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ぶらりふにゃふにゃボードの旅

Kラジ こやます

『シミ on シミ』

 

2016年6月21日放送●KちゃんNEWS

 

・オープニング

小「こんばんは」

増「こんばんは。え?」

小「NEWSの小山慶一郎です」

増「増田貴久です。いま始まってんすか?なんか、いやダメっすよそんな、ジュージュー音させながら」

小「美味いね」

増「美味いねぇ!」

小「ふふふ(笑) ということで、今日のKちゃんNEWS、餃子を食べながら始まりました」

増「美味い!」

小「いままっすーがねぇ、もうあと5分前ぐらいにここに、スタジオに入ってきたんですけど、餃子を買って来られて」

増「はい」

小「いまそれをふたりで食べてます」

増「うん、これ美味いね」

小「まじ美味いね」

増「あのー、オテンキノリさんにね、とられたとされる餃子ですよ」

小「なんか、ノリさんってぇ、餃子大統領ってのになったらしいよ」

増「なにそれ」

小「なんだそれ。自称?」

ガ「自称」

小「なんだよそれ(笑)」

ガ「餃子に詳しい芸人になれると」

増「へぇー」

小「じゃなんか、たとえばあのー、アメトーークさんとかで、餃子芸人みたいのあったら、行こうとしてんだ」

ガ「行こうと」

増「へぇ~え、まあぜひ、増田さんもねぇ、もしアメトーークとか出られる、際にはねぇ、おれのぉ、いや餃子を、一箱とったって話はぜひしてほしいですけどね」

小「餃子に詳しいってさ、どういうこと」

増「店もそうだし、いろいろ種類をね?知り尽くしているみたいなとこになんのかなあ」

小「したらまだ増田さんの方がねぇ、まだまだちょっと…」

増「う~ん、食べてる量で言うとねえ、全然おれのがやっぱ、多いと思いますけどねえ」

小「すーっごい多いと思う原稿いま油ベットベト(笑) やまっすーさあ、ツアー終わったね!」

増「お疲れさまでした」

小「そうなのよ」

増「うん」

小「今日~、ま二日終わりましてまっすーまあまQUARTETTOの中だとまあ、ぜんか、全体構成もやってくれたし、さらには衣装も担当ということで」

増「はい」

小「衣装はさこれまあ、ファンのみなさんからなにか言われることはもちろんのこと、関係者の方~からさ、なんか言われた?よかったねぇ~とかなんかこれ、」

増「でもなんかそうねやっぱ雑誌社の人とかはけっこうみんな言ってくれるよね、うん」

小「そうね」

増「どうでした?衣装は」

小「いやよかったよ、なんかさあの蛍光~のやつあったじゃん(増「黄色ね」)、黄色いやつ」

増「うん」

小「あれ最初に衣装合わせしたときに、おいまじか!と思ったわけだ」

増「うんうんうん」

小「なかなかのが来たなと」

増「うん」

小「でもライブだったらいけちゃうっていうのはそこまで計算してたでしょ」

増「はい。照明をね」

小「あ~さすがだよ」

増「照明も意識して」

小「あっそう、だからね照明~とかもこだわりましたし、まあ、ドームに関しては、もちろん物理的に、曲が足りなかったりする分もあるから、まちょっと伸ばしたりとか足したりっていうことはあったんですけど、基本的にはアリーナのね、延長線で」

増「美味い」

小「やらしていただいて美味いということでね」

増「うん」

小「餃子食べたところでもうもうもうワンパック食べられて」

増「ん、もうツーパックですね」

小「パック早い(笑)」

増「YOYO(デスボイス)」

小「YO」

増「ツーパック」

小「これさツーパックってな、そういうグループがいんのツーパックっていう(増「はいそういう感じで」)、YOYOって言うんだ…おけ、じゃここで一曲いくよ?NEWSで「Touch」」

 

ふつおた

小「ふつおたまいります!」

増「いきましょ」

小「うん、いいよ食べてて」

増「うん」

〈今回のライブグッズで一番驚いたのはペンライトです。コンサート中に操作されるのに感動しました。その他のグッズも全部購入しました〉

小「おお!」

増「ありがとうございます!」

〈グッズはどうやって決定したんですか?〉

増「ありがとうございまぁす」

小「ペンライトについてはね、まっすーこだわりがあったもんねおれらはねぇ」

増「そうねまみぃんなの思い的にだよね、なんかまペンライトってけっこう~やっぱ大事な、演出の、一部だと思うんで、やっぱこう…」

小「そうよ、照明の一部だからねぇ」

増「そうそう、だからたとえば照明を、より綺麗に、見せるために、じゃちょっとここはペンライトオフにしようか、みたいなことを、おれらが言うんじゃなくて、こう、みんながこう、統一されて、そうなったらおもしろいなぁっていうのでね」

小「いやほらす、おれのさ、男友達が観に来てたんだけど、途中で消えたから、あ、不良品買ったと思ったんだって」

増「うん」

小「バンバンバンバン叩いてたんだって、つかねーなーっつって」

増「うん」

小「途中でまたついたりしたから、あそういうことなんだっていうふうに…」

増「あぁ、ちょっとバカなのかな?」

小「いや(笑) びっくりするみたいよ急に消えるから」

増「あほんと」

小「あっ消えた!と思って」

増「ああそう」

小「でシゲちゃんがふーなんてやったらパァー!つくじゃない?」

増「うんうん」

小「すげえ!って言ってましたよ」

増「あ超能力かなぐらいのね?(小「そうよ」)加藤もってんなーみたいな、はいはい」

小「そうそうそう(笑) いやでもさ、ペンライトだからま、今後もね、消した方が、全体的に綺麗に見えるっていうこともあるんでね」

増「うんうんうん」

小「まこの要素はもしかしたらずっと取り入れていくかもしれませんけれども、ま驚かないでいただいて」

増「あぁ小山あの形けっここだわってたもんね」

小「いや~こだわったねぇ~」

増「あーここ持ったらおもしろくなぁい!?っつってねぇ」

小「そうそうそう(笑) こだわった結果持ち方が、でもね絶妙な持ち方あるんだよ絶対だから」

増「おれ、人差し指をねくっとかける感じの」

小「そうそう…やべぇお茶こぼした!(笑)」

増「(笑)」

小「ひゃべぇ(笑) しかも白Tにお茶こぼした(笑) これシミだわ~!」

増「も~」

小「も~!」

増「マスクしてるからだよぉ~」

小「やだわぁ…うわもふ拭いた、拭いたおしぼりに醤油ついてるもぉ~」

増「え、(笑)」

小「もぉ(笑) もぉやだぁ」

増「だれよ醤油つけたの」

小「ねえお茶がTシャツに、こぼれて、ウェットで拭いたウェットに醤油ついてるぅ」

増「だれがつけたのそんなわけないよぉ」

小「もぉ~シミにシミを重ねてる」

増「おぉ~」

小「まじかよぉ~~」

増「シミ on シミね」

小「シミ on シミだよこれぇ…うわぁ~まじか…」

増「いや~いいですよ今日は、餃子パーティーということでねやってまいりまし、」

小「次いくよぉ?」

増「はい」

小「えー続きまして、これじゃない?」

〈グッズのTシャツを部屋着としてショートパンツと合わせて着ているのですが、彼氏がTシャツの丈がなんとも絶妙らしく好きそうです。NEWSのみなさん、だぼっとしたTシャツを着ている感じ好きですか?〉

増「あぁ、あ、彼氏が、気に入ってくれたってこと?」

小「だから彼女はショーパンとこれはくとちょーどだからこの(増「あなるほどね」)、ちょ、その~」

増「ちょっとワンピースよりちょっと短いぐらいの感じなんだな」

小「そうそう、ショートパンツがちょうど見えないぐらいの、セクシーな感じになるってことでしょ?」

増「なるほどね」

小「あーーっそれは確かにいいなぁ!」

増「いいですねぇ~(小「たまらんなぁ!」)でもなんか最近さあ、ま小山はもともとそのサイズ感のさ、上ちょっとでかめで下細めで、ちょっとスニーカー履いたりとか、ブーツ履いたりみたいな、サイズ感てけっこうもともと、アリだったじゃん」

小「好き好き好き」

増「でおれももともとそれずっと提案してたじゃん」

小「うん」

増「でもけっこう手越とかシゲとかがさ、けっこうまあ(小「そうね」)、ないと」

小「ぴったりサイズ派だからね」

増「ぴったりサイズ派だから、いやないって言ってたんだけど、最近ここ手越がやっぱね、こう~サイズ感ちょっとよ、ちょっとこっち寄ってきてるから」

小「そうそうそう」

増「ビックTとかなん、ビックTというか女の子がちょっとおっきいサイズに着てんのかわいいよねって、きゅ、も(小「言ってた言ってた(笑)」)、もうなんならもう半年前ぐらいか言い始めまして。でーあ、や、も手越とかね、まあ、シゲも小山もそう言ってくれんだったら」

小「うん」

増「いやおれはもう、なんな何、何年も言い続けてたけど、おっきいの作ろうとなったんだよね」

小「いやいやだからこれいいよ」

増「うん」

小「サイズ感もしかしたらNEWS、特有なのかな?こういう大きさってもしかするとね」

増「たぶんああいうふうに2個セットで、こう~着たら、パーカーとね?」

小「そうね」

増「こうなるよみたいなの、たぶんやってないんじゃない?みんな」

小「うーん、ま僕らの提案をね?グッズでやったわけですけれども」

増「そうそうこういう着方かわいいんじゃない?っていうね」

小「うん、まだぼっとした感じ好きですよ?しかも女の子かわいいじゃないすか」

増「着てほしい~ぜひ、ま部屋着とかね、レッスンするときとかね」

小「いいですよ」

増「いいと思います」

〈ひとつ質問があるのですが(増「ひとつだけですか」)、とある曲中に乗っていたローラー車輪が〉

増「はい」

小「ローラー車輪てもう、シャリンシャリンしてるねこれ」

増「はい」

〈ローラー車輪が2個ついた乗り物はなんですか?発案者はだれでしょうか?シゲが落下したのを見たのですが、ひとりでまた乗ることができていて安心しました〉

増「ああま名前はちょっと商品名だったりするからねあれかもしんないすけど」

小「あそっかそっか、ふにゃふにゃボードね」

増「フンフンなんとかボードね」

小「なんとかボードって言うんですけど」

増「はいはい」

小「あれは、まそもそもまっすーが、あれいんじゃないってことあってぇ、で、なな、明るい曲でやろうか、みたいな感じもあったんだけど、おれが、ある、あの~~動画を見つけてしまいまして」

増「うん」

小「それをまっすーにね、すぐ、送って見てみてーっつったらすっげえ曲に合わしてもう踊ってて」

増「うん」

小「成立してたのよ、踊りが。その、ボードによってね」

増「うんうん」

小「でこういうふうにやろうよ!っていうことでぇ、「シリウス」でやったんだよね」

増「そうだね曲だから決めずに、みんなにおれ練習してっつって早めに渡したんだよね」

小「そうそうそう」

増「ま僕がもともと個人的に持ってたじゃないすか、あれを僕が個人的に持ってて、これをちょっとライブでやろうと思ってみんなに、プレゼンしたら、けっこうみんな食いついてくれてね」

小「いや~おもしろか、最初なんてさまっったく乗れなくてさ」

増「ね」

小「覚えてるよだから、あすこの、スタジオでねぇ」

増「うん、もう、ほんとに~生まれたての子鹿ばりのね」

小「そうそうそう」

増「初めてアイススケートやった感じだよね」

小「そう、もうねへっぴり腰でね、どっち行ってもだからお、最終的にだからおれなんか、パンツ一丁で乗っちゃったのよ。なんかい、一回こう~乗ってて練習終わって、レッスン着脱いで、パンツ一丁で乗ったらけっこう乗れちゃって、そのまんま~そうだ、パンツ一丁で…」

増「そのまんま帰ったの?」

小「いやいや(笑) パンツ一丁でその、スタジオ内をぐるぐる回ってたの、ああそうだわ」

増「うん」

小「無心になると乗れんだあれ、無心になるとこう、すげ~難しいんだよあれ」

増「でもあれよかったね、一番よかったと思ったなと思うのはシゲが乗れたこと」

小「いやほんとそうだね、安心したわそれ」

増「うん、安心したあれ。一応まあ~ああいうね乗り物!みたいなのはねぇシゲちょっとやっぱ苦手だろうなーと思ったから」

小「すごいよ。だから、でもジャニーズ事務所の、グループの中だったら初めてなんじゃない?あれ使ったのは」

増「だよねぇ!だからだれもやってないねってことでちょっと…」

小「そうそうそう」

増「よかったんじゃないすか?」

小「ねぇ、また使える機会あったら使いたいですよねぇ」

増「お願いします!」

小「ほい!ということでここで一曲まいりましょ~NEWSで「四銃士」」

 

・エンディング

小「さあ「四銃士」聴いていただきましたが、も東京ドームはね!」

増「うん!」

小「西本智実さんに」

増「イルミナートフィルハーモニーオーケストラ」

小「来ていただいてぇ!」

増「いやー素晴らしかったですよねぇ」

小「ねほんとさ観に来た~さあ知り合いとかもすごい言われない?」

増「すごい言ってたみんななんか(小「ねぇ」)、あそこすごいねって」

小「いやーやっぱあの赤い幕が上がって、西本さんとオーケストラ見えてくる感じ鳥肌立ったって言う人たっくさんいてね」

増「いや~よかったですね、まもちろん、ね全国~行きたかったですけど、ま西本さんもねお忙しい方なので」

小「そうそうそうスケジュールもありますしねぇ」

増「でも東京ドーム~だけでもね来てもらえて、素晴らしかったですね」

小「うん、スペシャルサプライズということでね」

増「はい」

小「はい、ありがとうございましたお忙しい中!」

増「ありがとうございます!」

〈私は「かわいい」が口癖で、卵の黄身やリモコンボタンなどにも言ってしまいます。慶ちゃんは物に対してよく「かわいい」と言うそうですが、まっすーも言ったりしますか?〉

増「あ~…」

小「まえなんだっけなぁ、sすげー前のツアーで、ツアーの移動車の中から、なんか橋かなんかに建ってる、銅像?なんか、が見えたのよ」

増「はい」

小「その瞬間にまっすーとふたりで『かわいい』っつったの覚えてる…なんかね(笑)」

増「銅像みたいな」

小「銅像みたいの見てね、でそんときに、亮ちゃんに、『かわいいってなんやねん』って言われたの覚えてる(笑)」

増「へぇ~~」

小「って言われたのよ、おれはまっすーと同時にかわいいって言ったの、かわいいってなんや」

増「それ錦戸くんキレるからね」

小「そうそうそう、えっかわいくない?みたいな感じの、話、したの」

増「おれはお豆腐をね細切れに切ってあるやつ見て最近かわいいって言ったね」

小「えなになに?こ、なにもっかい言って?」

増「お、お豆腐がこ、細切れにけっこ、なお、ちゃんとこう、ちゃんと四角くこまかーくお豆腐から切られてて、かわい~って言ったね」

小「まじわかんないわほんっとにわかんない」

増「ちっちゃいお豆腐」

小「そうか…かわいいはだから、おれとまっすーはでもかわいい広いよね」

増「うん」

小「なんだろ?これお姉ちゃんいるからかな」

増「そうじゃない?ちょっとだから、女子目線で、話せるんじゃない?」

小「そうだね」

増「まそもそもカワイイって言わない~人もいるでしょ」

小「シゲなんてほんっと言わないから」

増「言わないね」

小「うん」

増「パンケーキかわいいなんて言ったらもう殴られるよ」

小「そうそうそう」

増「うん」

小「パンケーキはかわいいよ」

増「パンケーキかわいいよね」

小「クッキーもっつってたね、クッキーってなんだよっつってたよあいつ(笑)」

増「(笑) クッキーに対してものを言ってるの?」

小「うん、クッキーにイラついてる人初めて見たわ、そうそうそう…さあということでね~お知らせしましょうか」

増「はい」

小「番組ではみなさんからのはがき・メールをお待ちしております!はがきの方は郵便番号105-8002、文化放送レコメン火曜日「KちゃんNEWS」の係まで(増「係まで!」)、メールアドレスはnews@jorr.net(増「net!」)、news@joqr.net(増「ドットドット」)、ドットかわいいね」

増「ドットかわいい、点」

小「点をかわいい、低音ドット」

増「ドァット

小「(笑) さあ、僕たちNEWSからお知らせですが、NEWSのニューシングル『恋を知らない君へ』が7月13日にリリースされます!」

増「おまえは知ってんのかって話だよ」

小「恋を知らない君へね、おお」

増「ああ」

小「僕は知らないなこれぇ~」

増「ああおれも知らないよ」

小「まさかのタイトルに突っ込むっていうね」、来週なに初OAなの?初でいいんだ、このKちゃんNEWSが初なの、あ~」

増「なんでおれのじゃないんだよっ!」

小「はいはい、ちょうど順番的によ」

増「順番毎回そうだろ!(笑)」

小「週、週的によ」

増「毎回なんでな、小山のラジオ」

小「いやいやいや全国の皆さんにまで一番は、届くってことですよ」

増「何様だよっ!」

小「いやいやいや(笑) いいですか?まちなみにね、シゲの、出演するドラマ『時をかける少女』のエンディングテーマになってまして」

増「シゲってだれだよ!」

小「いやいやいやそこは、そこは問題になってくるから、うん」

増「シゲか」

小「でも今回まっすー、どうですかこの曲の印象としては」

増「サイコーだよ!」

小「なんで怒ってんだよ(笑) なんで怒ってんだよ!」

増「最高ですよ」

小「良い曲だよこれぇ~」

増「いい~ですよまだだって、そっか情報的にはだから、まだだれも知らないですしね」

小「だしミュージッククリップがどんな感じかも知らないし」

増「あ~~あれはいいよ」

小「いいよぉ~~~」

増「あの人が撮ってくれたからね」

小「撮ってくれた(笑) 言ってもいいんじゃないそれ、ダメなのまだ」

増「素晴らしいですよ!」

小「ミュージッククリップだれが撮ったかもい、い」

増「だからまだじゃないすか!」

小「まだかまだか」

増「う~~ん素晴らしい出来になってますからね、NEWS史上一番のこうやっぱしっとり曲」

小「そうね、ラブバラードということになってますからね、楽しみにしててください!お相手はNEWSの小山慶一郎と」

増「増田貴久でしたぁ」

 

○主観

小山さんが白Tにお茶こぼしたうえに醤油付きのおしぼりで拭いたとこ、これ増田さんだからなんかふつ~~に流れてったけどもしこやしげ回だったらしげさんが目の前で繰り広げられる「おれの小山の天然現場」に大歓喜してラジオが全然進まなくなるやつだこれ~~って思ってにこにこしてしまった……こやしげふたりで爆笑してそのあとしげさんがありとあらゆる媒体でそのエピソードを拡散しまくる姿がはっきりと脳裏に浮かぶ…愛しい……こやますの温度差もこやしげのそういうところもどっちも良さがあってかわいいなあ~~にこにこ。

シリウス」のふにゃふにゃボードの演出、大好きだからこういう裏話聴けてすごくうれしい!コンサートではあんなにスイスイ乗ってたから最初からみんな乗れるものだとばかり思ってたけど、意外と難しいんだねえ。ただでさえ忙しいのにふにゃふにゃボードに乗る練習までして、それであんなにかっこいいパフォーマンスにつながってるんだね…シゲが落ちちゃったとこも、片手片足だけでぐるぐるするとこも、こやますさんぽも早く円盤で繰り返し観たいよー!

