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変化をたぐりよせ

『そういう自分に変わりたいなあと』

 

2016年9月4日放送●SORASHIGE BOOK

 

・オープニング

「こんばんはぁNEWSの加藤シゲアキです!今週もスタートしました、FMヨコハマSORASHIGE BOOK。まずひとつめはドラマの感想です」

〈『時をかける少女』最終回拝見しました〉

「そっち!?みたいな、このタイミングでそっち!?みたいな、うぅんやっぱしょうがないよねラジオってこぅ、時差があるからね」

〈未羽ちゃんと翔平くんの恋はもちろんのこと、矢野先生と前川先生の婚約が決まっていたりともりだくさんで、続きをもっと見たいと終わってしまうのが寂しかったです。そして「恋を知らない君へ」がこう結びつくのかと驚愕しました。もう矢野先生が見られないのは寂しいですが、素敵な青春を感じられました。ありがとうございました〉

「いえいえも、僕なんかもう、ちょっと協力さしていただいた程度のね、え出演だったんですけど確かにこう、ついに完成したというかね、ぁの…「恋を知らない君へ」というタイトルがなるほどそぉいうことだったのかと、えようやくわかっていただけたんじゃないかなぁと、えほんと素敵なドラマでね、僕も参加できてほんとに、嬉しく思っています。え~良い夏にね、なった方も多かったんじゃないかなと、思う次第で、あります!というわけでそんな、NEWSの、最新曲でもあります、ぇ新曲…でもうまあずいぶん経ちましたけど「恋を知らない君へ」、ぜひ聴いてくださいNEWSで「恋を知らない君へ」」

 

・音楽部

Aimer「蝶々結び」

加藤シゲアキの今週の音楽部!えーそれでは今週の一曲目ですまず、え~~メッセージ読みたいと思います」

〈Aimerさんの「蝶々結び」という曲をリクエストしたいです。この曲のMVの監督は、『スワロウテイル』や『花とアリス』で有名な岩井俊二監督であり、楽曲提供はRADWIMPS野田洋次郎さんです。さらに、ハナレグミもギター&コーラスに参加しており、MVではAimerさんの神秘的な声と、タイトルでもある「蝶々結び」をキーワードに人生のさまざまなシーンが切り取られています〉

野田洋次郎さんだったりハナレグミさんとコラボするということを知るまで僕はあのAimerさんのこと実はあまり知らなかったんですけど今回、このタイミングでいろいろ聴かせてもらったらなるほどと、このボーカル独特で個性的でとても心地が良い。え~だれもがこう、コラボしたくなる、ここ近年、そのー凛として時雨さんとか、まONE OK ROCKとか、まONE OK ROCK経由でこう~みんなつながったっていうところも、あるらしいんですけど。

えー、そんな、Aimerさん、でこれどういうふうにまあそのいろいろそのいま言ったコラボ、した人たちとはいろいろなケースがあるみたいなんですけどどういうふうに決まったかというと、まあもちろんそつながりができて、なんか一緒にやろうよみたいなとこあったんでしょうねそこからこ、ぁの…野田洋次郎さんがもともとあった曲、を、ちょっと、これやってみないということでそこから始まったそうなんすよだから、そういう意味でいくとすごく確かに僕もねぇ、RADWIMPSっぽいなぁと、ちょっと思ってたんすも始まりの音からね、音色から。ただ、あれっ?てなってくのがやっぱまず声、そざその親和性がすごく良いってこともあるんですけど、あ、なんか、あっこのAimerさんという方の、曲にちゃんとなってるなあ、っていうのがあるし、え歌詞も、野田洋次郎さんということで、だからプロデュース、ですね楽曲提供プロデュース、が、ぁのRADWIMPS野田洋次郎さんの、なので相変わらずこうかわいらしい歌詞、を書くなぁというたぶんAimerさんに合わせてこう、詩もはめていったんでしょうけど。なのにこうすごく、ぁの……はまっていうというかね、もぴったりとこう、パズル組み合わs、さってるような、そこにまた、ハナレグミっていうとこね。ハナレグミのギターと、コーラス、この、まこの、野田さんとハナレグミのコラボは最近ありましたから、ちょっとこそのへんが、なんかこう、この感じコラボレーションなんとなく、既視感はある、んですが、そこにAimerさんのしかも女性ボーカルが入ることによって、すごくねぇ、また、新しくもあり、んでもそれぞれの魅力的な部分も出ているという、ぁの非常に、うん、あの、気持ちの良い、曲に、なっていたりなんか、します。えー、アーティストから惚れる、られる、アーティスト、アーティストズアーティストなんだなぁとAimerさんのこと僕も思いました今後要チェックのアーティストだなあと、思います。次はだれとコラボするのかもしくはコラボしないのか、そのへんもね、ちょっと注目していきたいなと、思います!はい、というわけで聴いてください、Aimerで、「蝶々結び」」

