吐息に唇;ジャケットと銃

『そういうのやると思うなよ』

 

2017年1月17日放送●KちゃんNEWS

 

・オープニング

小「2017年初めての登場となりますっ!ゲストは、まっしゅうぅ~ぁ!」

増「こんばんは、どうも(小「どうも増田さん」)、増田貴久です」

小「まっすーはさお正月家にいんでしょ基本的に、なんもしないって言うもんね、基本的にね」

増「なんもしなかったですね、だから、ついたち~のだから、おれ初詣行ったからさ、初詣行かしてもらって、家帰ってきたのだから5時とか6時とか、もっと遅いか」

小「そうそう、あれ、そうなんだよね」

増「何時だったんだろ、帰ってきたの」

小「CDTVやったあとに、初詣、あの、行く人と行かない人というか(増「そうそう」)、まあ、その日に行ってもいいし、行かない人は後日行くっていうことでまっすーはその日行くってので(増「その日行って」)、おれとシゲと手越は後日にするってことになったんだけど」

増「そうそう、行きましたよ僕」

小「だから、まっすー行って帰ったの遅かったでしょ」

増「遅かった、そうだからもう、朝方だったからね、そもそも初詣行ったのが」

小「だからそもそも1月1日って寝るよねまずそっから」

増「そうだからね時差ボケね(小「わかるわかる」)、おれ2日ぐらいまで時差ボケでいまもちょっとまだあのなんつうんだろ、ちょっとリズムがだから夜型になっちゃってるの」

小「まあまあまだね、うん。までも「EMMA」もね、「EMMA」もさ30、31ってミュージッククリップ撮ってさ1日にさ、生放送してるっていうけっこう暴力的なことをしてるよね」

増「すごいよね」

小「(笑)」

増「いや~もでも、ちょっとよかったよ振り、ちゃんとね」

小「いやほんとだわ」

増「けっこうやっぱ難しいじゃないすか今回の振り」

小「すげーさぁ本番前みんなで何回もやったよね」

増「そうそう、けっこう本番前に練習した率で言うと、高い、よね」

小「いや、意外と難しいのよあれ」

増「難しいよ」

小「簡単そうに見えて」

増「いや簡単そうに見えないんじゃないあれけっこうだって、ジャケットの、滑り具合とかさ」

小「そうね」

増「あれ生地とかもけっこうおれすごい選んだ!」

小「いやだからそのへんの話もね、あのいろいろ聞いていきたいところなんですけどもぉ」

増「聞いてくれんのね」

小「まあまずは曲かけましょうか、そのね新曲がありますからね(増「ありがとうございます」)。聴いてください「EMMA」」

 

ふつおた

小「はいふつおたまいりましょぉ~!」

増「ふつうって、ふつうです」

〈この前披露された「EMMA」見ました(増「ありがとうございます」)。とても大人っぽくてNEWSにしかできないような曲で大好きになりました(増「ありがとうございます!」)。あまりにセクシーな振付に衝撃を受けたファンは私だけではないと思います〉

増「おまえだけだよ!」

小「あっはぁ(笑) というのきゅんとしちゃうから」

増「うん」

〈あの振りを初めて見たときの感想や曲のエピソードがあれば教えてください〉

小「まあこれいつも僕らね、air:manチームに、お願いしてやってもらってるわけですけれども」

増「うんうんうん」

小「どうでしたかまっすーはそのー、衣装も作んなきゃいけないっていう中で、振付、かなりほら、関係してくるわけじゃない」

増「そうそう、だからあれーもともと、僕がプロデューサーさんに、裸にジャケットみたいな、裸にレザー、みたいな、衣装にしてほしいっていうのを言われて、だから裸に、小山はガウンみたいなさ、やつにしたじゃない」

小「うんうん」

増「僕は裸にTシャツ、巻き方がちょっと変だけどまそういう、手越は裸にジャケットみたいな、感じのまぁでもそん中でもよりおしゃれにおしゃれにと思って作ったんだけど」

小「うん」

増「で、air:manさんから、こういう振り、がきましたー!って言って、来た振りが、ジャケットを思いきり振り回してたわけよ」

小「うん(笑)」

増「裸だねみんな!全員これ脱いじゃってんじゃん!」

小「(笑)」

増「全員裸じゃん!ってなって、でこれジャケットを、脱いでこう、こうやりたいんですーってなって、ちょっとそれ、は無理だなあってちょっと考えていいですかって言って、あのちなみにそのEMMAちゃんも、ジャケットを、僕らが、振り回すってかEMMAのジャケットをおれらが使うのはどう?っていうふうに一回返して、したらああそれでいいじゃぁんってなったの、プロデューサーと、air:manチームと、ま僕だからちょっと初めに一回見させてもらって、衣装おれや、やったから、ぁのどうですか?っていうのを見る会があったの」

小「うん、うん」

増「で、ああなったの」

小「だからさ、もともとおれはジャケットがあるもんだと思ってたんだけど、そういういきさつがあるってことは詳しく聞かないと、いまちょっと初めて知ったこともあったよ」

増「そうだよ、そうなってたの。でだから、今回そうだからけっこう衣装、けっこうバタバタだったね。そのそもそも、「EMMA」、新曲出します!って決まって、もう、PV撮ったのも、衣装作んなきゃいけないのも初めてテレビ出んのもけっこうバタバタだったじゃん」

小「一気にいったもんね」

増「そう、ていうのがあって、でだから~もともと作ってた小山の衣装の素材とEMMAジャケットがこう、すれちゃって脱げないんだよ」

小「かんしょうすごいんだよね…じゃそれにしてはよく間に合ったね」

増「すごいよね」

小「うん」

増「いやだって、朝6時とかだったでしょおれこのまえ、小山に、小山にさ、いまこんな感じでーすってメールしたら小山も、」

小「起きてたのおれ、朝方でさ、朝方、まっすーがさ衣裳部屋みたいなとこにいてさ、作業してんのよスタイリストさんと。すげえなまっすー!でそのあとまっすーはその日仕事あったんだよね」

増「そうそう、昼前ぐらいから仕事あった」

小「まじで!って話して、いやありがとうございますですでも、あのねえ、セクシーな衣装になりましたから」

増「いやそんな気に入ってくれるとは思わなかったなあ、ありがと♡」

小「いやわりとおれは気に入ってますよ」

増「あほんと?よかった」

小「こっから歌番組かなり出ていくわけですから」

増「ちょっとMV見てもらうとさ、あの~衣装の世界観も、よりね」

小「そうね、説明もちょっとされてるからね」

増「はいはい、お願いしまっす!」

小「そして続きまして」

〈カウントダウンコンサートお疲れさまでした(増「ありがとうございます」)。リアルタイムで見ていましたが、ツアーのサプライズ発表が嬉しすぎて、その部分だけ録画で何度も見返しています〉

増「おお、何回見ても一緒だけどね」

小「一緒だけどね(笑)」

〈ところでNEWSはシャッフルメドレーでセクゾの「Cha-Cha-Cha チャンピオン」を歌っていましたが、あの振付はジャニーズ同士で教え合っているんですか?〉

小「これはまああの~~…」

増「あれMステスペシャル、」

小「Mステだ!Mステスペシャルのときの、空き時間だ」

増「うんうん、リハーサルして、待ってる時間とかだよねあ本番か!本番なんかオープニングやって自分たちが出る前のあの間の時間で振付したんだよね」

小「そうだ、そんときに、まもちろんその~チャチャチャンピオンを知っている、振付の方が、教えてくれるわけだよね」

増「うん、だからジャニーズ関係の振りをやっている振付師さんが一堂にこう集まって、たぶん見るんだよねSexy Zoneの振り~付けを自分たちでおこして、でそのー振付師さんが、まダンサーさんというか振付師さんがその振りおこししたものをおれらに教えてくれるからやや違ったりするんだよね」

小「そうなのよ、そうそうそう、でまあ僕ら、シャッフルでいうとキスマイがね?「チャンカパーナ」歌ってくれて。キスマイがさ、「チャンカパーナ」の振付を覚えている現場を少し、少し見ていたわけ」

増「おお」

小「なんか舌打ちとかされないかなとか」

増「(笑)」

小「ここ覚えづれーなとか言われねえかな」

増「振り変えようぜ的なね」

小「なんだよこれみたいな、のなんねえかなと思ったら一生懸命覚えてくれてた」

増「嬉しい」

小「なんかちょっとそういうときね、なんかちょっと、」

増「うん」

小「でね、おれらが「Cha-Cha-Cha チャンピオン」覚えてるときにね、中島、がね健人が一回通ったのよ」

増「うん」

小「健人もなんかちょっとね、なんか言われんのやだったのかな、すっと見てすぐ楽屋帰ったわけ」

増「あぁ」

小「だから自分らの曲をさ他のグループの人に覚えてもらうっていうちょっと気まずさない?」

増「あるある」

小「なんか」

増「あるし、ちょっとおれらが踊ってちょっと違ったらやだなっていうなんかそのー(小「そうそうそう(笑)」)全体的にちょっとなんか気まずいよね」

小「そうなんだよね気まずいんだよちょっとね…でもね、楽しい年越しになりましたので」

増「いや楽しかったね、ありがとうございます」

小「また来年もね、一緒に越せたらいいな思いますみなさんとね」

〈私は慶ちゃんとまっすーの、ふいにでる男っぽい口調にとても弱いです。普段言葉遣いの悪くない人が「~しろよ」「~じゃねえし」などの言葉を使っているとギャップにきゅんとします〉

増「そんなこと言うときあるぅ!?」

小「そんなオネエ入れないでしょ(笑)」

増「えぇ!?」

小「オネエ、オネエにはきゅんとしてないから」

〈しかし普段からこういう言葉遣いの人には特になにも思わないので不思議です。これからも10回に1回ぐらいの割合で男っぽい口調を使ってください〉

増「あんまないですけどね」

小「やんねえけどなあそういう言葉あんまり」

増「おれも全然マジそういうの、マジやんねーし」

小「やんねーし」

増「ああ」

小「そういうのやると思うなよ」

増「思うなよマジで」

小「(笑)」

 

・エンディング

小「さ、お別れの時間ですけれどももう一枚読んでいきましょう」

〈友達に携帯貸してと言われたら貸しますか?〉

増「おお~なるほどね」

小「貸して、って言われたら」

増「友達でしょ?携帯貸してー!はな、なんで?ってなっちゃうかも。でもまあ貸すかも」

小「貸す?やでも、もう、全部、見られる状態よ」

増「全部見られる状態で、見るやつけっこうでも」

小「やばいね(笑)」

増「やばいよ、手越とかじゃない?それたぶん」

小「ありえる全然だから、手越はたぶん、机の上でおれの携帯が、解除されてたらおれもういかれると思う。全部いかれると思う写真」

増「このまえだれだれと会ったんだとかね」

小「うん、あれ最近あの写真撮ったでしょとか、なんならその写真を移行されてそう」

増「手越んとこに?」

小「そうそうそう(笑)」

増「やべえ」

小「飛ばされてそう」

増「やばい、でもまあ、基本的には中は絶対見られたくないよね」

小「やだね…電話するとかのだけだったらいいでしょ」

増「そうそう、だから電話かけたいから貸してよとか」

小「これは?これは?電話かけたいから貸してよって貸すじゃん、ちょっとどっか行っちゃうの」

増「あーー!怖い怖い!!」

小「ははは!(笑)」

増「ついてくもう!(笑)」

小「ついてく?いやでもそりゃそうだよ」

増「いやでもそれはーやっぱ守った方がいいよ、電話とかはねえやっぱ、それはついてかないで、なんなら携帯持ってない振りした方がいいかもしんないそしたら」

小「あのね、でもみなさんも個人情報だけはほんっとにね、貸さないに越したことはないよほんとに、気をつけた方がいいよ」

増「うん、確かに」

小「こっから僕たちからのお知らせですけれども『EMMA』が出るよと、2月8日に『EMMA』出ますよと」

増「あ、いいね」

小「あと4月1日からもう、ツアー始まりますから」

増「うん」

小「これツアー始まったらほんとにもう、怒涛よ!毎週!すぐ6月来るよ!」

増「ほんとだね、ツアー始まったら、すぐ6月来る」

小「言ったよ(笑) それでもう、空いてるとこほぼないから」

増「そう小山が言ってたので一回だけ一週間空くんでしょ?」

小「そう、そこだけ」

増「あとは全部毎週?」

小「全部毎週」

増「楽しみですね」

小「はい、ぜひともね、みなさん来てくださいね~」

増「お願いしまぁす!」

小「お相手はNEWSの小山慶一郎とっ」

増「増田貴久でしたぁ!」

テレビの前の正答率0.00%

『『シュタインズゲート』のポーズして』

 

2017年1月15日放送●SORASHIGE BOOK

 

・オープニング

「こんばんはNEWSの加藤シゲアキです今週もスタートしましたFMヨコハマSORASHIGE BOOK。えー、そうか、もう、『嫌われる勇気』もね、そうそう一話しましたけれども。えー…」

〈NEWSの新曲「EMMA」おめでとうございます!アメリカの女性の名前なんですね。NEWSらしい素敵な楽曲だと思うのでいまから楽しみです。今回は『嫌われる勇気』のOPで、前回の「恋を知らない君へ」もシゲの出演ドラマの主題歌で、シゲの個人での活動がNEWSの活動に還元されていることがとても嬉しいです〉

「ま還元なんて偉そうなもんじゃないですけどね」

〈今回カップリングに「I・ZA・NA・I・ZU・KI」と「さくらガール」を4人で再録したものが入るそうでびっくりしました。もしかしたら6人の曲を4人で録り直すことに抵抗を感じる人もいるかもしれませんが、QUARTETTOのテーマのように「4人で奏でる」を大切にしてくれるNEWSらしい素敵な企画だなと思いました。もう一曲のカップリングも題名からして好みなので早く聴きたいです(「「Snow Dance」ね」)。応援してます!〉

「ありがとうございます!え~~というわけで、そうですそうですぇ~、まあ「EMMA」、はね、ちょっと話しましたけどまちょっとハードボイルドな、かつちょっと、エキゾチックかつ、キャッチーなね、うん。いまはもう振付もしてMVも撮ったんだけど、なんかかなり、ま曲はね、めずらしい、いままでのキャッチーさ、ま「KAGUYA」だったりとか、「チャンカパーナ」だったりとかね、えーそういう雰囲気もあるんですけれども。あの~一方でこうちょっとしたパフォーマンス~にね、いろんなものを使ったりとかあまあこれあれか!(笑) あの。CDTVやってるから、まあ見たね!聴いた人も見た人もいると思いますけどあのジャケットを使った、あーダンスだったりパフォーマンスだったりとかっていうのすごくおもしろく、なっていて。えー曲はねキャッチーですけどちょっとこうセクシーさ、みたいなものを、前面に押し出した、ぇそんな曲になっております!