来週「恋を知らない君へ」初OAなのすんごい楽しみなんだけど、MVの監督について意味深な発言されたせいで急にこころが緊張でそわそわしてきた。ふたりの口ぶりからして身内っていうか親しい?関係の?人っぽい雰囲気だしこれってもしかしてもしかするのか…?もしかして…?ソロ曲MVを作詞作曲演出監督出演すべてをこなすあの…?もしかしてあの人…?……待て次週!!!(次週で判明するとは言っていない)

Leave Love, Live on Love

シゲ部

『どちらさまですか?』

 

2016年6月19日放送●SORASHIGE BOOK

 

・オープニング

「こんばんはーNEWSの加藤シゲアキです!今週もスタートしましたFMヨコハマSORASHIGE BOOK。えーまずはちょっと音楽部についてのね、ぇーメッセージが来たんでちょっと読んでみたいと思います」

〈先ほどの放送で岡崎体育さんのことを話されていましたね。まえに『ZIP!』で特集が組まれていたことも爆発的に話題になったひとつの理由だと思います。これからも流してほしいです〉

「いやほんとにねぇあのーすごいあ僕あの時点では実は「MUSIC VIDEO」しか聴けてなかったんですけど。アルバムすごいおもしろかったっすね!全体的に、一曲目の、「Explain」っていう、あの歌、すげぇかっこいい始まりで、な、なにが一発目に来んだろなーと思ったらまさか自分が歌っているものをエクスプrrレインするっていうね!説明するっていうもう、も頭に残っちゃってしょうがないんですよねほんとなのにサビがやたらキャッチーという。えまだね岡崎体育さん聴いてないという方ぜひ、え聴いてください!も僕らの周りもね、音楽好きはだいたいなんか、こう岡崎体育さんの話で毎日盛り上がったりとかしてますしね、あの…やっぱりこう全力でふざけるってサイコーだよねっていう(笑) ことはね思いますよね。さあ!そういうわけで今週も30分よろしくお願いしまーす!」

 

・音楽部

METAFIVE「Don't Move」 

加藤シゲアキの、今週の音楽部。ということで、え今週の一曲。え~~ま~そうっすねぇなんか僕が、あの…かける、レベルじゃなくてもうすごい、バンドなんで、いまから紹介すんのもなとは思っていたんですけれどもやっぱり、やっぱ改めて聴くとちょーかっけえなあと思ったんで、えーかけたいと思います!え~METAFIVE!METAFIVEって言ってねえ、音楽好きはすぐわかると思うんですけどまあ、ちょっとね、もしかしたらこう~若い、女性たちは、全然、知らないっていう、ことがあるかもしれない、この、モンスターたちが集まったこのバンドについてね。えちょっと改めて、えー、説明したいなと思います。

METAFIVEはですね日本のバンドでございます!2014年に一夜限りのユニットとして結成された、えー高橋幸宏&METAFIVE、が2015年にMETAFIVEと改名、ということで。えー、このいま、高橋幸宏さんと言って、ピンとこなかった人は、ちゃんと、音楽を勉強しなさい!って思いますけどね(笑) 言わずと知れた、ぁのーなんていうんですかミュージシャン!ええ、もう日本の、音楽シーンを牽引してきた方ですけれどもね、YMOであったりとか、はい。え~~とにかくあの、ほんとにすごい、あのあっそっかサディスティックス・ミカ・バンドもそうねえ!はいはいはい。えーいろんな、ことがあるんでちょっとどこを説明していいかわかんないんですけどまあ、そんな、えー高橋幸宏さんがですね小山田圭吾さんとかテイ・トウワさんとか、砂原良徳さんとか、えー…あとゴンドウトモヒコさんとLEO 今井さん。この、5人と、え組んだということでまあ、小山田とかはねもちろんまかけたことあるんだよおれたぶん。ないっけ?あるっけ?Corneliusな、Corneliusの話おれよくしてるしね、フリッパーズ・ギターとかね。とかまあテイ・トウワさんとかも聴いてましたよ僕!うん大学んとき、すげ聴いてたなあ。とか、まあ、え~~…まあま、ほかの方もまとめて言うと失礼かな、えー砂原さんはあの電気グルーヴのメンバーとして活躍もされていましたし、えーゴンドウトモヒコさんはですね、えー…ぁの~あっanonymassとかね、え~~あとはわいむ、わぅむ、YMOなどの、えーサポートミュージシャンということで。えー、あとLEO 今井さん、でございます。

非常にあのー、ほんとに、すごい、すごい5人だな、っていう。でこの5人集めておれどんな音楽やんの!って思ってたら、すごいねぇ、へへへ(笑) すごぉいよねぇ~~もうねぇかたれないすごすぎて!うん、かっこいいんだもん!なんか、それこそ先週かけたseihoさんみたいなアートさ、というか、その前衛的な?部分は、ちゃんと、担保しつつも、キャッチーなポップさがあるっていうのが、僕のこのMETAFIVEの印象なんですけど。だからほんとに、すごいなぁ~と、ほんとに改めて思いました。ま余談ですけどね、メタは僕メタ好きではございますが、あのメタフィクションのメタじゃなくてメタモルフォーゼ、のメタらし、らしいです。あとテクノのことを細野晴臣さんがメタポップって言ったことも、あるみたいですけどね。えー非常にあの、えかっこいい、バンドでございます。あのもう…音楽、オタクたちが、バンドやるとこうなるんだ!っていう、えーもうとにかくかっこいいっすよねぇ、うん。えー、音楽を聴く楽しみっていうものをなんか改めて、僕は感じた、そんなMETAFIVEのアルバムがあ1月にあ、ですね、『META』というアルバムがね、えーオリジナルアルバム初めて出たんですけども。ちょっとねだから半年ぐらい経ってしまいましたけれど。5か月か、えーちょっと今日、その中から、聴いてほしいんで、かけたいと思います!というわけで聴いてください、METAFIVEで、「Don't Move」」

 

・おたより(なし)

「シゲの部活ぅ。えっとぉ、ちょっとまあ、ぁの…なんか(笑)、おもしろいことがあったって言うとなんですけど、あのー、最近こう、泣き虫な人を泣かす話として僕が最近よく話していて。きっと僕がこのラジオを、このラジオが放送されるころにはきっとなにかの、文字で、クラウドにたぶんあげてるとは思うんですけど。あげてなかったらゴメン(笑) えーあげてるとは思うんですけどまあちょっとそんな話があってですね。

なにかというとね僕あのー実家、お、親父のぉ実家が、岡山なんですよ。でまあちょっと岡山に、行って、じいちゃんばあちゃんに会ってきたっていう話なんですけど。先にねこう泣ける話みたいな言ってハードル上げるとあれだけど。ちょっとそれでもない(笑)、それでもぉ、泣き虫の友人は僕に、ふたりぐらい泣かせたんで、えーちょっとぐっとくる話というか、ちょっと変な、僕も~おもしろかったんで、あの~ちょっとこう、文字に起こしなって友達にも言われたりとかして、なんかちょっと記録としてこのへんでしゃbえっておきたいなーっていう、すごい個人的な理由もあるんですけど。

あのー、広島、公演、QUARTETTOの広島公演の終わりで、ま隣ですから、岡山。えー帰りがてらちょっと岡山で降りて、えーじいちゃんばあちゃんに会ってきたわけですよ。じいちゃんは今年90になりました。えーおばあちゃんはぁ、いくつだろなあ、85ぐらいかな?3かな?わかんないけどそんぐらいなわけですよ。えー、まあふたりとももうね、そんな感じなので、まあちょっとこう、ぼけてる、ぼけてるん、たりするわけですよね。えー特におじいちゃんも90歳ですからちょっとこう~あのーいろんなこともね、だんだん支離滅裂になったりもしてるわけですけど。僕の親父は姉がいるのでそのふたりでちょっとこう面倒見ながら、あぁの~…ま、おじいちゃんは完全にこう、施設にいま預けている状態ですと。でおばあちゃんは、そんなにまだぼ、ぼけてたりしないんだけど、あのー…あなんていうの、身体がちょっと弱かったりして、歩くのがね、だからその歩行器なかったら歩けなかったりするから、まだれかが面倒見てなかったらいけなくて、なのでまあ父とか、伯母が、あの面倒見れないときはショートステイという形でその施設行ったりしてるという状況なんですよまず。で、まあ、毎月?父は、な一週間ぐらいこう岡山に帰ってたりするっていう~状況なんですけど。

あのそのこないだ、まじいちゃん、いつまでね元気かわかんないから、ま会えるときに会っとけってずっと言われてて僕5年ぶりぐらいに会いに行ったんですけど。その~話をしたときに親父がね?あのーシゲのことを、もう、ちょっとわかんなくなっていて、うちの親父に、『おまえんとこの息子はふたりおるやろ!』と、『歌って踊る方と、書く方』って(笑) おれがふたりになってるわけですよじいちゃんの中では。ね!だからぁ、それおもしろいなと思って。おれに会ったらじいちゃんどっちだと思うんだろうって。思って、まそれも、ちょっとひとつ、おもしろい、なんかネタになりゃいいなあと思って会いに行ったわけですよ。

で、まず、おばあちゃん、に会いに行って、おばあちゃんは、あのー父帰ってきたのであの家で今度ね過ごすんですけどだから、おばあちゃんをピックアップして、おじいちゃんに会いに行ったんですよ。まあうちのじいちゃんねこう市役所に~なんかこう~文句つけに行ったりするようなねかなりねぇ、あの、なんていうんだろ、頑固で、覇気のあるおじいちゃんだったんだけど、うん。ま、そうそうそう、ちょっとこうもう少し静かになってぼんやりしていて僕としてはちょっとね、あーおじいちゃん、元気なくなったなぁとは思ってたんですけど。おばあちゃんの方はねいまでも推理小説読むぐらい元気で、あの僕のことも嬉しがってくれてる、みたいなんですけどね、会いに来てくれたことをサプライズだったんで喜んでくれたんですけど。

で!それでいざ、ご対面ですよ。じいちゃん!会いに行ったら、そのおばあちゃんと行って僕のが前にいたあ、おばあちゃん歩くのおそ、ゆっくりだからね。僕の方が、そのおじいちゃんに近い場所にいたんだけど、おれを見ずにやっぱりこう、おばあちゃんが見るわけですよ、女房を。ですごいねぇ、にや~っと笑ってねえ、あの、それがまたちょっとかわいいっちゃかわいいんですけど、あのねだからもうやっぱり、だれよりも、家族がここに集合したことよりも、おばあちゃんが会いに来てくれたことがまあおじいちゃんはなによりも嬉しい、んですね。ほぉんとにかわいらしい笑顔で、『あぁ、来てくれたんかぁ』みたいなね。あー、やなんかそうそうすごい、なんか、まあ、ね、ちょっとおじいちゃんがぼんやりしちゃってることは悲しい、とこではあるけれども。またそれを見る、おれの父親が少し寂しそうで、なんかこう、ねえ、複雑な気持ちではあるんですけど

それでそのあと、あっそれでさあ!おれのこと見てさあだからどっちかなーって(笑) 思ってたまずその第一、疑問。『どちらさまですか?』って言われて、へははは!(笑) もうまあそうだよね5年も経っててさあしかもそんなにおれじいちゃんと昔からまあ、盆とか正月は帰ってたけど。まあまあおっきくなっちゃってねえ、わかんなくなってんのよ。だからまあ寂しいっちゃ寂しいけどそれも覚悟はしてたよ、うんわからなかったんだよね。えー書く方でも、歌って踊る方でもなくだれっていう話だったんだけど。

まあまあで、まじいちゃんの個室に集まって、で、家族で話し合い、話し合いっていうか、まあ、団ですよ。僕としてはま30分から1時間ぐらいまあこの感じしゃべるかなーと思ってたんだけど。あの~その、ときに、僕の説明をしたらでもさそんな感じでさぁ、全然僕のこと覚えてない、だけど、ぁの…うちの、父とかね、母はね、あのー『本とか出してるんよぉ!』言うて、説明するわけ。あのーやっぱり、じいちゃんばあちゃんはこうね、本とか書いてる人がす、好きなんだね、ちょっとこうインテリっぽい人が。だから、歌って踊る方は言わないで、書くことをまず母親が説明したのよ、父親と母親が。そしたら、『あー!』つって。『映画んなったろう!』って言って。あっそれはやっぱ嬉しかったんだろうねおじいちゃんおばあちゃんもね、あおじいちゃんもね!だから、歌って踊る方はちょっと置いといて、あっ、あの…『映画になったろうなんじゃったっけなあ名前!』って言って、あ『ピンクとグレーだよ!』っつったら『あー!ピンクとグレーや!』ってそこも覚えてくれてて、あの『小説も映画んなる方とならん方があるからな映画になるっちゅうのはすごいことやなー!』ってまあゆっくりね、しゃべっててああよかったちょっと思い出してくれて!と。

で、まどうやらもうけっこう寝てるんだってごはん食べてる時間以外は、けっこう、こう、寝てることが多いらしくて、眠いんだってね。でまあまあそんなおじいちゃんなんだけど。おばあちゃんとやっぱり話したいわけ。で、もうまじで、コントかなあって思うんだけどさ(笑) おじいちゃんが、『おばあちゃん元気だった?』『ここまで15分ぐらいだったよ』ふふふ(笑)『そーですか元気ならよかった!』会話がさ!(笑) まったく!噛み合ってないのに成立してんのよ!もほんとこれ、これ映画監督で映画化し、映画化してくんねえかなと思うぐらいの、ワンシーンだったのよ。でもう、やっぱり本人同士でしゃべった方がいいからさあおれらもそれ通訳せずにね、まちょっとそれを笑い、おれもう、笑いこらえながらずぅっと見てて、それが5分ぐらいよしゃべったの。したらいきなりやっぱじいちゃんがさあ、『あのせっかく来てくれてこんな日は二度と来ないけど寝る!』って言いだして!(笑) じいちゃん寝rrるんかーい!と。も~おれもうそこもおもしろくてさあ、よくこの、あ人数集まってハイテンションの中で寝rrるなあ!と思ってもうほんっとにカワイイなぁ~と思ってさあ。もじいちゃんおもしろすぎるぜ~と思って。

それでベッドにだからこうね、椅子からちょっと手伝って運んであげたらやっぱ横んなって。でそのまベッドの脇におばあちゃん座ってて、そっからっすよ。そのおじいちゃんもうね、おれほんとにこんな状況で寝れんのかなーと思って覗き込んでたんだけど。まあまだちょっと話してて、いやほんとにこんな日は二度とない二度とない、って言いながらでもまあ目はうとうとしてんのよ。んで、その、ベッドからさ、不意にさ、ぽんとこう、左手?出したの。こう、ベッドの、外側っていうか。でどういうことかっていうとまあ、察しの通りというかねぇ、その隣にいたおばあちゃんがその手をそぉっと握るわけよ。まじかとこの展開。おれシューrrルな、あ、ドコントかと思ってたら、急にハートフrrル、ドラマに変わるじゃん!?と思って。さあその、一言目がさあ、『おばあちゃんの手は、あったかいねぇ』ってゆって、も全然さあ、覚えてない、と思ってたのそのふたりの。まあま昔の記憶あるにせよ自分のこともう70ぐらいだと思ってるからさ。したらさあおばあちゃんがさ、『おじいちゃんの手はいっつも冷たかったもんねぇ、冷え性だから』っつって。急になんか泣きそうんなって。

でずぅっと手を握ってるわけですよ。でもそのままお、おじいちゃん寝て、なんかすっごいぐっときちゃってさあ。これほんとうるうるしてるんだけどさ。まあそれ寝てからもちょっとおばあちゃんは手を握っててね。で、おばあちゃんとしてはせっかく来たのに寝る?んかいと、やっぱり思ってるわけよ。寝ちゃったよぉ!みたいなおじいちゃん寝ちゃってもせっかくシゲが来てくれたのにみたいに言ってんのよ。でもまあまあじゃあちょっと帰ろうかーっつって片づけしてさあ、おばあちゃんがほんとに帰り際にもう一回さあ、ぁの…『おじいちゃんもう帰るよー!』って言ったら、それまでけっこうほんとに本気nで寝入ってた、おじいちゃんがまたぺっぱって目ぇ覚ましたっけ、おぉー!っつって。『こんな日は、二度と来ないけどやっぱ眠くて仕方ないんじゃぁ』と、ちょっとまた同じことを言って。うんじゃあ帰るねっつったら『うんほなな~』っつって、ぱっとおれの顔見て、『どちらさまですか?』って(笑) おじいちゃん!もう!もぉ!もー説明すんのめんどくさい!ふふふ(笑) またねーって言って帰ってきたっていう話なんですけど。

やーなんかでも、そう、おれじいちゃんばあちゃんいまんとこ全員みんなね、元気だったんですけど元気なんですけど。まあ顔見れてよかったなーと思って。いやそうそうこの話をさあだからなんかもう、小説のネタにでもすればみたいなことみんなに言われるんだけどこれ事実だからさ全部。小説のネタにするには、ちょっとこう、ねえ、もうなんかフィクションにするよりはこのままドンとどっかにね、って思ってたぶんクラウドにはきっといまごろあげてるはずです。いやほんとにでもね、やっぱ会えるときに会っといた方がいいなぁっていうのはね、改めて実感しましたけどねぇ、うん。やまた(笑)、個人的にはおれはなかなか行けないけどね、おばあちゃんとおじいちゃんは会ってほしいなあと、思いましたけどねぇ~やっぱ、おじいちゃんかわいかったなーと思って昔あんな、ほんとにいっつも怒ってばっかりだったおじいちゃんが、手ぇ差し出すからさあほんとにぐっときちゃってさあ、うん」

いつもの2人いつまでもふたり

Kラジ こやしげ

『ほのかダンディズム白シャツ』

 

