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車、まさか、化石と自転車、矢のごとし

『みんなのシゲよ』

 

2015年5月17日放送●SORASHIGE BOOK

 

・オープニング

〈5月2日のライブに彼氏と行ったのですが、しげ部長がかっこよすぎてカレに捕まらないと立っていられませんでした(笑)(「ありがとうございます、かっこわらいってなってますけどね」)彼氏も『男から見てもみんなかっこいい、特に手越くんとシゲがかっこよかった』と言ってました〉

「これを読んだのは自画自賛したいわけじゃなくて、こういうところあるんだよ『特に手越くんとシゲ!』っていう。加藤くんって言わないのかなこういうとき(笑)」と言いつつ、「いーんですよ!シゲよシゲ、みんなのシゲよシゲは」

関連して男性ファンからのメール。

〈大阪公演行きましたが、男性ファンへのファンサービス嬉しかったです。シゲさんはラジオ・ライブともに男性ファンへのサービスが丁寧で優しいと思います。逆に手越さんは女性へのサービスが過剰に見えます〉

「嬉しいですね」男性だから特別にファンサービスしているわけではなく、男女ともに盛り上がってライブを楽しんでもらいたいと常々思っているの、男子も気にかけて煽ったりしている。手越さんのファンサービスについては、手越さんの目には男が映らないのか?というときがたまにあり、「ファンの人はエンジェルだと思う」などと言っていて(大阪公演)びっくりした。

 

・音楽部

 [Alexandros]「ワタリドリ」

部長は個人的にボーカルの川上洋平さんの顔がとても好き。「顔という雰囲気、スタイルも含めてすんごい…タイプです。…ははは!(笑) オネエ的なことじゃないんだけど!」好きな系統の雰囲気ということでひとつ。

 

・おたより

〈NEWS RINGのヒッチハイクの話、読みながら大爆笑しました。男性たちはその後どうなったのか気になります〉

NEWS RINGを読んでないひとに流れを説明。ある仕事が終わってマネージャーさんの運転する車に乗って帰っていたところ、三車線ある車道の真ん中の先頭で信号待ちをしていたら30代半ばと思われる男性3人組がいきなり窓をコンコンコンと叩く。マネージャーは運転していたので部長がウィ~ンと窓を開けると、「すいません○○駅まで乗せてくれませんか?3人なんですけど」と言われた。気持ちとしては乗せてあげたいけれど「一応わたしジャニーズじゃない?(笑)」ということ、なおかつ人見知りということもあって「すいません」とお断りしウィ~ンと窓を閉める。その送ってほしいという○○駅、30分以上かかる遠い駅ならヒッチハイクっぽくておもしろいのに、せいぜい歩いて15分、タクシーでも1メーターの距離の最寄り駅だったんだそう。「3人ですよ?タクシー乗れよと!正直思ったわけですよ」

もしかしたら土地勘がなかったのかもしれないその男性たち、今度は歩道側の車道に停まっていた車に近づいていって、「この人たちのも聞くんだ」とぱっと見ると、その車は見覚えのあるもので…。「あれ?普段おれが乗ってるもうひとつの車だな」なんとNEWSの別のマネージャーさんの車!そして乗っていたのは小山さん!部長がいましがた終えた仕事の現場に逆に入っていくところだったようで(「なんで同じ向きになってたのかはわからないけど」)、やはり同じことを聞かれていた。そもそもデカい交差点で部長と小山さんが乗っている車が横づけすること自体おもしろいのに、まさかふたりしてヒッチハイクされるという奇跡。車が走り出したときちょうど小山さんからメールが届き、「乗せてやれよ!」とあったので「タクシー乗れよ!」などとやりあったとか。「ちょ~笑いましたね、そんな奇跡ある?って。ミラクルでしたよ」

最近は何かとメンバーとそういう奇跡的なことが多く、たとえば大阪公演がすべて終わり、ラジオの生放送で部長が大阪に残っていたときのこと。他のメンバーは帰ったと思っていたら手越さんもプライベートな用事で大阪に残っていたんだそう。ラジオが終わってスタッフさんと焼き肉を食べていたら、手越さんと別の知り合いから同じタイミングで「シゲ何してるの?」とメールが届いた。その知り合いは共通の知り合いで、もしかしたらふたり一緒にいるのかと思い「ふたり一緒なの?」と返すとやはり一緒にバーで飲んでいて、「シゲも来なよ」と誘われた。「手越に飲みに誘われたの何年ぶりなんだろうって」

