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手越、お兄ちゃん、ときどき先生

Kラジ こやてご

『お医者さんごっこしよ』

 

2017年1月3日放送●KちゃんNEWS

 

・オープニング

小「みなさん!あけましておめでとうございますっ!NEWSの小山慶一郎ですっ!今年もどうぞよろしくお願いします。新年一発目この方に来てもらわないと始まらないんじゃないでしょーか手越祐也くんです!」

手「ウキー

小「おおっとぉ!」

手「ウッキッキッキー」

小「忘れてきた(笑)」

手「ウキー、どうでしょう」

小「(笑) 年明けてんのにウキー来るの」

手「どうでしょう、申年じゃなかったっけ」

小「酉年になった(笑)」

手「あぁっ、次酉!」

小「申から酉(笑)」

手「あれ、次酉年!?」

小「だから、なんならもうそれもう、そういうの年末いっぱい見たでしょ」

手「あっ酉か!」

小「そうよ、も、サルと、去るよ、いろんなことが去って、こう、いろいろとこう」

手「コケーッコッコッコッコッコケーッコッコッコッコッ!! どう?」

小「いや、いまの合ってんだよ」

手「どう」

小「ニワトリだから」

手「うん」

小「今日さ、」

手「いい、やって、エピソードのまえに一回ニワトリやってみて」

小「なんでだよ」

手「あ、あれ、2017年は!?」

小「コケェッコッコッコッコ!!

手「(笑)」

小「ねさぁほんとに、まじでお茶かけようか迷ってんだけど」

手「(笑)」

小「あのー、違う違う今日ね、今日まだまあ、ま変な話年明けてないじゃないですか変な話」

手「はい」

小「今日ね、ぁの木原さんとお天気コーナーで、さあ小山くん問題ですと、来年は何年でしょう!言われて(笑)」

手「うん」

小「そらジロー見て、酉年!酉年です!っつったら、そらジローなんだと思う?あいつ」

手「あひる!」

小「(笑) あひる?鳥ん中でもあひる?」

手「そらジローあひるじゃないの?」

小「いや、大枠のジャンルは鳥?」

手「鳥じゃない?」

小「って思うじゃん」

手「うん」

小「怪獣なんだって」

手「あそうなの!?え、あいつ怪獣なの!?」

小「そう(笑)、でおれも、ま知らなかった申し訳ないけど、おれ鳥だと思ったから、酉年です!っつったら、なんかこうなんかちょっとざわついちゃって、木原さんが(笑)」

手「あなるほどね」

小「いやいや違うと、怪獣なんだ、あっそれは失礼しましたと、だからちょっとびっくりしたんすけど」

手「あっ怪獣なの!」

小「だから今日はそらジローを怪獣なんだっていうのを、ちょっと(手「あっそう!」)知った年…」

手「怪獣なんだったらちょっと地球やばいからちょっとおれ退治するわ今度」

小「いやいやダメなんだよ(笑)」

手「えぇ(笑)」

小「やでもね、今年は2017年、ま手越さんとしては30になるということでね~」

手「そうなのそうなのぉ」

小「なんかどんどん若返ってる気もしますけどね~」

手「そお?」

小「や、見た目とかね?表の部分はそうですけどこうテンション的なものがどんどんこう若返ってるからでもね、おれがさなんか、いいなーって思う、40代50代の、ちょっとやんちゃなおじさんと空気が似てんだよなおまえ」