えー…「I・ZA・NA・I・ZU・KI」と「さくらガール」、にしたのは、いろんなメンバーのたぶん意見とか、まプロデューサーの意見もあったんですけど。そうやっぱ、人気な曲を4人で改めて、まけっしてね、過去のいままでの歌を否定するわけじゃなくて、4人で、もう一回改めて録り直す、して、聴きたい人もいるんじゃないかなあっていう、ことですよね、うん。やっぱりライブでしか聴けない歌割りっていうことも、あの~あるとは思うんだけれども。ませっかくなら、人気、たとえば4人になってからのファンって方もたくさんいると思うし、まあだからふたつ聴けるっていう意味でいくとね、まリマスターぐらいの感覚で聴いてもらえればいいと思うんですけど。ぁ4人~の、「さくらガール」「I・ZA・NA・I・ZU・KI」聴きたいという人もいるんじゃないかということで。まこういう試みを~まあちょっとね、反応見つつ、まあ良ければまた、いろんな曲で、え~4人、バージョンっていうかね、まぁ再録というか。4人バージョンっていう言い方もそうだけど、それだけじゃなくてこう、大人になったNEWSの声でっていうところもちょっとひとつあったりすると思いますね、うん。まぁ楽しんでくれれば、うん。こう言ったらなんだけどやっぱ6人のしか聴きたくないって人はねえそれもひとつだと思うし。まいろんな、あー実験的に僕らも試みで、え~…せっかくなのでパフォーマンスしつつ、えー届けられたらなあと思って、こんな、こんなふうな試みをちょっと、ぇ企画してみました。楽しみにしていてくだっさい!えーというわけで、え~~…そんな「EMMA」をね、今日、このSORASHIGE BOOKでは初めてかけられるということなので、ぜひ聴いてほしいなと思います今週も30分よろしくお願いします!NEWSの新曲です、NEWSで、「EMMA」」

 

・音楽部

ブルーノ・マーズ「24K Magic」

加藤シゲアキの今週の音楽部、えー今週の一曲ねぇ、うん、ちょっといまさらかなってところもあるんですけど、まあ~かけてなかったなあという意味で。やっぱりすごいね、ブルーノ・マーズ。というわけで、ぇブルーノ・マーズの『24K Magic』というアルバムが、2016年11月18日に出まして。えーもう僕、先行配信からけっこう聴いてたんですけど。アルバムが出てからもずっと聴いてたんですけど、あの~すごい、ぁのいまのブルーノ・マーズの魅力がたっぷり詰まった、アルバムだったんでかけようかなと思いつつも、まあ、ちょっと、ウィークエンドに(笑)、あまりにウィークエンドにはまってたのでそのへんの時期かけるところちょっと逃したなあというところもあって。ま2か月ぐらい経っても、やっぱりあの~~勢いとどまるとこなくね、ぁの…ま今後、きっとグラミーだったりとかいろんな賞をね、ますでにアワードで披露してたりするみたいだけど。ぁのたくさんのとこでこのまたアルバムは、あの評価出てくると思うのでぜひぜひ、えー聴いてない方がいたら聴いてほしいなと思いますし、もラジオなんかでもさすげえかかってたよね。あれいつだったかなじゅう~いちがつかな、釣り行ったときに、なんか、ぁのスピーカーで、ラジオ流してたんですよ。そんときは、自分でこう聴いてるぐらいだったけどそこでももう、ずっとパワープレーだったから。もうイントロクイズ当てられるぐらい、あってぐらいのね、流れてましたけど。まあでもそれだけ聴いてもやっぱり、テンション上がる、し、なんかこの~まあ、アルバムのリードというかね、タイトルおんなじ、「24K Magic」が、すごいやっぱり、「アップタウン・ファンク」、前回、のアルバムとかにもね入っていた、部分の、すごく、流れを汲んだ、ファンク部分もあるちょっと80sっぽい、そんな、あーのを、ちょっとアップデートした、ブルーノ・マーズらしい、空気になってて。

やっぱこう~、むいし、もう、強制的にテンションが上がるというか、やっぱかっこいいなあっていう部分もあって、アルバム全体でいくとその流れと、大きくいくともう少しこう、バラードと言いますかすごくミドルテンポの、聴かせる系、このふたつに分かれるんじゃないかなあと思いましたけど、そのーどちらもやっぱり素晴らしいアルバム、なので。えー、ぜひぜひ、聴いてほしいなと、思いますまだ聴いてない人とかね、こう洋楽~あんまりって人でもこれとかだとまだ入り口に、いま、旬な曲ですから。えー、ぜひ聴いてほしいな、思いますというわけで聴いてくださいブルーノ・マーズで、「24K Magic」」

 

・おたより

「えシゲの部活。さあメッセージ読んでいきたいと思います」

〈『小説TRIPPER』連載おめでとうございます!私は加藤小説の(「加藤小説(笑)」)大ファンですがエッセイもとてもよかったです。加藤節もエッセイになるとこんなにポップになるんだなと思いつつ、それでいて深いところに染みてくるような感じもあり読後感も最高でした(「嬉しいですね」)。エッセイでシゲ部長のフィルターを通した世界を体験できて嬉しいです〉

「大絶賛ですねありがとうございます」

〈『小説TRIPPER』の発売日に京都に帰る予定だったので新幹線に乗る前に購入し、順番に読むべきと思いつつ部長のエッセイから読みました。大阪への一人旅を後ろから覗いているような感覚でドキドキしながら読み進めていました。部長の感性が欲しいと思いました(「あら!」)。何度読んでも色あせないエッセイ、次の号が出るまで楽しみます。お忙しい毎日を過ごされていると思いますがこの冬の忙しさを乗りきってください〉

「はい、頑張ります!えーというわけで。あまあまもういっこ読む?一応ね」

〈『できることならスティードで』新連載おめでとうございます。ドラマ『校閲ガール』にはまってたのでエッセイ完成までの行程にも興味津々です。シゲ部長もやはり完成までに直されたりしたのですか?担当編集の方は熱心ですか?〉

「(笑) えー先に言っとくと担当編集の方はとてもとても熱心、何度もね、こう闘いかのように、加藤さん申し訳ないんですけどここはやっぱり気になります!みたいな、ぁの言ってくださった熱心な方でございます。嬉しいですよ僕も。なんかやっぱこう、正解がない、小説もそうなんだけど。エッセイはねえ、やっぱり、もともとエッセイを雑誌なんかで連載してたとき、とかね、webとかもそうだけど。やっぱエッセイの方がねぇ、苦しいん、ところもちょっとあって。苦しさの種類が違うんだけどやっぱり実体験、加藤シゲアキという~フィルターで書く、小説みたいにこうフィクショナルに書くわけじゃないからさ。ぁの、やっぱり実体験をもとになにをどう思ったかっていう話を書く、ってことはさ、普通の人がなかなか思わないことだったり自分ならではだったりっていうものを書く、なきゃいけないから、なにがおもしろいのかよくわかんなくなったりとか、ま当時書いてたときは自分を削るような感覚があったからもうすごいそれに疲れちゃって、フィクションっていうのはまったく自分と距離があるものだから。と、まあまあそうやっていろいろとね、推察されるのはいいんだけど。加藤、実際の加藤の体験なんじゃないかってのはいいんだけど、基本的には、自分と距離のある作品だからこそ、割り切って書けたりするんだけどエッセイだとねぇ、なんかこう~透けて見られる感じがなんか、むずがゆかったりもして。ずっと、あんまりやりたくないなあと、思ってたんですけど。まそのTRIPPERさんとの出会いもありましたし、熱心なオファーもありましたし、ぁ熱烈なねオファーもあったことも、ほんとに、ありがたくて。ま今年は、あ2016年はね、いろんな書評なんかも、やらせてもらって、ときに厳しい意見もいただきながら、なにがおもしろいのかなあなんて模索しつつ、まあ今回その「旅」というエッセイを、依頼いただいたので、えー『できることならスティードで』というタイトルで、え~…ちょっとやらせてもらうことになったまだ一回目ですけどね。

ま、楽しんでやりたいなと、いうのがまあいまは、ひとつですね。なので、今回おもしろくても次おもしろいって限らないし、今回ダメでも次またおもしろがってもらえるものを作りたいとは思ってるので。あの、ほんとに気軽に、読んでくれていいなと思いますよ。うんでそれでねまほんとあの、さっきのメッセージありましたけど他の方のれ、連載、読み切りだったり連載だったりももちろんおもしろいし素晴らしい方が、僕なんかよりももうもっともっとほんとに、すごい方たちが出てたりするので、そちらもついでにね、もし読んでみてそこから小説好きになるっていう可能性もあるとは思うので、TRIPPER楽しんでほしいなと、思います、はい。

えーちょっと『校閲ガール』の話とらこさん(リスナーさん)してましたけど、校閲というよりはまあ基本的にはあれは編集だったのでね、あのえっちゃんがやってたのは。やっぱりこう、編集、っていう、か、の、とまあ校正が混ざって校閲の方と会うことはほとんどないん、ほとんどというか僕はいままで一回もないので、ありがたいですけどね、読んでくれて。そういうほんとに、編集~の方にもう何度も、厳しい意見をいただきながらいやここはわかりにくいですとか、こういうのが必要ですとかここはもう冗長ですとか、けっこうこう~スパッとね、言ってもらえるんで気持ちがいいですよ。僕としてもこれぐらいでいいかな、みたいな感じで、これだったら伝わるかな、みたいなこう、迷いながら出してる部分もあったりするんで。今回はでも最後までほんとなん、いやもう10回弱はやったねラリーを。かなり直しながらだったので、その甲斐もあったんじゃないかなーと思います、はい。次もね、ちょっと、頑張って書きたいと思います!

さあ続いて。あこれねえ、ちょっと、おもしろい、これだれか当てる人いなかったかなあと思ったんすけどねえ。えミュージックステーションの、オープニングの、件です」

〈Mステの登場の際、シゲのポーズがジョジョ立ちではないか、気になるから聞いてみてとジョジョ好きの友達夫婦に頼まれたのでよかったら教えてください〉

「えーもうひとつ」

〈先日のMステで登場の際、部長がポーズを決めていたと思うのですが、あれはなんのポーズですか?シャキーンという効果音と一致していたのですがそれに合わせたのでしょうか?〉

「あっそうだったんだね僕ちょっと、お、自分でOA見てないんすけど。ミュージックステーションスーパーライブとかの、ときってオープニングみんな出てくるから、すごい、そのスタンバイ裏がもうアーティストだらけですよ。まあいわゆるすたしかもスタンバイも早いのね、2,30分前からスタンバイするんですよ、でまあ、ご存知の通りね、僕もほら人見知りですし、だからもう~も30分暇なのよ!スタンバイしてから!で、ま手越はゲームしてて、携帯で、でなんか、小山さんは『ウォーキング・デッド』見てんのかな?最近。ちょっとまっすーは、だれかとしゃべってたと思うんだけどどっか行ってたと思うんだけど、僕は、そのときに友達とこう連絡をしてて。それがなにかっていうと、まいまさらなんだけど、『シュタインズゲート』っていうアニメにはまってたんですよ、当時(笑) それは、僕がね、『魔法少女まどか☆マギカ』をここでまえ話してましたけどすごい好きだっていう話とか、たいぷり、タイムリープってやっぱ今年もほら、あっ昨年もね、『君の名は。』とかあったりして、だまあタイムリープタイムトラベル、そういうのってやっぱりこう、好きじゃん、だし僕もあー去年、『時をかける少女』もやったし、『おれさまのいうとおり』ていうのも書いたし、まタイムリープものは好きだしおもしろく、おもしろいものはほんとおもしろいんですけど。その~話をしてたら、まずマネージャーが加藤さん『シュタインズゲート』絶対好きですよって言われたことがあって。それもそれでもね2年ぐらい前に言われたの、『シュタインズゲート』っていう名前は覚えてたんだけど僕当時知らなくて。別の、仲良い友達から、「シゲ『シュタインズゲート』見てないの?いっつも映画のことすげー熱く語ってるけど、『シュタインズゲート』見てないやつとはおれ話したくない」って言われたの(笑) キビシーと思って、キビシイねーと思ったけど、そんな言うの?と。いやもうなによりも、いまのね、いや僕2017年はもうアメドラを見るって決めてるんですけどたくさん。そうもういま、いま見てかないと間に合わないから。に、その、その前にやっぱ『シュタインズゲート』まずなにより早く見ろと言われて、そんな言うならと思って見始めて、ま素晴らしいんですよ。ま、最初ね、全然ついてけないと思ったんですけど、僕もうすべて見終わりまして。4日ぐらいで見終わったんですけど。素晴らしかったね、ほんっとにおもしろかった。

