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いきなりですがここでNEWS(おしらせの意)です

Kラジ こやます

『だっておれだよっ』

 

2014年12月2日放送●KちゃんNEWS

 

・オープニング

小「12月に、入りました、今年も、あと1か月(増「うん」)。ゲストはこの方まっしゅう!」

増「イェア!」

小「イェア!」

増「ヒ~ィェア!」

小「ヒ~ィェアまっしゅー」

増「フゥフゥフゥ↑↑!」

小・増「フゥ~~↑イ~~ェア」

増「フゥ↑!」

小「オッケー、さあいきましょう」

テンション高く始まった今回の放送。まずはハロウィンの話から。まっすーさんがスタッフさん含めたハロウィンパーティーを開催したらしい。

増「そうなのよ増田杯ね」

小「いろいろ聞いたよ?」

増「おお~いいっしょ?」

小「ちょっと詳細教えてよ」

増「一昨年かな、一昨年もやったのよ、ハロウィンミニ四駆大会」

去年は結局できず、今年はやろうということで開催されたハロウィンミニ四駆大会。一昨年のときはみんなに「仮装で来て」と呼びかけて、自分はシールの付けひげだけを付けて参加したというまっすーさん。ところが他の参加者が…。

増「みんなけっこうガチで、むっちゃ仮装してたのみんな、エヴァンゲリオンとか」

小「ちゃんとやってきたんでしょみんな」

増「めっちゃちゃんとやってて」

小「でも仮装して来いって言ったのはまっすーなんでしょ?」

増「そうなのそうなの、でおれひげだけ付けててやばかったの。まっすーなにそれみたいな。でちょっと反省して、今回はソラカラちゃんね」

小「あっこれソラカラちゃんなの!?」

増「すごいっしょ」

小「みんなでなにこれって」

増「ソラカラちゃん。ほんとはそれね白いタイツがたんないのよ」

小「東京スカイツリーのキャラクターになったんだ」

増「そうだよ(小「ソラカラちゃんなんだ~」。青いチェックの、ソラカラちゃんって青い、青白のチェックのワンピースみたいなやつに白いタイツ履いて、でなんかメガホンみたいなやつ、あ双眼鏡かな?みたいなやつ持ってんだけど。まあ、マスカラちゃんだよね」

小「いま写真があるんだよそのときの、その集合写真が。いっちばんむかつくのはこれね」

増「あ~マネージャーさんね」

小「うちのマネージャーMね。なにこれ?」

増「手抜き」

小「なにこれ?なに被ってんのこれ」

増「ん~ディズニーのね、キャラクターが」

小「これそっか~…あ~ソラカラちゃんね!ソラカラちゃんの星の、髪型を星のモチーフにしてるけど」

増「完全に一緒でしょ」

小「そのカチューシャみたいのしてんだ」

増「見てよ、完全に一緒でしょ」

小「なんだよおれポン・デ・リングかと思ったよ最初」

増「ははは!(笑) ポン・デ・ライオン?」

小「うん、ポン・デ・ライオンかなと思ったけど」

増「ちがうのよ」

小「しかもこれ夜でしょ?」

増「夜夜」

小「深めの時間…」

増「なかなか深めの時間にいつもやってんだよ、みんなね、お仕事終わってからみんな」

小「いいねでもねこういう」

増「楽しいでしょ。なんかやったの?ハロウィンは」

小「ハロウィン?おれは友達とパーティーしててこういうなんかミニ四駆大会みたいのじゃないけど、友達と集まって」

増「ごはん食べて」

小「ごはん食べてみたいな感じ」

増「へえ~まあでもハロウィンってなんか自然と定着してきたけど、おれ仮装とかしてる人基本的にキライよ」

小「(笑) で、でも仮装して来いって言ってんでしょ?」

増「言ってるし、やってるけど」

小「仮装とかちょう楽しいじゃん。もっと今度やれば?もっと」

増「いやおれすごいソラカラちゃんじゃん!」

小「いやソラカラちゃんじゃなくて、ちょっとおしゃれソラカラちゃんじゃんなんか」

増「それはだっておれから出ちゃうものだもんだって、おれがもってるもんだから」

小「『おれから出ちゃうもん』」

増「だっておれだよっ」

小「『だっておれだよ』(増「だっておれだよっ(ちょっと腹立つ感じの声)」)、『だっておれだよ』いただきました」

まっすーさんはソラカラちゃんでもまっすーさんだった。完。

 