手「あおれ?そんな感じ?」

小「なんかいるじゃん、40代50代で、この人やん、なんかもう人生楽しくて」

手「あーわかるわかるわかる」

小「別に奥さんとかもいるんだけど、なんか別にモテちゃって別に変なこと不倫とかしてるわけじゃなくて、モテんだよな~みたいな」

手「あはいはいはいいるいるいる」

小「そういう感じの、似てんだよなぁ」

手「仕事もガンガンやっててね」

小「そうそうそう」

手「あ~いるいるいる」

小「やだからどんな30代をね、迎えるかも楽しみですけれども」

手「ねどうなるんだろうねぇ」

小「ね!さそして2017年といえば僕たちね『EMMA』という新曲も、発売しますけれども!」

手「あぁそうなんすかぁ」

小「まこの話しといて今週はかけません!」

手「あぁんえ、焦らし?」

小「焦らしでございます(笑)」

手「わぁもうじゅんじゅわしちゃうじゃん!(小「じゅんじゅわなんですけど」)リスナーがじゅんじゅわしちゃう!」

小「じゅんじゅわなんすけど、来週、だから初OAっすよね」

手「なるほど」

小「僕らメンバーラジオやってる中では、このKちゃんNEWSが一番、先に、OAするのではないかと」

手「エマ!エマ!エンマ~エマーダヨッ!!って歌だね」

小「そんな歌だったらほんっと売れないぜもうこわい!」

手「うそ(笑)」

小「怖いよ!」

手「これが来週流れるんでしょ?」

小「サビ?いまの」

手「いまのサビ!エマ!エーマエマ、エーマーダヨッ!!これでいきましょう」

小「ふるえるな」

手「どうでしょういきましょう(笑) そうすか」

小「いやいやすごいな、まちょっとね、パンチある曲なんで、楽しみにしててほしいなと思います!では一曲いきます、NEWSで「Distance」」

手「キョリ!!

小「(笑)」

 

ふつおた

小「ふつおたまいりましょう!」

手「ふつーのぉ!そう」

小「いぇ(笑)」

〈この間母に「将来どんな人を連れてくるんだろう」と言われ(手「はいはいはい」)、「祐也に決まってるじゃん!」(手「あー!」)と言ったら、食い気味に「手越はダメ!!絶対ダメ!!」と言われてしまいました(手「なんでだよ!おれの、ほんとのおれをなにを知ってんだ!」)。母を説得してください!〉

小「までもさぁ、しょうーがないよ」

手「うん、だからそれはあれでしょ、なんか、あの~ドラマとかでDVの男とか、殺し屋の役をやってる~人見たら、その人ほんとにそういう人なんだと思っちゃいがちな人でしょ!?」

小「まあまあだから、役に引っ張られてる可能性はあるけど、まゴシさんの、その、どなの、ゴシさんはさ、世間一般イメージは、どぉいう人だと思われてると思う?」

手「チャラい

小「早いな!(笑) 手越祐也、チャラい、金髪」

手「金髪、サッカー」

小「サッカー、まこの3つはあるだろうと」

手「はい、はい」

小「だからそのチャラいがやっぱ先行してくるからこういうことが起きんじゃないかと」

手「なるほどなるほどなるほど」

小「ま確かに、僕らもラジオスタッフもそうですしマネージャー陣もそうですけど僕らもね、ま手越祐也知っとくと、いやいやチャラいっていうのは。ごく手越祐也の一部が出てしまっているだけで(手「はいはいはいはい」)、そんなことないって言ってあげられるんだけどやっぱこう、やっぱね!ムズカシイ!」

