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いつもの2人いつまでもふたり

Kラジ こやしげ

『ほのかダンディズム白シャツ』

 

2016年6月14日放送●KちゃんNEWS

 

・オープニング

小「やってまいりましたぁラジオ業界はスペシャルウィークということでゲストはこの方シゲちゃんです!!」

加「ぁえーいすえいっすえいっすぅいっすぅ」

小「どーも~~さあ!ということでツアーが!終わりましてぇ(加「お」)、少しゆっくりできるかなと思いきや、まあ、ありがたいことにおれとシゲちゃんは、なかなか」

加「忙しくさせてもらってるなじゃないですか(小「ねぇ~」)だってほらまあにーよんの準備もいよいよね」

小「そうそうそう、も含めシゲちゃんはドラマも!決まりましてぇ」

加「ああそうです『時をかける少女』ねえ、うん」

小「ねぇ~まあ、そちらでね、エンディングテーマの方も」

加「うん」

小「言っちゃったけど。まシゲちゃんがドラマが決まったということで、久々?そんなことないか」

加「ううん!カサアリ!」

小「あそっか」

加「『傘をもたない蟻たちは』に出てるからおれまあ半年ぶりぐらいか」

小「そうねぇ」

加「うん、もう」

小「だから、ドラマもあるし、にーよんもあるし、ま本も、連載もあるし」

加「う~ん、ありがたいけどねえ、削るとこ睡眠しかないからねもう」

小「やそうなんだよ」

加「うん」

小「そうそうそうまあ(加「頑張りますよ」)お互いね」

加「すーごい良い話なのよドラマは、ほんっとにまあもともと有名な、小説だけど、オリジナルストーリーになってて、けっこうよく、できてるって言うと偉そうだけどほんとに準備稿の段階ですごいおもしろくて」

小「楽しみですねえ~~」

加「ふう、風磨とね、共演ですけど」

小「あっ風磨くんが出るんだ!」

加「そう、まだ話してないんだけど」

小「菊池風磨くんと(加「話したことある?」)、共演だ」

加「うん」

小「おれ風磨くん話したことあるよ。連絡交換しよみたいな話に(加「へえ~~」)、なってしてない感じかなあ、そうそうそう」

加「風磨って人見知りっぽくない?なんかわかんないけど」

小「でもなんか、カウントダウンコンサートで、翔くんと、「A・RA・SHI」歌っててイケイケだったのがすごい印象的」

加「あイケイケだったね」

小「ティクソウソウ、みたいな」

加「仲良いんだね」

小「うん、ティキソウソウみたいな、でも「A・RA・SHI」の歌詞を、書いたのが風磨のお父さんなんだよね?」

加「そうそうそう」

小「だからまあその嵐の皆さんとの、関係性っていうのが深いと思いますけれども」

加「うん」

小「じゃ、ドラマもね楽しみにしています」

加「はいはいぜひぜひ」

小「さあここで一通、おたより読んでいきましょうか~」

〈最近はバースデーケーキの代わりに肉や餃子にろうそくを立てたものを食べるのが流行っているらしいです〉 

加「ああそっちの方がいいじゃんね」

〈理由はSNSの影響で誕生日会をする機会も増え、ケーキを食べ飽きる人が増えてきたかららしいです。7月には増田さんと加藤さんの誕生日があるのでぜひやってみてください〉

