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セサミ隠して言葉隠さず

シン・ゴジラならぬシゲ・ゴジラが!』

 

2016年9月6日放送●KちゃんNEWS

 

・オープニング

小「9月に入りましてみなさん通常営業といったところでしょーかっ!この夏、忙しかったでありましょぉ、シゲちゃんでございます!」

加「どうも~」

小「さあさあシゲちゃんもね、レギュラー番組やりながらも、ドラマの撮影も2本あって(加「ま結果的にね」)、上半期、まあ下半期にも入ってるけど上半期怒涛だったね、けっこう、忙しかったでしょ、今年は」

加「そぉねえ」

小「ね!」

加「でもなんか、やっぱさぁ、元がさあそんな忙しくなかったからさあ、忙しくなっても忙しいって思わないんだよねなんか」

小「うん」

加「s仕事が好きなんだな~と(小「わかる」)思ってだから小山さんはほら、月木とか月金大変だから」

小「うん」

加「ん~もうおれなんかより忙しいんだろなあと思うけど」

小「まあまあでもねなんか、忙しい~方が、意外とプライベートもうまくいったりするもんで」

加「おれもそうだよ時間はていねいに使うようにはなるよね」

小「そうそうそう」

加「だから逆に、ドラマ終わってから、もう、燃え尽き症候群みたいな、なってた」

小「や~そうなんだ」

加「なってたけどもっかいマッチ擦ったけど(笑)」

小「ドラマのね、あの監督の方と打ち合わせを僕が実はしたときに、シゲちゃんに伝えといてって言われたんだ、もう一回、シゲちゃんのお芝居を見られるのが嬉しいっつってたよ」

加「ああうれしい」

小「そうそう、だから、そこに小山くんも入ってくれて、まさか、シゲちゃんと、小山くんの共演を、僕が、演出できるっていうのは嬉しいって言ってくれてた、そうそうそう」

加「監督もね、すごく前向きな人だからすぐ切り替えてそう言ってくれた、小山のことかわいいって言ってたよ(笑)」

小「ほんとに(笑)」

加「かわいいって、彼年上っすよ(笑)」

小「おれも、打ち合わせ入った瞬間に、『できるよ!だぁいじょうぶ全然!』とか言ってくれて、なんか」

加「そうそういう人なのよ」

小「そうそうそう、という感じで」

加「ちょっといじってくるから」

小「あほんとに、でも楽しく、やりたいと思いますが」

加「せっかくだからね」

小「さあここで一通読んでいきましょうか!」

〈私は裸足でサンダルを履くと足が汚れてしまうのがいやなのと、足元が冷えるので必ず靴下をはきます〉

加「え!?」

小「え」

〈ワイルドなシゲちゃんはサンダルを履いたときの足の汚れは気になりませんか?〉

加「いやごめんサンダル履いてなかったよりによって」

小「いいよ、いつも履いてる」

加「いやでも靴下からのサンダル!?(小「いやそういう、」)あーでもあるねそういう人、なんか白い、さぁソックスでさあ」

小「いるいる、スタッフさんとかいるよねたまにね、なんかね」

加「いやでもあっちの方が汚れて気になるわ」

小「うん、おれでも自分でサンダル履いて家入ったらもうそのまま風呂行くわ」

加「なるほどね」

小「うん」

加「おれあんま気になんないな、まあ、洗いたいときもあるけど。ファッションでやるならいいけどね、汚れ気にして、っていったらそっちの方が汚れてんじゃないかなっていう」

小「でもサンダル、まっすーのサンダルことし見てないわおれ」

加「まっすーってサンダル履く」

小「履かないわ!スニーカーだね(加「やなんだね」)いつもねそうそうねやなんだねああそうだわ」

加「ちょっと汚れんのが」

小「そうだわ…まあね、まあしょうがないわなそのへんはな」

 