 

・おたより

「シゲの部活。えー、今度はぁ、24時間テレビのドラマヨシノリ先生の話をしたいのですが。えーまあ感じてもらえると嬉しいんですけど、現時点ではまだ(笑)、あの完成披露試写、の、感想しか届いておりません。で~~まあちょっと察してほしいんですけどいろいろあってね、完成披露試写で試写したものとは多少、多少作品、に変化が、あったんですが。え~…まあそのへんも、ちょっとこう、汲みながら、完成披露試写の感想から、えー読んでいきたいと思います。また後日あの放送の感想きっと、来ると思うので、そのときには、そのバージョンの感想をまた言わせてもらいたいと思います。え~…というわけでまずは」

〈『盲目のヨシノリ先生』の完成披露試写会に幸運にも参加できました。参加条件が夫婦か婚約者同士ということで主人の反応にドキドキでしたが、拍子抜けするほど楽しみにしてくれて土曜日に東京デートができました〉

「あらよかったですデートの機会になって」

〈奇しくも試写会当日は主人の誕生日で、プレゼントになりました〉

「あら~そんな嬉しいですねぇ」

〈試写会が終わったあとは私よりも主人の方が泣いていて、改めて優しい主人だなと気づかせてもらい、ヨシノリ先生ご夫婦もとても喜んでいらしてさらに感動しました。シゲ部長はご本人にあれほど喜んでいただいていかがでしたか。改めてうちのシゲすごいでしょと世界中に宣伝したくなりました〉

「いえいえそんなことありません」

〈ヨシノリ先生が部長を賢い人と評していて、いろいろなことを経験している方の言葉は本物で、私もそう思っているので嬉しかったです〉

「ありがとうございます。え~~、そうですね僕も、まここでも言ってたと思うんですけど、まあまずだれよりもね、新井先生に満足してくれる、してもらえる、作品を作らねばならないそういうふうに演じなければいけないという責務を背負っていたので、ん~、まほんとに、満足していただけて、よかったなぁと、思います。きっとあの~いろいろとね思い出されたこともあるでしょうし、新井先生にしか見えなかった景色、というのが重なる部分もあったのかも、しれないなぁと、思いつつも少し安心しましたね、はい。え~~こんな感じでちょっと、感想、読んでいきたいと思います」

〈『盲目のヨシノリ先生』の完成披露試写会にうかがいました。本当に贅沢な環境でシゲ部長の主演ドラマを拝見できたことに感無量です。普段の生活で目に障害があり杖を持った方や盲導犬を連れた方を見かけても、当たり前に街に溶け込んでいてそこに至るまでの努力や勇気、周囲の支えを考えたことがありませんでした。今回のドラマを見て、目が見えなくなることがどれほど怖いことか、また、日常生活をするために泊まり込みで訓練を受けなければいけないほどの苦労があること、当たり前だと思って知ろうとしなかったことが多すぎて申し訳なくなりました。視力が失われていく恐怖、絶望からの絶叫、シゲ部長が体当たりで演じられたヨシノリ先生が目に焼き付いて離れません。絶望したヨシノリ先生への真弓さんの愛しているからこその罵り、気持ちは女性特有の気持ちなのでしょうか。沢尻さん演じる真弓さんと自分の気持ちがリンクしてしまいました。私には真弓さんのような深い愛や、家族とともに生きる覚悟が足りなかったと気づくことができました。シゲ部長より年下の旦那が「このドラマはよかった、引き込まれた」と言っていました。ヨシノリ先生という大役、本当にお疲れさまでした〉

