなぁ、でもどう初対面で、教えてくださぁい!増田さん!」

増「連絡先?」

小「うん」

増「しょ、しょ、なに、状況によるよね」

小「うん」

増「だってこれからたとえばまあ、ラジオ一緒にずっとやってく」

小「あ~」

増「たとえばね、いやそれあるよ、いっこ、あの~、おれは、いつも言う、言い方」

小「え、な、なにどうしたの、教えてよ、『連絡先教えてください』」

増「あっはい、っつって、あっ書いといてもらっていいすか?っつって」

小「あそのパターンね!」

増「名刺くださいつって」

小「あ~、やでもまあ」

増「名刺、名刺、持ってます?って言って、で名刺に、名刺に書いてあるじゃんだいたい」

小「断れるね、そうじゃん…おれ、は初対面、おれでも断れないなぁ~」

増「なんて言う?『あのすいません、あのじゃあ、あの(小「やなんだよね」)、連絡先もしよかったら、連絡先おし、交換しませんか?』」

小「あ~~」

増「はい、あの、もう出してる、これ出してる、連絡先、交換」

小「えーとぉ、じゃ番号、だけ聞いといていいすか?」

増「はい、ピッピッ」

小・増「ピッピッピッピッピッピッ」

小「じゃいまあのー、ショートメールしますんでー!ではけます」

増「あ、何番ですか?何番ですか?」

小「いやいやあのちょっとすぐ送りますんで!大丈夫すぐ送りますんで(増「すぐ送る?ほんとにすぐ送る?」)、で送りません」

増「あ送らない」

小「(笑)」

増「おくらないつ、こっちこないつ」

小「いやむずいなぁ~」

増「でもほんとにだからずっと関わってく人だとしたらさ」

小「いやそれは教えるよ?」

増「だってその、いやわかんない、ま、ずっと関わってくかわかんないけど、こう仕事の人とかだったら、なんかこう聞かれたときに、断って連絡しなかったときの次がめんどくさくない?」

小「そうねぇ、いやでもね女の子でしょ?女の子で、初対面だったら断っていいんじゃない?初めてですし、そんな教え~」

増「うん、おれだからそれいいと思うんだよね、だじゃあ教えといてくださーいって言って、聞いとくだけ聞いといて、あ、それめんどくさいか、知らない人だもんね」

小「そうよ、急にさ」

増「まあ、おれ知らない人に連絡先聞かれることなんかだってもうないからね」

小「そうねぇ、まっすーに聞く勇気、だよねまずその人」

増「携帯持ってないって言うかもなおれ」

小「(笑) まっすーは大丈夫なラインは、大丈夫だもんねJr.、とか後輩も、すっと教えるしね」

増「いやぁでもほんと人によるね、おれ基本的にはやなのよ」

小「わかったじゃ仮にさ、Jr.です、増田くん大好きです、で教えてください、でまっすーちょっとやだ、どうする?」

増「ちょっとやだったら絶対教えない」

小「でもさ、え身内じゃん、断り方気にしないとさ、ちょっと、ほんとに、傷つけちゃうじゃん」

増「あぁいやでもだからそこはもうだから、ごまかすね、なそもそもだって、連絡先を交換する状況にならないじゃん」

小「まそうだね、だれか、を経由してくるもんね、たとえば。だれかが聞きたいって言ってましたとか」

増「そうそう経由してきたらもうさその経由をだからそのそのままそのへんにスンって」

小「すんと」

増「スンってするよ」

小「まぁそうだなぁ」

増「しないかな?わかんない」

小「でもまっすーの連絡先聞くのは、難しいと思った方がいいよ後輩たちもし聞いてたら」

増「(笑) まじかー!ってなってる後輩」

小「(笑)」

 

・エンディング

〈女性のスカートで好みの丈はありますか?私は膝丈のスカートが上品に見えて好きなのですが、男性受けはあまり良くないのではと思います。男性はやっぱりミニスカートが好きですか?〉