・ガールズトーク

小「ガールズトーク~~!」

増「ちゃんねえの話ィ!!!(太い声)」

小「おおイェア!声出し、声出し終わってんの今日」

増「オルルァ!(巻き舌)」

小「どうしたの今日、声出し終わってんの」

増「喉いてえな」

〈2つ下の弟がこの前初めて彼女を連れてきました(増「ワォ!」)。もしみなさんに弟がいて彼女を連れてきたらどんな反応をしますか?〉

増「妹じゃないの?逆におれら」

小「そうだねおれらだったら妹だね、妹でいいんじゃんだから。妹が…」

増「ヤダ~~~!!」

小「ヤダ~~~!!」

増「ヤダ~~絶対泣いちゃう!絶対泣いちゃうわー」

投稿者さんが20歳なので、2つ下というと18歳。

小「18歳の妹が連れてきたらわかるね!いやでも見た目…!」

増「あーでもやっぱちがうわ、自分が女で、弟が彼女連れてきたってことでしょ?」

小「そうそう」

増「そうしよう、やっぱそのパターンじゃないとちょっとちがうわ」

小「自分女パターンすんの、妹だとちょっと感情もって入ってくるもんね」

増「そうそう、だって男来てさ『まじまっすーじゃないすかぁ』とか言われたらほんとおれもうちょっと泣いちゃ…」

小「『うける~www』」

増「『うける~wwwまじでまっす~www』みたいな、それちょっともう…泣いちゃうわおれ」

小「そうだな~彼女連れてきたんだ~」

増「ふうん、でもまあそっか、なんかちょっとやきもちやいたりしないのかなでも、弟に」

小「どうなんだろう、弟がいて彼女連れてきたんでしょ?でもその彼女もちょうギャルとかだったら、ちょ~ギャルだったらヤダな。『小山いるまじうけるww』って言われたらヤダなおれ」

小・増「(笑)」

増「『やべえコヤジローだ』みたいな」

小「『KAGUYA聴くよ』とかいって」

小・増「(笑)」

増「『KAGUYA買いました~』みたいに言われると」

小・増「いや~~」

増「それは嬉しいよありがとう」

小「ちゃんとあいさつとかしてくれるならいいな」

増「ちゃんとしてる子がいいね」

小「はじめましてから始まってさ、何々さんとお付き合いさせていただいております何々ですと、そんくらいだったらおれ『あ~いい人と付き合ってんな~』って」

増「そうね~ちゃんとおれもう、そしたらふたりをごはん連れてったりしたいわ」

小「あっ!ねえ、ねえちゃんがさ、カレを連れてきたことない?」

増「ないない」

小「おれあるよ(ひそひそ声)、昔ね、ほんっとに。ねえちゃん高校くらいんとき。気まずいよ!なんか…『ちゎーっす…』みたいになってさ」

増「えーそれ小山仕事してんの?もう」

小「してないしてない、もうまだ全然してない。中学生くらいだから。照れたわー。まあでもいいけどね!なんかこうタイミングだよね」

増「ね~」

小「礼儀正しいのが一番!」

増「まあでもまあね、ちゃんとしゃべってあげた方がね、いいんじゃない?」

小「そうそうそう、でも優しいね、世間話してあげたんだから」

増「あーそっかそっか、なんか怖いお姉ちゃんだと思われたくないもんね」

小「そうね」

増「いいと思うね、いいと思う」

 