小「どうなんすかシゲちゃん、ケーキじゃなくて、なんか、まお肉なのかまたとえばハンバーグ、大きいハンバーグに刺さってるのか」

加「デカいの?」

小「わかんないデカいけど、まあ、まあでもデカくぃ、デカい感じになっちゃうんじゃないやっぱ、ケーキサイズ、もしくはぁ…」

加「どうかなぁ~大きくすると、おいしくなくなるぃん…だよね」

小「そこ!?そこはもう、」

加「だって食べ飽きてるってことは」

小「視覚的なことでいいんじゃない」

加「いやだからちっちゃい、ハンバーグをこう積んで」

小「あっ積む!?」

加「積んで、食べる方がいいかなあでも冷めてもおいしいやつがいいよね!」

小「うるせえなこいつ!」

小・加「(笑)」

小「そこはいいじゃん(笑)」

加「冷めてもおいしいやつがいいじゃん」

小「大きいとあと切ったときにちょっと赤い部分がまだちょっとなかなか火が通りづらかったりすんのかな!うん」

加「そうそうそうだからそれやるとすごい外側に火が通りすぎるから」

小「うん」

加「すごいおいしくない」

小「なんなのクオリティが必要なのそこには!?」

加「クオリティが必要、おいしく食べたい」

小「視覚的な要素と、おいしいところも」

加「肉はいいかもね」

小「どうなのじゃケーキはもういいんですか?ケーキはあっていいんですか?」

加「んん…」

小「ケーキは、ショートケーキとチョコレートケーキ、」

加「おれでも誕生日のケーキは、見て楽しむもんだよね食べないでしょ?ほとんど」

小「僕なんかもうめちゃくちゃ食べますよ」

加「そっか…」

小「うん」

加「おれはほとんどもう、うん(小「おれは」)、人の誕生日会でもあんまり食べた、くないなあと思うねぇ」

小「すっごい大きいケーキにするわおれじゃあ今回」

加「いやほんと大丈夫」

小「いやいや」

加「ほんと大丈夫」

小「ちゃんと用意する」

加「そもそもだけどおれ誕生日会されんのもあんま好きじゃないの、する方はいいけど」

小「あーそう」

加「ほんとに、ぁの祝わなくていいと思って、られ、思ってんの」

小「いやでも~シゲちゃんの誕生日~はシゲちゃんいつもシャツにネクタイ着けがちっていうのない?」

加「赤いシャツじゃない?イメージ違う?」

小「ああそうだね」

加「おれ赤いシャツ着てるっていう、のが、恒例してたんだけど、もう去年ぐらいからもう、誕生日会はもういいなぁと」

小「ねシゲってさあ、サプライズとかは仕掛けられたらさあどうなの?」

加「え嬉しいよ?」

小「うん」

加「嬉しいけどぉ」

小「欲しいリアクションしてくれんの?プライベートで」

加「うん、ぅうんでも頑張ったら嘘っぽくない?」

小「(笑)」

加「『まぁじでぇー!?』みたいなでもするするよするする」

小「あする?」

加「するする」

小「ちょっと声張るでしょでも、やっぱり」

加「張る張る」

小「いつもよりは」

加「張る張る」

小「ああ」

加「うん」

小「それは、ちょっとサプライズ感が自分の中でそこまでサプライズって感じなくてもやる?」

加「いや上手くやってほしいよだから」

小「ははは!(笑)」

加「おれはだから嘘つくのやだから、気づいた場合は、『やまあ見えてたけどね!』とか言う、言う、言って笑いにしてくパターン」

小「あーそっからのせてくね、うん~なんだよ!みたいなね」

加「うん」

小「あるなぁ~ま今年は僕の誕生日はさ、あの~シゲと、手越来てくれて」

加「サプライズでね、うん」

小「サプライズでさ、早々に僕はトイレと友達っていう(笑)」

加「(笑) トイレの神様?」

小「そう、そうなのよ、まあまあまあね、7月の、11日」

加「うん、いや、ほんとでも今年はもうい、仕事に集中させてほしい、むしろ、いほんと祝わなくていいっすよっていう気持ち」

小「でもいいじゃん自分のさあドラマクール中にさ誕生日が来るっていうことは」

加「あー!そうかあ!!恥ずかしいなあ!!」

小「恥ずかしいやつだよ(笑) あの共演者の皆さんはじめ」

加「嬉しいけどさあ!」

小「監督~やプロデューサーさんがこうケーキを用意して、そこで一言言わなきゃいけないのあるわけだから、やっぱ小説家としてはびしっと」