で、その、勧めてくれた友達に、あの、連絡してたんですよ。いまから、あっそれで、いや『シュタインズゲート』見てたんだけど見てるんだけどすげーおもしろいねみたいな、もう、まゆしぃがとか、いやダルがとか、そんな話をずっとしてたわけですよ。え、え、シャイニングフィンガーなにみたいな、これ全然見てない人なに言ってっかわかんないと思うんだけど、っていう話とかをずっとこう連絡してたわけですよ。したらねこうよ、あるあるなんだけど、ミュージックステーションじゃオープニングのときに、『シュタインズゲート』のポーズしてって言われたんですよ(笑) で、『シュタインズゲート』のポーズって何なんだって、主人公岡部倫太郎っていう、まちょっとマッドサイエンティスト自称してる、鳳凰院凶真っていう名前、で自分は言ってるんですけど。その鳳凰院凶真の、ポーズしてよって言われたんですよ。で、どんなポーズだっけと思ってググったら、出てきた画像があったんで、そのポーズをしましたね、はい。ということなんですよ。だから友達に、やってって言われたこともあったし、だれか、『シュタインズゲート』のポーズ、ってわかるんじゃないかなと思って、これ絶対ラジオに来るなあと思ってたんですけど、やっぱジョジョ立ちだと思った人が多かったですね。『シュタインズゲート』って当ててほしかったひとりもいなかった、残念。残念だわそれでもマネージャーに、言ったら、わかるわけないじゃないすかって、6年ぐらい前のアニメですよって言われて。なんでぜひね、『シュタインズゲート』見てない方、見てほしいなと思います(笑) いやめちゃめちゃはまってるまだおれの中で『シュタインズゲート』超ホットなんですけど」

ミーンホワイル導いて

『犬になります』

 

2017年1月10日放送●KちゃんNEWS

 

・オープニング

小「昨日はね、成人の日でしたぁ、新成人のみなさん、おめでとうございまぁす。ゲストは、この方です!手越祐也くんです!」

手「どうも、成人くんです!」

小「(笑) 成人くんです」

手「はぁい、はい」

小「ゴシさんもだから、成人式も9年前(くねんまえ)になりますけどぉ」

手「そうですねえま僕の言い方で言うと9年前(きゅうねんまえ)なんですけどもね」

小「いやいやだからアナウンサー的には9年前(くねんまえ)ですけど」

手「あ僕的には9年前(きゅうねんまえ)なんですけども」

小「くねんまえきゅうねんまえそこはどうでもいいんですよ」

手「あそうですか?」

小「覚えてます?成人式」

手「成人式出てないもんおれ!」

小「ライブだったんだ」

手「かな?あそうなの?(小「書いてあるよ」)ほんとだぁ、いやおれねぇ、あの、横浜アリーナのはずなんだよね、おれ神奈川県出身だから」

小「あそうか」

手「でもなんかもう、めんどくさいやつ多いんでしょたぶん、だからそういうのやだから、おれはもう家族と、家族写真撮りに行った覚えがある」

小「ああいいですねえ」

手「それが一番いいよ」

小「おれんときはほらジャニーズ成人式あったから、見届け人の方がいて」

手「やったっけ」

小「国分太一くんがいて、で、えーとそのときの、だから当時で言ったら斗真くん、安田くん、小山、亮ちゃん」

手「あぁすごいね、わりと豪華なメンバーですね」

小「そういうのありましたけどねえ~」

手「へえ~」

小「どうですかこれから大人になっていく、方々に一言いただいていいですか」

手「あもうね、あのーまもちろん人のために人生生きるの大事だと思いますけども、他の人がね、99%の人がそれってつまんなくねーとかしょーもなって逝ってたとしても、自分が楽しければその人幸せなわけじゃん、だからやっぱ人のために人生生きずに自分のために生きてほしいなと思います」

小「深いねぇ」

手「はい」

小「さすがっすねえ」

手「うん」

小「さあここで一通読んでいきたいと思いますけれども」

〈私はいま高校3年生で、もう少しで祐也くんの好きなJKも終わってしまい、春からは動物の専門学校に通います。祐也くんは女子大生も好きと言っていましたが、専門学生もありですか?〉

手「はい、えー専門学校になって、犬にならしてください」

小「(笑)」

手「僕の面倒を見てください、犬になります」

小「返し早いなあ~」

手「ワンワンワンワンついていきます」

小「だから専門ですから、専門的に見てくれますよ」

手「ああ~最高だね」

小「さ、え~今日はですね、ニューシングル「EMMA」を初OAします(手「くだらねー(笑)」)ので楽しみにしててください」

手「はい」

小「まずは一曲まいりましょう「Smile Maker」」

手「あぁ笑って」

 

ふつおた

小「ふつおたまいりましょ~」

手「は~い」

〈先日祐也くんが出演された『ZIP!』を拝見したのですが、マイ流行語2016のコーナーでガッポイというスポーツを知った祐也くん、とても嬉しそうでした。きっとこのあと慶ちゃんに仕掛けるのだろうなと思ったのですがどうでしょう〉

小「これなに?ガッポイ

手「ガッポイってなんだ?」

小「相手の背後に回り込み、股間にタッチしながら『ガッポイ!』と叫ぶと得点が入る(笑)」

手「あ、あー!はいはいはいあったあったあった」

小「なにそれ!(手「あったあったあった」)え、こうやって『ガッポイ』ってこと?」

手「そう」

小「えまじ!?」

手「そう」

小「なにその、…ちょっと、ひわいな感じ…(笑)」

手「ねえ、だから男女でやりたいよね」

小「ダメでしょ!いやいやいやなんで?」

手「いやいや、」

小「なんでその発想になるのかわかんない、だって、」

手「スポーツに、性別~は必要ですか?」

小「いやいや関係ないけど、いやいや、股間の意味合いがちょっと」

手「だから、」

小「意味合いっつうのもあれだけど(笑)」

手「だから点取るっていうゲームでしょ?点取るのも、楽しいし、そのなんか、ドキドキ感も味わえる?ダブルミーニングな感じ」

小「ダブルミーニングだけどでも股間にタッチしながらでしょ?」

手「うん」

小「でも背後に回り込むからまじこういう状況?」

手「そうよ」

小「え、それは『ZIP!』の中で、それやってるのは紹介されてたの?」

手「紹介されてた、絵か絵だったっけな」

小「ままま絵だ絵だろうなぁ、なかなか」

手「正直いまを生きてるからあんまりもう過去のこと覚えてないからね、ガッポイってなんだっけって思ってた」

小「うけるこれぇ、そういうのあんだねえ」

手「良いゲーム」

小「続きまして」

〈このまえジャニーズwebの小山くんの連載で束縛したいタイプだと言っていました。おふたりはどうですか?やきもちをやくタイプですか?〉

手「嫉妬やきもちかぁ~」

小「んん」

手「妬かねえなあ!」

小「すっげー好きでも妬かない?」

手「いやもうその、なんだろ、だれかひとりを心から愛す、感情が、もう、おれどっかで欠落してきちゃってるから」

小「ダメだよ、早いよ」

手「欠落してきちゃってる、だからもうわかんないの、ひとりに、なんだろ、たとえば、好きな人ができてかの、彼氏彼女ができて、友達をないがしろとかにしちゃう人けっこうわりと多いじゃん」

小「うん」

手「いままで仲良かったみたいな、もその気持ちももはやわかんないから」

小「ん~」

手「それをも超えて好きになるっていう感覚おれわかんないからぁ」

小「そういう人が登場しちゃう可能性はあるよ」

手「いやだからそういうのが、言うなれば、そだから将来の奥さんでありなんだろうねきっとね、もしかしたら」

小「自分はどうなのもし彼女がいた場合に、束縛、やきもち、え、女の子と、会ってほしくない、とかメールとかしてほしくないっていうことに関しては、どう?もし言われたら」

手「えおれの魅力がなくなってもいい?って聞く」

小「なるほどね、それはそれで、そのなに魅力、それしないと魅力がないの?ってこと?」

手「やっぱり常にさ女性に、モテるために、たとえば、髪の毛かっこぃよくしとこうと思う、服もそうしかり、あとしゃべり方、優しさとかいろいろあるわけじゃんモテる要素って」

小「うん、うん」

手「だから、おれは聞きたいのさ、その彼女に、いっさい、君だけと一緒にいて、どんどんどんどん、男としてもモテなくなってく?でも一途、なおれがいいか、やっぱ女友達とね、こういろいろしゃべったりとか知識をもらったりってのは必要だし、でも、かっこいい、常に、モテる男、のおれがいいかどっちがいい?って聞きたいのよ」

小「ま女の子からしたらそれはもちろん手越くん~のこと心配だけど、ま人であってほしいけど、手越はその方が魅力あるし(手「そうそうそう」)、そん中でも手越はその子を選んで、付き合ってるわけだからね?」

手「そうそうそう」

小「なるほどねぇ~」

手「別に他のことね、やましいことすることもないしさ、そうそうそう」

小「確かになぁ」

〈ずっと親友だと思っていた男の子に先日告白されました。なんでも話せる存在でいろんなことができる仲でしたが、どうしたらいいか困っています。断ったらまえみたいに戻れないし、恋人になるのも想像がつかないし、すごく悩んでいます〉

手「親友と、お付き合いする場合、告白されたときか」

小「せ、しかも意識してなかったんだよ急に」

手「うんうんうん、でも、付き合う気はないわけでしょ」

小「うん、ないんだねだから恋人になるっていう想像もつかないって」

手「あ~なるほどね、いやもう、付き合えないんだったら付き合えないままじゃん、それはね、やっぱ恋人と友達違うからさ」

小「それ言うことで、いままでみたいに遊べなくなっちゃうんじゃないかっていう不安、どうよどうすりゃいいの」

手「いやおれだったら、いや、もちろん人間的にも大好きだし、いろんななんでも相談できると、でも、恋人の関係になった瞬間に、私の人生を助けてくれる相談相手?がひとり減っちゃうのは私はやだと、恋人の関係になったらそれたとえば喧嘩して別れたりとかして、もうね、会えない、連絡もとれなくなるのもやだし、あのそういう特別な関係になっちゃうと、いままで相談できてたこともできなくなると」

小「そうね」

手「だから私には、あなたっていう相談相手が絶対に人生で必要だから、恋人っていうふうになんのは、ちょっと違うかなと、相談相手でいつまでもいてほしいな、そっちの方が私の人生はこうぱ、ね、どんどんどんどん明るいものになっていくからっていうふうに言うかな」

小「納得できるね」

手「おれだったら」

小「だからあれだね、変に、思いを、逃げない方がいいね、伝えちゃった方がいいね」

手「の方がいいと思うけどね」

小「ワードとしてね」

手「うん」

小「いまのだったら、わかるわ」

手「っておれはおれだったら言うかな、大事だからこそ傷つけたくもないし」

小「逆に傷つけないように、なんか、曖昧に言うことすら傷ついちゃうもんね」

手「そうよそうなのよ、結局ね、曖昧に言ってることによってその彼はその子のことずっと好きでいちゃうから」

小「確かになぁ~」

手「ねえ、引っ張ってるようなもんじゃん、だったら、次の恋愛に向かわす。道を作ってあげた方がおれはいいと思うけどね」

小「本出すねおまえ、いつかそのうちね」

手「そうすか、ええ(笑)」

小「まじでさ、そういうの出すジャニーズの人いないじゃん」

手「うん」

小「恋愛マスター本みたいな(笑)」

手「おれ恋愛本全然書けるよおれ」

小「そんなやったら?」

手「あの、男用と女用ね(小「連載とかやれば?」)、男用と女用。だ、モテたい男へはこうしたらいいんじゃないすかっていう本と、男はこういうふうに思ってるから女の子モテるんだったらこうした方がいいと思うよっていう両方書けるよおれ」

小「おまえそれぜ、なんか女性誌とかで連載とかやったらいいんだよ」

手「あいいですね、『an・an』とかでね」

小「『an・an』」

手「それこそね」

小「おもしろいよ」

手「絶対、教えられますもん」

小「うん、はいじゃあここで一曲?NEWSの新曲になります(手「あすごぉい」)、2月の8日に、リリースされます」

手「はぁい」

小「なんとフルで!」

手「フルで!」

小「でも意外とね、曲的にはそんな長くないのよ「EMMA」」

手「先に、先に歌っちゃうけど、エマエェマァ~~エマァ~って曲」

小「ちげーっつって、だとしたらそれちょっとシングルにするJEこえーわ」

手「(笑)」

小「さあ、じゃあまいりましょうNEWSの新曲、「EMMA」です!」

手「きたぞっ!」

 