手「あ~」

小「でもどうなの、手越祐也やっぱこのね、たとえばみゆみゆちゃん(リスナーさん)の実家に行きましたと」

手「はいはいはい」

小「で彼女が、私の彼氏なんだよねと、手越祐也を紹介するわけだよどういう感じでお母さんと挨拶するわけ」

手「2時間

小「(笑) ちょっと待って、どういうこと2時間」

手「え」

小「待って待って待って、なに2時間」

手「えだからはじめまして、お付き合いさせていただいてます、からもう2時間でもうちょう仲良くなってるから!(小「2時間で」)向こうのパパママ」

小「あっ向こうのパパも、もう」

手「もう、もう、相手側のパパとかママとか、ね、年上の人とか、おれもう仲良くなるのスペシャリストだから(小「いやほんとにね」)、秒だよ秒!」

小「うまいんだよね~手越さんねぇ」

手「秒でいける、もう2時間後には『娘をよろしくお願いしますぅ』って言ってるね、秒でいけるから」

小「いやでもねこれはねでもねほんと手越って天才的でうちの母ちゃんもそうだけど、や、うちの母ちゃんも、手越、のことやっぱね、一瞬でねぇ虜になっちゃうんだよねえ~」

手「(笑)」

小「いや、でも最初はね、入り口は難しいと思うよだってなにこの子って感じで見られるわけだから」

手「あでも簡単なのよ!も最初からハードルが低いのおれの場合は」

小「なるほどね!」

手「だから、もほんと小山さんだとしたらさ、やっぱキャスターやってるししっかりしてるんだろうな想定で入るじゃん」

小「そうねそうね」

手「おれの場合は、あっどうせチャラいんだろうな~みたいな想定で、ハードルが低いから、ちょっと普通の人より誠実にするだけで、もうドーンと飛び越えるわけよ!」

小「そっか…」

手「だからもう、最初からハードルが低いからもう、コッ余裕」

小「出た(笑)」

手「コッ余裕です」

小「その向こうの、パパママをチェッてやるのやめてくれる?」

手「あほんとですか(笑)」

小「うん(笑)」

手「余裕です」

小「まもうね、その、誠実、ちょっとでも誠実てかすげー誠実だからね実はねぇ」

手「そう、異性にも優しいしねおれ、自分で言うのもなんだけど」

小「いやぁそうなんだよ最近だからなんか本読みだしてから変わってんだよなぁ」

手「そうですよ」

〈エブリーで小山くんと共演した際、報道番組らしくないスタジオの雰囲気に、スターはやっぱりさすがだなと思いました(手「(笑)」)。ぱらっちてごっち呼びも安定して最高でした(手「なるほど」)。番組からいただいた植物は枯れていませんか?次回も期待しています〉

手「はい」

小「まあか、来ていただいてね?エブリーにもね」

手「はいこのまえね」

小「まあ毎年、もうCWCの時期は恒例となりましたけど、いや~だから、いままでのエブリーで、一番、報道番組っぽくない日だったんじゃない?あれ」

手「あ~そうすか」

小「ゲラゲラ笑ってたもんねみんな」

手「(笑)」

小「だってまずドリブルで登場すんだよスタジオに」

手「「ANTHEM」だからね(笑)」

小「やばいよ」

手「(笑)」

小「まじであの5階の報道フロア見てそんなことまじ、一回も見たことないもん」

手「うそ!Bravo! We go♪って言いながら入ってった」

小「いまね、ガイさんがね、それ台本なんですかって来たんすけどまじないもんね」

手「ないないない」

小「だって、うちの報道フロアの人が、手越さんにおまかせしますと、おれももう、手越に台本渡しても意味ないっすよって言ったの、自由にやらせた方が絶対いいですって、って言ったらもうほんとにまじで、「ANTHEM」歌って出てきたから」

手「(笑)」

小「なかなかこいつ」

手「ひひひ(笑)」

小「そしたらさおれ報道フロアにはさ、一番偉い人5人が壁際に座ってるわけよ」

手「はいはい、あわかるわかるわかる」

小「5人」

手「はいはい、いますね」

小「あの人たち、にすれ違うときにさおれすいませんって謝ろうかと思ったらみんな『手越くんおもしろかったね』と!」

手「(笑)」

小「あいいんだ!と思って」

手「(笑)」

小「いいんだ!」

手「そうですか?いや嬉しいですね、そうやって言っていただけて」

小「だからねやっぱね~来年も来ていただいて、でもほら、ぱらっちもね、もうぱらっちOK出てますから」

手「ぱらっちOKぱらっちOK」

小「でこれねありえるのは、だからこれもうコンサート発表したじゃないすか、ツアーをね、僕たちも。一回あったんすよ、木原さん、そらジローと出ませんかっていう」

手「うん、なるほど(笑)」

小「ていうのは、あの「Weather NEWS」って曲をNEWSで出したときに(手「はいはいはいあったね!」)、天気の曲だから、なんかこううまく、木原さんとそらジロー来れませんかみたいな話がちょっと通ったときがあったわけ。だからもし、今回今度ね、なんかチャンスがあったときには、どうかね、こうぱらっちに来ていただいてね、手越とかと踊ってほしいよね~」