増「ナルホドー!」

小「どうですか増田さん」

増「いやおれはねやだ、膝上のスカートとか全然やだな」

小「あちょっとじゃあ長いぐらい、のがいい」

増「いやなんならロングスカートとかのが好きかも、スカートって」

小「あそう、脚ちょっ、」

増「脚、だから脚、スニーカーとかヒールとかで、だから足首見えるぐらいの」

小「脚見たいよ」

増「いや~でもだから制服の、ミニスカートはかわいいけどぉ」

小「私服はやっぱ違う?」

増「いやぁでもだってあんまなくない?」

小「でもワンピースで、膝上ぐらいはあるじゃんか」

増「はいはい」

小「ちょっとあのー」

増「でもさ手挙げたらワカメちゃんになっちゃうでしょ」

小「いやワカメちゃんになるね、確かに」

増「うん」

小「あ~でもこの太もものこのへん見えんのが好きだからな~」

増「膝ちょっと上ぐらいのね」

小「膝上の太もものし、裏側」

増「はい、マッサージするとき痛いとこね」

小「そうそう」

増「あぁ、それ見たいんだ」

小「いやまそうだな~まあでも増田さんは長めがいいんだ」

増「長めだね」

小「でも、要するにトータルの、ファッションの中で長いスカートで、成立しなきゃだめでしょ?」

増「まあねまあね」

小「うん」

増「でもトータルの、ファッションセンスかはなんかあんまりこう~スカートがきゅって短くてさあ、脚がひゅって出てる感じ~の、バランスよりも、たぶん下にボリュームがある方が好きなんだよねたぶんおれが」

小「だろうね、だからその長め~が好きなんだね」

増「すみませんそういうちょっと、楽しくない回答してしまいまして」

小「いや、いやまっすーぽいじゃないすか、こんなん手越に聞いたら全然違うこと返ってきちゃう、いいのよ」

増「うん」

小「ここで、僕たちNEWSからのお知らせです。そうか来週の月曜日、『ミュージックステーションウルトラFES』に、出さしていただきます」

増「ミュージックステーション(声真似)」

小「そうです」

増「ちょっと失敗した」

小「ちょっといま、失敗したね」

増「ミュゥジックスティション!アムロナミエィ!(声真似)」

小「そう安室奈美恵はうまいんだよね」

増「似てるでしょ」

小「安室奈美恵はうまい」

増「うまいでしょ」

小「これね、あのー歌う曲もね、僕らで決めさしてもらってるところもあって」

増「あー一曲ね」

小「一曲ね、そうそう」

増「あざす」

小「まあ楽しみにしてて、ほしいと、思います」

増「はい」

小「お相手はNEWSの小山慶一郎と」

増「増田貴久でしたぁー」

 

○主観

しげもこのまえのしゃべくりで最近の好きな服はだぼだぼのTシャツって言ってたしオーバーサイズのビッグウェーブが来てるんだなあと思いました。

ズーム・イン・オン・ガッズィーラ

シゲ部

『そういうの大好きだよシゲは!』

 

2016年9月11日●SORASHIGE BOOK

 

・オープニング

 

「こんばんはぁNEWSの加藤シゲアキでぇす。今週もスタートしましたFMヨコハマSORASHIGE BOOK。すごい夏っぽいっていうかねぇメッセージ来てるけどねえ、夏っぽいって言わないかこういうの」

〈先日お歳暮でたくさんの缶詰セットをいただいたのですが、その中にあったカニの缶詰をなにに使って良いかわからず、いまだに使えずにいます。料理上手なシゲ部長ならどう使いますか?カニの缶詰を使えるレシピがあればぜひ教えてください〉

「なるほどね、カニ缶パァンってあったら、けっこう使う、けどなあ~カニ缶。まあ、けっこう便利っすけどねえそれこそかに玉みたいなものさくっと作ってもいいですし、わりとパスタで使うことが多かったなぁ~いままでは。でそのトマトクリーム、カニパスタみたいな、まあもう簡易的なね、ただ、そカニ缶って、そんなに、なんていうの、ミソとかがあるわけじゃないから、コクはそんな出ない、パターンのときは、もう、キャベツと、あのカニ缶で、オリーブ、あオイル系のパスタにしてしまう。そんなんいいんじゃないすかね、まちょっとなん、キャベツの旬過ぎたかもしれないすけど…あ結局パスタってすげえ、パスタにするとすごいラクなんじゃないかな、僕の、おすすめはね。すげ簡単だしね、すぐパスタを勧める自分はあんま好きじゃないんだけど。まあまあいいと思いますよ、バリエーションも出てね。はい、というわけで今週も30分よろしくお願いしまーす」

 

・音楽部

Chance The Rapper「NO PROBLEM」

加藤シゲアキの今週の音楽部ぅ。えー今週は、まぁ最近というかここ特にね、近年、話題になっておりますが、えー…ヒップホップアーティスト紹介したいと思います。その名も、Chance The Rapper、うん。Chance The Rapper現在ね23歳のアメリカの、ヒップホップアーティストですけど…えーまあ、先日というか先日じゃないね2016年5月、5月に、あの、『Coloring Book』という、アルバムが出てここがまたすごい、ぁの話題になっていて、あの~ちょっとまた名前が広まったんですけどこれじ、この時点で3作目のミックステープだったんですけど。あの~、まあ、ん~ちょっまあすごい、いろんな人、出てきてさ、なんかいまフランク・オーシャンとかもリリースがあるからちょっとどっちかけようか迷ったんだけど、ちょっと前、だけど、このChance The Rapper、かけようかなと思います。

