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ていうか泣いてね?

Kラジ こやしげ

『撮れ高オッケー』

 

2015年1月21日放送●KちゃんNEWS

 

・オープニング

小「こんばんはNEWSの小山慶一郎、ですっ!(加「(笑) まだはまってんの」)…(笑) 年明けしてもう三週間、早いです、ねっということでゲストは加藤シゲアキくんですっ」

加「どーもー、加藤シゲアキですっ!(笑) ですっ!」

小「もうさシゲからさーおれはほら1回さ歌番組のときにさ最近の芸人さん実はあまりわかってないと」

加「意外と知らないね!」

小「あったかいんだから~はまあわかるけど」

加「後追いでしょ?しかもそれも」

小「それも後追いなのよ。ただ、」

加「みんながはやっ…おれとまっすーとか手越が歌ってて(小「うん」)知ったんでしょあんとき、KAGUYAんとき」

小「いま一番『ちょっと待ってちょっと待っておにぃーさん!』」

加「(笑) ラッスンゴレライね」

小「これがもうあのね、ネタよりもあの、音が耳から離れなくて」

加「そうだね」

小「あとこの、ピスタチオ」

加「ピスタチオね」

小「ピスタチオいいわ~、をやってた、アメトーークフジモンさんとザキヤマさんがおもしろくて」

加「見た?それも」

小「おもしろかったわ~ということで僕はすっかり芸人さんにいまはまっているんですが」

加「すっちーもはまってんでしょ?だって」

小「すっちーっせな!」

加「(笑) すな、すなね」

小「乳首すな」

加「吉田さんの方ね、あれおもしろい…『乳首ドリルすな!すな!』すn…しつこいね(笑)」

小「(笑)」

加「新喜劇とかたまに見るとやっぱちょーおもしろいよ」

小「新喜劇をさ生で観たいと思った、あれ見たら」

加「今別府さんとか知らないの?」

小「わかんないんだよな~おれ」

加「乳首さわられたらってやつ知らないの?4回さわったらぴゅっ!てやつ、知らない?」

小「わかんないんだよ」

加「(ガイさんに)知ってるっしょ?『ペッペロッペペッペロッペペッペロッペロ、ペ!』知らないの?(笑)」

小「新喜劇ほんといま観に行きたい!心から!」

加「やってるよテレビで」

小「あほんと…でもやっぱ生でさほら、ナマモノでしょ?」

加「うん、まあね」

小「そうそう。まあ加藤さん今日ね、実は1月14日、僕うそつきません」

加「(笑) つけやちょっと」

小「1月14日で、僕今日ちょうどエブリーでシゲの、あのー『ピンクとグレー』が映画化されるっていうのが(加「ああ、うん!」)ちょうどさ、あのー放送があって、コメントもしたんだけど」

加「うん、あ電話かかってきたもんねなんか、急に」

小「電話して、違う違うだからおれがせっかくしゃべらしてもらうから、おれしか言えないようなこと言えたらいいかなと思って電話したわけですよ」

加「カルスポね」

小「カルスポ。やでもすごいね、原作者、じゃん」

加「うん」

小「脚本というよりは原作者でしょ?」

加「うん」

小「だからもう預けるってことなんでしょ作品を、あとは」

加「預けるっていうか、『映画化したいんですけどいいですか?』みたいな」

小「ねえそれってさ」

加「どうぞどうぞ!って感じじゃん?そんな」

小「原作渡すじゃん、台本が上がるじゃん、台本は脚本のさ、ちょっと変わってくるじゃん(加「うん」)、それを今度シゲがなんか、ここはこうじゃないすかみたいなこともあんの?」

加「あ、言ったよ。最初すごいドーッてめっちゃ長い脚本が出てて、削りますけどこんなんでどうですか?って言われて、あー…全然違うのね」

小「へえ~」

加「全然違う、もう別物ととらえるぐらいの、ていうかまあ、構造はおもしろいんだけどすごいおもしろくて、別…なんつーんだろ、別の作り方が」

小「あそうなんだ」

加「こんなふうになるんだ、でもその、おれが小説に書いてないこともけっこうあるから」

小「あそうなんだ」

加「あのーふくらましたっていうことなのかな」

小「うーん」

加「すごい、そうそうそうだからまあ(小「いいよねえ」)、でも一応言ったよこれはこういうことです、とか」

小「うんうんうん」

加「行定さんともともとね、事務所から言われる前にこれいまだから言うけど」

小「飲みに行ったり言ってたね」

加「丸山くんにいきなり行定さんが飲みたがってるからっつってなんでだろ?と思ってたの」

小「うん」

そこで行定さんとごはんに行ったときに『ピンクとグレー』の映画化を初めて知ったとのこと。『未来シアター』に行定さんがゲストでいらしたときも話はしていたので、話自体は一年ぐらい前からあったんだとか。