2016年6月14日放送●KちゃんNEWS

 

・オープニング

小「やってまいりましたぁラジオ業界はスペシャルウィークということでゲストはこの方シゲちゃんです!!」

加「ぁえーいすえいっすえいっすぅいっすぅ」

小「どーも~~さあ!ということでツアーが!終わりましてぇ(加「お」)、少しゆっくりできるかなと思いきや、まあ、ありがたいことにおれとシゲちゃんは、なかなか」

加「忙しくさせてもらってるなじゃないですか(小「ねぇ~」)だってほらまあにーよんの準備もいよいよね」

小「そうそうそう、も含めシゲちゃんはドラマも!決まりましてぇ」

加「ああそうです『時をかける少女』ねえ、うん」

小「ねぇ~まあ、そちらでね、エンディングテーマの方も」

加「うん」

小「言っちゃったけど。まシゲちゃんがドラマが決まったということで、久々?そんなことないか」

加「ううん!カサアリ!」

小「あそっか」

加「『傘をもたない蟻たちは』に出てるからおれまあ半年ぶりぐらいか」

小「そうねぇ」

加「うん、もう」

小「だから、ドラマもあるし、にーよんもあるし、ま本も、連載もあるし」

加「う~ん、ありがたいけどねえ、削るとこ睡眠しかないからねもう」

小「やそうなんだよ」

加「うん」

小「そうそうそうまあ(加「頑張りますよ」)お互いね」

加「すーごい良い話なのよドラマは、ほんっとにまあもともと有名な、小説だけど、オリジナルストーリーになってて、けっこうよく、できてるって言うと偉そうだけどほんとに準備稿の段階ですごいおもしろくて」

小「楽しみですねえ~~」

加「ふう、風磨とね、共演ですけど」

小「あっ風磨くんが出るんだ!」

加「そう、まだ話してないんだけど」

小「菊池風磨くんと(加「話したことある?」)、共演だ」

加「うん」

小「おれ風磨くん話したことあるよ。連絡交換しよみたいな話に(加「へえ~~」)、なってしてない感じかなあ、そうそうそう」

加「風磨って人見知りっぽくない?なんかわかんないけど」

小「でもなんか、カウントダウンコンサートで、翔くんと、「A・RA・SHI」歌っててイケイケだったのがすごい印象的」

加「あイケイケだったね」

小「ティクソウソウ、みたいな」

加「仲良いんだね」

小「うん、ティキソウソウみたいな、でも「A・RA・SHI」の歌詞を、書いたのが風磨のお父さんなんだよね?」

加「そうそうそう」

小「だからまあその嵐の皆さんとの、関係性っていうのが深いと思いますけれども」

加「うん」

小「じゃ、ドラマもね楽しみにしています」

加「はいはいぜひぜひ」

小「さあここで一通、おたより読んでいきましょうか~」

〈最近はバースデーケーキの代わりに肉や餃子にろうそくを立てたものを食べるのが流行っているらしいです〉 

加「ああそっちの方がいいじゃんね」

〈理由はSNSの影響で誕生日会をする機会も増え、ケーキを食べ飽きる人が増えてきたかららしいです。7月には増田さんと加藤さんの誕生日があるのでぜひやってみてください〉

小「どうなんすかシゲちゃん、ケーキじゃなくて、なんか、まお肉なのかまたとえばハンバーグ、大きいハンバーグに刺さってるのか」

加「デカいの?」

小「わかんないデカいけど、まあ、まあでもデカくぃ、デカい感じになっちゃうんじゃないやっぱ、ケーキサイズ、もしくはぁ…」

加「どうかなぁ~大きくすると、おいしくなくなるぃん…だよね」

小「そこ!?そこはもう、」

加「だって食べ飽きてるってことは」

小「視覚的なことでいいんじゃない」

加「いやだからちっちゃい、ハンバーグをこう積んで」

小「あっ積む!?」

加「積んで、食べる方がいいかなあでも冷めてもおいしいやつがいいよね!」

小「うるせえなこいつ!」

小・加「(笑)」

小「そこはいいじゃん(笑)」

加「冷めてもおいしいやつがいいじゃん」

小「大きいとあと切ったときにちょっと赤い部分がまだちょっとなかなか火が通りづらかったりすんのかな!うん」

加「そうそうそうだからそれやるとすごい外側に火が通りすぎるから」

小「うん」

加「すごいおいしくない」

小「なんなのクオリティが必要なのそこには!?」

加「クオリティが必要、おいしく食べたい」

小「視覚的な要素と、おいしいところも」

加「肉はいいかもね」

小「どうなのじゃケーキはもういいんですか?ケーキはあっていいんですか?」

加「んん…」

小「ケーキは、ショートケーキとチョコレートケーキ、」

加「おれでも誕生日のケーキは、見て楽しむもんだよね食べないでしょ?ほとんど」

小「僕なんかもうめちゃくちゃ食べますよ」

加「そっか…」

小「うん」

加「おれはほとんどもう、うん(小「おれは」)、人の誕生日会でもあんまり食べた、くないなあと思うねぇ」

小「すっごい大きいケーキにするわおれじゃあ今回」

加「いやほんと大丈夫」

小「いやいや」

加「ほんと大丈夫」

小「ちゃんと用意する」

加「そもそもだけどおれ誕生日会されんのもあんま好きじゃないの、する方はいいけど」

小「あーそう」

加「ほんとに、ぁの祝わなくていいと思って、られ、思ってんの」

小「いやでも~シゲちゃんの誕生日~はシゲちゃんいつもシャツにネクタイ着けがちっていうのない?」

加「赤いシャツじゃない?イメージ違う?」

小「ああそうだね」

加「おれ赤いシャツ着てるっていう、のが、恒例してたんだけど、もう去年ぐらいからもう、誕生日会はもういいなぁと」

小「ねシゲってさあ、サプライズとかは仕掛けられたらさあどうなの?」

加「え嬉しいよ?」

小「うん」

加「嬉しいけどぉ」

小「欲しいリアクションしてくれんの?プライベートで」

加「うん、ぅうんでも頑張ったら嘘っぽくない?」

小「(笑)」

加「『まぁじでぇー!?』みたいなでもするするよするする」

小「あする?」

加「するする」

小「ちょっと声張るでしょでも、やっぱり」

加「張る張る」

小「いつもよりは」

加「張る張る」

小「ああ」

加「うん」

小「それは、ちょっとサプライズ感が自分の中でそこまでサプライズって感じなくてもやる?」

加「いや上手くやってほしいよだから」

小「ははは!(笑)」

加「おれはだから嘘つくのやだから、気づいた場合は、『やまあ見えてたけどね!』とか言う、言う、言って笑いにしてくパターン」

小「あーそっからのせてくね、うん~なんだよ!みたいなね」

加「うん」

小「あるなぁ~ま今年は僕の誕生日はさ、あの~シゲと、手越来てくれて」

加「サプライズでね、うん」

小「サプライズでさ、早々に僕はトイレと友達っていう(笑)」

加「(笑) トイレの神様?」

小「そう、そうなのよ、まあまあまあね、7月の、11日」

加「うん、いや、ほんとでも今年はもうい、仕事に集中させてほしい、むしろ、いほんと祝わなくていいっすよっていう気持ち」

小「でもいいじゃん自分のさあドラマクール中にさ誕生日が来るっていうことは」

加「あー!そうかあ!!恥ずかしいなあ!!」

小「恥ずかしいやつだよ(笑) あの共演者の皆さんはじめ」

加「嬉しいけどさあ!」

小「監督~やプロデューサーさんがこうケーキを用意して、そこで一言言わなきゃいけないのあるわけだから、やっぱ小説家としてはびしっと」

加「そう~ちょっとうまいこと言わな、きゃいけな、」

小『時をかける少女』に」

小・加「掛けた」

小「なにかを…」

加「時をかけるのに掛けるのぉ!?」

小「そうかける、うわぁややこしいねぇ~!」

加「うぁ~っはぁっは」

小「時をかけるシゲちゃんがねぇ、もう~ここ決めないと!」

加「まじでぇ…」

小「そうそう、先に言っといた方がいいから」

加「笑点レベルでうまいこと言わないといけないんだよぉ」

小「いーやそうだよ、イヨッ!って言われるやつをね、さすが!っていうやつにしないと」

加「恥ずかしいなぁ…」

小「あ~、お願いしますよ?」

加「了解」

小「じゃあここで一曲いきましょう~NEWSで「シリウス」」

 

ふつおた

小「ふつおたまいりましょぉ~」

〈『NEWSな2人』、毎回楽しく見ています。「仲良し男子」を取り上げていましたがお揃いのブレスレットを着けている2人かわいかったです〉

小「ね~♡ コンサートでも着けてるもんね~♡」

加「(笑)」

〈慶ちゃんのあふれるシゲ愛が世間に知れ渡ってしまい複雑です(小「あそうなんだ」)。ところで男同士でどこまで許せるか?の質問にふたりの回答が聞けず残念でした。ぜひ教えてください!〉

小「ということで、シゲちゃん僕がどんどん質問していきますんで、これはおれとふたりでオッケーかどうか」

加「うん」

小「お願いいたします。『休日にふたりで飲みに行く』」

加「あいいよ」

小「あそれはいいよね、うん、いいよね。『休日にふたりで買い物に行く』」

加「ぅ~ん…」

小「えっ!!??

加「(笑)」

小「早いよ!!買い物だよ!!??」

加「いや、い、なに、なに、う~ん」

小「い、なに、んーと、じゃあ、えっとぉ~」

加「小山さんと買い物に行くものなんてないじゃん!」

小「いやあるよあるあるある!」

加「好みも別に違うし」

小「いやいやいやだからなんか、ぁんと…」

加「家電?」

小「えっとトンカチとか!なんかその…(笑)」

加「いる!?いや、まあ、いいよりょ(小「ペ、ペンチとか」)、料理器具とかね、小山さん好きなね」

小「そうそうだからそのーほ普段買わなそうな」

加「あ~まあ…」

小「ホームセンター系」

加「ああとか?」

小「これ使うんだみたいな」

加「おれもそんな詳しくないけど」

小「あとシゲは意外とお料理便利グッズとかを知ってるから、そういう、逆に言ったら100均とかね」

加「あまあカメラとかね、こや、おれが、教えるのはいいけど」

小「うん、全然全然」

加「一緒に、一緒に…」

小「そうそう、最近さこういうさ四角いさあ、ネジを回すさあ、あれなんつの?ニッパー?あれなんつのにっぱ?」

加「四角い、レンチでしょ?ろ、」

小「れ、レンチレンチ(笑) レンチをさあ、買いに行ったのよ。レンチって買わないじゃないそう」

加「うん」

小「レンチ買いに、行って、家でやったらそのーネジよりレンチの幅がちっちゃかったのよ、もサイアクだよ~」

加「うわ最悪ってかもう意味わかんない普通ねぎもっ、ネギネギ(笑)」

小「(笑) もうネ、ネギを持って、レンチを(笑)」

加「ネ、ネジ持ってくっしょぉ!普通!あまあ持ってけないのかそれだったら」

小「そうね外れるとガタガタッて崩れちゃうから、であの、」

加「いろいろ調整できるやつもあるじゃん!」

小「いやあんだけどちょっとやっすい方買っちゃったわけケチって!」

加「ほんと良くないよ」

小「で安い、でいい、机の下に入ってさあ、こやってやってたらさあ、もう入んないの!ハァ!!って思っただけ!いじょ!つぎ!え~~『恋愛映画をふたりで観に行く』イイネ!」

加「ない、もうない、おれはそっからはないよ」

小「なんだよぉ『メリーに首ったけ』いこ?(笑)」

加「や、そもそもあんま行かないっしょおれ(小「恥ずかしいなぁ」)、映画に、ひとと行くっていう習慣がないのよ」

小「え?なんでよ」

加「映画にひとと行くっていう習慣がないの」

小「映画?」

加「ひとりで行く」

小「えーじゃいま新しいディズニーの観に行こうよ」

加「観たよもう」

小「なんでだよぉ!!

加「『ズートピア』?『ズートピア』?」

小「観たいんだよぉおれ~~!どうだった?おれ、」

加「とてもよかったですよ、はいぜひ」

小「ほんと?おれは、おれ『ズートピア』を、始まる前からぬいぐるみ3つ買ってあったのよ、かわいくて、きつねちゃん!」

加「あ、あ」

小「え、きつね~が家に3個いるわけ」

加「うん」

小「だからそれ~…」

加「きつねがどんなやつかも知らないのに?」」

小「ネクタイしてるのは知ってる、おれうちのぬいぐるみはネクタイしてる。だから、観たいの『ズートピア』がなんだよぉ~!行っちゃったのぉ?」

加「ぜひ、ぜひ観てくださいよ」

小「なぁんだよもっかい行こうよぉ」

加「い、あーまあもっかい行ってもいいぐらいおもしろかった」

小「あほんと?」

加「うん」

小「あわかった。え~~『ごはんを食べるとき隣に座る』いいねぇ」

加「いや~~!」

小「なぁんでだよぉ~!」

加「そのシチュエーションなによだから!」

小「いや、だからカウンター席とかね?」

加「あそれはいいよ!(小「いいでしょ?」)それはカウンター席はいいけど」

小「あっじゃあ机、こういう机があります」

加「意味がわかんない!」

小「(笑) いーじゃぁん!近くで話そうよぉ」

加「な、ぅ~ん、でもたとえば4人とかでメシ行っても、隣?」

小「と、4人でメシ行ったら確実に隣に座るよおれは。一回シゲを、なんならさき…」

加「でも正面のがシゲの顔見えるよ」

小「いや、横ぐらいがかっこいいんだよ」

加「えははは!(笑)」

小「ちょ~ど横顔ぐらいがぁ」

加「めんどくせぇ(笑) まあまあまあそれ、ふたりだったら意味わかんないし」

小「いやいや全然意味」

加「ふたりでメシはないねでもね」

小「いや全然いいじゃん、ありじゃない。続きまして、『一緒のふとんで寝る』…まこれはまあ、あった…」

加「あったけどいやまあでも基本いやでしょ?小山さんだって意外とほら(小「いやそう」)、寝るときひとりがいい人じゃん」

小「こっからは僕の潔癖ゾーンも入ってくるから」

加「うん」

小「そうね、一緒のふとんで寝るはまあ致し方なければ」

加「うん」

小「『下着の貸し借りをする』」

加「ダメなんでしょ?」

小「ダメだねぇ」

加「おれは大丈夫なのよそれ意外と」

小「まじかよぉ!」

加「だって洗ってんのよ、別に」

小「洗ってるけど~接してはいるじゃん」

加「それは、別に、いいじゃん、そんな気になんないよおれは。手越さんにさあパンツ勝手にはかれたときとかほんといやがるもんね」

小「まじ泣きそうだったおれ最近なんか一番パジャマじゃん!パジャマのさおれがいっちばんいっっちばん気に入ってるパジャマがあんのよ、でなんなら家のにおいが好きだから家の柔軟剤を、染み込ませたというかまあそれで洗って、持ってきたものをあいつそれを着て、サッカー行っちゃったんだよ~…びっちょびちょ…ちょっとタオル生地な」

加「どうしたの?」

小「家帰って洗ったけどぉ、なんか、着たくないからぁ、手越にあげようかなと思って」

加「(笑)」

小「う~ん…」

加「まじでぇ?ほんっと意味わかんないねぇ、潔癖」

小「最後『一緒の歯ブラシを使う』」

加「無理無理無理無理!!」

小「これは無理っしょぉ?」

加「ひ、だれとでも無理じゃん!」

小「いやでも大丈夫な人いるんだよ」

加「いやいや、その~いない!ないよこれは」

小「おれもこれはなぁい」

加「このよ、この世に一緒の歯ブラシ使える人なんていないよ」

小「いやいやないよなこれはな~なかなかだよな。だから、まあ、なんだよじゃあなに、なんの、ふたりで買い物行くからなんではや、早かったなぁえーってなんのが」

加「(笑)」

小「んだよぉ~寂しいなあ!」

加「うん、ドンマイ」

小「ドンマイじゃないよほんとに」

加「(笑)」

小「(笑) 次いくよ?え~、とにかく暗い吉村さん。だいじょぶか?」

加「(笑) 心配」

〈シゲさんってかっこよくて頭も良くて料理もできて、おまけに本も書けてうらやましいです〉

加「どしたどした?急に」

小「(笑)」

〈しゃがれ声もかっこいいです。男子全員の憧れです!これからもかっこいいシゲさんでいてください〉

加「男の子?」

小「男子!」

加「男の子から?うれしい!」

小「男からかっこいいって言われるほどかっこい、嬉しいことなくない?」

加「う~ん嬉しいよお」

小「いやシゲって、男からかっこいいって言われる率高いよね?」

加「いやあ~~そんなのないけどね?」

小「なにが理由だと思います?」

加「…え?」

小「(笑)」

加「自分で言うの?し、知らんがな!」

小「ははは!(笑) ええ」

加「スペシャルウィークに!出ますよ知らんがな!」

小「教えてよ男からかっこいいって言う理由」

加「それを小山さんがよ言えばいいんじゃん別に」

小「いやいやいやそれだからほらセクシーあふれちゃってるからじゃない?(加「あふれてないよ」)セクシーとかわいい、の、」

加「いやいやいや!!(小「いやいやそれが」)愛のエレジーがなに言うてまんの!」

小「いやいやいやいや」

加「なに言うてまんのほんまに!」

小「それな!よし」

加「(笑)」

小「そうかそうか、いいねいいね、そういうなんか男子ファンが増える感じ嬉しいですよね(加「嬉しいですね」)コンサートも多かったですからね」

加「はい、はい」

小「じゃあここで一曲いきましょうNEWSで「ヒカリノシズク」」

 

