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with夢

『汗イコール女性はアートです!』

 

2016年8月9日放送●KちゃんNEWS

 

・オープニング

小「もうすぐ8月も中旬ということでお盆休みの時期でしょーかゲストは手越くんです!」

手「どーも、お盆持ってきましたぁ!ありがとうございますぅ~~」

小「おぉ~お盆休みということでお盆持ってきましたけれどもぉ、ほんっとにね、心が強いなとおも、」

手「見て見てこのねケツ付近のね(小「あすんごいアザ」)あのスライディングでアザできちゃってスライディングで」

小「アザすごっ!」

手「そうそう、スライディングでアザができちゃって」

小「おまえさ腿、馬みたいだね!」

手「(笑) おれ馬みたい?」

小「馬みたい、ねちょっと待ってねえ、毛が見えてる、あの」

手「やべやべ(笑)(小「上げすぎちゃって」)おれわりとねこっちの、」

小「いやいや、いい」

手「あごめんなさいすみません(笑)」

小「ええ、さあねぇ~、ま手越さんのね、キャラもだいぶもうイッテQはもちろんのこと、今回ドッキリもほんと笑ったけど(笑)」

手「あダマされた大賞ですね」

小「ああ~うん、いろんなのでね、手越の素が、いろんな人にね、知られるようになって」

手「恥ずかしいね、素を晒すのは恥ずかしいね」

小「しょっぱなのあのケーキのくだりはビビるね」

手「いやまじ、やられたね、ええ出川さんにやられました」

小「さあ、ここで一通見ていきたいと思います」

〈前回手越くんがJKの制服、JDのゆるふわな服装が好きと言っていましたが(手「ああ、言いました言いました」)、私は社会人です(手「ほおほおほおほお」)。どちらにも当てはまらないので、社会人の女性の魅力や好きなところを教えてください(手「なるほど」)。または理想の社会人女性像があれば知りたいです〉

手「おぉ~」

小「だからJK、女子大学生、あっJKが女子高校生か、で?JDが、女子大学生、社会人はだから女子社会人」

手「JS?(笑)」

小「JSJてことですね、社会人」

手「JS…」

小「JSJ」

手「あなるほど」

小「どうですかなんかどんな、魅力をだから、手越の、ことを好きな社会人の人はああ手越くんどうせJKとかね、JDとかばっかで、あ社会人のことは見てくれてないのかなぁなんて思ってるわけですよ」

手「なるほどなるほど」

小「そういう子たちに、魅力を教えてあげてください」

手「いやでもほんとの自立ってさ、社会人になってからじゃん。やっぱ自分で会社勤めして、自分でお金を稼いで、洋服買ったりさ、化粧品買ったりとか」

小「うん」

手「なんかそのなんか自分でちゃんと自分ことをちゃんといろんなことをコントロールしながら、一生懸命なんか夢に向かって働いてたりとかやっぱおれ夢に向かって一生懸命やってる子好きなのよ」

小「うん」

手「だからそういう意味で社会人にしか特権じゃんそれも」

小「そうね」

手「そのJDとか、JKにしかない特権もあるけど。だからそういう意味では、なんかこう汗をかいて、自分の美にさ、対してこう、そのためのお金を一生懸命稼いでたりとか、でなんかたとえば、パソコンでピコピコ打ってたりとか、なんか営業しにさスーツ暑い中着てさ、行ってたりとか、そういうたとえばスーツ着て営業に行ってる人が行ってるこのランチカフェいいよね」

小「(笑)」

手「わかるかな」

小「わかるよ、ちょっとひとときのね」

手「ちょっと隙見せるじゃん、ちょっとこの、このスーツをちょっとこう掛けて、ちょっと白いワイシャツがあって、ちょっといまの時期ちょーど汗かいて、若干こう透けるみたいな、いいですよね」