加「まあでもそういう話いままでいっぱいあって、頓挫したからまあ話半分だったんだけどいよいよまあ、決定して」

小「いや~嬉しいよメンバーとしても~」

加「でそのあと、この間(森田)剛くんの舞台を観に行ったんだけどその剛くんも行定さんがやってたの、舞台」

小「うん」

加「で脚本の人がこのおれのやつやる人で、だからそれも挨拶がてら行ったときもなんか出てくる中にスーツがあるんだけど、『そのスーツってどんなイメージ?』っつったら『色違いですけど僕持ってますよ』っつって『写真送りましょうか?』ってそんな感じで」

小「じゃかなりもう…」

加「すごい聞いてくる、行定さんも」

小「そうか、てことはシゲの考えとかちゃんと尊重して(加「すごいもう」)、センスだったりとか」

加「ほんとに映画化するのは『ピンクとグレー』なのにそのあとの2作も読んでたみたい、読んでくれてるっつって、とても」

小「いや~~楽しみですよ。来年さ、映画館にさ自分観に行ってる感じ、すげー自、いまから鳥肌立つおれいるんだけど、すご!と思って」

加「(笑) おれもどう思うんだろうね」

小「だってさエンドロールないし、ま最初わかんないけど出てくるじゃない、原作、加藤シゲアキ

加「だから台本は、もらったの。台本ちょうかわいいんだけど、ピンクとグレーの台本なの。そことかも、いつもよくさ台本もらったときに原作とかあるじゃん、漫画とか。そこに自分がいるわけよ」

小「かっけえな~~~~」

加「おもしろい」

小「ということでまあ『ピンクとグレー』映画化、まあまだ1月だけど来年だからね」

加「そうだよ、あんまり今日言っても…あれ」

小「え?え、鼻血?」

加「鼻血…?なんか血ぃ出てる、どっかから(笑)」

小「(笑)」

加「鼻血?まあいいや、大丈夫」

小「『ちょっとぉ待って』…あの、鼻血を、あの、ティッシュを…大丈夫?」

加「治った?大丈夫」

小「じゃあ進めちゃうね」

加「うん(鼻声)」

小「ということで『ピンクと…』(加(盛大に鼻をかむ音))うそだろ(笑) 一番大事なことだよ(笑) 一番大事だよいま、『ピンクとグレー』、いま締めに入ったからね」

加「大丈夫(鼻声)」

小「『ピンクとグレー』は映画化は来年公開予定です」

加「予定ですね、はい」

 

・シゲアキ先生の人生の法則

〈人見知りには出かけるときのイヤホンが必須〉

加「ああ~…必須…でも意外と」

小「どうですか」

加「おれイヤホン聴いてたりするけど、カウントダウンとか(小「うん」)、でもやっぱり付けてられない。なぜなら、変更点とかちょいちょい来るから(小「そうね」)、だしメンバーで勝手に打ち合わせ始まったりするじゃん。だから意外と片耳空けとかないと、あとから取り残されて、あとあと自分がめんどくさいことになるから」

小「なるほどね」

加「イヤホン意外とつらいんだよな~」

小「たとえばさでも街とかで話しかけられたく…まあその、いま話しかけられたくないなってときは」

加「ああ!ある!」

小「あるでしょ?」

加「洋服屋さんとかね」

小「洋服屋でイヤホンすんの!?」

加「するっしょ」

小「洋服屋でイヤホンはしないわーえだって話しかけられたら、あそれがやなのか」

加「やじゃん。えなんでなんで、話しかけられたいの?」

小「おれとまずベクトルが違うわ考えてるベクトルが」

加「え!?」

小「えだって話しかけ…断ればいいんじゃないの?話しかけられたら」

加「断れないよ、なんで、どうやって断んの?」

小「いやだから、『いまなんかお探し物ありますか?』『いや大丈夫ですいま自分のペースで見てるんで』」

加「そのいらない、そのラリー。その、いまのが積み重なったらもう何分も損して時間がもったいないじゃん」

小「(笑) でもさ」

加「だからこっちが呼ぶからね、なんかあれば」

小「でもあっちからしたらさイヤホンしててさ『あの~…なにかあの…』」

加「そのテンション」

小「『探してるものは…』」

加「そのテンションの人だったらいいよ、『いやマジ、これ、加藤さんっすよね!?マジいまアツいのあるんで!これ絶対似合うと思うんす!』」

小「そんな店行かないでしょ(笑)」

加「たまにあんだって!!」

小「たまにあんの?(笑) 『マジ』から来る…」

加「ふらっと入ったら」

小「あーまあまああるな」

加「おっこいつこのパターンかみたいな」

小「一番やなのは『これ僕も買いました』」

加「買いましたね」

小「そのパターンね、じゃあやめますって。それは確かにあるなー」

加「そのパターンあるからイヤホン必須ですわ」

小「そういうときに関してはそうだね」

 