・エンディング

小「さあ聴いていただきましたNEWSのニューシングル「EMMA」、いかがだったでしょうか~」

手「はいはいはい」

小「ゴシさんはどういう印象なんすか「EMMA」は」

手「「EMMA」?セクシーな大人の、NEWSな感じじゃない?」

小「そうだよねぇ、まあまキャッチーでもありますし」

手「最近わりと、バラードで、あの正統派の恋愛の曲が多かったから、こういうちょっと、ま「チャンカパーナ」とはまた違うけど、こういうまたちょっとね、夜が香るような?曲もいいんじゃないすか?」

小「いやおれはなんか、まず手越から始まるこの歌、で登場感、NEWSの手越から始まる登場感と、そのあとおれと手越ハモらしてもらってるわけですよ」

手「そうですね、ええ」

小「僕がまあ、主線いって、手越がハモってもらうみたいな」

手「はいはいはい」

小「でオーイェイイェイとかもふたりでハモるみたいなね、ちょっと僕としても挑戦なところもありますけど、まあそっからサビに、どんどんこうね盛り上がっていく感じ、あと振付もねえ、実はすごく、あのこだわって、air:manさんつけてくれてるんで」

手「そうね」

小「はい、ま、でも、1月1日に、もうTBSで見てる方がいるんだよね」

手「そういうことだね」

小「うん」

手「だからそれこそ、録ってきましたよ、上ハモ、だけを」

小「あいった!?」

手「うん」

小「あほんと?」

手「あそこ、本当、ユニゾンでオーイェーだったじゃん(小「そうなんだよね」)、でおれずっとディレクターと相談しながら、あそこ上ハモいった方がかっこいいんじゃない?っつって、そこの、のみ録ってきました」

小「録ってきた!いいねぇ」

手「録ってきた録ってきた」

小「じゃままこれからもねパフォーマンスする機会多いと思うんでねえ~」

手「そうね」

小「ぜひテレビにも注目してほしいなと思います!」

手「はい!」

小「お報せですけれども、ま先週言ったようにツアーが、4月の1日から!始まります」

手「うん!」

小「まこの「EMMA」もね、もちろんコンサートでも歌うと思いますし、ツアーもあって、シングルも2月8日に出るということで、まシゲさんのドラマがもね、始まりますので、その『嫌われる勇気』1月12日木曜日夜10時からということで」

手「普通におれがね読んでた本をまさかの、シゲが実写化するっていうね」

小「びっくりした」

手「びっくりしました」

小「いっちばん最初に読んでたもんね」

手「そうよ、『嫌われる勇気』?あれ?っつって、わあっつって」

小「では~ゴシさん~」

手「はいなんでしょうか?」

小「まあそうね、この時期これからまあ受験、のシーズンに入っていくのか」

手「はい」

小「受験頑張れるような一言をね」

手「なるほど!受験頑張れる一言」

小「お相手はNEWSの小山慶一郎と」

手「手越祐也でした!」

小「じゃお願いします」

手「ねもうちょっとで、受験でしょ?じゃいま、一番大変なときじゃん。でも、その受験が終わった数か月後に、ライブあるから、そこでラブラブたくさんできるから、いま頑張ったらその分、すっごい熱いライブやるから。頑張ってな!無理せず夜ふかしせず、おやすみ(チュッ)」

小「やさしい~ねぇ~ばいばい」

手「ありがとうございます(笑)」

いわく、"between you and me"

『こじんまりやりたい!』

 

2017年1月8日放送●SORASHIGE BOOK

 

・オープニング

「こんばんはぁNEWSの加藤シゲアキでぇす今週もスタートしました、FMヨコハマSORASHIGE BOOK。まずはライブDVDの感想が届いております」

〈QUARTETTO東京ドーム公演とドキュメンタリー見ました。最初からNEWSのみなさんがかっこよくてキラキラしていて、泣きながらにやにやしながら見ていました。ドキュメンタリーもすごく素敵でした。細部までこだわってより良いライブを作ろうという思いが伝わって感動しました。これからもずっとついていきます!〉

「ありがとうございます!えー、ライブDVDを見たら、ライブに行きたくなるんじゃないでしょうか!そんなみなさまに、朗報でございます!えNEWS LIVE TOUR 2017、決まりました~!(拍手)ちょっとタイトルなんかはね、ちょっと追って、えまた、改めて報告したいと思いますがまあなんとなく、打ち合わせの段階ではほぼほぼ決まってるんですけどまあアルバムの兼ね合いなんかもきっとあるでしょうし、まあまだね、すべて確定したことではないんですけど。えーとにかくライブをやるってことは決まってますので、ちょっとまあ、詳しいことは追い追いちょっとまた、ここで報告していきたいなとは思っているんですが。え~~今回も、ツアーやります!えー4月1日から、えー札幌を皮切りに、福岡宮城静岡大阪名古屋、そして今回は和歌山!新しいところ、えー行きたいと思いますそして広島グリーンアリーナ、そして6月10、11が、東京ドームと、全、9か所ですねー増えましたね~。え~~去年、は、3月ぐらいからだから今年はまあ4月からぎゅっとね、と言ってもね2か月半ですから、そんなにのんびりって感じではないですけども。間が空くところもあんのか、ちょっとね、箇所によるとまぁでも、コンスタントにやってるね、ほぼほぼ毎週やってるわ。えーま詳しいことは、あの~ちょっとねどっかでまた、追って報告していきたいと思いますが!ね、や~ちょっと、2016年、僕らの頑張りもあったと思うので、たくさんの方に見てもらえると嬉しいなあと思いますしね、うん。まあ、それもいつかDVDになるんじゃないかなあとは思うけれども、まあなにがあるかわかりませんが、とにかく良いライブを作るためにもうすでにちょっと動き出している、ような状態でずこんなに、こんなにぃ時間がないのにライブの打ち合わせをやるからね!がんばろう!すごい楽しいんだけど、楽しいならいいですね。えーというわけで(笑)、えーそちらの方も、楽しみにしてほしいと思いますというわけで今週も30分よろしくお願いしまぁす」

 

・音楽部

ジョージ・マイケル「Faith」

加藤シゲアキの今週の音楽部~。いやーまあもう2017年入ってねぇ一週間以上経ちましたけどぉやっぱ、振り返ってねぇ2016年はほんとに、音楽的な側面から見ても、まあいろんなことがあったなあと思いますし、ますごい新しい転換期だって話は前もしましたけど。いやあまりにもね~こう悲しい、訃報が多かったなと、思いますねえ特にやっぱりアーティスト、プリンスもそうだしデヴィッド・ボウイもそうだしさぁ、まさかこう年末、ジョージ・マイケルが逝ってしまうっていう、奇しくもねえ。まあ、僕の中でジョージ・マイケルはけっして「ラスト・クリスマス」の人ではないですけど、だけの人というかね、いやほんとにあの~ジョージ・マイケルっていうのは、僕ら年代からすると、すごく過小評価されてるなっていう、印象を実はちょっともってて。

ワム!で知られるね、ジョージ・マイケルさんですけれども。僕はだからもう80年代の人だからさあ、こう2000年前後で洋楽聴いてた人、からするとちょっとね、もうダサい人っていう認識がちょっとあったわけですよ。なんかそれって、80sがダサいみたいなさ、そういうのって若いときあるじゃん、ま、いまの人からしたら、2000年代がダサく映るかもしれないしちょっと古い、なんかバブルの匂いのする、音楽、だからそこらへんは逆に言うとプリンスと、プリンスとかもそういう位置に、って思ってた人もいるとは思うけど。僕の中では、プリンスとかデヴィッド・ボウイはもうちょっととがってて、ポップス、シンガーのイメージがすごい強かったから、あのPVのイメージとかもさ、ちょっとこう、いま見るとまぁこれだからね(笑)、ダサいダサい言ってるけど、すごい好きなんですよ!すごい好きなんだけど、やっぱこう、いまそのときの、あまりにも、鮮烈なポップだったもんだから、いま振り返るとすごくね、うん僕からするとあれ?って感じで、いまいちそんなさ、感じだったんだけど、やっぱこう~自分もポップをね、やってる身からすると、いやあの、ジョージ・マイケルがやってることってすごくねえかっていう。ここまで耳なじみがある音楽、って、ポップスターとしても、やっぱりかなり、ぁの、すごいす、クオリティーのものを出し続けていたなあと思うし、当然歌も上手いし、ソングライターとしても、ほぉんとにすごいなあとやっぱり、ぁのだんだんわかってくるんすよね、うん。

ほんとにあの~やってきた功績、まぁだからほんとにファンの人からしたら僕いま失礼なこと言ってるとは思うけど、僕らの20代ぐらいからするとたぶんそういうイメージなんですよ。やっぱほんとに、あだから僕自身がすごく過小評価してるしされてるなあ僕らの年代にという、印象で、ほんとにすごい、人、だったなあと改めて、それこそプリンスやね、マイケルなんかにならう、全然、ジョージ・マイケルさんのやってきたことはすごいし「ラスト・クリスマス」、のイメージをね、あまりにもこうさ、それが、だから悪いんだよねみんな。ほかもっともっといっぱいすごい曲あって、ソロシンガー、ワム!としてもすごいしソロシンガーになってからもこんなにヒットを飛ばしてるってヒットメーカーとしてもほんとにすごいん、と思うんですよ、うん。そうだからやっぱこう~ほんとレスト・イン・ピースっていうかさあ、こんな偉大な人がまた最後2016年最後に逝ってしまうというほんとに、若くしてねえまあ53歳だった~わけでしょ?あまりに早すぎるしでも、そこもちょっと意外で、えっまだ53なの!?っていう。てことは、すぐ売れたんじゃんって思ってて、だからワム!解散したのが23歳とかだから、すごい、早くやっぱり、なんか、売れたっていうかさ、うん…そのあとも、もうバシバシ、やっぱりこう…ん~活躍してたし早かったんだなぁというのは、思いますけれどね~。

そうそうそうだから…その、今日かけるのは「Faith」なんですけど、僕「Faith」すごい好きで、でもやっぱ「Faith」のやっぱMVのダサいイメージってあるじゃんダサいダサい何回言うんだっていう(笑) でもさやっぱ、あのそれを変えたのは、「Faith」、そのMVとかのも含めて、こう、ジョージ・マイケルってなんかね、みたいな、え?って感じの、僕を、変えたのは、あれだったんですよリンプ・ビズキットで、リンプ・ビズキットって言ってわかるかな、リンプ・ビズキットっていうまあ、ニューメタルバンドというか、まミクスチャーのイメージですけどね。リンプ・ビズキットが出てきて、すぐカバーして「Faith」で売れたんだと思うんですけどそれこそ。リンプ・ビズキットが「Faith」とかやっててその「Faith」がめちゃくちゃかっこよくて、え、てことはこの歌のもってる魅力ってすごいなみたいな。うん、やっぱもちろんそのリンプ・ビズキットのカバー、リンプ・ビズキットがカバーしたんですけどそれもすごい良いんだけどやっぱりそのも、それはやっぱり元の曲が良いからで、そうやって改めて聴くと「Faith」ってすっごいよくできてるしすごいみ、キャッチーだし、素晴らしい曲だよねという話によく、なるんですよだからこう音楽チームのスタッフとかともね、よく「Faith」の話は出るし、まじでね一年に何回もそのリンプ・ビズキットの場合、もきく、聴き、リンプ・ビズキットの「Faith」から、ジョージ・マイケルのオリジナル「Faith」に、を聴いて、やっぱすごいねえジョージ・マイケル!なんか言ってたんですよ、今年も言ってたのよ。だからまあ、かなり、ちょっとびっくりした、ほんとぁの…や、やすらかに、眠ってほしいなと、思いますほんとに残念ですけどねえ、はい。

えーというわけでね改めてねジョージ・マイケルのすごさを、まあまあいまこれを聴いてるリスナーには知らない人もいるかもしれない、のでね、ちょっと「Faith」、聴いてほしいと思います!というわけで聴いてください、ジョージ・マイケルの「Faith」」

 

・おたより

「シゲの部活~。あんまりねえこうほかのアーティストの話、とかプライベートの話すんのもなんなんですけどねえ、まあちょっと気になってる方もけっこういたんでね、ちょっと今日はいくつか話したいと思います」

〈先日のMステの「恋を知らない君へ」素晴らしかったです。最後の方でシゲアキさんが星野源さんとお話されていたと聞きました。どんなお話をされていたのか教えてください〉

「見られてんねーこれだってさあ、まもうひとつ読むわ」

〈Mステスーパーライブに参加しました。エンディングスタンバイ中に星野源さんとずっとお話されていましたね。おふたりとも何度も頭を下げていてほほえましい光景でした。実際におふたりが目の前で話しているのを見られたことに一番テンションが上がりました(「ほかにあっただろっていう(笑)」)。どんな話をしていたのでしょうか?〉