小「手越さんねあの汗好きだからねぇ~」

手「はっはっはっ!(笑)」

小「これもう、その服とかシャツとかじゃなくて汗好きだからねえ、うん」

手「そうだから夏そういう意味でもいいのよ、薄着云々っていう要素もあるけど汗をかいてる女性っていうのはやっぱり綺麗ですねー!」

小「汗、」

手「もう、アートです」

小「いっぱい汗かいてほしいでしょ?」

手「アートですね!汗イコール女性はアートです!ははは(笑)」

小「以上」

手「(笑)」

小「以上です」

手「以上ですか(笑)」

小「続きまして、いきたいところですけどまだまだあのー後半でまいりましょうか、ここで一曲いきましょうNEWSで「恋を知らない君へ」」

手「教えてください♡」

 

ふつおた

小「ふつおたいきまーーす」

手「ふつうのおたよりです」

小「おーけぃいきます」

〈最近30代の学校の先生に、いまどきの高校生はなんでも写真に撮るけれどもっと大事なときだけに撮りなさいと言われました。おふたりの写真フォルダはなんの写真が多いですか?〉

小「東京都の、さなまり、ぺったん、さん」

手「さなまりぺったん?すごい名前、ぺったんぺったんさなまりぺった~ん、オーケイ」

小「すぐ音にすんなよぉ~」

手「なになになにが(笑)」

小「ほんとにさぁ、ほんっとに高田純次さんになっちゃうよ」

手「やばいね(笑)」

小「ほんとに、いまのだってさあさなまりぺったんさんからっつったらぺったーんっつったでしょ、すごいねほんとに」

手「うん」

小「どうですか写真のフォルダに入ってんのは」

手「写真の」

小「使えるもので教えていただきたいわけですけどね」

手「写真のフォルダはたとえばなんだろなあ」

小「どうですかそもそも写真ってよく撮るんですか?」

手「おれあんま自撮りしないね!」

小「そうだよね」

手「たとえば」

小「ああこれね!おれと手越が仕事中ね!」

手「そう」

小「だから僕らなんてほんとメンバーの、隠し撮り多いですよね」

手「ああそうちょう多いわあ」

小「一番シゲのが入ってるっしょ?」

手「入ってる」

小「おれ最近ね手越のね、新幹線かなんかで寝てんの撮ったんすよ」

手「(笑)」

小「もうね、すごいぜ寝てるときの手がね、てごー丸なのよ、五郎丸なのよ、すごいのよ」

手「あ~、なってたときあったね」

小「すごい、どれだっけ」

手「少年倶楽部のロケの帰りかなんかだね」

小「そうそうそう、手越さんこれ寝てんすけど、手寄ったら、見てください手、完全に五郎丸さんの手で寝てるんですよ」

手「ああ」

小「五郎丸さんの手で寝てる手越これどっかで出さなきゃいけないまたこれ」

手「あやばいねそれぜんっぜおれアイマスクしてるから全然気づいてないから」

小「これねどこで出すかってねここのラジオで言うとねそのねぇ雑誌社がすごい食いつくんだよ、おれよくさあ『美的』でこれ載せますとか言いすぎて、『美的』じゃないのに載せちゃったときがあったけど、『美的』のスタッフが2か月おれにさ撮ってきてください撮ってきてくださいなんであんとき『美的』ってKちゃんNEWSで言ったのに出してくんないんですかみたいな」