ふつおた

小「ふつおたです」

〈先輩と男性に手料理をどう褒められると嬉しいかという話をしていました。私は「おいしい!超おいしい!」とテンションが上がってくれれば嬉しいのですが、先輩は「スパイスが効いてておいしいね、隠し味はゴマかな?」など、具体的に褒めてほしいそうです。慶ちゃんとシゲくんは女性の手料理を食べたらどう褒めますか?〉

小「シゲは後者じゃないの?」

加「うん、ちょっとは言うね」

小「うん」

加「んやでもわかんないときもあるじゃん隠し味だってわかんなくない?(小「一緒だよ」)逆に聞くかもこれなぁんでこんなにやわらかいのとか」

小「あー喜ぶね」

加「うん、すごいおいしいけどこれなにしたのとか、ま普通におれもするから興味があるってのもあるし」

小「そうだね」

加「うん、あんまり、上からいくのもさぁ」

小「そうねぇ」

加「ちょっとねえ」

小「おれ完全に前者だわ」

加「おいしいのみ?」

小「『うめぇ~!まぁじうめぇなんだぉれ!』(笑)」

加「ぃや、嬉しいんだけど、おれ、作ってそれ言われたらさ、ほんとかなって思うよね」

小「(笑) だから、」

加「その一択しかないじゃんワードが」

小「あぁ、どこがってだから聞いてくれたら」

加「ちょっと、味わってる?っていう」

小「そうね、『いぁやわらかぁい!』」

小・加「ははは!(笑)」

小「ばかみたいな人(笑)」

加「もうダーツ、0円食堂じゃんおれ見たけどさ(小「そうだね、うん(笑)」)、なんかスイカもらって『おもーい!』つって(笑)」

小「あ~ああれね(加「この人、」)、あダーツの旅だそれ」

加「ダーツか、あダーツだ」

小「そうそうそうそうそう、で仮にさ、ちょっとおいしくありませんでしたと」

加「うん」

小「そういうときは加藤さんどういうふうに言ってあげんのよ、言うっていうかまあ、リアクション?食べました、」

加「おいしいって言うよそれでも絶対、おいしいって言うけど、なんかもちょっと、おいしくなる気がするとか、もっとおいしくなると思うとか、言うかも」

小「なるほどね」

加「でなんか、一緒に考えたりとか、作るからね」

小「あ~」

加「ま、あとまあそんなに気になんない、おいしくはないけどまずくもなかったら別に、そのまんま」

小「まそうね」

加「ただ気に入ってまた作られたときに我慢してストレス溜まってくのこっちじゃん」

小「(笑) そうね」

加「お互いじゃん」

小「どうすんだろ、おれ…『うまーい!うま~い!』」

加「でもじぶ、それは言った方がいいんだよ絶対」

小「『うまいけど前の方がもっとうまかったぁ!』」

加「だめだめだめ!」

小「(笑)」

加「女心わかってないわあなた!」

小「ダメだな(笑) むずいなあ、そだな~気をつけなきゃいけないな、はい」

〈私は人が口をつけたものに口をつけるのが苦手です〉

小「あまっすーじゃん」

〈ペットボトルの回し飲みもスプーンや箸などの回し使いも苦手です〉

加「いや小山さんいけんだよねそこはけっこう、それは大丈夫っしょ、回し飲み」

小「そうなんだよねぇ~これ意外とだいじょぶ」

〈どうやって断ればいいか、それとも我慢するべきか教えてください〉

小「っていうことでま回し~、飲みがやなんだろうねぇ…まあどうした、いいのかってことだよねぇ~」

加「拭いたら?」

小「とか(加「ウェッティで」)、もまっす、まっすー、それまっすーじゃん」

加「(笑)」