「いや、そのーたまたまですよいままで一緒になる機会もな、かったですし、個人的な交流はねここで話したけどまえミュージックステーション、通常回で一緒になったりとか、ライブに行ったりとかぐらいしかなかったんですけど久しぶりにたまったま隣だったんですよ。で、オープニングのときはあ、隣だーと思って、もうおれからするとさまだ平匡さぁん!じゃん!(笑) 平匡さぁん!だから、あ平匡さんだぁ!と思って見てて、もうおれ恋ダンス、一通り踊れるからさ(笑) ぐらいに、もうやっぱ見てたし、好きだったしね、「恋」も好きですけどね。それでまあまあ、そんなこんなで、あぁ、オープニング一緒だなと思っても話すことはなくて。でまあ、あのエンディングでたまたまこうスタンバイ中に、目が合ったんであぁ!どうもどうもお久しぶりです~みたいなね。ことをしていてまあま星野源さんとは好きなラジオが一緒ってこともあったりとか、でまあいろいろとこう、近い、距離感に、なんつんすかね、こう共通のスタッフがいたりとかねこともあったりするんですけど。あだから僕あれですよ、それで、逃げ恥見てましたって言ったんですよ、したらありがとうございますって言われた、ときに、あの、すごく、たぶんぺこぺこしてく、れてる感じに、なったんだと思いますけどね。

で、そうそう、で、僕の曲もラジオでかけてくれる~らしいですねって言われて、あぁもうすいません勝手に、かけてますっていつもありがとうございますっていう、僕がファンなのに、ぁの、逆にすごい感謝されるみたいな、ふうに見えたと思うんですよほんとに僕としてはね、やべ本物の、星野源だみたいな気持ちやっぱありますけど。あのDVDも買ってますいつも!みたいな。正直まあおれシングルも、星野源さんぐらいよもう予約して、初回盤買うの。DVD充実してんだもんだって(笑) 買わざるをえないみたいな、まそうそういうこともあって。そうそれでまあ、ちょっとしたあとスタッフのね、あれ、だれだれのどれどれ、どうなってんですかみたいなちょっといろんな話をしたり、あ、うんそんなこんながあったっていうことなんですけど。だから本人の耳にもね僕がラジオでこうやって話してたり、かけたりしてるの届いてると思うと、ほんとに、このラジオ~はもっとこじんまりやりたい!こじんまりやりたい!っていうことがあるのにもう一件あったんですよそれにちなんだ感じのね、ことが。ありがたいんですけどね。え~もうひとつあります」

〈このラジオで部長が『SCOOP!』論を語られていたことが福山雅治さんのラジオで取り上げられ、しかも福山さんがシゲ部長のことをかっこいいとおっしゃっていました。もともとシゲ部長のファンだった方が『SCOOP!』論がきっかけで福山さんに落ちてしまったとか。これからもたくさん熱く語って私たちの心を揺さぶってほしいです〉

「いやもう一件、同じ話ですけど」

〈この番組でシゲさんが『SCOOP!』の話をしていたことが福山さんのラジオに送られ、それを知った福山さんが「加藤シゲアキくんちょーかっこいいよ」と言っていました。本人に伝えてとのことなのでお知らせします〉

「いや~困るわ!!あかんてもうこ、好きなものをさ、いや、さっきのね?じゅんこさん(リスナーさん)じゃないけどおれは好きなものをさもっとたくさんの人に見てもらわないとさ、それこそその業界も潤わないし、いろんなこの、偉そうだけど業界とかね、僕がひとり行って、これよかったって言っても、もっともっとたくさんの人に見てもらうことで、その良いものがもっと良いものとしてちゃんと伝わっていくし、僕もそうあるべきだと思うし、と思って頑張って説明してるし、だから好きなものをここで、勝手に語ってるわけですよ。それはありがたいんだけども、さっきの源さんと一緒で勝手もう言うなと!(笑) まあ毎回剛くんのときもあったけど、言わないでくれと!いや嬉しいよ!もうおれ、これね、聞いたんですよ僕いろんな友達から福山雅治さんがシゲのこと褒めてる!みたいな友達が言ってきて、いや嬉しい、おれはもう何人に自慢したか、おれはもう福山雅治さんにちょーかっこいい言われた男だぞと、(笑) おれの前の道をあけろ!みたいな(笑)、ぐらい、気はでかくなって冗談で言ってるけど。いや、おれ、でもこの話聞いても福山雅治さんはおれのこと違う人だと思ってねえかなっていうね、そんなわけないみたいな。なんか、ちょう、加藤シゲアキという違う人だと勘違いしてるんじゃないかなと思いますけどね。

いや嬉しいですよ、嬉しいんだけどその、これだから『SCOOP!』、を観て福山雅治さん、かに、が好きになりましたみたいな、加藤くんがおすすめしててって話を言ったわけでしょ?おそらくね。だからそれはさ、そこいらないじゃん、『SCOOP!』を観て、福山さん好きになりましたでいいじゃん。加藤シゲアキくん、が、勧めてて…まぁ、もぃ、んん、わかるかなぁこの…なんかこ、いやいや僕はいいんですみたいな気持ちになるのよこれほんっとに。嬉しいよ?嬉しいけどね。嬉しいし、ただこれ、もういっこ忘れてるけどさこのファン、リスナーのさ僕のファンだった人はさ、福山雅治さんのファンになってしまったわけだよね?(笑) ここ引っかかってんだよな、『SCOOP!』をおれが勧めたことによっておれのファンじゃなくなった可能性はあるわけじゃない。ここちょっと引っかかってる。僕、のことを好きでいてくれてるのかなってことだけは、ちょっといっこ、知りたいなとは思うけどね。いやありがたいですけどね、いや奇しくもこんなまあアミューズさん、ふたりの話をするとは思わなかったわ(笑) いやーでも嬉しい、ほんとに。いやどこかでお会いしたらお礼、したいんですけどね、いや『SCOOP!』まじでおもしろかったんでね観てない人はぜひ観てください。

えー(笑)、というわけで。いやそう全然関係ないけど『SCOOP!』のね大根監督が打ち上げ花火、横から見るか下から見るかやる、のねアニメの、脚本。それもすごいよね。さもう一通、いけるか?いけないか、あっもうさくっといこう」

〈クリスマスの『おしゃれイズム』拝見しました。疑問なのでクリスマスシーズンを過ぎてしまったもみの木はどうするのでしょうか?〉

「だから、もう観葉植物として通年育てていくということですよ生花ですからね、生花と言わないか、まあ、生ですから。なので、いまオーナメント取って、育てている、はず。残念ながらまだ、この現時点では、オーナメントが(笑)、クリスマスを過ぎてもイルミネーションがちかちかしてますが(笑) 去年、去年キューバ行ったときにさ、正月にキューバ行ってさあ、どこもかしこもまだクリスマスツリーが飾ってあってハッピーニューイヤーなのに。あキューバ人ずぼらだわー!って思ってたの、気持ちわかるね。片づけんのが大変!(笑) 気持ちがわかるよ片づけるときのむなしさね。まあ頑張って年越しには、おそらく、おそらく片づいてるはずですけどね。えもみの木と観葉植物として一年育てていきたいと思います来年のクリスマスまでね、とりあえず目標で綺麗に育てていきたいと思います!」

手越、お兄ちゃん、ときどき先生

『お医者さんごっこしよ』

 

2017年1月3日放送●KちゃんNEWS

 

・オープニング

小「みなさん!あけましておめでとうございますっ!NEWSの小山慶一郎ですっ!今年もどうぞよろしくお願いします。新年一発目この方に来てもらわないと始まらないんじゃないでしょーか手越祐也くんです!」

手「ウキー

小「おおっとぉ!」

手「ウッキッキッキー」

小「忘れてきた(笑)」

手「ウキー、どうでしょう」

小「(笑) 年明けてんのにウキー来るの」

手「どうでしょう、申年じゃなかったっけ」

小「酉年になった(笑)」

手「あぁっ、次酉!」

小「申から酉(笑)」

手「あれ、次酉年!?」

小「だから、なんならもうそれもう、そういうの年末いっぱい見たでしょ」

手「あっ酉か!」

小「そうよ、も、サルと、去るよ、いろんなことが去って、こう、いろいろとこう」

手「コケーッコッコッコッコッコケーッコッコッコッコッ!! どう?」

小「いや、いまの合ってんだよ」

手「どう」

小「ニワトリだから」

手「うん」

小「今日さ、」

手「いい、やって、エピソードのまえに一回ニワトリやってみて」

小「なんでだよ」

手「あ、あれ、2017年は!?」

小「コケェッコッコッコッコ!!

手「(笑)」

小「ねさぁほんとに、まじでお茶かけようか迷ってんだけど」

手「(笑)」

小「あのー、違う違う今日ね、今日まだまあ、ま変な話年明けてないじゃないですか変な話」

手「はい」

小「今日ね、ぁの木原さんとお天気コーナーで、さあ小山くん問題ですと、来年は何年でしょう!言われて(笑)」

手「うん」

小「そらジロー見て、酉年!酉年です!っつったら、そらジローなんだと思う?あいつ」

手「あひる!」

小「(笑) あひる?鳥ん中でもあひる?」

手「そらジローあひるじゃないの?」

小「いや、大枠のジャンルは鳥?」

手「鳥じゃない?」

小「って思うじゃん」

手「うん」

小「怪獣なんだって」

手「あそうなの!?え、あいつ怪獣なの!?」

小「そう(笑)、でおれも、ま知らなかった申し訳ないけど、おれ鳥だと思ったから、酉年です!っつったら、なんかこうなんかちょっとざわついちゃって、木原さんが(笑)」

手「あなるほどね」

小「いやいや違うと、怪獣なんだ、あっそれは失礼しましたと、だからちょっとびっくりしたんすけど」

手「あっ怪獣なの!」

小「だから今日はそらジローを怪獣なんだっていうのを、ちょっと(手「あっそう!」)知った年…」

手「怪獣なんだったらちょっと地球やばいからちょっとおれ退治するわ今度」

小「いやいやダメなんだよ(笑)」

手「えぇ(笑)」

小「やでもね、今年は2017年、ま手越さんとしては30になるということでね~」

手「そうなのそうなのぉ」

小「なんかどんどん若返ってる気もしますけどね~」

手「そお?」

小「や、見た目とかね?表の部分はそうですけどこうテンション的なものがどんどんこう若返ってるからでもね、おれがさなんか、いいなーって思う、40代50代の、ちょっとやんちゃなおじさんと空気が似てんだよなおまえ」

手「あおれ?そんな感じ?」

小「なんかいるじゃん、40代50代で、この人やん、なんかもう人生楽しくて」

手「あーわかるわかるわかる」

小「別に奥さんとかもいるんだけど、なんか別にモテちゃって別に変なこと不倫とかしてるわけじゃなくて、モテんだよな~みたいな」

手「あはいはいはいいるいるいる」

小「そういう感じの、似てんだよなぁ」

手「仕事もガンガンやっててね」

小「そうそうそう」

手「あ~いるいるいる」

小「やだからどんな30代をね、迎えるかも楽しみですけれども」

手「ねどうなるんだろうねぇ」

小「ね!さそして2017年といえば僕たちね『EMMA』という新曲も、発売しますけれども!」

手「あぁそうなんすかぁ」

小「まこの話しといて今週はかけません!」

手「あぁんえ、焦らし?」

小「焦らしでございます(笑)」

手「わぁもうじゅんじゅわしちゃうじゃん!(小「じゅんじゅわなんですけど」)リスナーがじゅんじゅわしちゃう!」

小「じゅんじゅわなんすけど、来週、だから初OAっすよね」

手「なるほど」

小「僕らメンバーラジオやってる中では、このKちゃんNEWSが一番、先に、OAするのではないかと」

手「エマ!エマ!エンマ~エマーダヨッ!!って歌だね」

小「そんな歌だったらほんっと売れないぜもうこわい!」

手「うそ(笑)」

小「怖いよ!」

手「これが来週流れるんでしょ?」

小「サビ?いまの」

手「いまのサビ!エマ!エーマエマ、エーマーダヨッ!!これでいきましょう」

小「ふるえるな」

手「どうでしょういきましょう(笑) そうすか」

小「いやいやすごいな、まちょっとね、パンチある曲なんで、楽しみにしててほしいなと思います!では一曲いきます、NEWSで「Distance」」

手「キョリ!!

