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いまからそいつをこれからそいつを狩りに行こうか

『ゲー吐くかと思った』

 

2014年10月28日放送●KちゃんNEWS

 

・オープニング

小「今週はハロウィンなんですけれども、ゲストなんですけどもねー呼びたいところなんですが、前の仕事が時間かかってるんだって」

ということでまさかの!KちゃんNEWS史上初!の小山さんのみでお送りする今回のオープニング。ナニコレ珍百景。いつものわいわい感がない中ハロウィンの話題を続ける小山さん。

小「ハロウィンじゃない今週。仮装ってねみなさんしてますかね?」

小山さんは前回(前年)赤のマントと黒の「ひらひらってやつ」で、仮面を被り悪魔に扮したらしい。

小「今年ねちょっとねあれやろうかなって思ってんだよ…ウッディ。ウッディか、ミッキーか、あとガチソラジロー(笑) 黄色の服を着て、口の周りを真っ赤に塗って、こわーいこわーいと思うけどガチソラジローやってみようかな」

それはそれで見てみたい気もする小山さんのハロウィン構想だった。

 

・手越の初体験

小「さあ!間もなく手越が到着する!きたあ~~~~!!」

手「一狩り行こうぜ(第一声)」

小「いや一狩り行こうぜじゃないんだよ(笑) 待ってたよ~前のが押してんのは知ってんだけどさ」

手「申し訳ない申し訳ない」

KちゃんNEWSの収録で使用しているスタジオが9時までのため、時間がない!とのことでさっそく。

小「だからいくよ、せーのっ」

手「手越の、初・体・験(裏声)ッ」

小「この対応力がはんぱない(笑) ということで今回のゲストは手越くんです!」

手「どーもー!てごにゃんだよ!」

〈もみじ狩り行ったことある?〉

手「も゛み゛じ゛が゛り゛(しゃがれた低音)」

小「(笑) 一狩りだからね」

手「もみじ狩りってなに?もみじを…木のもみじでしょ?」

そもそももみじ狩りの内容を知らなかったらしい手越さん。

小「おれもそう思ったんだけど、もみじ狩りってそもそもなにすることだと思う?」

手「もみじの木を…集めて、家で、植えんの?」

もみじを「狩る」のではなく、「見に行く」ことがもみじ狩りだと説明する小山さん。

手「あ、そうなの!?おれとしたことが」

小「おれとしたことがなんだよ(笑)」

手「だとしたらあるわ」

小「ある?山とか?」

手「おれ好き好き、紅葉も好きだし、秋と言えば紅葉でしょ」

小「『紅葉も好きだし』(笑)」

手「紅葉も好きだし、スポーツも好きだし、読書も好きだし、KOUYOU!!

小・手「(笑)」

小「久々に会った手越変わってなくて(笑)」

手「変わってない?(笑)」

小「いいなあ、ある意味安定感あるわ」

手「安定感ある、安定感のもと」

小「今年ももう色づき始めてるところあるでしょう」

手「いやいやもう綺麗でしょう、詳しい人に聞いてみましょう、木原さーーんソラジローー!!

>突然の木原さん&ソラジロー<

小「いやいや(笑) やめてくんないそんな木原さんにさ、突っ込むメールおれに」

前日に放送された「every.」の「パパとママには”ナイショ”」のコーナーで、木原さんが女の子に突っ込みを入れた場面があったらしく…。

小「『いまの(木原さんの)突っ込みいらなかったよね』っておれに手越がメールしてきて(笑) いやいやそこ掘らなくていいじゃんて」

手「(笑)」

小「木原さんもさいろいろあって考えてしゃべってる、『いやでもねあそこでさああいうことやるとさ~』…木原さんへのダメ出しをおれに送ってくんな(笑)」

手「(笑) 送りました、つい昨日でした、見てました。いやほんとエブリ見てること多いから、今日ポツリンだったな」

小「今日ポツリンだった、雨降ってたから」

手「雨降ってたからな」

 

〈踊り食いしたことある?〉

手「踊り食い?(低音) あれだろ、アワビの踊り食いとか(小「とかそうそうそう」)、あるあるある!あいつくるっくる回るからな」

小「そうじゃん、おれらだってDVD(筆者注:10周年DVDの特典映像)でも食べたもんね」

手「したよ!今日マイクの距離が近いなコノヤロコノヤロー!(ちょっと腹立つ感じの声)」

小「おおっとお!喧嘩してるぞお!」

手「KちゃんNEWSがねおれの周りの友達に大好評(笑)」

小・手「(笑)」

手「ひどすぎるっつって(笑)」

小「でもいいよね、でも一番プライベートを知ってるさあ手越に近いじゃん」

手「やっばいねって、これ(巻き舌)成立してんの!?って言われる」

小「きっと成立してない時間の方が長いんだけど、成立してる感じになっている」

手「そうなんですよ」

 