〈クラスに一年中マスクをしている子がいます。マスク女子ってどう思う?〉

増「ざわちんか!って言う」

小「ざわちんか(笑) それでいい、ざわちんか!っつって…どうするなにか気にしてるかもしれないじゃんなにかを」

増「そっかマスク?でももう…そっか~」

小「一年中マスクか~…マスク、舞台中とか気遣ってしてた?」

増「してない。ツアー中の、飛行機の中とかはするけど」

小「あー飛行機はそうだな。おれは寝るとき絶対マスクすんのよ」

増「本当?」

小「いまも」

増「へえ~喉のため?」

小「そう毎日声使うからさ、ちょっとでも枯れたくないなと思って…どうなんだろうでもその理由がわかんないんだもんな~…まあやっぱり自信がないっていうのもあるのかなもしかすると」

増「どうなんだろうね?でもマスクしてんのがもう自然になっちゃうとないと落ち着かないみたいな感じあるよね」

小「外してるときにさなんか言ってあげたらいいんじゃないの。ちょうかわいいじゃん!とかね」

増「ない方がかわいいよみたいなね。眼鏡もそうかもしれないしね」

小「うんうん。そういう一言なんじゃない?」

増「でもまあほんとに仲良い人とかがね、言ってあげれば」

小「あ食べるときとかね、そうね」

増「そっかそっか」

小「ざわちんさん…ざわちんさんに…」

増「でもあんまふざけて絡むというよりは別にね、いいっちゃいいことでしょ?別にだってマスク…喉ケアしてね」

小「もしかして喉ケアしてたら逆に偉いけどね、乾燥してるからねいまね」

増「うんうん」

 