手「ぱ、ぱらっちと?お天気ダンス?」

小「お天気ダンス見たいなぁ(笑) だっておもしろくない?ステージ上にぱらっちいたらおもしろいよな~」

手「そういいね」

小「ちょっとねそれもね期待しながら」

手「なるほどね!うん」

小「はぁい」

〈最近クラスの男子が普通に下ネタを言ってきます。どんな反応をしたらいいですか?〉

手「はぁい?ナーイツ!はーいつ!(小「だから、」)ナァイツはーいつ!」

小「男の子が、下ネタ言ってくるの『おーいみほ(リスナーさん)おまえ谷間すげえな!』」

手「うん、見て!ドキドキさせちゃうぞ!!」

小「寄せてんじゃんぐっと(笑) すごいね!」

手「どうですか、どうですか」

小「『おまえみほおまえブラジャー透けてんぞ!』」

手「え~~!だっちゅーの!」

小「古いなちょっと(笑) ちょっと世代出るな」

手「(笑)」

小「14歳だからわかんないこれ」

手「あっそうすか14歳わかんないか!」

小「そう(手「わかんないすね」)、一曲いきましょうNEWSで、「TEPPEN」」

手「とるぞーーっ!!

 

・エンディング

小「さあエンディングですけれども(手「なるほど!」)一枚読んでいきましょう」

〈私はひとりっこの16歳女子ですが、いまでもお兄ちゃんが欲しいなあと寂しく感じることがあります。そこで手越くん小山くんにラジオ越しでお兄ちゃんになっていただきたいです〉

小「お兄ちゃんだって!」

手「あーいいね!」

小「だから、だから、いご(リスナーさん)が、家にいるんだよお兄ちゃぁんっつって」

手「お医者さんごっこしよ

小「急に?16歳と?」

手「うん、おれが先生役」

小「いや、それ16歳でもお医者さん役がもう無理やんだって」

手「なにが?」

小「いやなにがじゃなくて」

手「おれがお医者さん役」

小「あお医者さん役?」

手「うん」

小「お医者さんなの?」

手「だから、来てくれんの、通院してくれてんの」

小「通院してくれてんの?あれだよ?兄妹だからね?」

手「そうだから、兄妹がわかんないから」

小「『お兄ちゃん明日、ちょっと学校行きたくない!』言われたら」

手「えー?お兄ちゃんと手つないでいこ?」

小「仲良いんだね(手「そうそう」)、距離感は縮まってた方がいいんだ」

手「うん」

小「『お兄ちゃんおなかすいたぁ、ごはん食べたい』」

手「あーなに食べるぅ?シースー?シースー行く!?」

小「甘やかすなぁ~」

手「みたいな」

小「そうかあ、『お兄ちゃん好きな人できちゃった』」

手「連れて来いと(小「急に怖い(笑)」)、ちゃんと見るから連れて来い」

小「急に怖いじゃん」

手「おれが、同じ男としておれが採点するからそいつ連れて来い」

小「『お兄ちゃんのことが好きすぎて金髪の人好きになっちゃった』」

手「あ~~!!それもうれしいね」

小「嬉しいのね(笑) 嬉しいのか」

手「(笑) はーおもしろい」

小「ここから僕たちからのお知らせでーす!」

手「はいはいはい」

小「ということでまシングルはもちろんのことですね、ツアーが決まりました~!」

手「なるほど!」

小「4月1日からですよ!」

手「はいはいはい」

小「えーとだから今回、全回と違うところは和歌山、和歌山ビックホエール」

手「うんうんうん」

小「ってところが増えまして、なんかね嬉しいねでもね新しいとこ増えるってね」

手「ねえ!」

小「もちろん東京ドームもやりますけれども、札幌を皮切りに、スタートしていきますま、ライブやるのと、あとはシングルね!シングルは来週かけるから」

手「はぁい」

小「だから待ってていただいてね」

手「はぁい」

小「一週間ね、では、お相手はNEWSの小山慶一郎と」

手「手越祐也でしたあ!!」