〈お店の大食い記録に挑戦したことある?〉

手「Nothing. だっておれ大食いじゃないもんかいかいかいかいかいかいかいかい…ウォッチッチ!」

>突然の妖怪ウォッチ<

手「ありがとうございます(笑) おれね、ないのよ。ないのよ(笑)」

小「流行りはいれるよね(笑) ようかい体操覚えるの早かったんだね手越って」

手「おれ早いよ、先取るからね」

小山さんによれば、ウォッチッチに関しては話題になる2か月3か月前から取り入れていたらしい。

手「おれ前にやるからね、おれなんなら日本がハロウィン盛り上がる2、3年前からおれもうやっちゃってるからね、やっと日本国民中が気づいたかと、あの楽しさにと(しゃがれ低音)」

小「(笑)」

手「おれは思ってますから(笑)」

小「うるさいんだよこの人(笑) 以上手越の初体験でした~」

手「終わっちゃったよ」

 

・慶一郎の部屋

『4×9』の話!

小「ああいう企画おもしろかったからね」

手「おもろかったねあの番組ね」

小「あとロケでしょ? おれよかった虫じゃなくてって思った」

手「いやね、なかなかだったよ(小「なかなかだったね」)、おれも見たけどオンエア」

小「頑張ったね」

手「いやおれほんと初めてねテレビでまじでゲー吐くかと思った」

小「(笑)」

手「まじだよ」

小「本気の?」

手「本ッ気でゲー吐くかと思った、まじで」

あの手越さんがこう言うくらいやはり壮絶だったらしい食セミ…。

小「やばかった?」

食虫ロケが昼だったので、夜の生放送までの間に友達と夜ごはんを食べに行った手越さん、その間ずっとセミが喉に…。

小「うわ~~~~~~(心底いやそうな声)」

手「声帯にセミが、ゲップするとセミ臭いのよ。なかなかだった」

小「いままでイッテQの中で比べてもなかなか」

手「でかいじゃん!でやっぱさ一口でいった方がおもろいかなと思っておれ一口でいっちゃったんだよあいつを。したらなかなかだったね、ほんとゲー吐きそうだった」

小「まあね…でもああやってスタジオがあってそのあとにロケを行くってねこれ新しいパターンですからね~」

手「おれみんなに言われるよ周りの人に、『あれ来週も楽しみ』とか」

小「あっそれおれも言われた」

手「言われるよね!」

小「おれも、『(次の放送)いつ?』って」

手「みんながあれレギュラーだと思ってんだよ」

小「思ってるわ。レギュラーになってほしいな!」

手「いやしてほしいね!」

小「ぜひとも!」

ぜひお願いしたい。レギュラーつながりで『トーキョーライブ22時』の話。

小「僕の新しいレギュラー知ってる?」

手「え、あの東京のやつ?」

小「トーキョーライブ22時。どうだった日曜日、どうだったどうだった」

手「あれ、あれでもおれ一瞬見た気がするぞ。あれでしょ電話かかってきて、一般の方の相談受けてってやつだよね」

小「そうそうそう」

手「でなんか家風なとこに」

小「うんうん、それ日曜日に見たんじゃないでしょ?その前に見たんでしょ」

手「いまスタジオでしょテレ東の」

小「いまスタジオじゃない(笑)」

手「あ、違うの?」

小「スタジオっていうかまあテレ東にはいるよ」

手「あの剛先輩とか、安田くんとかがやってるよね!」

小「僕東京タワーの色変えたの見た?」

手「ヘェエ!?!??」

某マスオさんのごとく驚きをあらわにする手越さん(笑)

小「(笑) 知らないっしょ(笑)」

手「え、何色から、赤から水色もしかして!?」

水色ではなくナナナの黄色に変えたかったけど途中で青とか紫っぽくなったと小山さん。

手「おれなんか水色になってあ、めずらしいなって思った瞬間見たけど」

小「その瞬間見てるかもしれないわー。まあぜひともね、これ僕毎週ってか5週に1ぺん出てるんで、毎回来てよ」

手「生?(小「生」)だからさこんだけ自由に発言して言うなればKちゃんNEWSでさ発言してるとこをオンエアされてるのって一部しかないじゃん、このおれを生に呼んでもいいって思うんだったら呼びなさいよ」