小「もうねぇあからさまにね言った方がいいけどね別に、そういう人だって、わかれば僕らも、増田さんになんとも思わないから」

加「そうそうそう、別にやだとも思わないからね」

小「そう、あそういうタイプの人?ってなるけどね」

加「うん」

小「いやあでも全然、おれそれは大丈夫だわ」

加「それだいじょぶなんだ、スプーンもいける?カレーいける?」

小「あぁい、あぁ…」

加「メンバーならいける」

小「あメンバーならいける、うん、メンバーはまだ、いけるなぁ」

加「ガイさんは?」

小「ガイさんギリだめ

加「はははは!(笑)」

小「や、ギリだめだわ、うん、うん、できればやだ」

小・加「ははは!(笑)」

小「できれば、やだねぇ~」

加「それちょっとおもしろい(笑)」

小「いける?」

加「ん、おれもできればやだ(笑)」

小「やでしょ」

加「ガイさんなんか、うん(笑)」

小「できればやでしょ、いや難しいとこだよね~いんだよ別に、言っちゃいなよぉ、『ちょっとあたしそういうの、ちょっとねぇ!』みたいな、まっすー的なとこあって!みたいな、とかね」

加「まっす、まっすーの、几帳面そこまで浸透してるかわかんないけど」

小「そ、そ、そうだからね、まあまあ…さもう一枚ぐらいいけますか?」

〈「今度また遊ぼう」と言って、友達に「また連絡するね」と言われてもそこから連絡がありません。いつも自分から誘うもののあまり自分からいくのもどうかなと思うのですが、やはり自分から誘った方がいいですか?〉

小「シゲちゃんどっち派よ」

加「いや~誘わないんだよな~おれも決まった、人としかあんま会わないから、友達とかそんないま、いないじゃん」

小「わかるわ」

加「けど、近年急に後輩、が増えたりとかさ、まぁ(小「いや~そうねぇ」)、後輩が後輩連れてきてまた飲みましょうとか、そういうのいろいろあるじゃん」

小「うん」

加「だからちょっとこう先輩っぽいことしたいなあと思うんだけどぉ、正直ほらおれ休みの日は本書いたりするし~(小「そうねぇ」)ちょっと、息抜きはもう決まった仲間でやる、知り合いと話したい、から、なかなかこう新しい人と飲みに行くのってさ」

小「体力使うしね」

加「って思っちゃうんだけど」

小「そうなんだよ」

加「でもそれがさ、逆によかったりするときもあるじゃん、後輩、」

小「そうね」

加「刺激になったりとか、小山さんはわりとそういうのしないの?」

小「僕もねぇ、もう知ってる人~になっちゃうんだよ、これ」

加「だんだんね」

小「いや~そうよ」

加「そういう人がいるっていうことも大事だけどね」

小「まあね」

加「いつだって、気楽に会える仲間っていう」

小「ゴシさんは最近ね、もうJr.を大勢引き連れてね、お食事行ったらしいですよ」

加「へぇ~」

小「おおぜい、バーベキューしたっつってた」

加「なんか、そういう方がいいんじゃない?彼は」

小「うん」

加「なんか、びっちり、マンツーっていうよりは」

小「シゲマンツーいけるっしょでも、いっちゃえば。おれ意外とね、ひ、後輩人見知りっていのがあって」

加「うん、え、おれもあるよ」

小「ある?」

加「うん」

小「おれけ、けっこうあるんだよねぇだからマンツーはちょっと苦手なんだよなぁ」

加「マンツーは後輩マンツーだからさあ、丸山くんすげえなって思ったそのときも丸山くんが、小瀧とふたりで飲んでるから来ない?とか、あの人すっごい、変わるのかねどっかでこう、30…3,4で」