・エンディング

小「さお別れの時間ですけれども一通」

〈私は寝るときにパジャマを着て寝ます。みなさんは彼女にはパジャマを着てほしいですか?それとも部屋着を着てもらいたいですか?〉

加「えどう違うの」

小「まパジャマは、ザ・パジャマじゃん?上下なんかそのなんか」

加「ん~シャツの?」

小「チェックとかなんかわかんないけどそういう」

加「ブラウス、なんかボタンのタイプとか」

小「とかもあるだろうし、まあでも(加「部屋着?」)、部屋着ってことは要するにスウェット?みたいなこと?」

加「うーん…」

小「とか?」

加「やっぱネグリジェが一番い、エロいんじゃないっていう」

小「ネグリジェエロいねえ!」

加「ネグリジェが一番…」

小「でもさたまにどうする?すげーネグリジェのとき」

加「すげーネグリジェなってなんだよ」

小「いーやすげえネグリジェ!いやいやそれはちょっと、目の、やり場に困るわっていう、ちょっと攻めネグリジェ」

加「がいいよ、うん」

小「まあでもキャミソールみたいなのもかわいいな」

加「おれね?だから理想は自分は、だからその、寝心地よりも、自分のそのーなんつうんだろな、だから、ビジュアルというか、を優先する、パジャマ、が、憧れがあって」

小「うん」

加「白いシャツで寝たいのよ、わかる?パジャマじゃなくてもうすっごい、うすーい白いシャツとぉ」

小「それシルク的な?」

加「いやいや、もう(小「白いシャツ」)、白いシャツ、ポリエステルでいいよ」

小「いいんだ」

加「うん」

小「白いシャツって寝れんの?すごいねそれ」

加「白いシャツと、まあ下がちょっとまあわかんないんだけど、それ、だとすごい、すごいさあ男っぽいじゃん、なんか」

小「いやそれはそうだよ、パジャマとして売られてる白いシャツがいいの、それともほんとに白いシャツなの」

加「ほんっとに白いシャツ」

小「まじで!?」

加「うん」

小「それ私服じゃない?私服じゃん、私服っていうか」

加「だからちょっと薄くて、まあ少しこうだから、透けるぐらいの、セクシー白シャツで寝たい、願望が、ずーっとあんのよ。で、おれがそうなってくると、攻めネグリジェでもまあ」

小「あそこはまあパッケージした方がな?」

加「パッケージとして合う」

小「うん、わかるわかる」

加「男の、感じ?」

小「うん」

加「ただその、バスローブだとちょっといきすぎっていうか」

小「わかる」

加「ダンディズムすぎるじゃない、ほのかに、ほのかダンディズム白シャツが」

小「そんなこと言ってるシゲちゃんでももこもこパジャマじゃないすか」

加「いまはね(小「いまはね」)、だからおれまだそこにいけないのよ。いつかは、35とか」

小「うん」

加「ま40とか」

小「うん」

加「まあ早くて30からでもいいんですけど、そうどっかでこう、白シャツで寝る男に、憧れがある」

小「朝起きたらもうしわくしゃだぞ?めんどくさいよ!」

加「しわ、あんまならないタイプで」

小「まじで、ならない生地か」

加「かなあ、ましる、シルクだとちょっといきすぎなんだよね」

小「いやでも起きてきてシゲ白シャツだったら」

加「ちょっとさああけ、開けぎみでさあ白シャツでさ」

小「あ~~」

加「セクシーでしょ」

小「…いいねぇ」

加「うん」

小「それなんか、脱いで、戻ってきたら彼女が着てた」

加「ああいいね」

小「かわいいなぁ!」

加「白シャツおそろいでもいいね」

小「すごいね!なんかもう写真集じゃん!」

加「そういう、」

小「そういうベッドルームに入ってふたりいたらびっくりするわ!」

加「そういうなんか、憧れがあんだよな、ほのかに、ずっと」

小「おれはこうね、ここがやっぱジップになってるのが好きだね」

加「わかるよ!(小「パーカーの」)わかるよそれはひじょーに」

小「おれだから裸に、それ、着てるから。チャック開けたら、もう、われ、」

加「愛のエレジースタイル」

小「わ、われ、だから女子も、なんかまあブラジャーなのかわかんないすけど」

加「寝るときに!?」

小「開けたら、その状態でいてほしい、そのなんか、Tシャツ挟んでほしくない」

加「あそう」

小「うん、そうするとなんかそのチャックさえ、」

加「じゃあここ冷たくね!?」

小「いやいや、」

加「ジップ、冷たいだろ絶対!」

小「いやいや、冷たいけ、」

加「毛挟まるだろいま毛ぇ生えてんだから!(笑)」

小「胸毛ないわ!(笑)」

加「(笑)」

小「やめろおまえ(笑)」

加「毛生えてんだろその胸毛!(笑) ガー!!なるよ!」

小「毛が濃いのは腕毛だ、こいつね、コンサート中にねコンサートのMC中にね、シゲがね、あの…(笑) ま終わってるからいいんですけどオルゴールを回すところがあるんですよ、そこで、シゲが、ちっちゃい、声で僕に『腕毛濃くね?』って言ったの」

加「(笑)」

小「ライブのステージ上で『腕毛濃くない?』って」

加「腕毛濃くなったね↑って言ったの」

小「おれの耳にだけに聞こえるように行ったわけ、したらもうおれはもう、なぜいま言うんだと!ツボってしまってねずーっと笑っちゃうのしたらまっすーがなに笑ってちゃんとやれみたいなってときに、まあそんときにシゲが急に腕毛濃くなったねって言うからっていう話をしたんだけど(笑)」

加「なんか腕毛濃くなったやっぱさじゅう~何年?もう13年ぐらい一緒でしょ、あもっとか16年ぐらいか、だから小山さんのね?毛事情とかもさあ、わかってると思ったけどあまだこの男変化の途中だと!この歳で毛濃くなるんだ!」

小「いやおれ年齢が、増してからの方が、変な話頭もそうだし、毛が生えてくんのよ、バンバン。どうした?みたいなね」

加「(笑)」

小「そうそう、まあまあ」

加「うん(笑)」

小「ここで僕たちNEWSからのお知らせです!ということでねあのーオープニングでもありましたようにシゲが、ドラマをやるんですけれども、まあそのドラマ、『時をかける少女』日テレで土曜9時なんですが、そのエンディングで使われるということで」

加「うん」

小「僕たちの、ニューシングルが!出ます!20枚目!」

加「はい」

小「その名も、『恋を知らない君へ』!」

加「なるほど!」

小「いいねぇ~ま、7月の13、日発売ということでシゲちゃんの誕生日からの2日後ということでもう、でシゲの、エンディング、ドラマともうシゲちゃんづくしの7月にしましょうね」

加「そんなそんな」

小「うん、ということで楽しみにしていてください~い!お相手はNEWSの小山慶一郎と!」

加「加藤シゲアキでしたぁ」

 

○主観

こやしげ担のみんな~~~!!!生きてるぅ~~~!!??

って声を大にして言いたいくらいにはわたしは生きてない息してない。今日も今日とてこやしげオブザワールドすぎて意味わかんない。最初から最後までこやしげたっぷり。ふたりでどこまでできるか?のやつに小山さんがキャッキャしてしげさんがウ~ンって言いながらも完全にはノーを出さないとことか、ズートピアなら一緒に観てもいいとことか(恋愛映画否定してたけどディズニー映画を一緒に観に行く男2人もなかなか…?)、隣に座りたい小山さんに対して「正面のがシゲの顔見えるよ」って謎の案提示してくるとことか、もう本当にちょっとよくわからない。混乱の渦に叩き落とされたうえに頭押さえつけられて出て来られない。正面の方が顔見えるってなに???そこ???見つめあうと素直におしゃべりできるの???一見しげさんが否定しているように見えてその実まんざらでもない感あふれ出ててこれがコヤシゲトピアか…そうか…あとズートピアって主人公うさぎときつねじゃん。うさぎときつねじゃん。うさぎと…きつねじゃん…。

パジャマに対するこだわりっていうか憧れ?妄想?があまりにもアレでちょっとアレだったけど、しげさんの中のロマンチストが顔を覗かせるたびイヨッ!加藤シゲアキ日本一!!って言いたくなる。好きよそういうとこ。攻めネグリジェの美女と白シャツのしげさんが同じ寝室に別々のベッド(ただしくっつけている)で寝ているシーン想像するだけでおなかの底から生きる活力が湧いてくる気がする。35歳の…いや30歳の、つまり来年の加藤シゲアキがほのかダンディズム白シャツに身を包まれて入眠していますように。ほのかダンディズム白シャツ祈願。

しげさんがMC中いきなり「腕毛濃くなったね」って小山さんに言ったせいでその後の愛言葉へのつなぎがハイパーぐだりにぐだりまくった広島2日目、まじで本当に自由の極みすぎて涙出るぐらい笑ったしこの自由で奔放なMCをいつまでも貫いてほしいって思った。きっかけはしげさんの発言だけどそのあとNEWS全員でオルゴールそっちのけで腕毛品評会してたり増田さんもノッてきたり小山さんがオルゴール持って逃走したり手越さんがテイク4まで愛言葉歌わせる前振りやらされたりそれにファンも律儀に応えたり、なんかもうとにかく愛しいでしかなかった…NEWSもNEWSファンも愛しい…絶対あれ円盤にしてほしい…。

あと新曲めっちゃくちゃ楽しみ!初OAはけーらじかな?発売まで1か月切ったし早く聴きたいなー!わくわく!

俄然ギャップと依然カワイイ

Kラジ こやしげ

『シゲの意外性』

 

2016年6月7日放送●KちゃんNEWS

 

・オープニング

小「全国ツアーも残すところ東京ドームのみとなりました~ゲストはシゲちゃんですっ!」

加「はいどうも~~ン~」

小「どうもシゲちゃんどーもということで」

加「はい、はい」

小「あとは東京ドームが2daysとなりましたぁ」

加「ですね」

小「広島終わりまして」

加「うん」

小「広島はどうでしたか?」

加「(笑)」

小「おれさぁ、そうだ、えーとぉ~広島さ、2回目、2日目の公演が終わっても私たちこう~泊まってったじゃないですか」

加「うん」

小「そんときにさぁ夜おれはまあ次の日一応ぷ、エブリがあるから、早めにベッドで寝っ転がってたんだけど、ど~も廊下からシゲちゃんの声がね、聞こえてくるなと」

加「うん」

小「一回僕廊下出たんですよ」

加「うん」

小「あれ?廊下にいないと、でもシゲの声聞こえるんすよ、どっかな~~と思ったらねマネージャーの部屋にいたね」

加「ああいたいた」

小「そうそう、で(笑)」

加「呼ばれたのよ」

小「そうそうそう(笑) でマネージャー、マネージャーさんの部屋でシゲの声がすると思って」

加「でも、ちょっと酔っ払ってたんじゃなくてぇ、マネージャーが酔っ払ってたの」

小「あそうなんだ」

加「で、ゆうか、もう突っ込んでたのずーっと」

小「あ~」

加「そういう、そういう一連」

小「そう、すごいよ、事細かに内容が全部響き渡ってるからもう」

加「あそう、それは失礼しました」

小「(笑)」

加「窓開いてたのかな?ドア」

小「や、ドアから、うっすいのよドアがたぶん」

加「ドア薄いんだぁ」

小「うん」

加「へぇ~」

小「シゲのちゃんとした突っ込みがぜぇんぶ聞こえてきたよ」

加「えへへへ(笑)」

小「偉いなと思って聞いてた」

小・加「(笑)」

加「そうですかぁ」

小「そうそうそう」

加「何時に帰ったの?」

小「おれは朝、帰ったね大河と」

加「ああそうなんだ…」

小「9時~ぐらい、何時に帰ったのあれ、シゲちゃん」

加「おれ11時ぐらいかな、おれほら岡山、じいちゃんち寄ってったから、帰りに」

小「あっ、そうなんだ!」

加「うん」

小「そうそうそうだから僕は早く帰ってエブリになりましたけどまあ広島も無事にねアリーナ、は、終わったということで」

加「そうすねぇ」

小「はぁい残すは東京ドームとなりました」

加「はいはい」

小「さ?そんな旅の間に?今週から『SPA!』で、連載」

加「ああそっか、今週か」

小「うん、チョリースで待ってる」

加「チョリースじゃないっすよ、チュベローズ!」

小「あチュベローズああチョリースじゃないこれ」

加「うん」

小「チュベローズで待ってるってやつが」

加「うん」

小「これは『チュベローズで待ってる』っていう、ので連載してるってこと?」

加「っていうタイトル」

小「あそうなん、チュベローズってなんなの」

加「チュベローズっていうのは、花の名前ですね、あの~(小「ローズ」)危険で、いや、関係ないそれは、危険で、官能的な、あ香りって言われてた。中世の、ときは、まあこの、なんていうの、人、が人でなくなるような、ちょっとおかしくなっちゃう、お花と言われていた、これホストクラブの話なのね」

小「あ~だから」

加「ホストクラブがチュベローズって名前なの」

小「あ~!でチューリップを待ってんだ」

加「うんチューリップじゃないんだよね花違いだな~」

小「(笑)」

加「咲いた咲いたばかやろう

小「(笑) いいね、速いね、最近速いね頭の回転がね」

加「(笑)」

小「こんな雑な振りにさ、わりとさ、1投げたら3ぐらいで返してくれる」

加「(笑)」

小「ありがたいよ。じゃいきましょぉさっそくNEWSで「QUARTETTO」」

 

ふつおた

小「ふつおたでございます!まあシゲさんの、まああのー今回ね?ハート型や星型の野菜は苦手みたいな話あったじゃないすか」

加「ああ、ああ」

小「それに関してもうものすごいメール来たから」

加「まじで?」

小「うん」

〈シゲさんのハート型星型を聞いて、ぶっちゃけシゲさんって女心わからないですよねと思いました〉

加「…いやそのわかってたまるかっていう話です別に」

小「(笑) 高校2年生からの」

加「違うんだよ、だからその、その違いおれが言いたいのは、ハート型や星型が、いいって思ってる、おとこごころがわかってないんだよ!」

小「あ~!そもそも、根本違うぞと」

加「根本違う」

小「ただもうこの方、ペンネーム『デコ』だからねやっぱデコレーションだとしたら相当やっぱこの、やりかねない…」

加「ん~~ま、高校2年生はいいよでも、まあ百歩譲って!」

小「高校2年生の、まあ彼女が、」

加「高校2年生、のこのごはんを食べるシチュエーションおれなかなかないと思うけど!」

小「うんまああったらちょっと、不安にもなるけどねえ」

加「(笑)」

小「そうねえ~、まあま高校2年生が、自分の、高校生~の、彼氏に、やる分にはかわいいっしょ」

加「いいんじゃないっ」

小「うん、頑張って料理したんだ」

加「まあおれは高校生のときもいやだったと思うけど、たぶん」

小「キライだねぇ~~次もういっこ」

〈りんごがうさぎさんになっているのは許せますか?〉

加「あぁ…おれあれをうさぎと思ってないけど」

小「なになにあれ(笑) あれ、」

加「違う違う違うだから、皮剥きやすいように、だと思ってるから」

小「あっ、食べやすく、した結果、」

加「おれでもあれはギリ、う゛ぅ~、ぃ許せる、ん゛~いらないけどね」

小「それはなに食べることに対して効果的だから?」

加「そうそうそう、効率がいいから、かぱって剥けるでも、そういうので言うとこう、なんつーの?(小「うん」)普通に、なん、なに型っていう、いちょう切りでもこう、ふっといけるじゃん」

小「うん」

加「だから別にこの、Vの切れ込みはいらない、っちゃいらないよね」

小「たこさんウィンナーは?」

加「たこさんウィンナーも、たこさんウィンナーはあそこさ割ることによってさ、味ちょっと変わってくるじゃん、だ、お(小「しみ込むもんね」)、あれはおいしいじゃん、そうそうしみ込みとか」

小「そっか!わかっただから理由がありゃいいんだよ」

加「理由がありゃいい」

小「星と、ハートも、わかんないよ切り込みを入れたことによってこのハートのこの、くっついたくぼみんところから味ぐっ!入るかもしんない」

加「入らないじゃん普通に考えて

小「(笑)」

加「(笑) 普通に考えてさ、乱切りした方がいいじゃん」

小「星型も、」

加「もっと表面積が、薄くしてる時点でぃダメだから」

小「や、星型も五角形で、いろんな角度からの味が入る」

加「薄いからそもそも!しみ込まないじゃん!」

小「ダメだこれ、みんなダメだわ」

加「うん」

小「けっこうねでもこういうのいっぱい来た、すんごい、みんな」

加「小山さんはいんだっけか」

小「おれだってそうしてほしい人だもん」

加「してほしいの!?」

小「そう!『ワァ星だぁ!!』って言いたいタイプ」

加「まじかよぉ…」

小「あハートにしたの偉いねぇ頑張ったねぇってなる感じ」

加「まじか…でもこないだ、すっげぇ綺麗なちょうちょのにんじん出てきてそれは感動したけどね、だからそこクラスまでいってくれりゃあさあ」

小「あ芸術品がいいんだ?もうほぼ」

加「まあそこまでいったらさあ、まじ技術はんぱねーってなるから」

小「ああ、で、あのークッキー作るやつみたいの型どりで」

加「型押しはもういらない!」

小「まじで!?型押し…」

加「うん、まあクッキーだったらいい、いいっていうかまあ別に、いいけど…」

小「え、クッキーの星型もダメなの?」

加「…いやクッキーを食べないけど(笑) クッキーってなに!?」

小「(笑)」

加「いま思ったけど!」

小・加「ク↑ッキー」

小「は」

加「って、なんか言い方あれだな!」

小「だってクッキーはちょっと小腹減ったときとか」

加「小腹減ってク↑ッキー食べんの!?(笑)」

小「いやいや(笑) 謎に、新幹線とかで買っちゃうよおれは」

加「ク↑ッキー買っちゃうの!?」

小「クッキー!」

加「いや~」

小「クッキーとミルクティーとか買っちゃうねおれは」

加「あ~ままちょっとおいしそう、うぅ、まぁ~」

小「新幹線とかでね?」

加「んん…」

小「まあ家でなかなか紅茶あったかい紅茶淹れてロイヤルミルクティーにして、クッキーみたいなことあんまないけど」

加「おお、まあいいけどね、うん、いいよ」

小「お菓子なに食うんすか」

加「食べないっすよ」

小「い、ああもう信玄餅は?」

加「あ美味いね!わらび餅大好きなのよ、餅はけっこう好きなの」

小「でもさ、いちご大福とかのさ、名前から、とかじゃないの」

加「え?」

小「名前から、ちょっとシゲ的にはオッケーとかっていう、ライン…」

加「いやいやいやいや、全然」

小「いちごぷりんぷりんの、いちごちゃん大福、みたいな感じの」

加「いやいやそれはもうダメだよ」

小「(笑)」

加「それは、ターゲット層におれは入ってないもん」

小「タイトルで(笑)」

加「それはターゲット層にさ!」

小「いちごぼしの大福ダヨ」

加「いやそれはさM2をとらえにいってないじゃん!F1層をとりにいってるじゃん!別にいいよ!」

小「テレビ用語で言うなよ(笑)」

加「(笑)」

小「うん、そうだな」

加「やまあ、でも食べない、ほぼ」

小「あほんと?」

加「言うてもいいなあと思ったけど、別に買ったことはない」

小「あ~」

加「おいしいんだろうなぁって高校生のときは好きだったけど」

小「そっかぁなかなかないんだねぇ!」

加「うん、もうミックスナッツばっか食べてる」

小「ん?ミックスナッツ食べてんの?」

加「うん」

小「あ、それあれ?筋肉のため?血糖値上げる、」

加「筋肉っていうかまあ(小「ナッツね」)、ナッツは血糖値上がんないけど」

小「上がんないのナッツって」

加「オイル」

小「あ、オイルか」

加「油分」

小「油分を摂ってる」

〈マラソン大会で水を渡す係をしたのですが、私は人見知りなので人見知りを発揮しないようにずっと笑顔でいたら年上の男性にかわいいと言われ恥ずかしかったです。照れているところもかわいいと言われました。男の人はなにに対してもかわいいと言うのですか?それとも本当に思ったときだけですか?〉

