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で、どの中?

Kラジ こやてご

『KYB』

 

2014年8月26日放送●KちゃんNEWS

 

・オープニング

小「やってきましたスススペシャル、スペシャルウィークでございます!数字が取れるこの方てごにゃん!」

手「どーも、てごにゃんだよ!神奈川県出身です!」

小「わかりやすく自己紹介からね(笑)」

手「まあね結果が大事ですから何事もサッカーもなにもかも結果が○*※#?☆&…(噛む)」

しょっぱなから手越さんがちゃんとしゃべれてないスペシャルウィーク。今週は「妄想キッスシチュエーションSP」ということで。

小「リスナーのみなさんはどんな気分で聴けばいいのかというね~これ」

ヘッドホンやイヤホンで聴いてる方(小「囁く感じとかね」)やもしかしたらご家族で聴いてる可能性も…!?

手「もしかしたらね!オーケーイ」

 

・妄想キッスシチュエーション

手「待たせちゃった分、この夏、最高の思い出…つくろ?あなたの…妄想キッスシチュエーショ~ン!↑↑」

小「待ってる方がたくさんいらっしゃるんですよ」

手「夏は情熱の夏ですから」

ということでリスナー待望(?)の「妄想キッスシチュエーション」!実はこのコーナーの放送は意外と久しぶりらしい。

小「この夏初キッスした人もいるんだろうな~」

手「あ~~~~~~~~…見たい」

小「『見たい』(笑) したいとかじゃなくて」

小山さんいわく「超越してきた」手越さん(笑)

手「もうね人の見るだけで幸せになっちゃうよね」

小「でも人のキスってドキっとするよねちょっとね」

手「するする!『あ、あ、するする…したあ~~(高音)』ってなる」

小「興奮してるじゃないすか(笑)」

手「いいじゃないか!人のキス見て興奮して何が悪いんだよ!(笑)」爆笑。

前座もそこそこに、小「今日は飛ばしてくよ!」とさっそく妄想紹介へ。

 

1.実話キッスシチュエーション

バイト先の先輩である祐くんに告白して返事がないまま1か月経ったある日の深夜、彼が突然一人暮らしの私の家に突然やってきた。

祐「もう寝てた?ちょっと話せる?」

小(女)「ううん、起きとったけん大丈夫。祐くんお疲れさまでした」

祐「つっかれた~…おじゃましまーす。おまえいつも良い匂いしてると思ってたけど部屋まで良い匂いする」

小(女)「祐くんのが良い匂いするもん」

話していると祐くんの顔で至近距離に…。

祐「うわ、やっばい。いま、めっちゃちゅーしそうになった」

小(女)「やだぁ」

祐「(チュッ)あ、もうしちゃった…もっとするけど」

 

手「これいいね~なんだよ~」

小「なんだよ~実話だよ~!したあとにこれを言う男の子なかなかだよ」

手「もうね~ああ~!Broken heart

 小「(笑) ちゅーしそうになったってしてないときに言うドキドキ感いいね」

手「いやもうね、1回近い距離いってんでしょ?もうねまさにジュンジュワ~(低音)ですよ(笑)」

突然のホリケンさん(笑)

小「これはつきあったでしょ、これでつきあってなかったら僕はどういうことですかと(机ドンドン)」

手「男子にも Hard punch

 小「すごいやさしいけどね(笑)」

つきあってない状態でのキス、男の子のあざとい台詞がふたりの心に特に響いた妄想だった。

 

2.タオル越しの体温

ふたり暮らしを始めて数か月、いまだに慣れない彼の癖。

小(女)「ねえ、だからさあ、シャツ1枚羽織るとかできないの?」

お風呂上がりの手越くん、タオルを腰に巻いただけの格好。

手「やーだよ。あっちいんだもん」

小(女)「なんかもうどこ見たらいいかわかんない!」

私が顔を背けるとすかさず後ろから抱きしめてくる。

小(女)「わっ」

それからわざと吐息交じりに囁く。

手「ほんとはちょっと興奮してたりして」

小(女)「そんなわけ…!」

手「(チュッ)もっと、興奮させてあげよっか…」

 