「ありがとうございます!えー、ほんとにそう言っていただけて、嬉しい限りでございます。え~、ん~、ちょっといくつかね話したいところもあるんですけどやっぱり見えなくなるってことはほんとに怖いことですよねやっぱ僕もそ、僕も、だいぶ、入り込んでたんで、けっこう、ほんとに自分が見えなくなるっていう、感覚に、なったことがあって。まなんかなんなんすかね、おれも、おれもなるんじゃないかみたいな気持ちっていうか、それぐらい入り込んでたと思うんですけど。ぁのやっぱ怖いんですけどほんとにえぁのその向こう側に、いくぁなきゃいけないんので、演技するうえでは、ほんとにそこが、僕もひとつ~到達したい域ではあったんですけどまあできたかどうかはわかりませんけど。ほんとにぁの…少しだけ、気持ちが、わかったところもあったんじゃないかなあと思いますやっぱりまずはねぇそういう方を見かけたときに、なにか困ったことはないですかと、声をかけてあげること、も、あの、大事なのかなぁなんて、僕もね人見知りなんでなかなかそういうことしなかったりするんですけどこのドラマで少し、そういう自分に変わりたいなあと、うん、改めて思ったりも、しましたね。えー…まそう、そうですね、うんうんうん。

ま、ほんとにこのドラマを見て、周りの方を大事にしようとかそういうことを思ってもらえると、僕も嬉しいかなあなんて、えー思ったりも、するんですけどねぇ、うん。ま優しい気持ちになる、きっかけに、なれば、思ってsまだ見てない人もいるかもしれないもんね、もしかしたらね。録画でもいいのでぜひ見てください」

〈撮影地、秩父だったのですね。秩父に愛着がわいたという文を見て、『閃光スクランブル』を書いた際は行けなかったからグーグルマップで調べたと話していたシゲアキさんを思い出しました。本場の秩父はどうでしたか?逃避行に向いてましたか?〉

「ん~~~(笑) あの、そうすね、『閃光スクランブル』はあれ長瀞に行ったり秩父に行ったりするんですけど。あのぉ…そうですね、ぁの~ま逃避行、に向いてるかどうかはちょっとあれですけど、すごく素敵な、町でしたよ。よくねこう自然が豊かっていう、のはあるけど空気がおいしいとかもちろんそれもあんだけど、やっぱ秩父って独特だなーと思って。やっぱりこうまあ、山、そして川、も川すーごい綺麗ですけどね。あの山が武甲山ていう、山なんですけど。まぁ、山なんてどこでもあるじゃんってとこはあると思うんですけど、こう武甲山って、石灰が採れる、つまりセメントが採れる、のですよ。で見ててもいびつなんですけど、崖、が切り取、られてるというか、その、採掘されてるんですよね、うん。あの映画で『そこのみにて光輝く』を観た人は、わかると思うんですけどほんとにあれn、あの世界。あっ、みちって知らない人いるかもしんないすけどこう岩を、石切り取るときってこうダイナマイト仕込んで、バァンってこう、なんていう爆発さして落とすというか、切って切ってくっていう、ほんとにその、ブロックごとに切られた山、肌なんですよ。んで12時ぐらいになるとダイナマイトがぼぉんていうす、する音とかして、なんかまあちょっと怖いっちゃ怖いんだけど、なんか、なかなか見ない光景だから、すごいそれも、なんか独特というか、秩父っておもしろいっていう。でダンプカーがねけっこうやっぱ走ってんすよそのセメントを運ぶ。そういう部分でも、そんな一つひとつも感動したりとか、ぁのくるみそば食べたり、ん~味噌豚食べたり、えーあとなんだっけ、んー秩父といえばあとー、あかき氷ね!(笑) あの天然、天然氷の、最終日?秩父ロケの最終日には、かき氷をマネージャーとふたりで食べに行くって(笑) なんでこう男ふたりでかわいらしい、ぁのかき氷をふわふわのかき氷を食べなきゃいけないんだ!って思いましたけどなんかせっかくなんで思い出作りにね、行ってきましたよ。とても素晴らしいところでした秩父ほんとに。機会があったらまた行きたいなと思いました」

 

・エンディング

「写真部のテーマ変えたいと思いますどぉしようかな~~まQUARTETTOね長いことQUARTETTOにしてましたけどねえ。終わっちゃったけどぉ、「24」にしようかな、24時間テレビもあったんで。「24 2016」(笑) ややこしいよね(笑) 「24 2016」まあこれでお願いします。えー良い作品はこの番組のブログにアップしていきます部長賞もあるので頑張ってください。まあQUARTETTOは4でしたけどねえ、6倍?でもいいですし、いろんな24、時間でもいいですいろんな24探してみてください!」