小「どうですかシゲちゃん、カワイイ~!って、なんかそのー」

加「言わないっしょ、女の人の方がむしろなんでも言うじゃんね」

小「かわいい~ってね」

加「うん」

小「まあ、」

加「言うよねあなた」

小「私はすぐ言うねぇ~~」

加「最近かわいかったものありますか」

小「かわいいクリップ

加「(笑)」

小「かわ~いい」

加「それ、そういうのほんとに許せないよね」

小「(笑)」

加「なんにもかわいくないじゃん」

小「かわいいじゃんクリップ(笑)」

加「そういうの、」

小「シゲの、その耳にかけられる長さの、そこの、もみあげがちょっと耳に出ちゃってるのはかわいいよ」

加「うん(小「とか」)、いいよそれは、とか(笑) とか」

小「とかもあるしぃ」

加「とかいいよ別に」

小「かわいいってなに?思う、シゲ」

加「小山さんからもらったく、スリッパあるじゃないすかだから僕が最後にかわいいって言ったのは」

小「あ~!あれかわいいよね」

加「あれかわいい」

小「おれさああのーそう、買うときにねシゲに写真送ったの」

加「うん」

小「うん」

加「おれの好きなキャラクターのね」

小「そうそうそういるっていうから、したらコンサート中ずっとずっと履いてくれたんだけど」

加「会場で履くにはねけっこう歩きづらい、ちょっとちっちゃい」

小「たしかに(笑)」

加「(笑)」

小「ぴったしだったもんなぁ」

加「うん」

小「そうかまあそういうのだな、シゲも要はだから逆言ったらシゲも、その、キャラクターで、かわいいって言うんだっておれはそれは、それでけっこう意外だった」

加「うん」

小「あっそいつだけは許してんだ」

加「だからシゲの意外性だよねそこは」

小「ほんとそこ意外性」

加「(笑)」

小「それに関しては、スタンプも買いかねなかったでしょ?」

加「うん」

小「でしょ?」

加「買ったんじゃない?買ってないかなおれ」

小「だし、なんかそのー着せ替えみたいのもそれにしようか迷ってた」

加「迷ってた迷ってた!うん」

小「なあ!そのぐらい~それにはまれてるわけでしょ」

加「うん」

小「なんなのそいつの良さは、ぐでっとしてるところ?(笑)」

加「ぐでっとし、ぐでぇっとしてるのよ!あだからけっこう、核心ついたこととか言うのねその~~まあ朝のおれの番組出てる、ビビットとかで、の直前の前の番組でやってんのあさチャンで。すごいなんか、あの、哲学的なことを言ってたりとかして、うん、けっこうぐっとくるのよ」

小「あそうなんだ、けっこうアツいんだねそこは」

加「うん」

小「深い内容があるから、好きなところもあるんだ」

加「そう、あの、作家が頭良いって思うの毎回」

小「あ~一言添えるところに」

加「そこ、あちゃんと時事ネタとかも取り込んだりするたまにーに」

小「まじ?」

加「うん、けっこうおもしろいのよ、そのさりげなーくよ?」

小「うん」

加「その深読みもできるようなね?」

小「なるほどね、そうなんだそれは意外だったなぁ確かに」

加「うん」

小「まあまかわいいなんてあふれてますからね世の中には、全部かわいいだからシゲちゃんかわいいからね一番ね」

加「うんいいんだよ、その、感じは、うん」

小「最近かわいさ増してるよねぇ」

加「シゲの?」

小「うん、ギャップがう、強くなってきてるから」

加「ギャップが強くなってるね(笑)」

小「うんギャップはやっぱりね、かい、最終的にはかわいいなのね」

加「ぎゃっぱぁ、うん」

小「へへへ」

加「(笑)」

小「ということで一曲いきたいと思います、NEWSで「四銃士」」

 

・エンディング

小「さあエンディングですけれども、もう一枚紹介します」

〈私の母は大阪出身なのですが、私が「大阪弁言ってみて」と言うと「いやや」って言います(加「(笑)」)。大阪出身のシゲくん、どう返したらおもしろいですか?〉

加「どう返したらおもしろい?(小「だから…」)いややで終わってるじゃん」

小「いやや、だからそれに返し、えそれに対して返すってことかなこれ」

加「そゆことかな」

小「なんか大阪弁で言ってみて、いやや、言うてはりますやん」

小・加「(笑)」

加「なんで京都だよ言うてはりますやんは」

小「あそうなの」

加「まいいけどさそれでも、うん」

小「なんか大阪弁で言って…」

加「それな!じゃない?(笑)」

小「あ、あ、言ってみてよ、いやや」

小・加「それな!(笑)」

小「それいいよ」

加「うん」

小「それな」

加「それな!」

小「うん、それだわ、間違いないわ」

加「リズムで、リズムでね」

小「うん、なんか大阪弁言ってみてよ、いやや」

小・加「それな!」

小「あおっけいきました、これでまいりましょう」

加「(笑)」

小「いいねいいねぇ~速いね!頭が、回転が。ここで僕たちNEWSからのお知らせです!さあ残すところ東京ドーム、2days、となりましたツアーもですねぇ~そして去年のツアー『White』のライブDVD・Blu-rayも発売中でございますぅ。ということで、ドーム、楽しみましょうシゲさんねぇ」

加「はーい、ぜひぜひ楽しんでください!来られる方」

小「はい、お相手はNEWSの小山慶一郎と!」

加「加藤シゲアキでしたっ」

 

○主観

野菜の話ひっぱるな~~って思ってたらクッキーあたりのくだりでまたしげさんがとてもとても楽しそうだったから万事よかった。そのあとのかわいいの話でも思ったのはこやしげの基本正反対なんだけどやっぱどっかに一本相通ずるものがある感じ、すごくこやしげ。だし、しげが一番かわいいってさも当然のようにぶっこむ小山さんが相変わらずなので今日もラブとピースだなって思いました。最近こやしげ回の感想がラブアンドピースとか宇宙とかそんなんばっかりだけどそれぐらいのスケールを持ち出さないとなんかこのふたりの世界に打ち克てない(?)気がして…というていで単に語彙がないだけであった。完。

天然果実の形はいかが?

シゲ部

『めっちゃ債務不履行

 

2016年6月5日放送●SORASHIGE BOOK

 

・オープニング

「こんばんはあNEWSの加藤シゲアキです。今週もスタートしました、FMヨコハマぁSORASHIGE BOOK。え~~まずはメッセージ、読ませていただきますか!」

〈先日小山くんのラジオに出演されていた際、手料理のにんじんがハートや星の形をしているのはいやだと話されていましたが、キャラ弁などはどう思われますか?子どものためにお母さん方が頑張って作っています〉

「いやそれはいいですよキャラ弁キャラ弁ね、だからぁやっぱりこのね食べれないものとか、こう~弁当、なかなか食べきれない子のためにこうやっていろいろ工夫したのが始まり、じゃないですか。ま、作るのが好きな奥さんもいるでしょうけどね。僕もだから、いますよごはん食べないからってこうまっくろくろすけにして、切り取っておにぎりを作ってるお母さんとか見るとすげーなーとか思いますし、それで実際子どもたちが食べるなら、かまわないんですよ、ね。それは別に僕否定してませんし、たぃ、たべ、作る対象が子どもであればですよ?ね?(笑) じゃあ僕のことをあの、子どもだと思ってるのかなぁっていう話ですよね。その…(笑) さ、にんじんハート、にんじんがハートや星の形をしていたら、僕が食べると思ってんのかなっていう(笑) 食べませんよ僕嫌いなもんだったら、どんな形してても(笑) っていうことですよね。

いやほんとにだからそういう奥さんを否定してませんよ僕は。ビビットでもキャラ弁作らせてもらったらね、作ったら楽しいですよ、うん。ただまあ、作られたいかっていうとちょっとま、すいません、ちょっとまあ普通の弁当で僕はかまわないんですけどっていうところですよねぇ、うん。そゆことですよ、うん。それとこれとを一緒にしないでねほんと、論点があるからさ、ね。へへへ(笑) えーそれでは今週も30分よろしくお願いします」

 

・音楽部

 

加藤シゲアキの、今週の音楽部。え~~まかなり、話題にはなりましたていうかまあ、ちょっとロック、が好きだった人はまあある種、ロック、史の事件が、起きましたよねぇ。って言って気づいた人は、かなり、かなりの、ロック好き…かな?そうでもないか。まあ、かなり各所で話題になってましたけど。え~ザ・ストーン・ローゼズ。この言葉を聞いてぴんときた方はやっぱりだってなった、かもしれないですけど。えーザ・ストーン・ローゼズというバンドがですね、え22年ぶりに新曲を出したんですねぇ。その名も「ALL FOR ONE」というんですけどまあ、このザ・ストーン・ローゼズがまあどういう、え~、バンドかっていうのまず話したいんですけどだからその当日とかはすごいにぎわってたもんね朝方にその、配信になるから、いろんな、芸能人がね、ベッカムがそのザ・ストーン・ローゼズの服着て、アップしたりとか、ほんとにあの…いろんな有名人がもちろん影響を受けてるオアシスなんかもね、えツイートしてたりしたみたいですごいあの…まあ特に、UKの方たち、のロックチルドレンたちはかなり、え~~まあ待ちに待っていたもちろん日本でも、えーかなり、えー楽しみにしていたんじゃないかなーと、思って、おりますぅ。

えーということで、どんなバンドかっていう知らない方のためにね、さっくり、解説さしていただきたいと思いますなぜならですね僕は当時を知らないし、え~~、名前はずぅっと知ってたけど、いまいちぴんとこなかった、はっきり言うとね。ただ、えーこういう、この、発表になるっていう機会に改めて聴いたら、あっ!やっと良さがわかりましたわ!っていう、すごい良いバンドだなっていうか、えーそんな状態なので僕はまだかなりザ・ストーン・ローゼズ素人なんですけど。えーイギリスのロックバンド、1983年にマンチェスターにて結成され、えーニュー・オーダーハッピー・マンデーズといったバンドとともにマッドチェスター・ムーヴメントの、え中心的存在として活躍という、ウィキペディアによるとね、えーそう書いてありますよ。えーただまあかなり、え~現地でも、最高チャート8位になったり、えーしたりとか、かなりまあ、え~…ま華々しくヒットしたしファンも多い、UKロックに、文化を作ったその世代なんですけど実はこのバンドねぇ~まあ、2作しか出してないんすよあのアルバムを、バンドとしては。それが、『ストーン・ローゼズ』というアルバムと、『セカンド・カミング』という2作、のみなんですよね。まその後ソロ活動とかはありますけれども、このバンドとしては、えー…これが、えー最後、2枚、2作だったんですねその、1983年の結成から1996年の解散までに2作しか、アルバムを出していない。っていう、バンドで、えーなんで僕はまだ、そんなロックをはまる前に解散していたバンドなので、後追いでいくつか聴いていたくらいだったんですけど。

ただまあちょっとこう、好きな人がかなり、なんか年々カルト的に人気になってるようなイメージもこれ僕の、あれなんすかねぇ…ちょっとこう、ほんといま、この誤情報を言ってるとしたらほんとに失礼、で申し訳ないんですけども。まとにかく、えーずっとこう、す、まあファンが、えぇ多かった、というよりも、好きな人が猛烈に好きなバンドっていう、僕の(笑)、印象、だったんですよで、ま熱狂的な人気がある、んですよねいまももちろんファンも多いですし、世界中で知られていますけれども、そのなんかこう、解散後もずぅっと人気というか、うん。そんなバンドが『ALL FOR ONE』っていう、アルバムをねぇ、出したんですよこれがなかなかこう、非常にポップというか、キャッチ―な、えー楽曲で。これがどうなったのか僕はファン、そこまで、すごい昔からのファンじゃないから、わからないんですけどたぶん賛否両論あるそうなんですけども。えー単純に僕からするとすごい、良い曲というか、あのすごく楽しい、うん。ストーン・ローゼズらしいかどうかちょっと僕も言いきれたものじゃないんですけど、僕からするとすごくその、らしいんじゃないかなっていう、ふうには、思うんですけどね。22年の時を経てこういうふうになるんだっていうのは、ちょっと、おもしろい、というか、はい。なって僕は、ちょっと思っていたんですけれども。

まあね、ALL FOR ONEっつったらねぇ、四銃士だからねぇ僕としてはねぇ(笑) One for all, All fo oneですから。ちょっとこうまあ(笑)、他人事じゃない感じありますよねぇ、ひとごとじゃない感じありますよ。え~…まそういう、今回出た、楽曲非常にあの、曲としてもいいですしこれのためにま先ほども言いましたけど僕聴き直したんですよね『ストーン・ローゼズ』っていうその最初のアルバム、やっぱすごい良くて、ま1曲目の、え~、「I Wanna Be Adored」っていう歌、とかねぇ~やっぱりあーいまでも鮮烈ですねぇと思うし、あの「Waterfall」っていう曲も、すごいたぶん人気だと思うんですけどそれとかもやっぱりあぁ!良い!いま聴いても良い!「She is Waterfall」っていって、はぁ!彼女は滝なんだぁ!っつって、なんか、なんかすごい、そのポエティックな感じも、たぶん人気のひとつの理由なんですけどね。やっぱりこう、オアシスにも影響を与えたという、えーところ、よくピックアップされますけどかなりあの、バンドが、影響受けた、そんなバンドでございます。

え~~まあ、いろんなね、あの~ほらプリンスが亡くなったりとかさ、いろんなものが解散したり、脱退したりってことがまあ、近年たくさんありますけどいまストーン・ローゼズ再結成してくれて、これまたいつどうなるかわかんないから、ま来日するんだったらぜひねぇ、観た方がいいんじゃないかなぁと、思ったりもするぐらい、まあ、えー絶対に、あのチェックしとかなきゃいけない、えー音楽好きなら!絶対聴いとかなきゃいけない、そんなバンドでございます!そんなバンドの再結成、えそして、えー久々の22年ぶりのシングルを祝ってね、えー今日はかけたいと思います!というわけで聴いてください、ザ・ストーン・ローゼズで、「ALL FOR ONE」」

 

・おたより

「シゲの部活。え今週も映画の話でねぇ、しよっかねぇなぜならね僕になんか特にそんな、トピックがないっていうか(笑) あれなんですけど」

〈『ルーム』観ましたか?〉

「え~…そう、sですねあのまあ、ほんとにこんな遅くなってねいまさら『ルーム』の話すんのかいって思ってる人も、たくさんいるとは思うんですけど。えー、まあちょっとね、観たもの、というと、えー最近だと『ルーム』とやっと『スポットライト』まだ観れてないものたくさんあるんですけど。えそのあたりで、ちょっとねいまやっとようやく追いついてる感じなんですけども。

え『ルーム』ね、あの~、非常に、えー話題になった、作品なので、えーアカデミー賞でも作品賞他4部門にノミネートされたということで。えー、ブリー・ラーソンが、えー主演女優賞を初ノミネートしたということで。えー…そうなんですよ、あの~、そんなまあ、まかなり話題作になっていたというのもありますし、ま予告編でもねだいたいストーリーわかると思うじゃないですか。ぁの…監禁された女性とそこで生まれ育った息子が、えー外の世界へと脱出す、るっていう、話なんだろうなとそれがだからもうすんごい狭いんで最初はわかんないんだけど、だんだん見てると、うわこんな場所だったんだっていうのが、まあまでも最後の最後にわかるっていうね~まニクい、つくりなんですけどぉ。え~、僕もだからか、勝手に、正直ね観に行こうか迷ってたんですよだってどうs…言うたらね、どうせこうまあもうよこ、予告編である程度わかるじゃんみたいな。この、部屋から出ていくまあ、脱出劇でしょうよ。でそれーのだからいろんな実験してまあ、犯人みたいな、ていうかまあ閉じ込めてる人がもちろんいるわけですけど、まとのこう、駆け引きと、攻防でしょ、みたいの思ってたんですよ。だからた、こう脱出劇、が、まメインだと思っていたんですけど、観てみるとところがどっこい、ちょっと後半、様子が変わってくるというか、ここまで描いた脱出劇は、意外とめずらしいんじゃないかなと僕は思うんですけど。

その、とあるまあ監禁部屋から、出る、は出るのねだって脱出劇じゃないすか、まあまあこれネタバレって言ったらごめんなさいだけど。まどう出るかはねちょっと、そこは、控えさせていただきますけれども。えー…その後のこう、展開、が、そのやっぱりこう~外の世界を知らずに生きてきた子どもが、が、またくさんのものに、やっと世界を知ってどうなっていくかっていうこう子ども視点だと思ったんですけど、またこれ異様にお母さん、それこそブリー・ラーソンが、ま主演女優賞獲るだけあってというかま素晴らしい演技なんですけど。そ、そこの、変化っていう部分でもすごく、あっ、なんか、リアルだなぁっていうか、まったくこれを美談にしなくて、もちろんこのそこに泣けるドラマはあるんですけれど。あっ、なんかハイだ、脱出成功パチパチパチ、じゃない、それこそそこが世界、を広がるっていうこと、の、ほんとの世界に飛び込むというこの、ハイリスク、というか。みたいなものも、なんか、見えるっていうかほんと縮図?社会の縮図というかま人生の縮図みたいなものを、感じていく、んすよねなんかただこう、部屋から出る話だと思って観たらけっこうあ~びっくりっていう、なので、まあ、ほんとにあのぜひ、そういう意味でも、観た方がいい、と言うとあれですけど。あの人に勧めやすい(笑) 映画、だと、思いますなによりあの、ジェイコブ・トレンブレイっていう、ジャックを演じてるその男の子もすごいんすよ!こお、こぉいう、どうしたらこんなふうな子どもが演技ができるんだろうね!すごーいよねほんっとに。ねほんとにぜひぜひ、えー観てほしいなと、思う、ひと作品でございます。