小「(笑)」

 

ふつおた

小「ふつおたまいりましょう!」

手「ふつーのぉ!そう」

小「いぇ(笑)」

〈この間母に「将来どんな人を連れてくるんだろう」と言われ(手「はいはいはい」)、「祐也に決まってるじゃん!」(手「あー!」)と言ったら、食い気味に「手越はダメ!!絶対ダメ!!」と言われてしまいました(手「なんでだよ!おれの、ほんとのおれをなにを知ってんだ!」)。母を説得してください!〉

小「までもさぁ、しょうーがないよ」

手「うん、だからそれはあれでしょ、なんか、あの~ドラマとかでDVの男とか、殺し屋の役をやってる~人見たら、その人ほんとにそういう人なんだと思っちゃいがちな人でしょ!?」

小「まあまあだから、役に引っ張られてる可能性はあるけど、まゴシさんの、その、どなの、ゴシさんはさ、世間一般イメージは、どぉいう人だと思われてると思う?」

手「チャラい

小「早いな!(笑) 手越祐也、チャラい、金髪」

手「金髪、サッカー」

小「サッカー、まこの3つはあるだろうと」

手「はい、はい」

小「だからそのチャラいがやっぱ先行してくるからこういうことが起きんじゃないかと」

手「なるほどなるほどなるほど」

小「ま確かに、僕らもラジオスタッフもそうですしマネージャー陣もそうですけど僕らもね、ま手越祐也知っとくと、いやいやチャラいっていうのは。ごく手越祐也の一部が出てしまっているだけで(手「はいはいはいはい」)、そんなことないって言ってあげられるんだけどやっぱこう、やっぱね!ムズカシイ!」

手「あ~」

小「でもどうなの、手越祐也やっぱこのね、たとえばみゆみゆちゃん(リスナーさん)の実家に行きましたと」

手「はいはいはい」

小「で彼女が、私の彼氏なんだよねと、手越祐也を紹介するわけだよどういう感じでお母さんと挨拶するわけ」

手「2時間

小「(笑) ちょっと待って、どういうこと2時間」

手「え」

小「待って待って待って、なに2時間」

手「えだからはじめまして、お付き合いさせていただいてます、からもう2時間でもうちょう仲良くなってるから!(小「2時間で」)向こうのパパママ」

小「あっ向こうのパパも、もう」

手「もう、もう、相手側のパパとかママとか、ね、年上の人とか、おれもう仲良くなるのスペシャリストだから(小「いやほんとにね」)、秒だよ秒!」

小「うまいんだよね~手越さんねぇ」

手「秒でいける、もう2時間後には『娘をよろしくお願いしますぅ』って言ってるね、秒でいけるから」

小「いやでもねこれはねでもねほんと手越って天才的でうちの母ちゃんもそうだけど、や、うちの母ちゃんも、手越、のことやっぱね、一瞬でねぇ虜になっちゃうんだよねえ~」

手「(笑)」

小「いや、でも最初はね、入り口は難しいと思うよだってなにこの子って感じで見られるわけだから」

手「あでも簡単なのよ!も最初からハードルが低いのおれの場合は」

小「なるほどね!」

手「だから、もほんと小山さんだとしたらさ、やっぱキャスターやってるししっかりしてるんだろうな想定で入るじゃん」

小「そうねそうね」

手「おれの場合は、あっどうせチャラいんだろうな~みたいな想定で、ハードルが低いから、ちょっと普通の人より誠実にするだけで、もうドーンと飛び越えるわけよ!」

小「そっか…」

手「だからもう、最初からハードルが低いからもう、コッ余裕」

小「出た(笑)」

手「コッ余裕です」

小「その向こうの、パパママをチェッてやるのやめてくれる?」

手「あほんとですか(笑)」

小「うん(笑)」

手「余裕です」

小「まもうね、その、誠実、ちょっとでも誠実てかすげー誠実だからね実はねぇ」

手「そう、異性にも優しいしねおれ、自分で言うのもなんだけど」

小「いやぁそうなんだよ最近だからなんか本読みだしてから変わってんだよなぁ」

手「そうですよ」

〈エブリーで小山くんと共演した際、報道番組らしくないスタジオの雰囲気に、スターはやっぱりさすがだなと思いました(手「(笑)」)。ぱらっちてごっち呼びも安定して最高でした(手「なるほど」)。番組からいただいた植物は枯れていませんか?次回も期待しています〉

手「はい」

小「まあか、来ていただいてね?エブリーにもね」

手「はいこのまえね」

小「まあ毎年、もうCWCの時期は恒例となりましたけど、いや~だから、いままでのエブリーで、一番、報道番組っぽくない日だったんじゃない?あれ」

手「あ~そうすか」

小「ゲラゲラ笑ってたもんねみんな」

手「(笑)」

小「だってまずドリブルで登場すんだよスタジオに」

手「「ANTHEM」だからね(笑)」

小「やばいよ」

手「(笑)」

小「まじであの5階の報道フロア見てそんなことまじ、一回も見たことないもん」

手「うそ!Bravo! We go♪って言いながら入ってった」

小「いまね、ガイさんがね、それ台本なんですかって来たんすけどまじないもんね」

手「ないないない」

小「だって、うちの報道フロアの人が、手越さんにおまかせしますと、おれももう、手越に台本渡しても意味ないっすよって言ったの、自由にやらせた方が絶対いいですって、って言ったらもうほんとにまじで、「ANTHEM」歌って出てきたから」

手「(笑)」

小「なかなかこいつ」

手「ひひひ(笑)」

小「そしたらさおれ報道フロアにはさ、一番偉い人5人が壁際に座ってるわけよ」

手「はいはい、あわかるわかるわかる」

小「5人」

手「はいはい、いますね」

小「あの人たち、にすれ違うときにさおれすいませんって謝ろうかと思ったらみんな『手越くんおもしろかったね』と!」

手「(笑)」

小「あいいんだ!と思って」

手「(笑)」

小「いいんだ!」

手「そうですか?いや嬉しいですね、そうやって言っていただけて」

小「だからねやっぱね~来年も来ていただいて、でもほら、ぱらっちもね、もうぱらっちOK出てますから」

手「ぱらっちOKぱらっちOK」

小「でこれねありえるのは、だからこれもうコンサート発表したじゃないすか、ツアーをね、僕たちも。一回あったんすよ、木原さん、そらジローと出ませんかっていう」

手「うん、なるほど(笑)」

小「ていうのは、あの「Weather NEWS」って曲をNEWSで出したときに(手「はいはいはいあったね!」)、天気の曲だから、なんかこううまく、木原さんとそらジロー来れませんかみたいな話がちょっと通ったときがあったわけ。だからもし、今回今度ね、なんかチャンスがあったときには、どうかね、こうぱらっちに来ていただいてね、手越とかと踊ってほしいよね~」

手「ぱ、ぱらっちと?お天気ダンス?」

小「お天気ダンス見たいなぁ(笑) だっておもしろくない?ステージ上にぱらっちいたらおもしろいよな~」

手「そういいね」

小「ちょっとねそれもね期待しながら」

手「なるほどね!うん」

小「はぁい」

〈最近クラスの男子が普通に下ネタを言ってきます。どんな反応をしたらいいですか?〉

手「はぁい?ナーイツ!はーいつ!(小「だから、」)ナァイツはーいつ!」

小「男の子が、下ネタ言ってくるの『おーいみほ(リスナーさん)おまえ谷間すげえな!』」

手「うん、見て!ドキドキさせちゃうぞ!!」

小「寄せてんじゃんぐっと(笑) すごいね!」

手「どうですか、どうですか」

小「『おまえみほおまえブラジャー透けてんぞ!』」

手「え~~!だっちゅーの!」

小「古いなちょっと(笑) ちょっと世代出るな」

手「(笑)」

小「14歳だからわかんないこれ」

手「あっそうすか14歳わかんないか!」

小「そう(手「わかんないすね」)、一曲いきましょうNEWSで、「TEPPEN」」

手「とるぞーーっ!!

 

・エンディング

小「さあエンディングですけれども(手「なるほど!」)一枚読んでいきましょう」

〈私はひとりっこの16歳女子ですが、いまでもお兄ちゃんが欲しいなあと寂しく感じることがあります。そこで手越くん小山くんにラジオ越しでお兄ちゃんになっていただきたいです〉

小「お兄ちゃんだって!」

手「あーいいね!」

小「だから、だから、いご(リスナーさん)が、家にいるんだよお兄ちゃぁんっつって」

手「お医者さんごっこしよ

小「急に?16歳と?」

手「うん、おれが先生役」

小「いや、それ16歳でもお医者さん役がもう無理やんだって」

手「なにが?」

小「いやなにがじゃなくて」

手「おれがお医者さん役」

小「あお医者さん役?」

手「うん」

小「お医者さんなの?」

手「だから、来てくれんの、通院してくれてんの」

小「通院してくれてんの?あれだよ?兄妹だからね?」

手「そうだから、兄妹がわかんないから」

小「『お兄ちゃん明日、ちょっと学校行きたくない!』言われたら」

手「えー?お兄ちゃんと手つないでいこ?」

小「仲良いんだね(手「そうそう」)、距離感は縮まってた方がいいんだ」

手「うん」

小「『お兄ちゃんおなかすいたぁ、ごはん食べたい』」

手「あーなに食べるぅ?シースー?シースー行く!?」

小「甘やかすなぁ~」

手「みたいな」

小「そうかあ、『お兄ちゃん好きな人できちゃった』」

手「連れて来いと(小「急に怖い(笑)」)、ちゃんと見るから連れて来い」

小「急に怖いじゃん」

手「おれが、同じ男としておれが採点するからそいつ連れて来い」

小「『お兄ちゃんのことが好きすぎて金髪の人好きになっちゃった』」

手「あ~~!!それもうれしいね」

小「嬉しいのね(笑) 嬉しいのか」

手「(笑) はーおもしろい」

小「ここから僕たちからのお知らせでーす!」

手「はいはいはい」

小「ということでまシングルはもちろんのことですね、ツアーが決まりました~!」

手「なるほど!」

小「4月1日からですよ!」

手「はいはいはい」

小「えーとだから今回、全回と違うところは和歌山、和歌山ビックホエール」

手「うんうんうん」

小「ってところが増えまして、なんかね嬉しいねでもね新しいとこ増えるってね」

手「ねえ!」

小「もちろん東京ドームもやりますけれども、札幌を皮切りに、スタートしていきますま、ライブやるのと、あとはシングルね!シングルは来週かけるから」

手「はぁい」

小「だから待ってていただいてね」

手「はぁい」

小「一週間ね、では、お相手はNEWSの小山慶一郎と」

手「手越祐也でしたあ!!」

嫌われても羽ばたいて

『余計ではあるが無駄ではない』

 

2017年1月1日放送●SORASHIGE BOOK

 

・オープニング

「あけましておめでとうございますNEWSの加藤シゲアキです2017年もスタートしましたFMヨコハマSORASHIGE BOOK!え~正月から変わらず放送、させてもらいます~がね、えーまあ今年も、特に、気張らず、なんとなぁく、ぼんやぁりしながらね(笑)、ときにゆるくときにアツいラジオをね、えー届けていきたいなと思います。え~~~まあいろんなメッセージ来ているのでありますが。まちょっとね、ドラマのこともありますしこんなのでいかがでしょう」

〈私は通勤時間に本を読むようにしていて、いまは51巻の時代小説を一年ほどかけて読んでいます(「すごいな」)。ドラマに出演されるとのことで、『嫌われる勇気』もぜひ読んでみたいです〉

「というわけでね、メッセージいただきました。えー、あのね僕もやっぱこの~~~感じなんでこの感じってどの感じだって感じですけど(笑)、あのまドラマと、ま原稿だったり年末年始の特番~えそして新曲!2月8日に出ます『EMMA』、の~ま、新曲~にまつわる、エトセトラでね、なにかと、えー休みがなく時間がないためですね、本を読むことはして~いまできてなくて、だ、ドラマの現場ってけっこう町が多いんで、そこでちょこちょこ読んでたんですけど、あの~ま、明後日放送されます『タイプライターズ』、の、ゲスト…えーの、方の作品を読んでいたりするんですね~ま、ぜひねあの『嫌われる勇気』は、読んでほしいなと思う。あのーたとえば~…なんだろなあ、新年、なにかやりたいことがあるんだけどとか、迷っていると、人とか、背中を押してくれるあ、背中を、押してもらえる人?もいると思うんですよねぇ。もちろんドラマの中から、興味をもってもらってもいいですし、あのー…でも原作自体すごく読みやすい、中でわかりやすい、し、単純に別にそれを自分に取り入れるか取り入れないかは置いといて、読み物としてもすごく、あの~おもしろいんじゃないかなあと思います。僕はすごく楽しく読ませていただきました。ふぅ~んなんて思っていたり、自分の中で、なん、これなんか腑に落ちないなーってものが合点がいったり、一方で、これは僕はちょっと賛成できないなーみたいなことも思ったりなんかしつつ、こういろいろとね、それぞれのスタンスで自由に思う、まアドラー心理学、いわ、ですね個人心理学とも言われますけれど、あの、100年、先の、哲学心理学だったと言われと、いるぐらいですから、まあそれが正しいっていうわけではなくて自分の中になにか生かせ、え人生の、幸せに生きるね、ヒントが、そこから、獲得できたらいいんじゃないかなあなんて思うんですけどね。

新年、特に学生とかさ、う~~んま20代もそうかなあ、もちろんね、それ以上の上の方でももちろん、あれなんですけど、なにかこう背中押してもらえるきっかけになる作品、本だ、じゃないかなあと思うし。逆にそれを知っているとこうドラマを~わかりやすく見ることもできるかもしれないし。別にね、ドラマを見て、興味をもってくださってもいいですし。あの非常にその、いわゆる自己啓発的な、心理学の本、と刑事のミステリーが、融合したとても~ハイブrrリッドかつ斬新な、ドラマになってますんでね『嫌われる勇気』そちらもぜひ見てほしいなと思いますしよ、原作も読んでほしいと思います!えそして樋口毅宏さん、と、対談をさせてもらいました。というわけで~そこもねぜひ僕樋口毅宏さんのファンとしては、えー好きな作品、好きな作品たくさんありますので、『タイプライターズ』、いまからね買おうとすると間に合わないかもしれないですけど『タイプライターズ』を見て興味をもってもらえたら、嬉しいなと思います。ちょっとね逆にドラマの期間の方が、本を読めたりする、かなあとも思っているので、え~ちょっと、本、今年全然後半読めなかったので、えそちらの方ももし、なにかこう~おもしろいものあったらここで勧めたいなと思います。さ!というわけで!え~~FMヨコハマSORASHIGE BOOK今週も30分よろしくお願いしまぁす!」