小・手「16歳!?オ~~イウェ~~~~~イ!?」

いやでもこれいいね~と「タオルだけ」の状態にたいへん胸を躍らせるこやてご。

小「後ろから抱きしめたらそれはなかなかやぞ~」

手「1枚しか隔ててないからね、体温とかも感じちゃうっ!HOT!HOT!」

小「なつかし(笑) けっこう知ってんだね、そっちもびっくりする(笑)」

ホリケンさんに続き藤井隆さんのネタを引っ張ってくる絶好調の手越さん。

手「勝手に言葉が降りてきて口から出ちゃうんだよねおれ」

16歳とは思えない妄想の内容に感受性が素晴らしい!とべた褒め。

 

次の妄想はこやてごも驚くニューパティーン。

小「次は新しい設定きましたよ、まさかのご結婚されてるわけですよ」

手「おお!」

小「旦那さんとしてですよ」

手「あ、子どもがいて」

小「子どもがいて」

手「あーでも無理ですねわたくしまだ結婚してないですからね」

小「いやわかってんだよそれは(笑) 全部がやりづらくなんじゃん」

手「妄想ですからね! I'm papa, daddy

 ということで以下手越パパ(仮)の妄想キッスシチュエーション。

 

3.パパとママとミッドナイト

祐也と結婚して3年。子どもを寝かしつけリビングに戻るとお風呂上りで首からバスタオルをかけた祐也がいた。

祐「あ、もう寝た?」

小(妻)「うん、ぐっすり」

祐「いつもありがとね」

小(妻)「奥さんの務めでしょ?当たり前だよ」

と微笑むと、バスタオルで頭を拭きながらソファーに腰掛ける祐也。

小(妻)「食器洗ってくるね~」

そう言いキッチンに向かおうと背中を向けた私の腕を掴み、ぐいっと引っ張る。

小(妻)「ちょっとあぶない!」

祐「ふふっあぶなかったね」

祐也の腕に抱かれながらソファーに押し倒された。

小(妻)「キ、キッチン片づけないと…!」

祐「ねえ…いまドキドキしてるでしょ」

小(妻)「ば、ばか、してないよ!ちょっともう、パパ離れて…!」

祐「え~…ヤダ。それに…(チュッ)『パパ』じゃなくて、『祐也』でしょ?今夜は寝かさないよ…ママ」

 

小「くぅ~~~~」

手「なるほどなるほどなるほどなるほど~いいですよ Can you say (??)~♪

小「結婚してるけどね(笑)」

実はエロスイッチ入っちゃってたという手越さん、本来なら「今日は寝かさないよ」という台詞だったのを「今夜は~」に改編していた。

手「うそ!?今夜って言いました!?」

小「アレンジ入っちゃってるから(笑)」

しかも自覚なしというさすがの腕前を披露。さすがです。

妄想が結婚ネタだったためトークは結婚話へ。

小「手越って結婚願望あんの?」

手「19、20歳のころはあったけどいまはないよね」意外?

小「あ、そう!でもいつかはしたいでしょ」

手「もちろん子どもほしいしサッカーしたいとかありますよ!」

子どもは男の子も女の子もどっちもほしいらしい。

小「でも女の子のときほんとにやばいねあなた、成長していく女の子がいてさ…」

手「どういうこと、それは娘に興奮するかってこと?」アウト。爆笑。

小「ちげーよ!(笑) 男の子の友達ができた彼氏ができたとか」

手越パパ(仮)的には、娘に彼氏ができるのはかまわないけれど包み隠さず紹介してほしいとのこと。礼儀とかをちゃんと弁えた彼氏だったら全然いいけどチャラいやつだったら…。

手「チーッスとか、手越さん知ってますよNEWSニッポンとか~って言われたら、Hard punch(本日2回目)」

小「どうすんのあなたみたいな、いや中身はしっかりしてるよ(手「あたし真面目よ?」)、わかってるあなたの中身は知ってるよ。でも見た目がはじめましてでそのピンクの髪で来てごらんなさい。それは?」