もうひとつ先ほど話しましたけど『スポットライト』ね。『スポットライト』も僕の印象でいくとまああのー、そっか、知らない人もいるかもしれないねアカデミー賞、作品賞ですから、こちらは。え~、あと脚本賞受賞したということで。えー、まあ、どんな話なんだろなと。まあ、観て、きたわけですけれども。えー、そうですね非常にあの~…ま実話なんですよねカトリック教会~のスキャンダルを暴いたまあ実話ということで、えー…牧師だけどもまあ…小児愛者、というか、小児性愛者か、っていうのかな、うんまあそういう、えー人の事件がいるんだけどそれが全部こう、もみ消されてきたっていうの、を、暴こうとするスポットライトという、え~名の付いた新聞の一面、ですね。『ボストン・グローブ』という新聞の、スポットライトというまあ、いわゆるコーナー、で、それを暴くという、えーところなんですけども。

あの…やっぱこれは、事実、だから、なるほどっていうそのまあどうやって結託してったとか、えーそういうふうにこうひとつの実録ドラマとしては、とても、あの事実としておもしろいですよねぇ。だから、あ、まだ、あそっかこんなに、こんなことがあったんだっていう事実を知るだけで非常におもしろいですし、最後ね、あ~なるほどぉというエピローグ、全然これ終わってないじゃんっていう。えーでもそのやっぱり、そのチームがね、目指していくところ、非常におもしろいですし、えー、あっ、そうか、なんかそのひとつの、いわゆる謎だった、いままでもその暴く機会はあったのにどうして暴かれなかったんだっていうところのその、犯人というか、すごくあっさり描かれるんですけど、その~新聞社の中で、それが、あ、なるほど!っていう、そんなさらっとでも言うけど、そこのなんか嘘じゃないというか、え非常に観てても、おもしろい、えぃ、一作~ですね。なんかアカデミー賞作品賞、かと言われるとまあ、好みはあると思うんですけど。えこちらもまあ、なんというか、ぅん事実として観たらなるほどぉと思えるまあ『リリーのすべて』とかとね似てるというか僕の体感ですよこれあくまで、あっそんなことあったんだぁとか、あ聞いたことあるけどこんな感じだったんだみたいなのとかね、えぇ非常に、ぃおもしろかった、わけでございます。

まだまだね観れてない作品あるんでまあ観れたときにはえお話しさせていただきたいと思います!え~~そうですねぇ、じゃまったく違うメールいきますか」

〈私は法学部生なのですが、ふとした会話の中で法律用語を使ってしまいます。たとえば「話を遡る」が「話を遡及する」になったり、店員がきちんと説明しないと「説明義務違反だ」など、つい言ってしまいます。法学部卒のシゲ部長もこういうことありますか?〉

「話を遡及するって、邦楽、法律用語かな、普通に遡及して、って、いわ言う~よね。言わないのかな…(笑) でも、あの言わないけど、うわこの人めっちゃ債務不履行だわ~とは思う(笑) あ~この人もめっちゃ債務不履行、みたいな、ことは、あの、思うときはあるよね、うん。説明義務違反だ!とは思いませんけどね。続いて(笑)」

〈最近では二十代の男性2割が一か月お米を食べない生活をしているというアンケート結果が出ているのですが、部長はお米はどのぐらいの頻度で食べていますか?〉

「そうすねぇ~あの~僕も、わりと、体型に出やすいタイプなので、米は基本的には食べない、んですよねぇ~。米を食べるときは、週に一度のビビットの撮影と、えーこんなときは、ですけどツアー中はやっぱりどうしても体力的に?食べた方がいいので、炭水化物を。ぁの…ま土日とかは、食べたりするぐらいですねあとはまあ忙しくてロケ弁、の米を食べるしかないっていう、ときとか。ぐらいなのでまあ基本的に週の半分も食べてないと思うんですけどねぇ。まもちろん麺も含めてね、炭水化物っていう意味で、ですけどねぇ。ラストね」

〈効率の良い勉強の仕方を教えてください。青山学院大学という超名門校を卒業した秀才なシゲ部長に勉強のアドバイスや勉強の仕方を教えていただければ光栄です〉

「へへっ(笑) あのねほんとにみなさん効率のことばっかり考えてるけどねひたすらやるしかないんだよ!!睡眠時間を削って一生懸命頑張るしかないんだよ!!ときには寝ることも大事だけど、うん。もう(笑)、勉強の仕方なんかを探さないでとにかく一生懸命一生懸命毎日毎日書いて覚えて暗記してください!(高音)それしかないです!ひたすら問題を解いてください!…(笑)」

 

○主観

ハートのにんじんの話まだ引っ張るのかよ!ってオープニングからめっちゃ笑ったしキャラ弁についてどう思う?って聞かれて否定してないから!否定してないからね!って繰り返すしげ部長が本当にしげ部長でうんうんそうだよねぇ否定してないよねぇってにこにこして聴いてた。部長のそうやってなんでも一概にとらえるとこ大好き。

会話に法律用語使っちゃうっていうおたより、この人と会話してたら疲れちゃいそうだな~ってぼんやり思ってたけど思い返してみればわたしも学生時代ロシア語勉強してて、日常会話にロシア語混ぜたり文法用語混ぜたりしてたしそれと同じかと気づいてとっても反省した。まあだいたい同じ専攻語の子と話すときにふざけてって感じだけど、勉強したてのころはバイト先ではい!って返事するときに「Да!!」(ロシア語で「はい」)って返しちゃってちょ~~恥ずかしかったこともあったよね。まあそれこそ青春のきらめきってやつだよね。なつかしい…戻りたいあのころ…。

そういえば最近映画部が続いてる気がするけど、以前みたく映画部だ…鬱…ってなったりしなくなったなあってふと気づいた。まえは映画を好きになれない自分が嫌いで嫌いで聴きたくないって思っちゃうぐらいだったけど、いまはすごくフラットに素直な気持ちで部長の映画話聴けるし、なんなら自分でも観に行きたいな~どこかにねじ込めないかな~って気づいたら手帳開いてる。自分でも知らないうちに成長してたんだな。よいことだ。また部長の映画の話聴けるの楽しみだな。

すっかり白熱してそして

加藤シゲアキ

『ビビカル』アンケート2 結果まとめ

 

昨年9月末、加藤シゲアキがレギュラー出演する『白熱ライブ ビビット』金曜日内コーナーである『シゲアキの体感ビビットカルチャー』についてのアンケートを行った。2015年4月~9月に放送された中で好きな回は?、これから見てみたいロケは?といった内容でうかがったところ、非常に多くの方から愛にあふれた熱い回答の数々をいただくことができた。『ビビカル』がいかに愛されているか、そして『ビビカル』を通して加藤シゲアキの魅力がいかに広まり伝わっているか、ささやかなアンケートではあったが数値として、そして言葉として、目に見える形で実感することができ、至らない主催ながら自分自身とても楽しく、興味深かった。ご協力くださった皆々様、その節は本当にありがとうございました。

hnl2pe.hatenablog.jp

 

さて、今回はその第2弾として、2015年10月~2016年2月放送分の『ビビカル』を対象にしたアンケートの結果まとめである。回答数が前回より少なめのため、気負わずゆるっとまとめていきたいと思う。ゆるっと楽しんでいただけたら幸いである。

 

***

 

アンケート概要

・「『ビビカル』についてのアンケート」(作成者:はんり)

・集計期間:2016年4月16日~4月23日

・集計方法:Twitter

・回答合計:62(同一IPからの二重回答なし)

・アンケート内容

①あなたの担当はだれですか?(必須)

②『シゲアキの体感ビビットカルチャ―』はどれぐらいの頻度で見ていましたか?(必須)

③2015年10月~2016年2月の間に放送された『シゲアキの体感ビビットカルチャ―』の中で好きな回を3つまで教えてください。(必須)

④特に好きな回・思い入れのある回がありましたら、その理由や魅力も合わせて教えてください。

⑤新コーナー『カトシゲのお取り寄せハウス』についての感想や今後への希望など、なにかありましたらどうぞ。

・リンク:http://enq-maker.com/5p0saPO

 

アンケート結果

問1.あなたの担当はだれですか?(複数回答可)

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やはり70%近くはシゲ担の方が占めているが、NEWSの他メンバーの担当、そして他のグループの担当もいらっしゃることがとても嬉しい。また、これは偶然かもしれないがランキングの並びが前回と完全に一致していることが興味深かった。

 

問2.『シゲアキの体感ビビットカルチャ―』はどれぐらいの頻度で見ていましたか?

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やはり見るとなると毎回きっちり見る方が多数を占めているようだ。しげさんのいろんな表情や魅力を毎週楽しむことができる幸せが、これからも長く続いていってほしいと願う。

 

問3.2015年10月~2016年2月の間に放送された『シゲアキの体感ビビットカルチャ―』の中で好きな回を3つまで教えてください。

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本アンケートのメイン。やはりというべきか、前回アンケートで「見てみたいロケ」に希望が多く届いた、ファン待望のテーマパークロケとなったUSJ回が1位の座に。のちのソロ曲「星の王子さま」にもつながった絵本回、ヒロミさんとのアウトドアロケ、ガチで買い物を楽しんでいたかっぱ橋回もほぼ横並びの人結果となり、普段はあまり見られない姿が印象的だった回が特に人気を得た。

 

問4.特に好きな回・思い入れのある回がありましたら、その理由や魅力も合わせて教えてください。

今回も自由記述形式にもかかわらず多くの方からときにあたたかく、ときに熱いコメントが届いた。『ビビカル』への愛を感じ、読みながら思わずこちらまで顔がゆるんでしまう。

以下、各項目ごとにいただいたコメントを整理しそのまま引用させていただいています。

 

1位:2015年12月4日放送「2015冬の最新USJ

 「テレビの前の奥様…僕と、最高のクリスマスの魔法にかかってみませんか?」

テーマパーク!クリスマス!ハリーポッター!キラキラ!そして加藤シゲアキ!三拍子も四拍子も五も六も十も揃ったもりだくさんな内容に票が集まり、納得の1位を獲得したUSJ回。笑ったり、はしゃいだり、突っ込んだり、感動したり、しげさんのいろんな表情はもちろんのこと、クリスマス限定のイルミネーションの魅力、それらに感動している姿も見ることができ、どこを取っても文句のない、まさに大充実の回だったことは間違いないだろう。HOHOHOメガネを掛けさせられたり、エルモの被り物を被っていたり、バタービールを口の周りにくっつけて笑う顔や光のショーに見入る横顔に、きらきらした愛しさで胸がいっぱいになる。

金さんとのUSJの回が特に好きです。可愛い!
無邪気な一面が垣間見られると萌えます。

シゲくんとのUSJを夢見られて、「そんな人生あったかなー」で胸がきゅっとなり、絶対一緒には行けない現実を思い、番組を繰り返し見ました。

2015冬のUSJ特集です!
増田担の私ですが、ハリポタの丸メガネシゲにはやられました…
特に魔法の呪文唱えられたときには、ほんとに魔法にかかって
シゲ担になるところでした(^^;;

USJではエルモを被ったりバタービールの泡をつけてお髭のようにしてみたりするシゲさんにこの人絶対自分が可愛いこと分かってやってる!あざとい!!と思いつつもその可愛さに心を撃ち抜かれました。

冬のUSJ回が特に好きです。
遊園地に居る加藤シゲアキさんがあまり想像つかなかったので、楽しんでる加藤さんを見ることができて幸せでした。

USJ回は文句なしにシゲが可愛くてシゲof theシゲでした。
2次元イケメンシゲがハリーポッターなっちゃったら、そしてバタービールで口ひげをやってしまったら、私の心は可愛いとあざといでうめつくされました。

何のかんの言いながら結局は素直に感動しちゃってるUSJ回が可愛らしくて好きなシゲちゃんでした。

テーマパークではしゃぐしげさんにこのときめきが止まらない2015年(末)。 

 

2位:2015年11月27日放送「いま絶対に喜ばれる絵本特集」

 「テレビの前の奥様…絵本って、英語でなんて言うか知ってますか?…picture book

このロケをきっかけにソロ曲「星の王子さま」が生まれたとのちに本人の言葉で明らかになった絵本回は、やはり特別な思い入れを抱いている方が散見された。ある仕事がしげさんの次の「作品作り」に生かされているのだと思うと感慨深いものがあるのも頷けるし、だからこそいろいろなロケを経験することがしげさんの糧にもなることは言うまでもないだろう。また、この回ではしげさんが幼いころにみずから描いたという貴重な絵本が公開されたり、「しげあき 28さい」だったり、見どころも多い。個人的には店に入ってすぐ「うーん、うーん、うんち!」に反応していたところが一番好き。

それと自分が本に関わる仕事をしているのでやはり絵本の回は思い入れがあります。ソロ曲のきっかけにもなったようですし。

かっぱ橋や、絵本特集は、シゲさんが、お金をポンポン使うのが、見ててとても楽しかったです!
特に好きだったのは、絵本特集の時の、シゲさんが小さい時に描いていたノートを披露してくれた時です!
可愛すぎて、萌えポイントでした!

絵本特集の回から「星の王子さま」が生まれたと考えるとビビカル様様でございます。加藤さんのクリエイティブな部分も存分に引き出されていたし、何より加藤さんが楽しそうだったので幸せな回でした。「しげあき 28さい」可愛いかよ...\世界一可愛いよーー!!!/

絵本特集は、QUARTETTOのソロ曲「星の王子さま」が生まれるきっかけになった回なので大切な回です。

特に好きな回は絵本特集です。幼い頃に書いた絵本だったり、それを残しているご両親の愛が見れるからです。

 かわいくてきれいで、単なる「絵本特集」に終わらない愛が満ちている。

 

3位:2015年11月13日放送「新型キャンプ グランピング」

「テレビの前の奥様…ラグジュアリーなキャンプで優雅なひととき、過ごしませんか?」

 前回アンケートの際、ヒロミさんとのロケを求む声が殺到したことが非常に印象に残っているのだが、皆様の熱い声が届いたのか否か、ついにヒロミさんとのアウトドアロケが実現したグランピング回が3位にランクインした。ラグジュアリーなリゾートホテルでくつろぎ、陽光の下ゆったりと楽しみ、乗馬で白馬に振り回され…さらにはヒロミさんの手作りパスタでもてなされたりと終始仲良くわちゃわちゃしている様子が非常にほほえましい。薪割りでヒロミさんに促されるまま「シャイニング!」と叫びながら斧を振り下ろしたものの、割れないどころか薪をころっと倒してしまう姿にはえもいわれぬかわいさに満ちている。その後割れたカットが使われていないところを見ると、もしや最後まで一本も割れなかったのでは…?と思わされる。ラグジュアリーで優雅なだけでなくそんなちょっと抜けたところも堪能できるグランピング回、きっと何度も録画を再生された方も多いことだろう。トップ3入りも自明である。

 

4位:2015年10月9日放送「キッチングッズの楽園 かっぱ橋道具街」

「テレビの前の奥様…僕と一緒に、長く使えるキッチングッズ、買いませんか?」

「料理男子」の呼び声高い加藤シゲアキがその料理できるっぷりを余すところなく発揮してキッチングッズを買いまくったかっぱ橋回。アイドルらしからぬ(!?)大胆な値引をしてみたり*1、包丁に「NEWS」の文字を彫ってもらったり、果てはビビットファミリーに買ったものを開封されてしまったり、ロケだけでなくその後のスタジオまでもたっぷり見どころ満載でついついこちらも笑顔になってしまう。また、実際にオムライスを作る姿が見られたり、しげさんの料理に対するこだわりの姿勢が見られるのもこの回ならではなので、他とは違った魅力で上位に選ばれたのも納得と言える。

自腹で買い物しまくる加藤くんが好きですw 

加藤さんの好きなもの・興味があるものに焦点を当てた特集ということで合羽橋回と釣り回も好きです。好きなものを前にした加藤さんはどんな宝石よりも輝いた瞳をしていらっしゃるなぁとしみじみ感じます。合羽橋回はついつい買いすぎてしまう加藤さんが微笑ましく、キャラ付けなどではなく本当に料理をなさる方なんだなぁと実感致しました。切実に太一くんになりたい。

かっぱ橋道具街の回のシゲさんのビジュアルがどストライクすぎてつらいです。本気で買い物する様子が見れたり、包丁にNEWSと彫っちゃうNEWS愛も感じられる素敵な回です。

個人的にはかっぱ橋回の買い込んだグッズをスタジオメンバーに開封されまくって困ったフリしながらニヤニヤしていたところ

かっぱ橋と100円ショップの回。基本的に加藤さんが爆買いするのがかわいくてかわいくて何回も見てる。ジャニオタ並みのちょろさ。すきです

 個人的には「領収書ください」って言ってる姿が地味につぼ。

 

5位:2016年1月8日放送「今女性たちに大人気の釣り」(持ち込み企画)

「テレビの前の奥様…僕と一緒に、釣り竿を握ってみませんか?」

しげさんの持ち込み企画第2弾*2、これまでありそうでなかった釣り企画が念願叶って実現した回である。「女性たちに大人気」とのことで金さんとともにロケに行っていたが、それもまたちょっとした疑似デートのような雰囲気を醸し出していてこの企画の楽しさに拍車をかけている。釣りという、まさに自分のテリトリーとも言える分野での輝きっぷりは見ている方も思わず楽しくなってしまうほど。最後には実際にしげさんが魚をさばく姿も見られる至れり尽くせりっぷりである。

釣り回は加藤さん持ち込みということもあって一層楽しそうで素敵でした。加藤さんと一緒なら釣りも楽しそうですね。金さんに振り回される加藤さんがとても可愛らしくて◎ 切実に金さんになりたい。

釣りの回は、加藤さんの趣味の釣りが見れてとても満足しています。また、全体的に加藤さんが楽しんでいる姿が見れるとこっちまで楽しくなっていました。

趣味を楽しんでいるしげさんが見たいなら間違いなくこの回を推したい。う~!大漁~! 