 

・音楽部

Nulbarich「NEW ERA」

加藤シゲアキの今週の音楽部~さあ今週の一曲ですが。えーまあちょっと~僕もなにかと、お~注目していたなにかとというか、まあ、最近注目していたアーティスト、ちょっと今日はね、なんとなくまあ、新年一発目に~~ちょうどいいっていうところもあるんじゃないかなあと思ってこの曲をかけさせていただきたいと思いますが。ねこのま、いやーまあiriさんのときもそうでしたけど、僕の好きなジャンルを先読みしてくる方!それあれですかねリスナーも僕の耳に近づいてるんすか(笑) 僕の思い過ごしかなあ、自意識過剰かなあ、なんかこう、なんとなぁく、僕が好きそうなものが集まってくるんですよねこうおすすめの中にもね」

〈私は今年の初めに部長が流したSuchmosさんを聴いてからブラックミュージックやアーバンシティポップに興味がわくようになりました。個人的に2017年はNulbarichさんというアーティストが来るのではと注目しています〉

「え~~~よく出ます!あのー会話に!ここのところ、え~~Nulbarich!えーまちょっとね、まだ謎が多いアーティストとしてちょっと言われてるんですけど、2015年の、え~10月~5日に、1stフルアルバムが出た、その名も『GUESS WHO?』という、え~アルバムが、出たんですね。うんまあ「GUESS WHO」だからね、なんかまあ、だれだと思う?みたいなことなんでしょうけどね。えー、え~…ぁの、まあちょっとこう、急に出てきた~にもかかわらずこう、わりと注目されていてまあ顔をみんな隠してるのでだれなんだ、ってところもちょっと話題になってるんですけども。え~非常にあの~、そうまあ、これ~言っていいの、言って失礼じゃないかわかんないすけども、いま、の時代に合ったというか、あ、これはなんかこう…いまっぽいっていうんすかねぇ、やっぱりSuchmosさんが、さっき言ってたあの、ブラックミュージック、アーバン、シティポップ、ここに加えて2016年、そして17年にもきっとまたぐであろう、ワードとしては、あの…アシッドジャズっていうフレーズがやっぱりあると思うんですねまぁジャミロ・クワイ、が代表されるアシッドジャズっていうジャンル、もさ、そこですごくあの、改めてね、アシッドジャズを、ちょっとこう~ポスト・アシッドジャズっていうんですか、まあいやどっちかっていうとあれか、ま、オマージュっぽい、ところもあるのかまぁハイブリッドしながらね新しいいろんなミュージックを、常に混ざりあいながら進化している、えー…そんなミュージックだとは、オルタナティブっていうんですかね、な、ミュージックだとは思うんですが。

えーそんな、Suchmosさん~の、たぶん、こう、Suchmosさんにみんな衝撃を受けたな、と思うんですねでそこの中でまた次の、えーNulbarichという、僕はそこだから、Nulbarichも、ほんとにあのまぁブラックミュージックであったりソウル、であったり、するNulbarichのこの『GUESS WHO?』っていうアルバムも聴かせてもらって、出てすぐ聴いたんですけど、僕はだからアシッドジャズをこういろいろ探してたんですよねそのSuchmosさんもそうですけどなんかおもしろいのないかなぁみたいな、ときにまあ、見つか、ったんですけども。まNulbarichさんアシッドジャズとくくるには~ちょっと強引なところもあっていろんなジャンルを、えー非常に、挑戦しながらも、すごく全体的に心地良い、それがまあシティポップ感、アーバン感だとは思うんですけど。で間違いなくこのあとも注目の、えバンドだと、思います!えーまもうきてるね!2017年はやっぱこうだから僕もまえ言ってたiriさんとかyahyelさんとかまあそのへんが、がつっときそうですけどNulbarichさんはもうね、けっこう会話でも出てくる。最近、なに聴いてるんですかっつったらNulbarich、もう全然、全然すぐ注目されてる、バンドなので、もうとっくにきてんだよ!あっきーさん!(リスナーさん)って感じですけどね。

ただまああの、新年、しょ、早々かけ、新年早々かけるのにぴったりなのはまあその中のリードトラックが「NEW ERA」ということでね。新時代!まあ2016年、非常にいろんな転換期だったと思います。えー2017年もそこから、スタートしていくまさにま、えー新時代新世紀、なんじゃないかなあと、思うので、ここで「NEW ERA」かけて2017年も、みなさんで、楽しく、過ごしていきたいなと思います!というわけで、ちょっと長くなりましたかねえ意外と、えー聴いてほしいなと思います!Nulbarichで、「NEW ERA」」

 

・おたより

「シゲの部活!まあ~~しょう正月だからねえこうなに読もうかなあっていうメッセージたくさん来たんですけど~…やっぱこう、これは、僕が言いたいというよりはみなさんがきっと求めてらっしゃるだろうということで!非常にねみなさんこう相談メッセージ、だったりこう~なんかこう愚痴っぽい愚痴っぽいじゃないかな、ま相談だね、あと喝いれてほしいのかなあっていうところもあって、ちょっとこう、ま僕も、自分の、自分に言い聞かせるように、えー、ちょっとこう~メッセージ読んでいきたいと思います。まあね、こう、なんとなくいち、気持ち新たにさあこんなことしたいあんなふうになりたい、って思うのは、12月から1月にかけて、まあ人の心理だとは思うんでね、ちょっとそこらへんも読んでいきたいと思います。ちょっとね!新年早々説教くさいと思ったら申し訳ないんですけど」

〈もうすぐ就職活動が始まるのですが、私は時間が上手く使えないので社会人になって時間のない中うまく過ごしていけるか不安です。シゲ部長は時間の使い方について意識されていることはありますか?〉

「えーこれはねまさにいま思うけど、忙しい方が時間の使い方は上手くなると思います。えー…正直僕はすごく怠け者ですしだらしない人間なので、え~休みが続くと、あの~まあ余計なことをしてしまうし、まそこの、余計なことをだ、たとえばテレビを見てる、え~ネットサーフィンをしている、まあ、そういうことだったりを言ってるんですけどまあまああと飲みに行くとかね。ただまそこは無駄だとは思わない、余計ではあるが無駄ではないと思いますが(笑)、え~その中で受けるまあインプットもあるんですけど、忙しいとこの時間であれしなきゃいけないこれしなきゃいけないってなるから、ひ、その、優先順位が上からもうこなせていくんですよね、ま変わっていくってところもあると思うけど。そういう意味でいくとねぇ忙しくなった方が時間が上手く使えるので、心配、いらないと思います。え就職してもね、社会人になったときの方が、きっと上手く、時間を使えると思うし、社会人になってから、えー使えない時間っていうのは、あんまり~~その必要じゃないかもしれないね、もしかしたら、うん。まそれが、ブラック企業だったら僕はなんとも言えないけども…(笑) ま無理はしないで、身体、心壊さない程度に、え~社会人、まぁ楽しむことじゃないかなあと思いますねもうひとつは。僕もまあまあ、いまは朝から晩まであっという間の日々を過ごしてますけど楽しいからね、なんだ、かんだ。あんまりこうノーストレスで、生きてますけど、うん…眠いけどね。うん、それだけかなぁと思います忙しい方がねぇ時間は上手く使えると思いますよ。ほんとにあの同じようなメッセージたくさん来てました」

〈仕事やプライベートが忙しくなると気持ちに余裕がなくなり、そんな自分が情けなくてイライラします。来年30歳になるにあたり(「あ僕と同い年ですね」)もっと気持ちに余裕のある(「今年になりましたけどね」)大人になりたいのですが、なかなか気持ちの切り替えが上手くできません。余裕をもつために心がけていることはありますか?〉

「ということで。あー、僕はもうひとつ、こういう場合のねリフレッシュがね身体を動かすことなんですよそれはあの好き、とか嫌いとか置いといてね僕もあんまりスポーツしないすけど。まジョギングか、ジムか、まあなんでもいいんですよストレッチでも、少し身体を動かすってことが、えー…すっきりするんですよそれはやっぱねえ、脳みそと、体力と心のバランスっていうものがあって、まぁ脳と心はほぼ一緒でいいんですけど。あの~それがやっぱ崩れると、ストレス、ですよね。それは僕もよくわかる。だから~そこで、なんかこう、たとえばた、食べ物とか、好きな趣味とか、そういうのでリフレッシュできてればいいんだけど、たぶん~それで余裕がなくてイライラする人はまあなにかこう、ちょっとでもね、身体動かせると、僕は整うと思う~んですけどねえまぁ正月はだらだらしていいと思うけどね、うん。さあさあさあ」

〈最近ダイエットをしようと思っているのですが、実家暮らしで家族とこたつに入っているとお菓子などの誘惑がたくさんあります。信念の弱い私のような人でもダイエットはできるのでしょうか?〉

「ダイエットなんてだれでもできるんじゃないですか僕もいま、別にダイエットしてるわけじゃないから、ま忙しくて勝手に落ちてくかなあとは思ってますけど。ぁの…まあねでもね~、決めないとできない、っちゃできないけどねぇ無理、でも我慢してもね、あのーリバウンドしますよね。食べ物だけ気をつける場合は。だから僕は昼はたくさん食べて夜早く食べ終わるとかいまドラマな、で、どうしても晩ご飯が早くなるんで、えーわりとそういうふうにしてたりとかしますし、まあこれももちろんほんと運動~することが一番大事だと思うんですけど。え~ひとつですけどこれはたぶん、いろいろ諸説あるらしいんですけど、僕の実体験としても、僕のトレーナーの意見としても、冬の方が体重は落ちる。こたつがいけないんじゃないかな!食べ物よりも!こたつ~あったらもう出られないでしょ!こたつってもう、あなんていうの、もうなんていうか、人をダメにするよね!素晴らしすぎて!だから僕はもう一人暮らしするときはもう絶対こたつは買わないって決めたし。もだって最高じゃん、最高かよって話ですよ、こたつは。だからもう、そこだけかな、こたつ~があったらもうさ出られないし、さっき言ってたその、寒いと、おのずと代謝、身体あっためようと思って代謝が上がるんで、体重が落ちやすいっていう僕もう実際そ、そうだなーと夏に、同じようなダイエットしても、やっぱ冬の方が圧倒的に体重がすぐ落ちるんで。ダイエットするならいまだぞっていうところだけは、ちょっとお伝えしておきたいかなと思いますがまあ、無理してもね、うん、自分次第だね、うん落としたきゃ落とせばいいし。ほんとに落としたい、人のために言っとくとね、痩せろ!とだけは言っときますよ。それがもう今年の目標になってる方もいるかもしれないしね、はい。というわけでねちょっと上から目線でね言ってみましたけど僕も今年一年、喝をいれて、え~自分に厳しく!人に優しく!えー、嫌われる勇気をもって!(笑) 頑張っていきたいと思います」

 

・エンディング

「NEWS加藤シゲアキがお送りしましたSORASHIGE BOOK~写真部のテーマ変えます

かー正月ですしね!えー2017年は酉年です!ということで、「とり 2017」(笑) 考えてないわけじゃないんですよ、とりはでもすごい~いままででもない、じゃない?いろいろやりやすいと思うよこう羽ばたくみたいな意味もありますし、まあの実際の鳥を撮ってもらってもかまいませんし。あの、まあ大トリ、なんかもね、そんなふうに続けることもできると思いますし。あの、いろんな、とりがあると思うんで、みなさんのとり、ぜひ写真に撮って送ってほしいなと思います」

富んでいけ知識

『ひとりでも求めてくれるなら』

 

2016年12月4日放送●SORASHIGE BOOK

 

・オープニング

「こんばんはぁNEWSの加藤シゲアキでいよぇす今週もスタートしましたFMヨコハマSORASHIGE BOOK!えー12月に入りました!え毎週毎週ね、オープニング宣伝で申し訳ないんですが!え~~ぃぇ、先週発表になったのかな、たぶん。えー、わたくしね、1月クールの、えー木曜10時のフジテレビ系のドラマに、出演することが決まりました!(拍手)いよっ!よ、よ、よ!(笑) えーその名も、『嫌われる勇気』ということで。え~もう発表になってるので知ってる方も多いかと思いますがあの、アドラーのね、え~、『嫌われる勇気』ですよ。えー、昨年、今年か!えーとてもヒットしましたけれども。え~~よくね、手越さんもテレビでね好きだと言ってました『嫌われる勇気』、ではありますが、『嫌われる勇気』の、ドラマ化ということで。それどう、どういうこと?みたいな。『嫌われる勇気』ドラマ化するってどういうこと?みたいな…しかも、刑事ドラマっていう、えー話なんですけどね、びっくりですね。なんですけどぉ、ぁの~僕も台本、ま現時点でまだ準備稿なんですけど撮影は入ってるんですけどね!ちょっといろんなまあ、タイムラグってやつで、えー準備稿読ましていただきましたけども。