〈カラオケで自分が歌っているときに友達が携帯をいじってるとイラッとする〉

加「でもいじるよね」

小「(笑)」

加「自分もだっていじるじゃん!いちいちさあ(小「いやわかるよ」)、聞いてらんないじゃん!」

小「でもさ聴いててほしいでしょ?」

加「いや別に、おれは聴いてほしくてカラオケ行ってんじゃないもん、歌いたくて行ってんだもん」

小「だとしたらおれはいまここで言うなら、シゲが歌ってるときおれいっさい携帯いじったことない(笑)」

加「(笑) それはね、ちゃんと聴きすぎ、ちゃんと合いの手入れすぎ(笑)」

小「おれねほんとに、シゲが歌ってるときはね」

加「おれの『離したくはない』いまでもゼロで楽しむのやめて、ゼロからで!」

小「(笑)」

加「初めて聴いたみたいに楽しむの」

小「一緒に画面追うもんおれ」

加「(笑)」

小「一緒に、歌のスピード一緒に追う。そうしないと『加藤さん加藤さん!』って言えないから、『終わってますよ!』って」

加「恒例のね!」

小「そうそう」

加「恒例のコントね」

小「片手にさメールしちゃうとさほらタイミングほら、シゲがすべったみたいになっちゃうから」

加「入れんのもそれ小山だからそれは責任取ってほしいけど」

小「考え方的には歌いに、歌いたくて行ってるわけだからね」

加「そうそう、聴いてほしいかなって、言うと。どかね」

小「でもなんか状況的にさなんか失恋した子がいてさ(加「うん」)、失恋ソングを歌って聴かせたい!みたいなときにさ、あえてね」

加「うん」

小「『もう恋なんてしない』みたいな(加「うん」)、のときに」

加「ま人としてちょっとやだよね、あの、たとえば、だってよくあるじゃんその、なんだろな、いまもう一人あとから来ますとかで連絡取ってて携帯見るとかもあるじゃん」

小「うん」

加「そこでFacebookやってたら怒るよ!ツイッターとか」

小「うん(笑)」

加「なにスクロールしてんだ!」

小「あ、それはある!」

加「それはやだけど!人を呼ぶってときはあるじゃん」

小「ツイッターしてる人おれも注意するわ、全然興味ないってことだもんね、いま違うことを(加「そう」)見てるわけだもん」

加「あれはちょっとよくないね」 

 