手「ああ~、あとこういうのあるよ最近撮った写真だとこれ」

小「どれ?おおっすげー!!」

手「そう」

小「僕いま見せますね、これね、香川選手と」

手「うん、これ真ん中に矢野だいちゃんと同じサッカー仲間だったんだけど、あのーザッケローニ監督のときの通訳」

小「見たことある!テレビで!」

手「そうそう、だいちゃんだいちゃん」

小「すげー!!」

手「いまじゃイタリア行っちゃったんだけど、で、真司はいま、もうドイツにね、行ってしまいまして」

小「そぉかぁ」

手「そうそう日本帰ってきたときに軽く会って」

小「どう、香川選手のプライベート、まあ言える範囲ですけど、どんな人なんすか」

手「いややっぱサッカー選手ってさあやっぱ真面目というか、すごいよなんかその、まっすぐ!」

小「まっすぐなんだ」

手「うん!まっすぐだね」

小「なんか、でもちょっと男の子トークもふたりでしたりするときもあんの」

手「するよ!」

小「ああ~」

手「やっぱりまだ結婚してないからさ、ドイツどうしてんのとか(小「なるほどね」)、サッカー選手結婚早いじゃん」

小「そうね」

手「それこそ、ま僕~ね最近仲良くしてもらってた宇佐美貴史、が結婚したりとかやっぱ早いのよ!こ、結婚がサッカー選手。だからどうすんのみたいな話とかしたよ?いやドイツで会いないんすよぉとかさ」

小「あっそう」

手「そりゃそうだよね~みたいな話やっぱ、ボーイズトークしますよ」

小「僕、最近あの~日本テレビのアナウンサーの山本アナウンサーいるでしょ?(手「ああ山本ね!」)手越も仲良い山本アナウンサーと、最近飲みに行ったときに、あの槙野選手がいらっしゃったの」

手「あっほんと!おお~マッキーね!」

小「そう、で槙野選手と僕と、山本アナウンサーでちょっとこう、会話したときに、槙野選手が、手越くんはすごいと!いつもあのまま変わらない!テンション高いし、しかもやっぱりモテるよねと」

手「ははは!(笑)」

小「うん、槙野選手もさあでもおれ初めて生でお会いしたんだけどかっこいいねぇ!」

手「かっこいいよ!スマートでしょ」

小「ね!でさあ、すごく、しゃべるじゃんあのひと」

手「そうそうそう、しゃべりもものすごい上手ですし、取材に行ってもいろいろ答えてくれるし」

小「そうだよね、だからサッカー選手ってああいうなんか、いいよね気持ちいいよね」

手「いやサッカー選手ってやっぱね、筋肉の付き方もおれやっぱね一番かっこいいと思ってるからま水泳サッカー(小「そうね」)、ええ」

小「『ええ』(笑)」

手「かっこいっすよ!」

小「かっこいい」

手「そう、だからおれの太ももちょっとこう…」

小「わぁかったよだから毛が見えちゃう」

手「あぁ毛がみえちゃ」

小「そっち、そっちメインになっちゃってんじゃんもぉ~」

手「なぁんで出ちゃうのぉ~」

小「出ちゃうってそれ引っ張ってるからだよ」

手「あぁそっかぁ(笑) なぁんででちゃうの」

小「毛が出ちゃうって腿、で毛が出ちゃうはもうそこしかなくなってくるからやめてくれる」

手「(笑) ええ」

小「はい、次、ええじゃないんだよ、え~、ええはおれが言うからいいんだよ」

手「あそうですか(笑)」

小「おまえが間を埋めるな」

手「(笑)」

小「(笑)」

〈私は今年受験生で、周りの友達はみんな受験生モードなんですが(手「おぉ~ガンバレ」)、私には夢がなく(手「お、夢がない、なるほど」)、ただなんとなく大学に進学したいと考えているだけです。どうしたら夢を見つけることができますか?また、どうやって夢を見つけましたか?〉

手「夢かおれだからおれはもう4歳からサッカー選手って夢があったからさあ、それが途中でジャニーズ入ってジャニーズの中でこうデビューして、こういろいろテレビに出たいっていう夢に変わったけど」

小「だからそういうさやっぱ環境によって夢ってやっぱ変わるのかなあ?」

手「変わるね」

小「うん」

手「だからなにが好きなんだろうね?まゆかちゃん(リスナーさん)は」

小「それだよねぇ」

手「だって洋服が好きならさあ、それこそファッション、の方に行けばいいし、メイクとかたとえばめっちゃ好きなら、なんかそういうさ化粧品会社とかたくさん、いろいろあるわけじゃん、ヘアメイクアーティストとかさ。だからまあ好きなことを仕事にすりゃいんじゃん?おれだから好きじゃないこと仕事にすんのってほんっとに、地獄だと思うよ」