ん~、なあんすかねえ、こういうパターンって言い方するとひとくくりにするとあれかもしんないすけどけっこうこのミックステープ作ってて、えー、大物アーティストに注目され、そっからこうどんどんどんどん、脚光を浴びていく!っていう…あの~、ケース、けっこうあったと思うんですけど。そ今回ねその~、い、いまいま、こ、ここ近年かこれも、あのすごく無料にこだわってるんすよ。あもちろん本人の実力、曲も素晴らしいんですが、傑作などれも傑作なんですけど、もうひとつちょっと特徴的なのは、無料ダウンロード形式、に、こだわっている。無料ダウンロードのみで、ビルボードの、トップ10に食い込んだんですよ。え~それって、どういうことかっていうとなん、なんま、なん、お、なんだん(笑)、何ダウンロードで1枚分っていう計算になるんですよねそうするとすぅごい数の、あ61万8千回か、っていうダウンロード形式、で、ちゅう、あの、ビルボードに食い込んだのかな?うん。すごいまぁそれって、まある意味、ちょっとこういまの音楽システムを壊しにかかってるというか、まいまもう全体的にサブスクリプションていう、あの、音楽定額サービス、がわりと主流になってきて、るじゃないすか。まそこにもう、そこにだけ便乗するというかそこでしかもう曲を作らないっていう、のはすごく新しいあり方でしかもそこで、現時点で成功を収めているアーティストなんじゃないかな。まちょっとひとつの分岐点になるであろう、あのリリースの仕方。

うんでその『Coloring Book』ってい曲はすごいまあいろんな方と、コラボしててジャスティン・ビーバーからカニエ・ウエストから、えーリル・ウェインやらもういろんな方々がね、ほんとに相当、あの~~傑作ですもうほんとにずーっとこれだけ聴きたいなと思うぐらいなんですけど。まあなかなかね、なかなかい、なかなかここ最近いろんなアーティストまたやっちゃってくれちゃって、かける曲迷いつつも、うんまほんとにあの、素晴らしい曲なんで、ぁの…僕はケンドリック・ラマー聴いたときぐらいの衝撃をまた、今回も、受けております。えーぜひぜひ、聴いてほしいなと思います。その中からまあ、特にいまあのMVにもなっていますから、あの入り口で聴きやすいんじゃないかなという曲、え~この『Coloring Book』の中から、かけたいと思いますぅ!それでは聴いてください、Chance The Rapperで、「NO PROBLEM feat. Lil Wayne & 2 Chainz」」

 

・おたより

「シゲのぶかつ!いや~もうね、お、遅ればせながらもうおれは今日はこの話しかしねえよっていう、強硬なスタンスで。わかるかなぁ~僕がいま、遅いんだよねほんとおれ遅いんだけどまあねやっぱり、話したい!『シン・ゴジラ』!(笑) いや~~やっぱもう~まあおもしろいおもしろいと、こんんなにバズるとは思ってなかったけども。ぁの…まあ話題にもなってますし、この夏はみんな『シン・ゴジラ』だったんじゃないかなあともちろん僕も行く気ではあり、ったんですけど。さあというわけで『シン・ゴジラ』にしかめぇがに関する『シン・ゴジラ』メールがたっくさん来てたんですけどちょっとガンガン読んでこうかな」

〈『シン・ゴジラ』観てきました。わくわくするストーリーの映画で、ゴジラが街を破壊する映像がとても迫力と現実味があり、おもしろかったです。キャストも豪華でした。シゲ部長はもう観に行かれましたか?〉

アイマックスで『シン・ゴジラ』観てきました。迫力のある映像・音、すべてが最高でした。加藤さんは観ましたか?〉

「すごい聞くじゃん僕に」

〈たくさんメールが届いていそうですが、『シン・ゴジラ』観ましたか?私は『シン・ゴジラ』を観て、生まれて初めて映画がおもしろくてパニックになりました(「そんなに!?」)。最高に楽しくて、私の中の小3男子が暴れだしました。庵野監督の作品もゴジラもノータッチで来たので(「まじか!」)、初めての世界観に圧倒されました。シゲアキくんの『シン・ゴジラ』の感想もぜひ聞きたいです〉