小「いやいいんだけど(手「おれ変わらずやるからね」)、さすがにそこはちょっと守れや(笑)」

手「おれ台本ぶっちぎるぜ」

小「ほんと台本ないんだって(笑)(手「あないんだ」) まじでないの」

手「いやおれほんとにほんっとにおとなが焦ることいっぱい言うからね」

小「だからその視聴者の方の悩みに答えに来てよ」

 

・エンディング

小「手越さんねオープニングいなかったからね~ハロウィンの話してたんですよちょっと、ハロウィンなんか考えてる?」

手「好きだからハロウィン」

去年だったか一昨年だったかはイギリスにいたけれど今年はなにかやろうと思っているらしい。

小「(仮装)こういうときしかできないからね」

手「たとえばエレキテル(連合)さんとか、白塗りして」

小「あとウォッチッチでもいいわけでしょ?」

手「あれって仮装あんの?」

小「猫のメイクしたら…あれいいな!」

手「あれかわいい」

小「楽しもうね、年に1回しかないからね」

手「そうそう聞いたけどさ、1回ピー(規制音)って入ったよね(笑)」

小「え?どれどれ」

手「住所かなんかおれ言ったじゃん」

小「しかもあれなんかなんかのニュースに上がってたよ」

手「おれが放送禁止用語(笑) 住所言ってるからね」

小「おれの住所言ってるからね」

手「でもダメなんかね?」ダメだろwwwwww

小「ダメじゃないかなあ、おれにリスナーの方からはがき届いてもねえポストにも限界あるからね」

手「実家の方は?」

小「いや実家もっと…実家まあ、実家なら百歩譲っていいわ」いいのか(笑)

手「あ、そう?電話番号のさ、電話番号って全部で10桁?11桁あるじゃん、10桁言うってどう?」

小「だとしたらだれから掛かるのそれ」

手「10分の1、どう?」

小「でもよく…でもおれすごいと思ったのは、よくおれの番号覚えてるなって」

手「どう?」

小「いやどうじゃなくて。でもおれらあれだよ、手越いないときにできるからね反撃(笑)」

手「そうだな、確かにいつでも反撃できる内容だもんな」

小「全然なんでも教えちゃうよ」

手「大変だよ」

最後にオープニング遅刻したお詫びにリスナーのみなさんへ。

小「お別れですけど手越のリスナーの方お待たせしてたわけだから、オープニングで聴けなかった手越の声ってのは寂しいものだから」

手「世の中がすすり泣いてるだろうな」

小「待たせてるリスナーのみなさんにさ」

手「あー…オープニングいなくて、待たせちゃってごめんな。でも、我慢した分、ちょっと興奮したでしょ?もしかしたらぁ(小「興奮?」)、また来週も、来るか来ないかわかんないけどまあおれツンデレだからさ!でも…(小「興奮ってなんだよ」)いつもエスだけど、たまにはエスになってよな。じゃあ、今夜楽しみにしてるね(小「今夜?」)。おやすみっ」

手「オーケーイ!」

小「オーケーイみんなこのあと手越が来るみたいですよ(笑)」

 

○主観

まさかのオープニング手越さん不在でびっくりした(笑) いつもみたいにてごにゃんでーす!バーン!ドーン!イエーイ!みたいな衝撃を予想してたからあまりの静けさにいっそふるえた。ノリさんも言ってたけどKラジってほんとゲストによって雰囲気も内容もがらっと変わるから、個人的に始まる前の心構えも3通りあって、3組の中ではこやますが一番フラットで穏やかな状態で聴きに入れる感じ。こやしげは今日はどんなふうに話題が飛ぶのかなってこっちも反復横跳びで準備体操してて、こやてごはもはや始まる前から草生やしてる。wwwww←こんなん。ごめんな!

『4×9』の食虫ロケに関してはほんとにお疲れさまですとしか…。イッテQのミミズバーガーとかとんぼの天ぷら?もかなりアレだったけどセミは…セミはな…。想像しただけでノーセンキュー。ほんとすごいよ手越さん。しげさんに至ってはカラパレで「今俺の中にカイコがいるんだなぁ」とかなんとか言ってたけど表現が生々しすぎて(笑) たまごが胃の中で孵化してきそうな勢い。

日テレさんにはレギュラーは難しいかもしれないけど(毎週18人集めるのはけっこうね)またやってほしいな~ってご意見したので、あとはなるようになるさの構えでかつ期待しながら待ってる。期待はする。

来週は(来るかわかんないけど(笑))ちゃんとオープニングからバーン!ドーン!イエーイ!wwwwwww(大草原)な手越さん回だといいな。