え~~ほんとにあの、おもしろい、普通にあの刑事ミステリー、としておもしろ、い、プラス、そこにそのアドラー、の、アルフレッド・アドラーのあの『嫌われる勇気』というかね、あ、アドラーの考え方、が反映された、まあ、アドラー、主演はあの香里奈さんですけど。香里奈さんが、ま、ナチュラルボーアドラーというか、ままさに生きるアドラーということを体現してる方、僕はそれに振り回されるバディの、新米刑事ということになるんですけれども。そして椎名桔平さんがその、え~…まもともと、教え子という、香里奈さん、の、元、教師、という立場ですかね、教授、という立場ですね。すいませんちょっとまだまとまってなくて。えーというわけであのー、僕も初めての刑事役なので、たぶん、そうだよねうん、とてもあのー楽しみにしていますし、台本がすごいおもしろいんで頑張んなきゃなあと思いつつ、えとても、えーこんなね今年たくさんドラマ出してもらったのにまたも1月から出してもらえるなんて、えーほんとに、嬉しい限りでございますえー頑張って演じたいと思います。

はい、ぁの『嫌われる勇気』、読んだんですけども、えーこれこんなふうにドラマ化するんだー!ってところもすごいおもしろいですし、別に読んでいても読んでなくても楽しめるドラマにはなっているんですけれども。え~ねえ、100万部突破のね、自己啓発本ですからね。いやいや非常にあのーましょ、その『嫌われる勇気』自体も、本自体もおもしろいんですけれども、ドラマもとてもおもしろいので!えー新しい、タイプの、ドラマなんじゃないかなあと思います。えー一生懸命、演じたい、と思いますちょっと具体的な日にちを僕はまだ、ちょっといま把握してないんですけど、近づいてきたらちゃんと改めて、え~発表したいと思います!というわけで1月からの、加藤シゲアキのお芝居も、よろしくお願いします。さ!というわけで今週も30分よろしくお願いします!」

 

・音楽部

ラブリーサマーちゃん「202 feat. 泉まくら」

「えー今週の一曲はですねてか最近ちょっと女性ばかり続けすぎだよねえ~!まぁいっか!好きなんだなやっぱおれ女性ボーカル、って思うぐらい女性ボーカル続けてんすけど。え先週のきのこ帝国とはまたちょっと違った、えタイプの女性ボーカル、その名も、ラブリーサマーちゃん。知ってる方もいるのかな~え~、11月メジャーデビューアルバム『LSC』という、リリースして。僕もその直前に知ったんですよ、友達から教えてもらって。すごいねあの…まタイプだったんだねえ、その曲というか、声というかね。

さどんな方かと、えーと申しますとですね、え~…もともとは宅録系女子と呼ばれてて、まあのー1995年生まれ、え、愛夏、愛の夏が本名らしく、そこからラブリーサマーちゃんという名前をとってるそうなんですけど、サウンドクラウドっていうね、あのー音楽サイト、共有サイトにアップしていてまあ、話題になったという。2013年の夏ごろから、自宅の、えー自分で自分の曲を録音しネットに公開していた、ということで。え~~、うん、そういう感じで宅録系、女子と、言われているわけですけれども。tofubeatsの2nd EPの?『ディスコの神様』にコーラスで参加していた、そんときに僕だから知らなかった、調べてなかったね~甘かったね。とかね、だったりするわけですけれども。

え~、おじいさまは、あのいずみたくさんということで、えー「見上げてごらん夜の星を」、などの数多くの名曲を生み出してる偉大な作曲家で、ございます。ということでもう音楽、の血筋がね、もう存分に濃い、のではないかと思うわけですけども。えその才能を遺憾なく発揮していた、ニューアルバムでしたね。僕はあのー、全然それまで知らなかったので、ここまでデビューするまでの過程を知らないんですけど。あのこれ自分でひとりで最初宅録してたんだと思うとちょっとあ、すごいなあと思います。なんかこう~よく、あの~相対性理論やくしまるえつこさんと比べられることが多そうなんですけれども。確かに声とか、やっぱそれはねぇ相対性理論以降の、やっぱり影響っていうのはあると思うんですが、僕はそれ、だけじゃないなあと思っていて。ただのフォロワーじゃないというか、全然あの~オリジナリティもあるし曲によって、え~~いろんなテイストに挑戦しててけっこうこうだから、遊び心、まもちろんやくしまるえつこさん相対性理論もあるんですけどとは違った、しかももっとねぇ、なんか…ナチュラルというか、キャラクター自体もすごく作り込んでいない、うん、すごいナチュラルで、一見普通のいま大学いちね、3年生か21歳、ということらしいんですけど。すごく…た人生楽しんでる、女の子感…(笑) 伝わるかなこれ、の、印象を僕は受けたんですよねだから見てて楽しいし聴いてて楽しいし、う~んでなんかすごい、言葉選びもすごく、あの…すごく、う~等身大な感じがすごくするんですよね、うん~だからこうより、すっと身体に入ってくるような音楽なんですけど声もかわいらしいですし。

ま曲もあの、バラエティーに富んでると言いましたけどほんとにた、えー非常におもしろかったりですね、えーするんですよ。アルバムなので僕すぐ買ったんですけどすごい良かったですね。いま、いろんな、あの曲があって、ニューミックスとかなってるんですけどたぶんこの、まずっと宅録してたものだったんでそれをたぶんい、音にたぶんリ、マスターもしくは、あまあレコーディングし直したものもあるっぽいすね。なんですけれども。tofubeatsさん、話名前出ましたけど「水星」とかもともとカバーしてたみたいで、tofubeatsさんの「水星」だったりとかいろんな曲入ってたりするんですよね。「私の好きなもの」っていう曲があって、好きなものひたすら言ってくっていう。カニの雑炊とか、でそれをおもしろいな~とか思っててなんかそういう、なんか楽しんで曲作ってる、歌ってる感じ~もまた、なんか、あの~…嫌いじゃないっす!みたいなね、感じです。かまあかわいらしいっすねとにかくね。

さ、今日はそん中からまああの~~~動画サイトにMVも公開されて、え~います「202」、今回にゅあのこれもニューミックスってアルバムではなってるんですけれども。「202号室 さよなら」ってこれ別れの歌、っぽい、感じですかね…これすごいあの、僕としてはまあ加藤さんそういうの好きっすねっていうオケしてる(笑) してるし、あのーうん、ま、好きそうだなあシゲ、って思われても仕方ないんですけど。ぁの…なんか良かったっすねえ~非常に、こう、うん、ちょっとこうせつなーくもなり、でも心地良くもありという、うん。僕~は、共感するって感じじゃないんですけど、普通になんかこう、その現象としてああ楽しいなあかわいらしいなあ、って思うんですけど。たぶんこれ同世代が聴くとけっこうぐっときちゃうんじゃないかなあなんて、うん、思ったりも、しましたね、うん。サビとかもい、いいっすよ、「青い日々がいつまでも続くなんて思っていた 幼すぎる私たちに降る土砂降り 酷い目眩」みたいなこう、なんかシンプルだけど、い、いい、素敵な言葉選びを、される方だなあと、思いましたね。えーこれフューチャリングねえ、泉まくらさん、という方、がぁのやってらっしゃるんですけど泉まくらさんの、ラップもすごい、いいっすね。非常に僕はあの、うん、あっすごい、い、一瞬、そのなんていうの、普通に聴いてたら、全部ラブリーサマーさんが歌ってそうですけど、ラブリーサマーちゃんさんが、こうあばれるくんみたいになるね、ラブリーサマーちゃんさんみたいなね、あばれるくんさんみたいな。なんですけど、あの…すごい泉まくらさんの声もとてもかわいらしくてですね、非常に、マッチしてるんじゃないかな相性の良いふたりで、という感じがしますね。

え泉まくらさんね、まぁ、ヒップホップブームの中でですね、自分独自の路線を貫いてとてもおもしろい方だなあと…泉まくらさんのアルバムも、『アイデンティティー』、え9月7日に出たんですけども、これすごい、こっちもすごい良かったですね、はい。非常に、非常に良かったです、はい。え~というわけで、え~そんな、ふたりがか、えーコラボレーションした、「202」、とても良いので、まあ何はともあれあれだな、これは聴いてもらった方が良い系ですな。というわけで、えー聴いてくださいすごい良いアルバムでした『LSC』はラブリーサマーコレクションの略だそうです。というわけでえーその、えーニューアルバムの中から、あメジャーデビュー、1stアルバムの中から、えー、聴いてほしいと思います。ラブリーサマーちゃん feat. 泉まくらで、「202 New Mix」」

 

・おたより

「シゲの部活。いやぁ~まあちょっとじゃあペンネームまなみさんのこれ、読んでみようかな!」

〈今年のNEWSの活躍を見てSORASHIGE BOOKを聴くようになった新参者です〉

「ありがとうございます」

〈ラジオを聴きシゲ部長が博識な方だと知ってさらに好きになりました〉

「ありがとうございます」

〈私は博識な方から新しい知識を得ることが好きです。シゲ部長は自分の好きな映画や音楽の話をする際、知識のない方と話すのは抵抗がありますか?逆に、自分の知らない知識を話されるのはいやですか?〉

「あーいや、嬉しい、っすけどねえあの博識~、なことを、僕はここでし、自分が好きなことをしゃべってるし、それについて調べたからしゃべってるから、博識だと、思われ、る、かもしれないすけど。えー、僕~の、こんなにこういろんなものを好きになって、調べる原点は、周りについていけなかった、っていうことがけっこうあって。好きな映画とか自分もあるんだけど、自分より詳しい人たちが話したところにこうか、入れなかったっていうまあ、そこはある種コンプレックスだったのかなあと思って、だから僕洋楽とかもかけてますけど、洋楽、聴く、聴き始めたの高校1年生で、それまでね、全然、興味がなかったというか、わ、歌詞わかんねーしみたいなタイプいるじゃないすか、洋楽歌詞わかんねーしみたいな、まさにタイプで、こう入り口がわかんなかったし、ん~日本の曲でもいいのいっぱいあるしみたいに思ったんですが。まなんとなくこうみんなが好きになってるときにちょっとさみしい気持ちもあって、聴いたうえでね、いや自分はあんまり苦手だな洋楽って思うならあれだけど知らないくせにこうちょっとこう、壁を、作っていたのは、なぁんとなくこう~逃げというかね、ま自分を守ってるだけじゃないかなってとこが原点にありまして。そっからだから、無理して洋楽聴いてた、そしたらすごく好きな洋楽もたくさんあって、いつしかどんどん洋楽自体が好きになって、好きなひ、好きなアーティストの好きなものを探ってくと、果てしなくなってくんすよね。そうこうしてるうちになんとなく自分~の好きなものわかってきたり、好きじゃなくても、なんかこう、一応網羅しておきたくなったり、っていうのがまあ僕の原点っちゃ原点です、はい。

なんで、え~…僕は自分がその~、無知であるという、自覚が多少、すごくあって、ねえ偉そうにねえビビットとかでもしゃべってますけど、すごい~そのときに調べてまぁ付け焼刃なときもありますけれど。だって全部完璧に知ってるっていうそんな知の巨人、にはなかなかなれないですからねぇ。調べつつ、勉強しつつ、という日々ですよなので、僕は、その自分の知らない知識を話されることが大好物であって、自分がきこれは苦手だな~みたいな、話は基本的にそんなない、はず、なんですよ、うん。だからまったく自分が知らない映画にはぜひ話してほしいと思うし、スポーツでも、僕はわりと、自分から率先してね、調べたりしないですよ一番、それこそ不得意なジャンルかもしれないですけどでも、あの話を聞くのはすごい好きだし、ん~だれ、その、たくさんの人が熱狂する理由があったりするわけですから。だからこう、僕は、常にこう~博識なんじゃなくて調べたことをここでしゃべってるだけですから、わりと好奇心が旺盛なタイプなので、えー、全然あの知らない知識を話されることはもういやじゃないしむしろ僕は聞いて回るタイプですよね、それってどういうことどうなのみたいな。僕バカなんで知らないっすみたいなこと言っていろんな人に教えてもらって生きてきたので、ほんとにそう思ってますよいまでも。

あのなので、自分とね、こう~趣味が合う、人との盛り上がり方ってのもあるけどね、あれすごいよかったねこれすごかったねみたいな、そうなることの方が僕はまったくないです。そうなることなんてめったにないですよね、自分と趣味が合う人、とか、と、話合うことみたいな。でもまそういう、だれが見てもたとえばね、それこそゴジラとかさ、『君の名は。』とか今年いろいろあったやつも、観てれば、それぞれの視点があってそういう人と話す、会話はとても楽しいと思うんですよ。なので、なんか、なにを話すかよりもねえどういうふうに話してるかがおもしろかったりとかするし、自分もどういうふうに話したらおもしろがってもらえるかっていうことを考えながら…ま僕はなんでそれがそうなってんのかっていうその、なんかそう掘ってくのが好きなタイプだからね!「なんかよかった!」じゃあちょっと勧めづらいなあみたいな。なんかこう、ここがすごくない!?って言う、わないとみたいな責任はちょっと感じてますけどこのラジオでは。

ただ、う~んほんとにまあ、ここで、好きなことだけ話す、場ですからね、このラジオはね。だからそういうことを、聞いてくれる、ならいいよね。たまに思うよ、おれの釣りの話だれが聞きてーんだとかね(笑) おれの映画の、これよかったって話だれが聞きてーんだと思いながらも、まあ、メールでね、あの話してください!とか来るんで頑張って、あなら、なら、ひとりでも求めてくれるならという気持ちでここでしゃべってますけれど。なので気にせず、あのどんなメールでもよく、ってですね、あの…僕がここでこう、取り上げるかどうかはそんときのタイミングもあるんですけども。気にせずにねあの、メール送ってくれたら嬉しいなと、思いますよ!はい!」