小「そうね」

手「うん」

小「おれさあ、し、しょ、少年倶楽部ぷれみ、プレミアムにさあ、剛くんが来てさぁ、自分のやりたくないことはやんなきゃいいじゃんみたいなこと言ってたときにさ(手「言ってたえ」)、まあまさにね、そういうことだよね」

手「だと思うよ、だから好きじゃないことをやって文句言ってる人っておれよくわかんない」

小「そうだよね選んだのは自分でしょ」

手「だったら変えればいいじゃん」

小「ああ~」

手「別に、でいまなんかさあ、それこそまあ、たとえば就職難とかたくさん言われてるけどさ、こんだけインターネットが普及してるからさたとえば良い商品をさあ、たとえば発明したらさ、昔なんかさたとえばチラシとか、でしかさ宣伝ができなかったのがさいまだったらたとえばもうSNSでさあいっくらでもすぐ広がるわけじゃん」

小「そうね」

手「ちょういまの時代の方がおれは有利だと思うけどね、商売するうえでは」

小「ビジネスするにはね」

手「絶対いまのがやりやすいよ」

小「広まるにはすぐだもんね」

手「世界との距離も近くなったしさ、やっぱり」

小「うん」

手「夢なんてやっぱ好きなことの延長線上で見つけた方がいいと思うよ」

小「いま出ました」

手「将来の仕事も」

小「いまのはもう、ドンといま、ちょっと」

手「あほんとですか」

小「テロップで出ましたんで」

手「たとえばおれサッカー選手目指してたけどたぶんいや、夢やぶれたとするじゃん、そんときに、サッカー以外のこと見つけたら別だけど、たとえば、ジムのトレーナーになるとかさ」

小「あ~そうね」

手「サッカーの、なんかたとえば~こうメーカーを、スパイクを売る?たとえばスパイクを作るとかさ」

小「なるほどね、派生していけばね」

手「絶対そのたぶん中のサッカーっていままで追いかけてきた夢の中にあるものをたぶんおれしてたと思うけどね」

小「まそんなこと言ったらおれらNEWSのツアーにねえついてくれてるかたも、ま怪我で、サッカー離れたけど、結局、身体についてはもう全部わかってるから、いまはその、なんか、トレーナーとしてね、やってくれてるからね」

手「そうそう」

小「ま確かに、好きなもの」

手「好きなことに勝てないもん」

小「確かにな~」

手「うん、努力してやろうと思っても、好きには」

小「ありがとうございます」

手「うん」

小「じゃあここで一曲、NEWSで、「Smile」」

手「ワラウヨ、ニコ

小「(笑) いんだよおれに笑わなくて」

手「あそうすか(笑)」

 

・エンディング

小「さお別れなんですが、もう一通読みます。埼玉県の、あやかさん」

手「あやか、♪き、みぃも見てぇいるぅだ、あ、ありがとうございます」

小「そういうとこだからね、尺がね(手「尺が」)、あとあやかっていう字はその字じゃないから」

手「ああっ違ったか~!」

小「違ったぁ」

手「エ!?

小「なんなの(笑)」

手「ゴクゴクゴクゴク…ジャスミン摂取したよ!ゴクゴクゴクゴク…はい」

小「いくよ、うんラジオ向きの人だね、わかりやすい」

手「(笑)」

〈アルバイト先に来た男の人が、会計のときにいきなり「お姉さんの笑顔ナイスゥオケーイ!」と言ってきて、「ん?どこかで聞いたことある」と思いつつ笑ってスルーしたのですが、お金を出しながら「これでバチーン!お願いしますポーポーポー!」と言われて、これは完璧に手越くんだなと思いました。その人の友達が「こないだNEWSのライブ行ってからおかしいんですよ」と笑っていたので、その人のためになにか新ネタをお願いします〉

小「だからぁ、友達同士で行ったんだろうね、NEWSのライブに、そこで手越がたぶんナイスゥオーケーイとか、バチーンポーポーポーって言ってたのが、その人に移っちゃったもんだから、やってんだね」

