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残念それは残像だ(コックローチちゃんの)

Kラジ こやしげ

『潰しちゃダメ』

 

2014年9月30日放送●KちゃんNEWS

 

・オープニング

小「日付変わって10月になりました~かなり涼しくもなってきましたけれどもゲストはこの方ですっシゲちゃん!」

加「どーもーぃ」

今日のKラジは久しぶり(8月13日ぶり!)のしげちゃんゲスト!しかししげさん的にはあまり空いた感じはしないそう。

小「あなたが座ってるその席になんと竹内まりやさんが」

加「それすごいねおれ全然知らなかった」

まりやさんのニューアルバム『TRAD』はしげさんもいただいて聴いたとか。

小「最近なにしてんのシゲっち。シゲっちは」

加「最近は…書いてるね。書いてるし…書いて料理して。でも最近NEWS事もちょっと多かったし。あとはジム行ったり」

小「充実してますか」

加「してーるよ」

ここから苦手な人は閲覧を控えてほしい、まさかのゴキブリトーク…。

加「昨日なんてさ初めて家に…ゴキブリちゃんが出たわけよ」

小「え!あの階で?」

加「わかんないんだよなにに紛れてるか。そんな高層階に住んでるわけじゃないけど」

しかし、一般的には出ないと思われてる階、という程度には高い階に住んでいるしげさん(小山さんも同様)。ゴキちゃんはダンボールに紛れて来るらしい…恐怖。

加「まじびびるよ!別に大丈夫だけど」

小「そのゴキゴキはさ、どのくらいのゴキゴキなの?」

加「コックローチは…女の子の髪留めくらい(笑)」想像させんな(笑)

小「わかんないよ(笑)」

加「テレビ台の奥にいたわけよ、だから届かないわけ」

小「アー!イヤー!(高音)」

加「どうにかおびき寄せようってやってたら、そいつは気づいてないわけ人間がいるって」

お風呂場から突っ張り棒を取ってきてなんとかしてテレビ台奥からどけようとぼんぼんやっていたらしいしげさん。そのときゴキが動いた!

加「(小「絶対ヤダ…(高音)」)そしたら飛んじゃってさ!(小「ウゥワ~~!!おれヤダ!」)本来コックローチちゃんは上から下へしか降りないらしいんだけど(小「ゴキちゃん!」)そのあと見失ったのおれ。(小「うぅわやだ~~…」)見失ったと思ったら足元からファー!って飛んでって。(小「う~~わ~~~~(心底気持ち悪そうな声)」)もう4時間くらい格闘っす」

小「なげえ(笑)」

加「何回も見失って」

小「え、結局あなたはどうやってそのゴキちゃんを」

いわく加藤家ではいつもしげさんがゴキ退治担当だった。しかし実家にいるときも実家を出てからもほとんど遭遇してないため、今回が10年、下手したら15年ぶりの感動の(?)再会だったらしい。

加「ちょっと古雑誌を丸め、トイレからトイレットペーパーを…これ矛と盾ですよ。待ちーの、タイミング待ちーの、ちょっとギリギリ手が届くところでパシン!!」

小「いった?」

加「いったいった」

小「おれさパァンってやったあとの、パァンのあと…」

加「それは手首のスナップが強すぎんじゃない?」

ここでしげさんによるゴキブリ退治講座。

加「(手首を)返さないといけないから、そしたら脳震盪の…あれ潰すんじゃないの、脳震盪」

小「このアドバイスなに初めて聞いた(笑)」

加「スナップだから!だから新聞紙が一番いいの、新聞紙ってやわらかいでしょ素材が」

小「じゃああれ1回脳震盪なの?」

加「そうだよ、死なない。ほっといたら動くよあれ」

小「潰してないんだ!」

ゴキブリは潰さず脳震盪で!これテストに出ます!(出ない)

加「潰しちゃダメ、潰すと危ないからね。寄ってくるって言うから」

小「1匹いたら30匹いるって言うよね」

加「ちっちゃーいやつだったらってさっき話してたけど。おっきいのはどっかから飛んできた、紛れ込んだ」

小「こわ~~おれもうパニックだ」

加「どうする出たら。いま出たらどうすんの、パニック?」

小「いやいやパニック!」

むしろそれが人間として当然と思われる小山さんの反応(笑)

加「1回家出る?(笑)」

小「1回フライパンの蓋とか持って」

加「なんでだよ!(笑)」

小「ほんとに来ないように、飛んできたときに当たんないように」

加「ちょー速いかんねでもね、動きが」

謎のコックローチトークで盛り上がったあと、

小「ここでしっぽりした曲いくよ、NEWSで『秋の空』」

加「(笑)」

 

・シゲアキ先生の人生の法則

小「いや~なんか引きずってんだよオープニングトーク」

加「こんな深夜にこの話して大丈夫だったかな…リスナーさんごめんなさいね」

小「もしいたらみなさん新聞紙で軽くね、トンと」

加「スナップね、スナァップ!」

〈ラジオがうまくなるとひとつのおたよりで話が広がり読む数が少なくなりがち〉

加「我々ですか?」

小「我々のことですか?うまくなるっていうか、気になっちゃうんだよな~さらっと流せなくなっちゃうんだよな~」

加「おれも自分がやってるラジオでもほとんど読めないの、数枚しか。自分で広げちゃうから」シゲ部あるある(笑)