 

6位:2016年2月5日放送「アイディア満載 100円ショップ」

「テレビの前の奥様…これ、100円で買えちゃう驚きの便利グッズなんですけど、何に使うかわかりますか? VTR、どうぞ」

実用性の面から考えるとまさに世の「奥様」方にぴったりの回かもしれない。現在の100円ショップの発展はすさまじく、置いてないものなどないのではと思わせるほど多様な商品であふれている。個人的な話だが、学生時代3年間ダイ○ーでバイトしていた身としてはしげさんがダ○ソーの商品を使っているのを見ただけで軽く小躍りできるほどテンションが上がった。あと撮影に使われていたお店の商品整理の徹底っぷりがはんぱない。

100円ショップの回は母が食いついて翌日何個か購入してきました。すごく役に立っています。 

 

以上が10票以上を獲得した回である。以下はコメントの紹介のみとさせていだたきたい。

 

7位:2015年10月16日放送「穴場紅葉スポット 大山」

「テレビの前の奥様…僕と、もみじの秋、過ごしませんか?」

大山だったかと思うのですが、「4人のレギュラーが欲しい」と言っていたのが現在叶っているので、いま思えばとても感慨深い回です。

 

8位:2016年2月12日放送「進化形立ち食い蕎麦」

「テレビの前の奥様…僕と一緒に、蕎麦をすすってみませんか?(ズズズ)」

立ち食い蕎麦は、食レポも決まってたし髪型もたまらんかったし最後の「もういいや!」が最高でした

 

10位:2015年12月25日放送「クリスマスに一番売れるデリバリーピザ」

「テレビの前の奥様…クリスマスの今夜、僕と一緒に、デリバリーピザを頼みませんか?」

また、デリバリーピザの回でトナカイのカチューシャを付けソファーにお行儀良く座るシゲさんの可愛さはズルいです。

 

2016年1月22日放送「お取り寄せ餃子」

「テレビの前の奥様…アツアツでジューシーなお取り寄せ餃子、僕とふーふーしませんか?」

餃子の回は親と見ました。餃子は家族みんな大好きなので注文するものを決めるために家族会議をしました(笑)黒豚餅餃子を注文してみんなでビビカル見ながら食べました。すごく美味しかったし加藤さんのことも家族と話せて楽しかったので印象深いです。

 

その他のコメント

加藤君の得意分野と思われる料理の腕前を振るわれる回もとても好きですが、金さんやヒロミさん達と関わりながらの回が特に好きです。

キムさん、ヒロミさんとの出演の回が楽しかったです。ほんとに、このお二人はシゲちゃんの魅力を引き出すのが上手いと思います。彼の素の表情やコメントが聞けてファンは楽しめる時間です。キムさんとのコーナーがあるといいなと思います。
あと、シゲちゃんの趣味の料理に繋がる合羽橋の回や100均・絵本・釣りの回もコメントが饒舌で微笑ましい。
多趣味のシゲちゃんなので、他に美術館巡り・映画・音楽の話しも聞きたいですね。新しいコーナーも良いですが、ビビカルが好きなコーナーなので、1ヶ月に一回のペースでコーナー復活を希望します

 

2015年4月~9月放送分の回へのコメント

一番好きなのは、動物園でライオンの赤ちゃんとふれあってミルクをあげていた回です。垣間見える無邪気さが加藤さんの魅力だと思っているのですが、それが動物の赤ちゃんとふれあうことにより最大限に引き出されていて観ていてとても癒されました。

やはり「バーレスクダンス」の回は神回だと思っております。
スマートにダンスを踊るシゲアキくんたまりません。。
ついでにあのハット姿もたまりません。。

 

問5.新コーナー『カトシゲのお取り寄せハウス』についての感想や今後への希望など、なにかありましたらどうぞ。

『白熱ライブ ビビット』の放送開始より多くのファンを魅了し、またときには新たなファンを生みだし、加藤シゲアキの魅力を世に放ってきた 『シゲアキの体感ビビットカルチャー』は2016年2月に突如として終わりを迎え、現在は『カトシゲのお取り寄せハウス』と内容が大幅にリニューアルされた。『カトシゲハウス』はいま人気の「お取り寄せ」を味わい、楽しみつつ、よりいっそうのおいしさを引き出し多様な楽しみ方を提案する「シゲ足し」と称して料理男子たるしげさんが料理の腕を振るうコーナーとなっている。『ビビカル』のような外ロケではなくなってしまいファンとしては一抹の寂しさが残る反面、まるで本当に家にいるかのようなまったりした空気の中、料理をしている姿を見ることができるのが魅力的だ。まだまだ始まったばかりの新コーナー『カトシゲハウス』への感想や要望を自由記述形式でうかがってみた。

以下、いただいたコメントを各項目ごとに分類し引用させていただいております。

 

ロケ・ビビカル方式

長らく愛された『ビビカル』復活を求む声、外ロケに行ってほしい!という切実な声、マンネリ化を懸念する声が多数届いた。確かに、『ビビカル』完全復活とまでは言わずとも、せめて月に一度ぐらいの頻度でロケに行ってほしいという気持ちはファンならば抱いて当然だろう。視聴者の心を掴むためにも、たまにはロケに行って多彩な表情や姿のしげさんが見たいと願う次第である。

レギュラー番組が増えた結果のスタジオ中心へのリニューアルだと思われれるし、どうやら余裕あるときはロケにも出してくれそうな感じだし。たまにビビカルが帰ってきてくれたら嬉しいかな、とは思いますが。美術館とか博物館とかも行ってみてほしかったなあ。

シゲ足しは、加藤さんの料理の腕前が堪能できるのて好きな部分ではあります。欲をいうなら、お取り寄せだけではなく、自分で出向く(ロケ)がたまにでもいいので、あると嬉しいなと思いました。また、星の王子様ミュージアムというものがあるので、加藤さんのソロ曲にちなんで行ってみて欲しいです。

3回に1回くらいでも構わないので(忙しい加藤先生のスケジュールを見込んで)ロケしてほしいなぁとはつくづく思っております。

冷蔵庫の中にカメラを置いた人に金一封を送りたいです。エプロンをしていたり料理しているところを見られたりととても嬉しいコーナーですが、やはり外に出るシゲアキさんが好きだったので少し残念でもあります。

お家のセットでまったりもいいのですが、是非もっとロケに出て欲しいです。

お取り寄せハウスに固定せず、ビビかるもチョイチョイ挟んでほしいなー

つまらない。シゲがうちにいるだけで面白みに欠ける。シゲには外に出て色々な事に挑戦して欲しい。

ビビットカルチャー復活!

お取り寄せ生産者の話しを聞くとか。ロケに行って一緒に収穫するとかハウスを飛び出す回があっても面白いと思います。毎回、お取り寄せしてるだけだと飽きてしまうしネタも尽きるのでは。

今後の希望は、たまにビビカルの時みたいに外に出てほしいなあと思います。加藤さんの気になっているモノや場所にも自ら出向いてみてほしいです。目をキラキラさせて少年ぽくなって楽しそうにリポートしている姿が大好きなので(笑)役に立つ情報ばかりで最近は母も見るようになり、加藤さんやNEWSについても話したりするようになり、会話も弾んで楽しいです。

おそらくは忙しくてロケに行けないのでスタジオ収録なのでしょうが、その中でもお料理男子シゲちゃんの個性が出せるようにシゲ足しのコーナーを作ってくれる等々、スタッフさんの愛を感じます。とは言えお取り寄せもブームでしかないのでいずれは方向を変える時が来ると思うのでその時にはやはりロケにして欲しいなぁと思います。

外に出て欲しかったので、ビビカルが終わっちゃったのはちょっとショックでした。もっとカルチャー寄りの企画がよかったなぁ。

 

ビビットファミリー・ゲスト

これは『ビビカル』のときからも絶えず聞こえていたが、やはりゲストやメンバー、他グループのジャニーズ、ビビットファミリーに遊びに来てほしいといった要望も熱かった。実際。嵐の松本潤さんや、ビビットファミリーである井上アナたちも「カトシゲハウス」に遊びに来ていて好評を博していたので、今後も積極的に遊びに来てほしい。ゲストと絡みつつなごやかにわちゃわちゃしながら料理をする姿はきっと何倍も楽しそうに、素敵に映るに違いない。

カトシゲハウスにヒロミさんが来てほしい。サプライズでメンバーが来たりするのも面白そうだと思います。

ビビカルに比べてマンネリ化しそうなので、時折ロケやゲストを混ぜていった方がよいのかな、と思います。

松本くんがハウスに来る、という企画は残念ながら放送されませんでしたが*3、キムさんの時も楽しかったですし、シゲくんは誰かとからむと可愛さが倍増されるの気がします。とっても自然に会話するし、表情がころころかわって可愛くて魅力的だな、と思います。

他ジャニーズとの絡みが観たいです

どんどんカトシゲハウスにお客さんを呼んで欲しいです

できることならNEWSメンバー、事務所の先輩後輩をゲストとして招待する

シゲさんのラフな感じが見られてファンとしては幸せな企画です。

個人的にキムさんとの絡みとかヒロミさんとの絡みとかビビットファミリーのわちゃわちゃ感が凄くい好きなのでたまにはファミリーの誰かがハウスに来てお取り寄せのシゲたしした料理を星3つみたいな感じで評価してみて欲しい。

ゲストの料理ができる芸能人と一緒にちょい足ししたりするところがみたいです。個人的にはキャラが反対な小林豊さんと一緒にいるところとか、面白そうだなぁと思っています。

先日のキムさん訪問が楽しかったです。毎回じゃ大変かもしれませんが、シゲ足し料理をゲストに振る舞いながら、ゲストとの対談コーナーなんて見てみたいですね。あとNEWSのメンバーを呼んで、メンバーにいじられるのも楽しそう。

ぜひ、ゲストを呼んで一緒にクッキングコーナーをやってほしいです。
できればジャニーズの先輩後輩、NEWSとかが来て、楽しくはしゃいでるシゲを愛でたいです。

前にも書きましたが、このコーナーでは加藤君の料理の腕前も振るってるのを見れるのがとても嬉しいです。今後も金さんなどゲストを呼んでもらえるのを見れるのがとても楽しみです。

また、未然で終わってしまいましたが潤君がゲストに来る予定があったとのことで今後もゲストを招くと面白いと思います。ひとまず4/22に小山さん来い来い!

 

食べ物以外

食べ物ばかりだとそのうちネタが尽きるだろうことは目に見えているので、食べ物以外のお取り寄せにも間口を広げていくった方が、コーナーとしての奥行きもより増していくだろう。ブームがいつまで続くかはわからないが、もっと多様なお取り寄せにチャレンジしていってほしい。

食べ物ばかりでなく、DIYやペットなど、色々な事をやってほしいです。

セット収録なら撮りだめ出来るのでお忙しい加藤さんの負担も軽減出来ますし。ただ、食べ物のお取り寄せだけだとパターンが少なく、ネタ切れが早いと思うのでビビカルとお取り寄せハウス隔週でやるとか、自宅で楽しめる健康グッズお取り寄せとかバリエーションを考える必要性をがあるかな、と。

 

その他・感想など

『ビビカル』には『ビビカル』でしか見られない、『カトシゲハウス』には『カトシゲハウス』にしか出せない良さがある。コーナーが変わっても番組サイドにしげさんがたくさん愛されていることが伝わってくるので、それだけでもきっととても幸せなことだろう。

ロケ先で色んな方と出会い交流する加藤さんを見るのが好きだったのでロケ形式でなくなったことが残念であり悲しいのですが、その分毎回料理する加藤さんを見ることが出来るのはとても嬉しく今後が楽しみです。ビビカルでどうしても食レポばかりで受け身っぽい部分が生まれてしまっていたのが、毎回必ず能動的に動く加藤さんの見せ場が生まれたこの改変は色んな可能性を秘めているのではないかなと思います。

日頃平日の情報番組を録画することはないのですが、このコーナーができてから毎週録画をしてまで観ています。お陰様で毎週金曜日が楽しみで仕方ありません。『お取り寄せ』という独特なものにスポットライトを当てておりますが、これまでジャニーズ含めあまり誰もやられていなかったジャンルだけに『加藤シゲアキらしさ』が存分に出ていて、このようなコーナーを考えていただいたスタッフの皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。そして加藤さんの持ち味は何と言っても的確かつオリジナリティ溢れるコメント力だと思っていますので、そんな加藤さんのコメントがたくさん拝見することができ毎回新たな発見にわくわくしております。これからも加藤さんにしか出来ないような素敵なコーナー等々楽しみにしております。個人的には加藤さんの無邪気さで視聴者やファンが癒されるようなものが見てみたいです。本当に本当にビビットが大好きです。

個人的にはTBSはなぜそこまでカトシゲ呼びを推しているのだろうか…といささか疑問に思う点はありますがシゲさんが気にしていないようであれば深く考えないことにします(笑)
あとは、自炊ジャニーズの紹介の度に入る手料理の写真のレパートリーもどんどん増やしていって頂きたいです(笑)

料理シーンがたまりません。
冷蔵庫から食材を取り出す後ろ姿!
お取り寄せハウスだからこそお目にかかれるエプロン!
新妻感が出たと思いきやソファにどっかりと座りお料理にかぶりつくお姿!

カトシゲの休日を望みたい。ビビットさんには足を向けて寝れません。

加藤さんのラフな感じが見ていていいなあと思います。シゲ足しも面白くて加藤さんとマンツーマンのような感じのコーナースタイルも新しくて見ていて楽しいです。

カトシゲハウスでは、たくさん料理して欲しいです。梅干しつけるところも見てみたい。

 

『カトシゲハウス』に対しては個人的にひとつだけどうしても申し上げたいことがある。エプロンを首の後ろでリボン結びにするタイプのものしてくださって本当に本当にありがとうございます。

今後の『カトシゲハウス』もさらに充実した、さらにさらに愛されるコーナーとなりますように!

 

***

 

以上、長くなったが「『ビビカル』についてのアンケート」第2弾のまとめである。

約1年続いた『ビビカル』は終わってしまったが、『白熱ライブ ビビット』という番組を通して、ときにかっこよく、ときにかわいく、ときに知的で、ときに熱くときに冷静で、加藤シゲアキのいろいろな面が、いろいろな魅力が、これでもかとスポットライトを当てられてきた。チョコレートを食べて「後味がずっとチョコレート」と謎すぎる名食レポを残した大北海道展…そのあまりのセクシーさで目にした者を軒並み石に変えてしまったバーレスクダンス…ジャニーズだからけんけんぱができたチームラボ…いつのまにか消滅していた「どんな小説を書くのか」設定…どれもこれもみな大切な思い出として、あるいは録画として、あるいBlu-rayディスクに焼かれて、各人の中で永遠に輝き続けることだろう。

最後になったが、この素晴らしいコーナーを生み出してくださった番組制作者様方、そしてアンケートに協力してくださった皆々様に、そして加藤シゲアキというたったひとりのアイドルに両腕いっぱいにおさまらない感謝と愛を捧げたい。本当にありがとうございました!

*1:計¥21,481を¥20,000にしてもらっていた。アイドルとは…

*2:第一弾はジビエ料理

*3:のちに実現しました

絆回線つながってます。

Kラジ こやてご

『台本もナーイツ!』

 

2016年5月31日放送●KちゃんNEWS

 

・オープニング

手「ピー、ピー、ピピッピッピッピピーヒャラピーヒャラパッパパラペァ!ピーヒャラピーヒャラパーパパッパッパピーヒャラピーヒャラオー!!↑ヘソがチラリンリンリンリンリンリンリンリリンリンリリンリンリンリンリンリリンリンリリンリン

小「ということでゲストは手越くんでーーす!!」

手「あははありがとうございます!(笑) ありがとう(笑)」

小「どーも手越くんで~~す」

手「びっくりしちゃったぁもう台本もナーイツ!」

小「KちゃんNEWS始まりましたぁ!」

手「びぃっくりしました」

小「いや手越くんの歌からね、始まってね、はいいま」

手「えっほんと!?(笑) えっ流れちゃったのおれの歌!?」

小「いま流れちゃってますからね!」

手「やめなさいよ!」

小「いまほんとにあのー、回すと言わずに、ただただ録音をしていたところ(手「やめなさいよ!」)、変な歌が始まったということでもう、そちらもちょっと、お、」

手「やめどっから録ってたんだよ!もうびっくりしちゃったおれもう」

小「びっくりしちゃったねぇ!」

手「ええ(笑)」

小「普段からこういう人だということがね、いかに伝わったかと思いますけど」

手「やばいやばい!(笑) いまのやばい(笑)」

小「いやいやいやびっくりしたいまもうほんとにね、いつまで続くんだろと思って」

手「びっくりしちゃった!だから決めてる間のおれ、間つなごうと思って歌ってたんだよ」

小「いやいやすごいよぉ」

手「びっくりしちゃった」

小「さあさあ、手越さんねぇ、梅雨の時期に差し掛かってくるんじゃないかということでねぇ、まああの~~運動してんでしょ?でもいまもう」

手「もちろんもちろん!」

小「ねえ!(手「もちろん!」)運動の方はねみなさんねしてますからね」

手「うん」

小「まああの~僕にもねぇいろんなメールも届いてましてぇ」

手「はいはいはいいこいこいこ」

小「あの北海道のこまっちゃんなんかは」

手「こまっちゃん(笑)」

小「ああこまっちゃんって書いてあんですよ」

手「こまっちゃんね、ええ」

小「えーま慶ちゃんほら正直なところこう、身体に自信あるんですかと、上半身裸になること多いですねみたいの、まあこれ『変ラボ』なんかはそうだね」

手「よく脱いでるね!」

小「これもうだから脱いでるってこれもうだからキャラんなっちゃってぇ」

手「はい」

小「『変ラボ』行った?最近ロケ」

手「行った行ったこの前行った」

小「あ行ったおれも行ったよぉ~」

手「うんうんうん」

小「まあなんかひとつこれ目玉になっちゃってさぁ~~自信があるわけじゃないんだよ別にぃ」

手「もういつかもう、下半身脱いじゃえば」

小「いやもうそ、そっかぁ~」

手「もう」

小「上半身と?」

手「もうペロンッといっちゃえば」

小「ぺろんて?」

手「うん、いいよヨッシーみたいに、ヨッシーペロンじゃなくて、ペォン!!っていっちゃえば」

小「(笑)」

手「ヨッシー、普通はペロン!ヨッシー、ペロン!!だからね」

小「違いがわかんないなんなんだよ」

手「ペロン、ペロン、ペロペロン!!っていうんだよヨッシーはね」

小「なんでそれいま2回やったかがわかんない、わかなんなんだよ」

手「(笑)」

小「手越いま股間にさ自分の顔で隠されたことってもう、経験ある?」

手「あるあるある」

小「それやってみたいんだよおれそれうらやましいんだよな~」

手「あとイッテQのQマークね」

小「あ~!!」

手「Qマークで隠されたこと何回かある」

小「そうだよね、わかりましたまあまあまあじゃこのあとも今日はふつおたたくさん読んでいきますので一曲いきましょう(手「いきましょう」)、NEWSで、「QUARTETTO」!」

手「QUARTETTO!! 4!!