そのころの部長は生放送の『白熱ライブビビット』からの大阪公演、2回公演をこなしてからの生放送のラジオで、怒涛の2日間を終えていつでも眠れる状態(「ピコーンピコーンって鳴ってる*1」)状態だったそう。それでもおもしろそうだなと行ってみたら手越さんももうそこそこ良い感じになっていて、仕事の話などもしつつまさかの「フルスイング」を歌ったり、そのあと「愛のかたまり」をデュエットしたり。「小山さんもそうだけどみんな『愛のかたまり』歌いがち。デュエットしやすいんでしょうね」

 

以前の放送に関してのメール。

〈すっぽんは弥生時代に日本で食べられたのが初めてだそうです〉

昔から食べられていたことに対する驚きよりも、なぜ弥生時代と断言できたのかということが驚き。化石のあった層で判断できるのかもしれないけれど、それでも人間が食べたかどうかなんてわかるのだろうか、と疑問に思う部長。当時はすっぽん以外のカメかもしれないし、どうやってわかったのか不思議だと言いながら、やはり化石から探すのかと推測する部長。

 

〈自転車のルーツに興味があります。一輪でも三輪でもなくなぜ二輪なのか、大人も子どももみんな乗っているところを見て、だれでも練習するばできるといったいだれが気づいて普及させたのか気になります。一輪車も頑張れば普及できるのでは?〉

部長が考えるにもともと二輪車がベースで、そこから三輪車や一輪車が派生していったのではないか。部長自身も子どものころめっちゃ練習したと言うように普通の人はこげないのが一輪車。「ちょっと調べてみようか自転車…最初の自転車(キーボードを叩く音)」

最初の自転車はめっちゃでかいイメージだけどあれにした意味もわからない。なぜあんな高いものに乗ろうと思ったのか?車輪でかい方が楽なのかな、などなど、想像の範囲でしかないので知ってる人メールください!とのこと。「サボった!(笑)」

 

全然関係ないけど時間があまったので小学校の同級生と7年ぶりに会った話。中学に上がるときに転勤で引っ越してしまったので小学校の同級生と交流がなく、一度はたちぐらいに会ったきりだった。『ピンクとグレー』冒頭のモデルにもなった、同じアパートに住んでた同級生2人とGWに久々に会って、そのうちの一人は大阪にいるイケメンくん。もう一人は小学校のときぽっちゃりで20歳で会ったときにはしゅっとしていたのに、なぜかめっちゃ太っていた。もし髪の毛つるつるだったらどうしようかなというパターンを考えたり、ふれるべきかふれないべきか考えていた。そしたら開口一番「シゲちゃん!おれ、離婚したんだ!」と言われ、「いや、結婚してたの知らんし!」と思い、「お、おう…」となってしまったそう。おそらく向こうは部長のことを見ていて、「最近シゲちゃんの話僕の同僚がよくするんだよ」「嬉しいねありがとね」という会話をしながら、7年は早かったけど人が変わるには十分な時間だったんだなと思ったそう。次に会うときはもっと太っているかも、と思いつつ「また来年会おうよ!」と言って別れたけれど、また7年後になる気がしている部長なのだった。

 

○主観

今日のシゲ部すげ~ゆるゆるな空気で聴きながら癒やされた。いつもはとんでもない情報量と早口語りだからどうしても集中して聴かざるをえないけど、たまにはこういう中休み的な回もいいな。小山さんとのミラクルの話は、RINGで読んだときミラクル云々というよりもただただこやしげ怖いなという気持ちでいっぱいだった。いままでは「きゃ~こやしげこわ~い(類語:まんじゅうこわい)」だったけどいよいよガチトーンで「こやしげ怖い…」としか言えなかった。スピリチュアルななにかに導かれるこやしげ…オーマイ。

ていうか生放送からの大阪公演計3回からのラジオ生放送からのカラオケって、よくよく考えなくてもすごくね?なかなかのアクチブさだよ。なかなかの鋼の喉だよ。でもしげさんが楽しそうだからいっか。