手「ほぉ~なるほど」

小「おかしくなっちゃった、でもその人のためになんか新ネタが欲しいと」

手「いやねえよそんなの新ネタ出てこない、おれもでもさ、よくあって、おれの周りの友達もだいたい伝染すんのよおれの口癖が」

小「すごいよぉ」

手「みんな言ってるでしょおれの周りの友達」

小「手越の周りみんなナイスゥだよ」

手「言ってるでしょ」

小「あとバチーンと、あと、おれにすらナイスゥが移っちゃってるから…バチーンはまだ大丈夫だけど」

手「うん、おれだからさあ、このまえ夜ふかし見ててさあ、夜ふかしのだからキャバクラに勤めてる女の子が、けっこうまえの回のときに手越くん見てたらどうしよぉ~みたいな回を一応見てたのよ。で、このまえ見てたら、なんかディレクターが、なんかインタビューかなんかしに行ってディレクターちょっとこういうしたいんですみたいななんか、と言ったときに、またそのおんなじキャバ嬢の子だったんだけど、『すばら!』って言ってたわけ」

小「(笑)」

手「移ってるぅー!と思って(笑)」

小「うつんだよなぁ~言いやすいんだよなぁ~」

手「そうなのよ」

小「いやだから手越の友達たちと飲んだらすごいよ、こんなんばっかりよもう。これ、いっぱいあるよね?」

手「いっぱいあるいっぱいある」

小「す、手越みたいな動きの人があと3人くらいいるから」

手「(笑)」

小「そうそうそう、あれ手越じゃないからね。おれもだんだんお酒飲んでねちょっと酔っ払ってくるとね手越みたいなのいっぱいいんのよこの」

手「(笑) あ~そうね」

小「やばいんだよ…新ネタないの」

手「いやないよ!だって、そんときに、降りてきた言葉を、」

小「ドォン降りてきましたぁ!!

小・手「イェ~~~!!

手「ギェァ~~!!!

小・手「(笑)」

手「ありがとうございます(笑)」

小「まあ動きとしてはね、砲丸投げの手だね、砲丸投げの手をしながら投げきったところでギェァ~~」

手「(笑)」

小「ぜひ使っていただけたらと、思いますよろしくお願いします」

手「ええ~(笑)」

小「え~『恋を知らない君へ』が発売中でございますし、24時間テレビも間もなくということになります」

手「はい」

小「じゃいきますよ、お相手はNEWSの小山慶一郎と」

手「手越祐也でしたぁ!」

小「おぉっと最後にまた降りてきたうぃんちゅ~~~!!オーケ~~イ!!」

手「おお~~!肘カッツ~~ン!

小「出ましたぁ(笑) 肘と肘を、前でくっつけていただきまして肘カッツンでございますよろしくお願いします!ではこのあとオテンキノリさんです~!」

手「えぇ~いってらっしゃい!…いってらっしゃいなんだ(笑)」

 

○主観

今日も今日とて手越さんイズムがすごいな!さすがだな!最後の肘カッツンもよくわからないけど手越さんも小山さんも楽しそうだからまあいっかってなるな!さすがだな!

好きなことを仕事にするって、個人的には諸刃の剣だと思ってる。それで楽しく働ける人だってもちろんいるけど、いくら好きなことって言っても仕事は好きだけじゃ成り立たないから、いやなことだってたくさんあるし、面倒なことも、理解できないこともたくさん起こる。お客さんや上司から理不尽に怒られたり、自分の中の好きなことに対する信念を貫きたくても状況がそれを許さないことだってあるかもしれない。それで好きなことそのものを純粋に好きでいられなくなってしまうことだって往々にしてあると思うし、それがいやであえて好きなことを仕事にしない人もいるし。好きを仕事にするかどうかってけっこう人によって向き不向き分かれるよね。わたしは学生時代英語の勉強が大好きだったけど、就職するとき流れで英語の先生やってみたら全然楽しくないどころか苦痛だったから、やっぱり好きでやることと仕事でやることっていうのは別だなあって思った。いくら勉強するのが好きでも授業準備のための勉強はどーしても好きになれなかったんだよねえ。人間ってむずかしいね。