手「Hard punch(本日3回目)からのミドルパーンチ」

小「びっくりするでしょ正直(笑)」

手「その髪は…なぜ????ってなる」

でも理由が芸能やってるなどのしっかりしたものなら納得できると言う寛大な手越パパ(仮)。

子どもが男の子だった場合はたくさん遊ばせたいらしい。サッカーはもちろんのこと、将来的に「モテる」「得する」ことは全部やらせる!と教育方針を熱く語る手越さん、将来のことを考えると得する人間を育てると意気込む。

小「確かにちっちゃいときからやってたことで得する人いっぱいいるもんねえ」

ピアノを始めとした音楽やスポーツも同様で、親次第で子どもの人生は損にも得にも転がると。確かに。

小「そうね~今日妄想キッシュ…キッシュになってるけど、つきあう前、つきあってる最中、そして結婚と段階を経てね」

手「いやもうね、KYBじゃないですか(小「DAIGOさんだ」)。『今日やばかった』」

小「Bはやばかったの『ば』なんだね(笑)」

 

・エンディング

スペシャルウィークのプレゼント、ONEの缶バッジ!

手「おれが5個もらうからみなさんには5個しかあげないよ(ちょっと腹立つ感じの声)」

気になるキーワードは…。

手「『股をドンドンドン』!」

小「きましたよ~先週のを引っ張ってきました」

またも股ドンネタを繰り出す股ドン王子・手越祐也(26)。

小「どうでした今日は、興奮していただけましたか」

手「妄想をしてる女性の姿を考えながら読むと、興奮してきた~(低音)」

小「最後にもってくまでに全部声を上げちゃう、助走が見えちゃうんだよ(笑)」

最後にもうひとつ妄想キッスで締め。夏なので夕暮れの海岸沿いで散歩をしているカップルの設定。

手「めっちゃ夕日きれいだよね。でもなんか、もっと早い時間に来たかったな…なんでかって?だってさ、もっと早い時間に来てたらさ、おまえの水着見れんじゃん?ま、そっかそっか、いいや。とりあえずちゅーしていい?(チュッ) え、なんでまあいいかって言ったかって?だってどうせさ、今夜、その中も見ちゃうじゃん?…じゃあ帰ろっか」

小「どの中!?どの中ー!?どの中見るのそれ!?」

小山さんと全国のリスナーを動揺の渦に巻き込む手越さんだった。

 

○主観

もう今日これまとめ作んなくてもいんじゃね?って10回くらい思った。文字だけじゃ手越さんワールド完全に表現しきれない。じゃあおまえいつも表現しきれてんのかよっていわれるともちろん表現しきれてない。もういやだ。手越祐也さんこわい。

個人的に妄キスはときめくどころか笑っちゃって(にやにやではなく)大変なので今回もおおいに笑った。普通にリアルガチの乙女ゲームも好きだから本当は素直にときめきたいんだけど、なんかこう…テゴシ・ザ・ワールドが強烈すぎてそれどころではないというか。

でも今回3つめの結婚パティーンはすごくいいなあと思った。こんな恋人みたいな夫婦ってすてき。夫婦って基本枯れてるものだって認識があるから新鮮な感じした。こんな夫婦だったらきょうだいもたくさんできるんだろうなとぼくはおもいました。ぼくはひとりっこなので、きょうだいがいたらいいなあといつもおもいます。

あと手越さんの結婚観がすげ~~~興味深かった。確かに子どもの人生の基礎をつくるのは他でもない親だもんな。エゴだけど。子どもにとって利益になることはガンガンしていくべき。そういう親のエゴに振り回されるのも子どもの人生。

NEWSの中で一番最初に結婚しそうなのは小山さんだと思ってるけど、いつか手越さん(に限らずNEWSのメンバー)が結婚したら最低一週間はお赤飯炊き続けて隣近所に無差別に配布し続けるわ。チャンカパーナ踊りながら。