 

・おたより

小「ではふつおたいきま~~す!!」

手「オーケ~~!!」

〈最近京都に遠足に行きました〉

手「きょぉとウィ舞妓ダヨォ」

〈バスの中でクラスの男子が「いかに一文字で人を笑わせられるか」という遊びをしていました。慶ちゃんと手越くんにそのゲームをしてほしいです〉

(携帯が鳴る音)

小「たとえば「り」の一言だとすると、「り」だけで笑わせるんだって」

手「あそれはたとえば「りか」とか足しちゃいけないの」

小「だうん、「り」だけ」

手「オッケィいくよおれ」

小「たとえば手越、だ、なんでもいいよ。なんか一文字だけで」

手「いくよおれ、リ~~~エ~~~~↑↑!!(高音)」

小「いやいやいや違う違う、り、えになってるから!(笑)」

手「(笑)」

小「「り」だけっつったの!いきなり「りえ」になってるから!「え」じゃなくり、「り」だったら「り」だけっつってんだから」

手「あそう?(笑)」

小「だからりりりりりりりりり!!とかそういうことよ」

手「あっあ、連呼ありなんだ?」

小「連呼あり!だから」

手「あ連呼ありなんだね」

小「でもいいし、こう間を使って」

手「あー!」

小「り。とかでもいいわけ」

手「あ~~なるほど!」

小「そうそう(手「わかったわかった」)、「り」じゃなくてもいいよ、「り」じゃないひとこ、一文字でもいいよ」

手「うん」

小「う、うん、いいよ」

手「なにがいい?逆に」

小「えじゃあ~、え~…「は」」

手「「は」ね!…はーっははっはーはーははぁっはぁっはーはーははー、は、は、ヒィ~~~~エ!!!

小「違う違う待って待って待って、ちょっと待って(笑) だから、さっきから言ってっけど、「は」だけなら、いま、「へ」が入ったから!(笑) や、「へ」が!」

手「(笑)」

小「「は」は!「は」だけなの!」

手「うん(笑)」

小「「へ」!「へ」いらない!」

手「お!」

小「じゃあ、「お」だけでやって「お」だけで!お、お」

手「お゛ぉ~、お、お~~!おおっおおっお、お、お~~~~~~~!!ポッ♡

小「だからだからだから(笑)」

手「なに(笑)」

小「「お」は!」

手「なになに(笑)」

小「「お」だけで!ポンはダメなのよ!(笑)」

手「へっへっへ(笑)」

小「「お」は!(笑)」

手「(笑) ダメなのかい(笑)」

小「ねえり、新しいゲームにしないで!」

手「(笑)」

小「こっちが送ってきているゲームよりプラスアルファやめて、だから」

手「あほんとっすかぁ?」

小「うんだから、新しいゲームになっちゃってるから」

手「あはそうかな!」

小「おもしろいねぇ」

手「(笑)」

小「すごいおもしろい好きこのゲーム」

手「ふはは(笑)」

小「はい、はるちゃん変えよ?最後の締めだけ言葉変えていくことにしよ」

手「(笑)」

小「そこまでは一文字なんだけど」

手「違うゲームなりましたけど(笑)」

小「あーおもしろい!あこれすごいずっと見たい!」

手「はっはっは(笑)」

小「手越くんずっと動いてるからその間」

手「(笑)」

小「踊ってんだから」

手「疲れるよ!」

小「あーこれはほんと動画と(手「まじで」)お届けしたいおもしろいわぁ~」

手「まじで疲れるよ、あ~疲れる」

小「もう一枚(笑)」

〈先日『ジャニーズ銀座』のMADEの公演に小山さんシゲアキさん手越くんが観に来ていたと聞きました。ぜひ感想を聞かせてください!〉

手「なるほど」

小「めずらしいようちの手越さんが観に行くなんてぇ!」

手「(笑)」

小「ほんっとに!」

手「あ~、まあ7年8年ぶりぐらいかもしれない」

小「ほんとそうだよ!なんでそれはMADEの行ってやろうと思ったの」

手「いやだからそれは名古屋かなんかのメシんときにぃ福士がさ、あのーや手越くんと、今度MADEおれら4人で、あのーシアタークリエっていうところで、ライブやるんだけど、空いてませんか?っていう」

小「ほうほう!」

手「ま直々に言われたわけ!でそのままでま携帯でスケジュール帳見たら、まあ、その、クリエには間に合う時間で終わってたのよ」

小「うん」

手「だからまあ直接観に来てほしいって言われたから、じゃあ、緊張するけど久しぶりに行くわっつって。で行ったの」

小「すごいね」

手「そうよ」

小「どう?どう見たよ、おれら、まおれも観たけどさ」

手「うん、やなんか、コンサート、まもちろん、音響のこととかで、あこう、もっとこうしてあげたらたぶんみんな歌いやすいのになっていうのはすげーあったけど、それを差し引いてやっぱり後輩が、NEWSの曲歌ったりとかしてんのはやっぱ素直に嬉しかったよ」

小「いやいいよね」

手「うん」

小「けっこうNEWSの歌歌ってくれるし」

手「歌ってた」

小「まあMADEの中だと、意外と手越のパートは、大河かな?」

手「歌ってたねあいつねぇ」

小「こう高いキーが意外と出ますんで彼は」

手「そうそう、まおれと同期だしな大河は」

小「そうだよねぇ」

手「そうよ」

小「まあなに歌って、「さくらガール」も歌ってたし」

手「「WORLD QUEST」とか」

小「「WORLD QUEST」も歌ってたし」

手「うん」

小「そういろいろあ歌ってたよね」

手「うんうん」

小「「恋祭り」も。けっこうだから4人、だからさ、歌いやすいんだろうね」

手「あ~」

小「4人…」

手「そっかMADE4人だからね!」

小「そうそうそう」

手「うんうんうん」

小「だからたぶんそれで、 あったかもしれないなぁ」

手「いやなんかさ、おれ別にそのジャニーズそのライブに、行くのがやなんじゃなくて、あのー、やっぱさ主役ってさ、MADEだったらMADEが主役だし、だれかたとえばNEWSのライブ行ったらNEWSが主役じゃん」

小「うん」

手「なんかさおれも増田さんから聞いたんだけどさ、もう書かれるって」

小「あ~~」

手「来てましたみたいな」

小「なるほどね?」

手「で二日連続来てましたとか三日連続、おれそれがいやなのよ!」

小「あ~!やなんだ」

手「主役こっちじゃないじゃん」

小「うん、うんうん」

手「それがやだから行かないっていうのもちょっとある」

小「それは確かにな、そう」

手「本人たちより目立ちたくないからおれは」

小「うんうん、そうね」

手「そう」

小「だから、逆に、だれかが観に来てたっていうよりも、彼らの感想を」

手「彼らのを見てあげろって思うんだよね」

小「あそれもいっこあるんだ」

手「そ気になる、気にしてくれんのは嬉しいんだけど」

小「うん」

手「まあ、それよりも、MADEのライブたとえば、よかったっていうよりも、おれが来てたっていう方が勝っちゃうと申し訳ないじゃん」

小「そりゃそうだな確かに」

手「だからあんま目立ちたくないの」

小「なるほど」

手「ええでもやっぱ後輩のは観に行ってもいいなって思った」

小「まあまあそうだな、めずらしいですよ。でささっきさ、あの、大河から電話鳴ってたんだよ、たまたま」

手「うんうんうん」

小「掛けてみよっか」

小・手「(笑)」

手「いいね」

小「うん、あいつラジオ中っていま知らないから」

手「うん、ちょっと大河の携帯の番号言っちゃおうよ」

小「ダメだっちゅこれもう、びっくりしちゃうじゃん。先輩だからい、い、なんか、あんでそういうことするんすかって言えないだろうし」

手「気づいたらあいつにすげーおたより来るとおもしろいじゃん」

小「もしもーし」

大「もしもし」

小「大河?」

大「あ、お疲れさまです」

小「お疲れ!」

大「いま、仕事中っすか?まだ」

小「いま?」

大「はい」

小「いまなにをしてるかっていうと」

大「はい」

小「あの、君いまラジオに出てるよ」

大「…えっ!?

小「(笑) じゃいまおれの前にいる人がしゃべるからさ」

大「はい」

手「大河」

大「あら!祐也」

手「いま、いまラジオに出てるよ君は」

大「僕、僕~はラジオに出てるんですか?いま」

小「おまえはいまKちゃんNEWSに初登場してるよ」

大「えっほんとに言ってんすか?」

小・手「ほんとだよ!」

手「いま、まさにKちゃんNEWSいま」

小「そうそう」

大「えっ!?」

小「(笑)」

大「えっまじすか、まじで言ってんですか?」

手「それでさおたよりでさあ、MADEのクリエ観に行ったその感想をお願いしますっていうおたよりが、たまたま読んでたら大河から小山さんに電話かかったからじゃあかけようってなったのよ」

小「そうだよ」

大「えぇ!!すごい、奇跡!」

小・手「そうだよ」

小「だからいま、ちょっと自己紹介して!」

大「あ、MADEの秋山大河です!」

小「どうも」 

手「(笑)」

大「はじめまして、お邪魔します」

小「手越と同期でしょ?」

手「そうよ」

大「はい、同期です。祐也とは、同期です」

小「手越のことを祐也って呼べんのは大河ぐらいだからね」

大「いやでも、そ~うですね、周りで、たぶん祐也のこと祐也って呼んでるのは」

手「いないね!」

小「いやでもね」

手「先輩後輩同期込みで、大河しかいない」

小「まえさ大河とメシ行ってるときにさあ、大河がさ、僕は手越くんって呼んだ方がいいのか、祐也って呼んだ方がいいのか、一回おれに相談したよな」

大「あ相談しました」

手「前々回のツアーだろ?(笑)」

小「そうそう(笑) やだからまあ、いいじゃん、裏は祐也でいいんじゃない?」

大「まそう、いい、いいんですかねぇ、でも祐也も、まえに、そういうふうに言ってくれて」

手「やおれからしたら別に表も祐也でいいよ」

小「いいの?」

手「関係ないよそんなさぁ、なま、名前の呼び方とか気にするの日本ぐらいだから!」

小・大「(笑)」

手「海外気になんないから!」

小「さすがだよ」

手「うん」

小「だって、大河、じゃあもう」

大「じゃあもうこれからは、もうじゃあ」

手「いいんだよ別に表は、そんなのおれらの間柄があんだからいいんだよ」

小「だからもし、大河が祐也って言うときがあったらおれがフォローするわちっちゃい声で、同期だから同期だからって言うから」

大「あ、助かります」

小「そうそうそう」

手「うん」

小「じゃあさ、あのー大河はさ手越が観に来てくれたわけじゃん」

大「はい」

手「(笑)」

小「どう、どんな、気持ちだったの、手越のパートをかなり歌ったわけじゃん」

手「なあ」

大「はい」

小「どうなの?どうだったの」

大「や、てか、ほんとに、最初は、絶対来てくんないと思ってたんですよ」

小「あ~そうだよだいたいそうなんだよ、来てくんないと思うよ」

大「祐也、祐也は基本的にその、来ないじゃないですか」

手「行かないね」

小「そう、基本来ないよ」

大「あの、NEWSのメンバーさんの舞台も来ないし」

小「そうだよ!」

手「(笑)」

小「よく知ってるね」

大「でそれで、おれらの公演~に、来てくれることはないだろうと」

小・手「うんうんうん」

大「でそしたら、普通に観に行くから、って連絡が来て、頑張ってねーって」

手「うん」

大「えっ!と思って、おれずーっと楽屋で、メンバーに、祐也の前で祐也のパート歌うのすげープレッシャーだわ」

小「そりゃそうだよな」

手「(笑)」

小「そりゃそうだよ」

大「あ、案の定、案の定声ひっくり返りましたけど、ほんとに」

小「そう、緊張した?」

大「ちょー緊張しました」

小「いやそりゃそうだよな~」

手「おれ嬉しかったけどね」

小「あそうだよね」

手「うん」

大「いやでもなんか、すごい、嬉しかったですその、もともと、ちっちゃいときから一緒におにいちゃんしてくれてた祐也が、見守ってくれてるっていうのはすごい嬉しかったです」

小「あのさ、同期でさ、だってあれだろ?大河泊まりに行ったことあんだろ?手越んち」

大「あ逆っすね!たぶん祐也が」

手「おれが大河んち行ったことある」

小「あっそうなんだ!」

手「うん」

大「そうっすね」

小「なに、ふたり?」

手「もうひとりぐらいいたよね?」

大「あと、だ、だれだったかな、ニカ?」

手「二階堂とかいた気がするんだよな~」

小「うわそのメンバーすげえなぁ!いま思ったらおもしれえなぁ」

手「確か」

大「確かニカが一緒に、祐也とニカで来て」

小「そうかぁ」

大「たぶん泊まって、次の日一緒に仕事行って、みたいな」

小「手越ってさ、ほんとなんか同期間ないよね」

手「だって二階堂先輩だもん」

小「えっそうなの!」

手「そうだよ、先輩だよねおれらよりね?」

小「あっおれの同期じゃんあいつって」

大「全然全然先輩です」

手「二階堂先輩」

小「そうじゃん二階堂おれの同期よだって、そう、横尾とおれと二階堂同期だわ」

手「あそうなんだ!」

小「うん」

手「そう先輩だからさ」

小「おもしれえな~じゃさ大河最後にさあ」

大「はい」

小「手越の好きなところとおれの好きなところ言いなよ」

手「(笑)」

大「え、いいんすかぁ?」

手「いいよいいよ教えてよ」

小「うん、まず手越の好きなとこ言って」

手「うん」

大「祐也の~好きなところは、裏表がまったくなく(小「うん、ないな」)、すごく、みんなに優しいところが大好き」

手「(笑) 恥ずかしいな!」

小「いついつ、いつどんなときに優しいのゆ、て、ゆ、祐也は」

大「やっぱりけっこう~その仕事のこととか(小「照れてるよこの人、うん」)、なんかぁ、ほんとに普通に悩んだりとかしたときとかに、話すと、やっぱ、すげープラス思考なことが返ってくるんで」

小「うん」

大「すごいなんか、あ、こういう考え方もあるんだっていうなんか、モチベーションがけっこうやっぱ上がりますね」

小「照れてるよこの人」

手「うれしい(笑)」

小「ふふふふって笑ってるよ、照れてるよ」

手「(笑)」

小「そうなんだよなぁ、ポジティブだもんなー」

手「そうですねぇ」

大「まあ、すごい助かりますすごい落ち込んでるときは」

小「だから、そういう ~だからグループのこととか、悩んだことがあったら、おれじゃなくて手越に相談しろよ」

手・大「(笑)」

手「ま基本ポジティブな考えが欲しいときはおれだな」

小「そうそうそう」

手「うん」

大「そうですね」

小「おれ一緒に悩んじゃうからさ、そうそう」

手「そうだな」

大「やでも慶ちゃんは、そうやってあの~自分の、悩みとかを、聞いて、もらって、一緒に泣いてくれるのがすごい嬉しいです」

小「いやいややめ恥ずかしいやめろよおまえ」

手「お~一緒に泣くんだ」

小「泣く泣く泣く」

手「(笑)」

小「大河が泣くんだも~ん」

大「ごはん、ふたりでごはんときに」

小「そうそう、頑張ろうなっつって」

手「おなるほどね?」

小「でもねぇ、ほんとに、手越はね、あの後輩はさ手越のこと憧れるじゃんみんな、それはたぶん、あのーそういうポジティブなシンキングな部分もそうだよね?大河ね?」

大「そうですね、やっぱ、なんか、先輩、らしいっていうか、そのー絶対マイナスの部分見たことがないんで」

小「なあ!だって」

手「んはぁありがとう(笑)」

小・手・大「(笑)」

手「えらいこっちゃえらいこっちゃえらいこっちゃやで!」

小「じゃ大河さ、最後にじゃあKちゃんNEWSのリスナーのみなさんに一言だけいただいていいですか?」

手「そうね」

大「ぁえーっとぉ~MADEの秋山大河です!あの、いきなり、お邪魔して、失礼しました」

小・手「いんだよいんだよ」

大「これからも、ツアーが、まだまだあるので、頑張っていきたいと思うので僕たちの応援もよろしくお願いいたします!」

手「ィヨッ!」

小「は~いありがとーということで、大河くんでしたぁ!あとで電話掛け直しますー」

手「おお、じゃーね大河ぁ」

大「はいありがとうございまーす!お疲れさまでーす」

小「はいよばいばーい。ということで、おれのラジオに後輩がさしっかりこうやって出たのってあんまないよね、びっくりした」

手「あそう、いいじゃないいいじゃない」

小「うん、おもしろいおもしろーいいいじゃなーいということでMADEの大河くんも、まMADE自体をね、応援してあげてほしいなと思います」

手「うんうんうん」

 

・エンディング

小「さてお別れの時間でございます~」

手「は~~いなんちゅうこったぁ!」

小「ねぇ~残りはどうもを残すのみということでございましたぁ」

手「ふゎ~~~ドムチュセヨォ」

小「おおそうですああいきましょう」

手「ドムチュセヨキボンヌゥ~~」

小「うんうん」

手「ア~~~」

小「あ、うん、あきた、飽きたのかなこの人もうラジオに」

手「(笑) 飽きてない!」

小「飽きたかな(手「飽きてないですぅ~!」)、そんな小一時間で終わるラジオなんだけど。お相手はNEWSの小山慶一郎と」

手「手越祐也でしたぁ!」

小「では最後にですねぇ、あの~~、まドームに、来られない人もいるわけですから」

手「ああなるほど!」

小「そういったファンにみなさんにもね、寂しい思いをしてる方にも」

手「わかりました」

小「お願いいたしますっ」

手「はい!あのー、東京ドームってすごい広いじゃん?でも、ああでもそっか、全国のみんなでは入りたいけど入れなかったって人いるもんね。あっじゃあ、ちゃんと、一日中おれのこと想ってくれたらぁ、夢の中で会いに行ってもいい?夢ん中だったら、なんっでもできるから、すっごいから覚悟しといてね♡ じゃあ、また、夢で会おうぜ、そのあとに、次のツアーで会おうね。じゃあ、今日はちゅーだけ、おやすみっ(チュッ)」

小「意外とまとまったじゃん」

手「ありがとうございます!」

 

○主観

今日のけーらじはしょっぱなからわけわからなかったり謎の新ゲームが爆誕しておもしろかったりめちゃくちゃ笑ったり大河さんとの電話にほっこりしたりかわいいなって思ったり、最後にはちゃんとちゅーもあったり、この世に存在するすべての優しくてやわらかいものでできてて本当によかった…電話での3人の会話が本当に素敵で聴きながら胸がきゅってなった。仙台公演でMCにMADEが上がったときも思ったけど、NEWSにこんな素敵な後輩がついてくれていること、後輩たちとちゃんと信頼関係を築いていることがなにより幸せで、いいなあ素敵だなあってあったかい気持ちになる。これからもこうやってたくさんのあったかいものを積み上げてずっと歩いていってほしいな。