ふつおた

小「ふつおた~」

増「ふつー」

小「ふつーねー」

増「ふつーでーすー、ふつーですー」

小「は、ふつーだしぃ」

増「は、ふつーですし」

小「さあいきますよ(笑)」

〈今度ベッドを買ってもらうことになりました。ふたりはどんなベッドを使っていますか?女の子に何色のどんなベッドを使ってほしいですか?〉

増「ベッドね」

小「ベッド?まっすー」

増「ベッド」

小「どんなベッド?」

増「もう…すごいよ。すーごいもう」

小「伝わんねえすごいってなに(笑)」

増「おれかったいのがいいから」

小「あ硬いのが好きなんだ?」

増「かったいのがいいのよ」

小「かったいマットレスってことでしょ?」

増「かったいマットレスに、」

小「高さはどんな感じ?」

増「腰よりは低いね、くらいの、ベッド」

小「何色のシーツ、何色のいまふとん掛けてますか」

増「黒、全部黒」

小「真っ黒なんだ?」

増「真っ黒で、そうだね、でも上に掛けてるふとんは黒と、反対側はちょっとベージュみたいな色(小「ツートンなんだ」)。真っ黒ではない」

小「シーツ黒なんだ…」

増「シーツ黒。何色?」

小「おれは基本的に茶色が好きだから、キャメル色みたいなやつ」

増「はいはいはい(小「そうそうそう」)、なんか木みたいな色だ」

小「そうそうそう、それをシーツでキャメルみたいなのひいといて上に濃い茶色。ちょっとグラデーションみたいに」

増「なんか…ケーキみたいなじゃない?」

小「薄くて濃いみたいな(笑)」

増「なんかミルフィーユみたいな」

小「そうそう(笑) おれのベッドの、」

増「その間に小山挟まってんでしょだって」

小「言い方でしょそれ(笑)」

増「なんかマロンクリーム」

小・増「(笑)」

増「マロンケーキみたいな」

小「茶色(笑) ちょっとな(笑)」

増「ホットドッグ、ホットドッグ(笑)」

小・増「(笑)」

小「めっちゃ笑ってんじゃん(笑) ホットドッグ小山ね、うん」

増「寝てるとき、『お、ホットドッグ寝てるぞ』っつって(笑)」

小「(笑) うちのベッドは低いのよ、もう」

増「下にあんだ」

小「そう低くて、でもベッドなの。だから、そのまんまほんとにふとんに寝るような高さでベッドみたいになってる」

増「へえ~」

小「そうそう…女の子には何色のベッド…えー白がいいなー」

増「ああ、白おしゃれだね」

小「白で、ひらひらとかでいいよ、かわいくて」

増「か、木、木の色がいいな」

小「そうだね、女の子で黒とかやじゃんなんか」

増「あーまあ黒はね、そんな」

小「黒、攻めたなってなっちゃう」

増「ピンクとかどう?ピンク」

小「あーピンクね!まあその子のキャラと合ってれば成立するんじゃないの」

増「なるほどね…まあキャラ次第だね」

小「すごい真面目な子がすごいドピンクとかだとさ…あでもそれはそれでギャップなのかな」

増「でも女の子ってピンクとか白とかなんじゃないの基本的に」

小「ピンクの色によるな、すげーピンクだったらあれだけど」

増「ピンクと白のこうひらひらみたいな(小「あーあるね!」)、テーブルの、テーブルクロスのすみっこみたいになってるやつ」

小「あるあるある(笑) あんくらいだったらかわいらしい」

増「いいんじゃない」

小「まあかわいいベッド買ってね、まあずっと使うものだしね、寝てる時間大事だから」

増「人生の3分の1寝てるとかいう話もあるよ?」

小「だからおれほんといいやつ買った方がいいと思うよベッドは」

増「そうそうベッドはいいんだよねいいやつ買った方が、枕とかこだわってね」

小「そうそうそう」

 

・エンディング

来週はスペシャルウィーク

小「なんと!NEWSのニューシングル『KAGUYA』をラジオ初オンエアしかもフルコーラスでオンエアしま~す!」

増「イェア~」

さらに素敵なプレゼントもあるので、ぜひリアルタイムで聴いてね!そして明日(12月3日)放送されるフジテレビ『FNS歌謡祭』の宣伝も。

小「年末っぽいよね」

増「嬉しいね~嬉しいよ出れるの」

小「てかまっすーさあ今年けっこう忙しかったっしょ」

増「んーでもレギュラーやらしてもらったりね」

小「ね!わりとだって埋まってたよね」

増「そ?楽しい1年を過ごしましたよ」

小「ってなるとさ年末締めてね、来年また『KAGUYA』で始まるって」

増「いや嬉しいよ、NEWSバシバシいこうよ」

小「これほんと楽しみですよ1月シングル出してね、来年はみなさんと会えるように僕たちも努力していきますので」

増「ライブしたいね!」

小「ライブしたいよ~したいっ!」

増「まあ平日の昼間にやるわ、平日の夕方くらいに」

小「まじかおれ出れねえんだな」

増「(笑)」

小「おれ出れねえんだ、で週末空いてんでしょ?まじか」

『KAGUYA』の発売お楽しみに!

 

○主観

KAGUYA!!!!!!!!来週!!!!!えっちょっと待って、まさかこんなに早く流すとは思ってなくて圧倒的不整脈。まじかよ~~~そんなの聞いてないよ~~~~まだ心の準備運動終わってないよ~~~そんなの不整脈しちゃうよ~~。だってそしたら発売までの約1か月間MVの妄想が捗ってしまうってことでしょ?他のことが一切手につかなくなってしまうってことでしょ?ヤダ~~~そんなの怖いよ~~ウエ~~ン。卒論提出前に自我を失ってしまわないよう細心の注意を払わないと最悪の事態もありうるよこれ、個人的には。怖い話ですよまったく。これでもし卒業できなかったらどうすんですよ(?)。とりあえず最悪の事態も想定してじっと胸の前で十字を組んでおく。さすれば光は与えられるであろう。あーめそ。

ざわちんさんのすごい技術を目の当たりにするたびに、この人の腕にかかれば小山さんの目をしげさんの目にすることも可能なんだろうか?と考えてしまう。ちょっと…わりと…けっこう…かなり…見てみたい。