小「うん」

加「変わるかもよ」

小「そうね、やなんかまだ、こう、行ったら回さなきゃd、いけないのかなとか、おれ、発信?トーク、みたいな」

加「そうなんだけど、後輩って、後輩が回すのも違くない?」

小「そうなんだよね、だからそういうの考えるとやなの!」

加「わかるわかる、だ、4人ぐらいの、ジャニーズ」

小「(笑) そうそうそう、4人いたらいい」

加「で回すやついて」

小「そうそうそう」

加「時に自分が話したいこと話して」

小「うん、それ一番だからおれ、プライベートはもう、回さないからね、だれかしゃべっててほしいのよ」

加「でもこやまっ…さんは気が合うと思うんだよみんな、おれとかさ、基本気は合わないからね」

小「まあね、ん、後輩からしても、ちょっとくせある人と食事来たなって思ってるはずだよ、シゲと飯食ったら」

加「そうそうだから、こないだはそのあとに、丸山くん、小瀧、おれと飲んでて、そのあとに丸山くんが『マクベス』って舞台やってたんだけどその演出さんを呼んだの」

小「うん」

加「初対面よおれら、おれとふたり」

小「うん」

加「でまあまあ、気さくな人でまあ、4人で、飲んでたんだけど、途中でこうまたおれも最初は『マクベス』の感想聞いたりとか、みはまあときどき小瀧が入ってくるんだけど、なんか、『シン・ゴジラ』の話になって」

小「うん」

加「おれがバーーーしゃべりだして、3人とも観てないんだけどその演出家の人は、『シン・ゴジラ』の話聞きたいみたいな。ふたりでバーーーってしゃべりあってった、ときに、ちらって見たらもう、なんか、どうしようかなって顔してて小瀧が」

小「はは!(笑)」

加「あ、あなんかごめんと思って、ごめんおれの火、おれがゴジラみたいに、ギャィ~~~~!!!みたいなってさあ!」

小「(笑)」

加「シゲ・ゴジラが!」

小「そうだなあ」

加「シン・ゴジラならぬシゲ・ゴジラが!」

小「いや~そうだよ」

加「始まってたから」

小「小瀧以外はみんなきん、ねえ、もう、3人いるわけだから」

加「もう口から火ぃ噴いて背中からピーンビーム出てたから、おれも、危ない危ないと思って」

小「ああ、そりゃそうよ」

加「あれ危ないね」

小「おっけおっけ」

 

・エンディング

小「さあお別れの時間ですがエンディングにもう一通いきましょう」

〈最近抱き枕を買ったのですが、抱き枕って寝るとき一瞬抱きついてるだけで、早い段階で抱きつくのやめちゃいませんか?抱き枕というより一緒に寝てる感じです〉

小「シゲちゃんなんか持ってたよね?抱くの」

加「おれ持ってるチンアナゴとか」

小「でたチンアナゴ

加「ふたつぐらいあるおれ」

小「それはなに?どういう状態でベッドに存在してるの、いんの、ちゃんとだっこして寝んのそれ」

加「だっこしてねる、最初はね」

小「チンアナゴを?」

加「チンアナゴ、だぃっこして寝て、どうなってるかなぁ、そのままのときもあるけどね」

小「チンアナゴのあのカーブがちょうどいいのか、身体に」

加「ちょうどいい」

小「(笑) チンアナゴ、洗うタイミングあんの」

加「チンアナゴ、す、こないだ友達が、来て、お酒をこぼして」

小「うん、チンアナゴに?」

加「うんチンアナゴに、したら、それ誕生日前だったんだけど、誕生日プレゼントにチンアナゴくれた」

小「(笑)」

加「いま2代目チンアナゴだよ(笑)」

小「チンアナゴブラザーズ(笑)」

加「チンアナゴとランニングマンしてんだよ」

小・加「(笑)」

小「まじかぁ~おもしろいなぁ(笑)」

加「(笑)」

小「お相手はNEWSの小山慶一郎と」

加「加藤シゲアキでしたぁ」

小「ばいばいっ」

加「ばいばいっ」

 

○主観

料理がおいしかったときおいしくなかったときの反応の違い、あまりにも正反対でこやしげのそういうところほんとすきって思った。個人的にはおいしいときはかざらずにおいしい~!って言ってもらいたい派だしおいしくなかったときはいつもと違くない?とか、それこそ小山さんが言ってたみたいに前の方がよかった的な感じでずばっと言ってほしい。オブラートに包まれたり優しい言い方されるとまずいもの食わせたうえに気まで遣わせてしまった…ってへこんじゃう。

わたしもいつもぬいぐるみ抱きながら寝てるけど起きるとあらぬ場所にぬいぐるみが吹っ飛ばされてたりするから申し訳ないよね。床の上とかね。ごめんねってなる。