「さあさあさあ、いろんな意見来ておりますがもうちょっと読もうかな」

〈シゲアキさんは『シン・ゴジラ』ご覧になりましたか?これまでのゴジラの設定を一新しつつ、1954年公開の初代ゴジラのオマージュが散りばめられた新しいゴジラ、大変おもしろかったです。庵野監督はアニメ『エヴァンゲリオン』を監督された方なので、各所で『エヴァンゲリオン』の要素も含まれていたり、ゴジラエヴァンゲリオンも好きな私にとってはとても熱い気持ちになりました。シゲアキさんは幼いころにゴジラを観たことはありますか?もしあるなら、『シン・ゴジラ』についてどう思いますか?〉

「なるほど、んーあもういっこ、これも読もうか」

〈お忙しいと思いますが『シン・ゴジラ』ご覧になりましたか?私はゴジラ映画を観たことがなかったのですが(「これすごいよねこんだけ観たことゴジラにを観てない人が、行ってんだもんね」)、『エヴァンゲリオン』の庵野監督ということで観に行きました。エヴァファンの私としては「それより早くエヴァの続きを!」と思っていましたが(「(笑) あー序破Qの次をね」)、さすが庵野と言わざるをえません。不測の事態と現実とのギャップが埋まらない様は大震災のときの日本を思い起こしました。ところどころに皮肉が込められている場面がありますが、最後には日本の底力を感じさせられ、エヴァを感じる戦術には興奮しました。エヴァ好きのシゲ部長の感想もぜひお聞きしたいです〉

「ん~~やあまあそうっすねこ、ちょっとさくっともういっこ読むね」

〈『シン・ゴジラ』ご覧になりましたか?固定観念が一気に崩され、たかがゴジラ、されどゴジラです。こんなに映画を観たのは『ピンクとグレー』以来です(「(笑)」)、もう『シン・ゴジラ』のことしか考えたくない!〉

「これだよねでも映画のさあ、やっぱゴジラよっていうなんか…加藤さん24時間テレビを、あの忙しかったと思いますけどいま休みあったらなにしたいですかって言われて僕ゴジラ行きたいですっつったらえっ!?加藤さん、そんな、忙しくて最初に観たい映画ゴジラなんですかつって、ゴジラだよ!みたいな、加藤さん、フランス映画とかじゃないんですか!いや違う!シゲのことわかってないなあ~みたいな。こんなときこそ!なんかこうマーベルとかゴジラとかそういうのだよ!みたいな、スカッとして、そういうの大好きだよシゲは!って(笑) 思ってましたが!や~やっぱねやってくれましたよ。

あの…ま正直、ぁの…日本でゴジラ、しゃ、昨年もねゴジラの公開でもちろん僕行ったんすけど。あの~…ん~、アメリカのゴジラも、まあなかなか良くて、あのときに、歌舞伎だな、と思ったわけですよ。なかなかゴジラ、まず、いやぁちょっと待ってこれどっから話そうかな、どっから話していいかわかんないけど…ゴジラ~の、新しくゴジラをする場合にまず、大事な要素のひとつは、ゴジラの造形?ゴジラどんな形してんのってとこだと思うんですよ。で、アメリカ版だとまぁネタバレにならないと思うんですけど、けっこう、経ってからゴジラの造形が出てくる、でそれも下から舐めるようにど、上がっていって顔が映ってギャ~~!!みたいな、そこ完全に、歌舞伎のね、見えを切る感じなわけですよ、よッ!ゴジラ屋!っていう、よッ!ゴジラ屋!って言いたいんですよやっぱゴジラに関しては。あっ僕も映画の原体験が『ゴジラ vs モスラ』なんでやっぱりあの、ゴジラはやっぱり、ちょっと全部観てるわけじゃないすけど今回おれゴジラ好きなんだなあと思って改めて気づかされましたが。