加「そう~ちょっとうまいこと言わな、きゃいけな、」

小『時をかける少女』に」

小・加「掛けた」

小「なにかを…」

加「時をかけるのに掛けるのぉ!?」

小「そうかける、うわぁややこしいねぇ~!」

加「うぁ~っはぁっは」

小「時をかけるシゲちゃんがねぇ、もう~ここ決めないと!」

加「まじでぇ…」

小「そうそう、先に言っといた方がいいから」

加「笑点レベルでうまいこと言わないといけないんだよぉ」

小「いーやそうだよ、イヨッ!って言われるやつをね、さすが!っていうやつにしないと」

加「恥ずかしいなぁ…」

小「あ~、お願いしますよ?」

加「了解」

小「じゃあここで一曲いきましょう~NEWSで「シリウス」」

 

ふつおた

小「ふつおたまいりましょぉ~」

〈『NEWSな2人』、毎回楽しく見ています。「仲良し男子」を取り上げていましたがお揃いのブレスレットを着けている2人かわいかったです〉

小「ね~♡ コンサートでも着けてるもんね~♡」

加「(笑)」

〈慶ちゃんのあふれるシゲ愛が世間に知れ渡ってしまい複雑です(小「あそうなんだ」)。ところで男同士でどこまで許せるか?の質問にふたりの回答が聞けず残念でした。ぜひ教えてください!〉

小「ということで、シゲちゃん僕がどんどん質問していきますんで、これはおれとふたりでオッケーかどうか」

加「うん」

小「お願いいたします。『休日にふたりで飲みに行く』」

加「あいいよ」

小「あそれはいいよね、うん、いいよね。『休日にふたりで買い物に行く』」

加「ぅ~ん…」

小「えっ!!??

加「(笑)」

小「早いよ!!買い物だよ!!??」

加「いや、い、なに、なに、う~ん」

小「い、なに、んーと、じゃあ、えっとぉ~」

加「小山さんと買い物に行くものなんてないじゃん!」

小「いやあるよあるあるある!」

加「好みも別に違うし」

小「いやいやいやだからなんか、ぁんと…」

加「家電?」

小「えっとトンカチとか!なんかその…(笑)」

加「いる!?いや、まあ、いいよりょ(小「ペ、ペンチとか」)、料理器具とかね、小山さん好きなね」

小「そうそうだからそのーほ普段買わなそうな」

加「あ~まあ…」

小「ホームセンター系」

加「ああとか?」

小「これ使うんだみたいな」

加「おれもそんな詳しくないけど」

小「あとシゲは意外とお料理便利グッズとかを知ってるから、そういう、逆に言ったら100均とかね」

加「あまあカメラとかね、こや、おれが、教えるのはいいけど」

小「うん、全然全然」

加「一緒に、一緒に…」

小「そうそう、最近さこういうさ四角いさあ、ネジを回すさあ、あれなんつの?ニッパー?あれなんつのにっぱ?」

加「四角い、レンチでしょ?ろ、」

小「れ、レンチレンチ(笑) レンチをさあ、買いに行ったのよ。レンチって買わないじゃないそう」

加「うん」

小「レンチ買いに、行って、家でやったらそのーネジよりレンチの幅がちっちゃかったのよ、もサイアクだよ~」

加「うわ最悪ってかもう意味わかんない普通ねぎもっ、ネギネギ(笑)」

小「(笑) もうネ、ネギを持って、レンチを(笑)」

加「ネ、ネジ持ってくっしょぉ!普通!あまあ持ってけないのかそれだったら」

小「そうね外れるとガタガタッて崩れちゃうから、であの、」

加「いろいろ調整できるやつもあるじゃん!」

小「いやあんだけどちょっとやっすい方買っちゃったわけケチって!」

加「ほんと良くないよ」

小「で安い、でいい、机の下に入ってさあ、こやってやってたらさあ、もう入んないの!ハァ!!って思っただけ!いじょ!つぎ!え~~『恋愛映画をふたりで観に行く』イイネ!」

加「ない、もうない、おれはそっからはないよ」

小「なんだよぉ『メリーに首ったけ』いこ?(笑)」

加「や、そもそもあんま行かないっしょおれ(小「恥ずかしいなぁ」)、映画に、ひとと行くっていう習慣がないのよ」

小「え?なんでよ」

加「映画にひとと行くっていう習慣がないの」

小「映画?」

加「ひとりで行く」

小「えーじゃいま新しいディズニーの観に行こうよ」

加「観たよもう」

小「なんでだよぉ!!