・慶一郎の部屋

小「さあ、まあね『KAGUYA』のリリースということもあったので」

加「でもアルバムも言えんだよねもう」

小「えうそ、あ、そう?」

加「アルバムも言える」

小「この時点で言えるの?1月の20日」

加「言えるよもう」

小「よくご存知ね!アルバム出します!」

加「そう、アルバム出るんですよ、『White』」

小「あタイトルも言っていいんだ」

加「2月25日」

小「まじかよ全然おれよりあれじゃん」

加「(笑)」

小「ちょっとやってよ」

加「ただ映像特典が付くってとこまでしか言えない」

小「そこまで言えんだ!?(笑)」

加「そこまでね、でもどんな内容かはまだ言えない。ただまあ収録曲だいたいわかるじゃない、KAGUYA、ONE、」

小「SEVEN COLORSとかね」

加「NYARO」

小「NYARO」

加「愛言葉、そのあたりプラスちょろちょろ入ってきますし」

小「まあまさに絶賛レコーディング中ですからね」

加「そうだよそうだよ」

小「『White』、まあリード曲もありまして」

加「うん」

小「すごいね、その曲も良いんですよ。まあだから」

加「まあ詳しくはまだそんな言えないから、これぐらいしか言えない…まあ絶賛、それでツアーするってとこまで言えますよ」

小「そうですよ」

加「アルバム引っさげてのツアー」

小「『White』っていうねタイトル」

加「みんなで決めたもんね」

小「みんなで決めて、ほんとに」

加「いくつか候補ある中ね。最初の候補はよくないっつって」

小「そうそうそう」

加「みんなでもう1回、もう1個次点の候補を」

小「覚えてるわ、あれな。それで『White』になったのよ。いまだからそれに向けて、まあツアーもあるし、いろいろと…派生してますからね」

加「そうですね、楽しいことありますよ」

小「ぜひとも楽しみにしててください!」

加「どうですか?年明けの…いっぱい言われるっしょテレビよく見るよとか」

小「いや~言われるね、嬉しいよねえ」

加「どうなの?泣いてたね!とか言われんの?」

小「でもね泣いてたっていうよりか、けっこうスタッフさんが、なんかもう握手させてくれみたいな、もうそんな思いでやってるの知らなかったみたいな」

加「あはは!(笑)」

小「ほんと頑張ってほしいNEWSには!みたいな」

加「ありがたいね」

小「方が多い。なんか『泣いてたね~』なんか、」

加「茶化さないんだ」

小「茶化されてない」

加「おれだけか、じゃあ(笑)」

小「おまえが、おまえがすげー茶化すから(笑)」

加「おれだけか(笑)」

小「おれが『嵐にしやがれ』でさ、OA中だよね、『泣くとこそこ?』ってメール来たの」

加「(笑)」

小「まあ確かになと」

加「なんか、先にしやがれで泣いてたじゃん、一緒のやつで。あれはなんか、まあおれもいたし、胸熱になる気持ちもわかる」

小「あっ夜会でしょ?」

加「あ夜会!しやがれじゃない、夜会」

小「うん」

加「でしやがれだったじゃん。OA順番がそっち先だったじゃん」

小「撮ったのは夜会から先だったからね」

加「そのとき『シゲおれ泣いちゃったんだよまた』って言ってたんだよ。で、それはちょっとおもしろそうだなーと思って、同じ量泣いてたのかなとかどんぐらいの泣き方かと思ってたら、そこで!?」

小「(笑)」

加「そのくらいの!?わかんないね、感無量になった」

小「あれ状況としてはね、嬉しいよ。で、リーダーとしてはさまださ全然初心者というかさ、歴が短いわけじゃん」

加「優しかったもんね見てたけど、みんな」

小「それをさ10年以上やってるリーダーの中に入れてもらえたあの写真、もうねいま玄関のそれ見てねにやっと笑って仕事行くんだよね~」

加「ていうか、テレビで酔っ払いすぎなんだって!」

小「(笑) これねーファンのみなさんに言うのは、僕ほんっとに酔ってしまうのが早いのよ」

加「そうね、小山さんのお酒の弱さがね、いや、ま、潰れたりとかはないもんね」

小「ないない、楽しくなっちゃってぇ。でもあれはね」

加「でもあのあと楽しかったな、カラオケ。ほんとはそのあとカラオケに行くっていう台本になってたんだけど、もう撮れ高オッケーですって」

小「そうそう、構成だけ決まっててね、そのカラオケに行くってことだけ決まってたんだけど。それはもう撮れ高オッケーですと」

加「結果ふたりで行ったもん」

小「そう、あのあと実は違う夜会が開かれてて」

加「そうそう」

小「あれなに、おれさなにを歌ったのかね?」

加「『愛のかたまり』とか…意識朦朧なの、記憶朦朧としてんの」

小「いやいやいや、あのちょっと、ちょっとね」

加「ちょっとね。一通りやりましたよ、『離したくはない』もやらされたよ」

小「うっそ、おれちゃんと振ってんの」

加「振ってた。ちが、違うんだよ、小山が連チャンで入れたの、おればっかり!」

小「(笑)」

加「ずーっとおれの、おれの(笑) ずーっとおれ歌わされてた、いいってっつってんのに」

小「聴きたかったんだよ、心地よかったんだろうね。だってそのふたりでやってるカラオケの夜会でも泣いてるっしょ」

加「いやもうずーっと泣いてた」

小「ずーっと泣いてた」

 

・エンディング

小「取れ高オッケーなんでもういきます」 

 

○主観

『ピンクとグレー』の映画化ほんっとに楽しみ、ほんっとうに楽しみなんだけど、まったく別ものになるって言われると胸を抉られるなにかがある。いや観に行く、公開された暁には這ってでも観に行くけど。ちゃんと原作と切り離して考えられるか不安。でも観る。そして楽しみ。

わたしいつも外出時はヘッドホンしてるけどそれでも話しかけてくる店員さんいるから、イヤホンもヘッドホンもあんま意味ないのかなーって。仕事だから仕方ないとは思うけどめっぱいシャットアウト感出してるのにそこかき分けてくんなよって思う。

あと夜会、ほんとにすごくよかったしおもしろかったんだけど、後ろで一緒に見てた親がこやしげの仲の良さにドン引きしてたことだけがちょっと…。色違いのジャージのくだりで「このふたりなんなの?なんでおそろいなの?」って言われた。なんなの?って言われても…こやしげですとしか…。沈。