ぁの…今回のゴジラは新しかった!フレッシュだったまさか!最初のゴジラがこんな!こんななんて!いま巷では蒲田くんなんて言われてますけどね蒲田に上陸するんで。蒲田くぅん!蒲田くんおもしろかったわ!まそこもひとつの、造形っていうか、ん~最初から最後まで、い、いろんなゴジラが見られるというと、いろんなゴジラが見られるっていうのがひとつねえ、たまらなかったですよねえそのいろんなキャストが出てるっていうのだからほんとに、庵野監督が魂かけておれ、撮ったなっていう~もう、意地でも失敗しねえぞっていう気合いを感じた作品だっただから、エヴァの音楽とか露骨に使ってるし、まエヴァタイポグラフィー、エヴァタイポグラフィーっていうのまあ、言うたら、市川崑さん的なオマージュ、だったりとか、まあ今回いろんなオマージュ元ね岡本喜八さんのね、あの~『日本で一番長い日』とか、『沖縄決戦』とか言われてますいろいろ、僕観てないんですよそのへんちょっと、まあ勉強不足で、あの~いかに自分がね、ぁのオマージュ元を知らずに、エヴァ観てる時点でそこ観とけよ!って話なんですけど、ちょっと甘えてましたね今回ちょっと改めてそこ観たいなと思います。

まいろんなその、僕よりね、もっともっと映画ファン、の方、でも盛り上がれるようなその、オマージュもしかり、いろんなキャストが出てきたり、やっぱだれしも真似したくなるガッジーラという発音ねやっぱ、ガッジーラって言いたいよねやっぱね。うんそういう部分が一つひとつすごくフレッシュでしたし、まエヴァを好きな人はもれなく好きだと思うそのエヴァを、なんか、実写版で観たなっていう、まあ、そんな簡潔に言ったら失礼かもしれないすけど、エヴァの実写版って言ってもまあま多少過言じゃないぐらい。うん、まどっちかっていうとエヴァが、もうほんと特撮をアニメでやったらっていう、方向性だったんですが、うん、ぁの、だからま、順番としては原点回帰というか、なんですけど。ぁの…今回はその、部分も含めて、エヴァ的な、編集、まエヴァ的な編集はさっき言ったオマージュ元があるんですけど、だったりとか、あの異様な情報量ね、これだからそこ、これ難しいとかって思わないでほしいんですよねぇ。なんか、そこに大して意味ないよって言うとなんだけど、そういうなんか難しいことを使うというえんしゅ、でやりあう演出テンポっていう…そのへんの部分も含めて、めちゃめちゃおもしろかったなあと、思います。

でやっぱまあいろんなところでも指摘されてるけど一番、フレッシュだったのはだれもまだゴジラを知らないっていうていで作られた映画、だから、2016年に映画を作るならなるほどゴジラは作るんだなっていうので、こういうふうに考えるのは、なかなか勇気がいることだったんじゃないかなって思ってそれらすべてが、成功しているような、ふうに、僕は、感じました偉そうですけどね、うん。あの、エキストラでも出たかったなって思う、ほんとに、すごい、楽しい、映画でしたねああこれもう時間、もっとしゃべる気だったのに、メール読みすぎたなあ。いやでも、なーんかねぇ、いや良い終わり方だったしねえ。うぅん、巨神兵~のときにあこれありだな!って思った、あれ舞城王太郎さんの脚本がよかったんですけど。まさかこんなふうに『シン・ゴジラ』やってくれるとは、いや相当丁寧に時間かけて作ったんじゃないかなと思いますけどぜひ、観てない方は、だからやっぱいま、メールでも、見た通りゴジラをまったく知らない人でも楽しめるっていうのはほんとにすごいところですしこれエヴァも観てない人でも楽しめてるわけだからその人はまずエヴァ観よって思うけどね、うん。

さ、あぁこれだけ読みたい、あのーね、まだ公開されたねこれ、昨日、おれまだ観てないんだけど、おれ今年のナンバーワン傑作は『スーサイドスクワット』なんじゃねぇかなと、相当僕半年前ぐらいから期待して、たんで、えー、あの…バッドマンの悪役たちの映画、『スーサイドスクワット』これをね僕はもう、観てないけどいま、暫定1位にしているんですけどね。あれかな24時間テレビ終わって僕ちょっとそういう、アクション(笑) アメコミに、アメコミとか特撮ぐ観たがってる自分が欲してる自分がいるからっていうのもあるんですけどこれはぜひ、僕が観る前にみなさん観てほしいと思います!」

 

○主観

ゴジラのこと語りたいのにメール読みすぎて語りきれなくなってるしげ部長ほんと…笑 わたしの周りもみんんんなゴジラ観てて一様に絶賛してるからなんか行かないといけないのかなっていう気にすらなるけどしげ部長がこんなに言うんだから観てみようかなー。『スーサイドスクワット』はCM見て主人公の女の子がめちゃくちゃかわいかったから気になってる。部長が暫定1位にするくらいなら観ようかな。基本映画は外的要因がないとどうしても気が向かなくて観に行けないたちだから、こういうときこそ面倒くさがらずに観るべきだよね。