加「『ズートピア』?『ズートピア』?」

小「観たいんだよぉおれ~~!どうだった?おれ、」

加「とてもよかったですよ、はいぜひ」

小「ほんと?おれは、おれ『ズートピア』を、始まる前からぬいぐるみ3つ買ってあったのよ、かわいくて、きつねちゃん!」

加「あ、あ」

小「え、きつね~が家に3個いるわけ」

加「うん」

小「だからそれ~…」

加「きつねがどんなやつかも知らないのに?」」

小「ネクタイしてるのは知ってる、おれうちのぬいぐるみはネクタイしてる。だから、観たいの『ズートピア』がなんだよぉ~!行っちゃったのぉ?」

加「ぜひ、ぜひ観てくださいよ」

小「なぁんだよもっかい行こうよぉ」

加「い、あーまあもっかい行ってもいいぐらいおもしろかった」

小「あほんと?」

加「うん」

小「あわかった。え~~『ごはんを食べるとき隣に座る』いいねぇ」

加「いや~~!」

小「なぁんでだよぉ~!」

加「そのシチュエーションなによだから!」

小「いや、だからカウンター席とかね?」

加「あそれはいいよ!(小「いいでしょ?」)それはカウンター席はいいけど」

小「あっじゃあ机、こういう机があります」

加「意味がわかんない!」

小「(笑) いーじゃぁん!近くで話そうよぉ」

加「な、ぅ~ん、でもたとえば4人とかでメシ行っても、隣?」

小「と、4人でメシ行ったら確実に隣に座るよおれは。一回シゲを、なんならさき…」

加「でも正面のがシゲの顔見えるよ」

小「いや、横ぐらいがかっこいいんだよ」

加「えははは!(笑)」

小「ちょ~ど横顔ぐらいがぁ」

加「めんどくせぇ(笑) まあまあまあそれ、ふたりだったら意味わかんないし」

小「いやいや全然意味」

加「ふたりでメシはないねでもね」

小「いや全然いいじゃん、ありじゃない。続きまして、『一緒のふとんで寝る』…まこれはまあ、あった…」

加「あったけどいやまあでも基本いやでしょ?小山さんだって意外とほら(小「いやそう」)、寝るときひとりがいい人じゃん」

小「こっからは僕の潔癖ゾーンも入ってくるから」

加「うん」

小「そうね、一緒のふとんで寝るはまあ致し方なければ」

加「うん」

小「『下着の貸し借りをする』」

加「ダメなんでしょ?」

小「ダメだねぇ」

加「おれは大丈夫なのよそれ意外と」

小「まじかよぉ!」

加「だって洗ってんのよ、別に」

小「洗ってるけど~接してはいるじゃん」

加「それは、別に、いいじゃん、そんな気になんないよおれは。手越さんにさあパンツ勝手にはかれたときとかほんといやがるもんね」

小「まじ泣きそうだったおれ最近なんか一番パジャマじゃん!パジャマのさおれがいっちばんいっっちばん気に入ってるパジャマがあんのよ、でなんなら家のにおいが好きだから家の柔軟剤を、染み込ませたというかまあそれで洗って、持ってきたものをあいつそれを着て、サッカー行っちゃったんだよ~…びっちょびちょ…ちょっとタオル生地な」

加「どうしたの?」

小「家帰って洗ったけどぉ、なんか、着たくないからぁ、手越にあげようかなと思って」

加「(笑)」

小「う~ん…」

加「まじでぇ?ほんっと意味わかんないねぇ、潔癖」

小「最後『一緒の歯ブラシを使う』」

加「無理無理無理無理!!」

小「これは無理っしょぉ?」

加「ひ、だれとでも無理じゃん!」

小「いやでも大丈夫な人いるんだよ」

加「いやいや、その~いない!ないよこれは」

小「おれもこれはなぁい」

加「このよ、この世に一緒の歯ブラシ使える人なんていないよ」

小「いやいやないよなこれはな~なかなかだよな。だから、まあ、なんだよじゃあなに、なんの、ふたりで買い物行くからなんではや、早かったなぁえーってなんのが」

加「(笑)」

小「んだよぉ~寂しいなあ!」

加「うん、ドンマイ」

小「ドンマイじゃないよほんとに」

加「(笑)」

小「(笑) 次いくよ?え~、とにかく暗い吉村さん。だいじょぶか?」

加「(笑) 心配」

〈シゲさんってかっこよくて頭も良くて料理もできて、おまけに本も書けてうらやましいです〉

加「どしたどした?急に」

小「(笑)」

〈しゃがれ声もかっこいいです。男子全員の憧れです!これからもかっこいいシゲさんでいてください〉

加「男の子?」

小「男子!」

加「男の子から?うれしい!」

小「男からかっこいいって言われるほどかっこい、嬉しいことなくない?」

加「う~ん嬉しいよお」

小「いやシゲって、男からかっこいいって言われる率高いよね?」

加「いやあ~~そんなのないけどね?」

小「なにが理由だと思います?」

加「…え?」

小「(笑)」

加「自分で言うの?し、知らんがな!」

小「ははは!(笑) ええ」

加「スペシャルウィークに!出ますよ知らんがな!」

小「教えてよ男からかっこいいって言う理由」

加「それを小山さんがよ言えばいいんじゃん別に」

小「いやいやいやそれだからほらセクシーあふれちゃってるからじゃない?(加「あふれてないよ」)セクシーとかわいい、の、」

加「いやいやいや!!(小「いやいやそれが」)愛のエレジーがなに言うてまんの!」

小「いやいやいやいや」

加「なに言うてまんのほんまに!」

小「それな!よし」

加「(笑)」

小「そうかそうか、いいねいいね、そういうなんか男子ファンが増える感じ嬉しいですよね(加「嬉しいですね」)コンサートも多かったですからね」

加「はい、はい」

小「じゃあここで一曲いきましょうNEWSで「ヒカリノシズク」」

 

・エンディング

小「さお別れの時間ですけれども一通」

〈私は寝るときにパジャマを着て寝ます。みなさんは彼女にはパジャマを着てほしいですか?それとも部屋着を着てもらいたいですか?〉

加「えどう違うの」

小「まパジャマは、ザ・パジャマじゃん?上下なんかそのなんか」

加「ん~シャツの?」

小「チェックとかなんかわかんないけどそういう」

加「ブラウス、なんかボタンのタイプとか」

小「とかもあるだろうし、まあでも(加「部屋着?」)、部屋着ってことは要するにスウェット?みたいなこと?」

加「うーん…」

小「とか?」

加「やっぱネグリジェが一番い、エロいんじゃないっていう」

小「ネグリジェエロいねえ!」

加「ネグリジェが一番…」

小「でもさたまにどうする?すげーネグリジェのとき」

加「すげーネグリジェなってなんだよ」

小「いーやすげえネグリジェ!いやいやそれはちょっと、目の、やり場に困るわっていう、ちょっと攻めネグリジェ」

加「がいいよ、うん」

小「まあでもキャミソールみたいなのもかわいいな」

加「おれね?だから理想は自分は、だからその、寝心地よりも、自分のそのーなんつうんだろな、だから、ビジュアルというか、を優先する、パジャマ、が、憧れがあって」

小「うん」

加「白いシャツで寝たいのよ、わかる?パジャマじゃなくてもうすっごい、うすーい白いシャツとぉ」

小「それシルク的な?」

加「いやいや、もう(小「白いシャツ」)、白いシャツ、ポリエステルでいいよ」

小「いいんだ」

加「うん」

小「白いシャツって寝れんの?すごいねそれ」

加「白いシャツと、まあ下がちょっとまあわかんないんだけど、それ、だとすごい、すごいさあ男っぽいじゃん、なんか」

小「いやそれはそうだよ、パジャマとして売られてる白いシャツがいいの、それともほんとに白いシャツなの」

加「ほんっとに白いシャツ」

小「まじで!?」

加「うん」

小「それ私服じゃない?私服じゃん、私服っていうか」

加「だからちょっと薄くて、まあ少しこうだから、透けるぐらいの、セクシー白シャツで寝たい、願望が、ずーっとあんのよ。で、おれがそうなってくると、攻めネグリジェでもまあ」

小「あそこはまあパッケージした方がな?」

加「パッケージとして合う」

小「うん、わかるわかる」

加「男の、感じ?」

小「うん」

加「ただその、バスローブだとちょっといきすぎっていうか」

小「わかる」

加「ダンディズムすぎるじゃない、ほのかに、ほのかダンディズム白シャツが」

小「そんなこと言ってるシゲちゃんでももこもこパジャマじゃないすか」

加「いまはね(小「いまはね」)、だからおれまだそこにいけないのよ。いつかは、35とか」

小「うん」

加「ま40とか」

小「うん」

加「まあ早くて30からでもいいんですけど、そうどっかでこう、白シャツで寝る男に、憧れがある」

小「朝起きたらもうしわくしゃだぞ?めんどくさいよ!」

加「しわ、あんまならないタイプで」

小「まじで、ならない生地か」

加「かなあ、ましる、シルクだとちょっといきすぎなんだよね」

小「いやでも起きてきてシゲ白シャツだったら」

加「ちょっとさああけ、開けぎみでさあ白シャツでさ」

小「あ~~」

加「セクシーでしょ」

小「…いいねぇ」

加「うん」

小「それなんか、脱いで、戻ってきたら彼女が着てた」

加「ああいいね」

小「かわいいなぁ!」

加「白シャツおそろいでもいいね」

小「すごいね!なんかもう写真集じゃん!」

加「そういう、」

小「そういうベッドルームに入ってふたりいたらびっくりするわ!」

加「そういうなんか、憧れがあんだよな、ほのかに、ずっと」

小「おれはこうね、ここがやっぱジップになってるのが好きだね」

加「わかるよ!(小「パーカーの」)わかるよそれはひじょーに」

小「おれだから裸に、それ、着てるから。チャック開けたら、もう、われ、」

加「愛のエレジースタイル」

小「わ、われ、だから女子も、なんかまあブラジャーなのかわかんないすけど」

加「寝るときに!?」

小「開けたら、その状態でいてほしい、そのなんか、Tシャツ挟んでほしくない」

加「あそう」

小「うん、そうするとなんかそのチャックさえ、」

加「じゃあここ冷たくね!?」

小「いやいや、」

加「ジップ、冷たいだろ絶対!」

小「いやいや、冷たいけ、」

加「毛挟まるだろいま毛ぇ生えてんだから!(笑)」

小「胸毛ないわ!(笑)」

加「(笑)」

小「やめろおまえ(笑)」

加「毛生えてんだろその胸毛!(笑) ガー!!なるよ!」

小「毛が濃いのは腕毛だ、こいつね、コンサート中にねコンサートのMC中にね、シゲがね、あの…(笑) ま終わってるからいいんですけどオルゴールを回すところがあるんですよ、そこで、シゲが、ちっちゃい、声で僕に『腕毛濃くね?』って言ったの」

加「(笑)」

小「ライブのステージ上で『腕毛濃くない?』って」

加「腕毛濃くなったね↑って言ったの」

小「おれの耳にだけに聞こえるように行ったわけ、したらもうおれはもう、なぜいま言うんだと!ツボってしまってねずーっと笑っちゃうのしたらまっすーがなに笑ってちゃんとやれみたいなってときに、まあそんときにシゲが急に腕毛濃くなったねって言うからっていう話をしたんだけど(笑)」

加「なんか腕毛濃くなったやっぱさじゅう~何年?もう13年ぐらい一緒でしょ、あもっとか16年ぐらいか、だから小山さんのね?毛事情とかもさあ、わかってると思ったけどあまだこの男変化の途中だと!この歳で毛濃くなるんだ!」

小「いやおれ年齢が、増してからの方が、変な話頭もそうだし、毛が生えてくんのよ、バンバン。どうした?みたいなね」

加「(笑)」

小「そうそう、まあまあ」

加「うん(笑)」

小「ここで僕たちNEWSからのお知らせです!ということでねあのーオープニングでもありましたようにシゲが、ドラマをやるんですけれども、まあそのドラマ、『時をかける少女』日テレで土曜9時なんですが、そのエンディングで使われるということで」

加「うん」

小「僕たちの、ニューシングルが!出ます!20枚目!」

加「はい」

小「その名も、『恋を知らない君へ』!」

加「なるほど!」

小「いいねぇ~ま、7月の13、日発売ということでシゲちゃんの誕生日からの2日後ということでもう、でシゲの、エンディング、ドラマともうシゲちゃんづくしの7月にしましょうね」

加「そんなそんな」

小「うん、ということで楽しみにしていてください~い!お相手はNEWSの小山慶一郎と!」

加「加藤シゲアキでしたぁ」

 

○主観

こやしげ担のみんな~~~!!!生きてるぅ~~~!!??

って声を大にして言いたいくらいにはわたしは生きてない息してない。今日も今日とてこやしげオブザワールドすぎて意味わかんない。最初から最後までこやしげたっぷり。ふたりでどこまでできるか?のやつに小山さんがキャッキャしてしげさんがウ~ンって言いながらも完全にはノーを出さないとことか、ズートピアなら一緒に観てもいいとことか(恋愛映画否定してたけどディズニー映画を一緒に観に行く男2人もなかなか…?)、隣に座りたい小山さんに対して「正面のがシゲの顔見えるよ」って謎の案提示してくるとことか、もう本当にちょっとよくわからない。混乱の渦に叩き落とされたうえに頭押さえつけられて出て来られない。正面の方が顔見えるってなに???そこ???見つめあうと素直におしゃべりできるの???一見しげさんが否定しているように見えてその実まんざらでもない感あふれ出ててこれがコヤシゲトピアか…そうか…あとズートピアって主人公うさぎときつねじゃん。うさぎときつねじゃん。うさぎと…きつねじゃん…。

パジャマに対するこだわりっていうか憧れ?妄想?があまりにもアレでちょっとアレだったけど、しげさんの中のロマンチストが顔を覗かせるたびイヨッ!加藤シゲアキ日本一!!って言いたくなる。好きよそういうとこ。攻めネグリジェの美女と白シャツのしげさんが同じ寝室に別々のベッド(ただしくっつけている)で寝ているシーン想像するだけでおなかの底から生きる活力が湧いてくる気がする。35歳の…いや30歳の、つまり来年の加藤シゲアキがほのかダンディズム白シャツに身を包まれて入眠していますように。ほのかダンディズム白シャツ祈願。

しげさんがMC中いきなり「腕毛濃くなったね」って小山さんに言ったせいでその後の愛言葉へのつなぎがハイパーぐだりにぐだりまくった広島2日目、まじで本当に自由の極みすぎて涙出るぐらい笑ったしこの自由で奔放なMCをいつまでも貫いてほしいって思った。きっかけはしげさんの発言だけどそのあとNEWS全員でオルゴールそっちのけで腕毛品評会してたり増田さんもノッてきたり小山さんがオルゴール持って逃走したり手越さんがテイク4まで愛言葉歌わせる前振りやらされたりそれにファンも律儀に応えたり、なんかもうとにかく愛しいでしかなかった…NEWSもNEWSファンも愛しい…絶対あれ円盤にしてほしい…。

あと新曲めっちゃくちゃ楽しみ!初OAはけーらじかな?発売まで1か月切ったし早く聴きたいなー!わくわく!