小「だってね気になるもん」

加「でもなんかテゴマスさんは100通読むって言って74通ぐらい読んだらしいですよ」

一問一答形式で読んでいったらしいテゴマスさん。

加「やってみる?(間髪入れず)いや無理だな」

小「いや無理だよ」

お互い即答のコヤシゲさん(笑)

加「おれらの良さ消えちゃう!個性消えちゃうね、さんまさん風に言うと」

小「(笑) なんでさんまさん風に言うんだよ(笑) でも長年…うちら9年半ですよもう」

加「楽屋でしゃべってるようなもんだからね」

 

〈美容院でシャンプーするときの顔のガーゼがずれたら鼻や口を動かして戻そうとする〉

加「やるね!」

小「やる!?」

小山さんは笑っちゃうので縦にされたものを横にして押さえたりしているそう。

加「あれだって顔かけるのになんでしゃべりかけるんだろうね」

小「でもおれすっげーしゃべるよ、シャンプーのとき。ものすごいしゃべる。しゃべんないあんまり?シャンプー中」

加「話しかけられたらしゃべる」

美容師さんによっては疑問形で話しかけてきて話をつなげようとしてくるときもあるよねと美容院あるある(?)

小「おれ自分から話しだしちゃうときあるから」

加「え!? なに話しかけんの」

小「え、『昨日なに食べたの?』とか」

加「うそ!?(笑) もうキャスター癖がすごい!」

小「それは昨日自分があまりにもおいしい寿司に出会ったときとかね」

加「自分で話したいんでしょ!」

小「そうそう」

しげさんの利用している美容院ではガーゼをつけるときとつけないときがあるとか。

加「昔はフッ!とかあったけど…そんなに笑う?美容院で」

小「すっごい笑うよおれ(笑)(加「まじで?」)大笑いする」

加「疲れない?美容院でやすらぎたくないすか」

小「やすらぎたいときもあるけど基本的にはすごくしゃべる」

いつも同じ人にやってもらうから美容院で人見知りはしないと言うしげさんだけど、さすがに小山さんのように話しかけたり大爆笑したりはしないそうで…正反対のこやしげだった。

 

・慶一郎の部屋

いよいよ放送が来週に迫った『4×9』の話。

小「4人体制になってからは初めて」

加「そうですね、まあ『走魂』やってたけどね」

小「どんな番組かもうシゲちゃんずーっと言ってきてますから言ってもらっていいすか」

加「まあ強制家宅捜索バラエティと言いましてですねNEWSの4人が!少し変わった個性的な9人の方々とビデオチャットのような形でその本人を探っていき最終的には1人がロケに行くということになってますね、1人選んで」

流れるような説明(笑)

小「すばらしいね」

加「収録時間けっこう長かったじゃないすか」

50分ほどの番組だけれど収録はスタジオだけで約3時間かかったらしい。 

加「それぐらい盛り上がったよね話が」

小「だって気になるんだもん9人」

一人ひとりふれていると時間がかかるのもあるけれど…。

加「昔だったら、それこそ『走魂』時代だったらこんなに広げられない」

小「まあそうだね」

加「自分だけじゃなくてみんなもちろんなんだけど、みんな成長したなって」

小「(笑)」

加「やりながら思った」

走魂』のときは動きで魅せたりいじってもらったりが主だったけれど、いまは自分たちがいじる側とふたり。ぜひ見てくださいとアピール。

小「さあそしてシゲさんの最近、さっき言ってたけどいろいろ作っていると」

『染色』と『アンドレス』の宣伝ちょこっと。

加「まあこっからちょっとずつ出るんじゃない?がんばれば、おれが。おれ次第(笑)」

それから小山さんの「トーキョーライブ22時」の話。10月19日から放送スタート。

加「小山はまだ最初は出ないんでしょ?」

小「これはね、まだだれが一番目になるかわからない」

加「あっそうなんだ、前回の順番じゃないんだ」

小「わからない、こればっかしは。楽しみにしててほしい」

言いつつ、自分もわからないと小山さん(笑)

加「(笑) いずれはやるわけですからね」

 

・エンディング

小「さあそろそろお別れですけれども、食べるスイーツ?」

加「いらない、いいよ」

小「いらないの?買って来たんだけど。いらない?」買って来たんだ(笑)

加「パンナコッタ的なやつね。好きなフルーツランキングってなんすか」

ここで突然のフルーツトーク。しげさんいわく、だれしもベスト3フルーツというものがあるとのこと。

加「僕は、梨、ぶどう、桃なんすよ」

ぶどうと桃が入れ替わることもあるけど梨が不動の1位らしい。

小「僕1位…パイナップル」

加「うーわイレギュラーだわ~」

小「なんで?(笑) 聞いたじゃん」

加「男は梨だよねってこのまえなったの」

小「パイナップルっしょ!」

加「2位は」

小「2位?2位梨かな。3位はいままで入ってこなかったものが入って」

加「(被せ気味に)マンゴー?」

小「そう!おれマンゴーって苦手だったのよ」

小山さんはこのまえマンゴーを食べてめっちゃはしゃいでいたそう(笑)

加「パイナップル梨マンゴーか…さっきいたライターさん、女のライターさんと一緒だわ(笑)」

小「(笑) 女子力か」

しげさんによると女性だったらいちごもランクインしてくるとか。小山さん的にはいちごはもうけっこう食べてしまったため惜しくも(?)ランク外。

加「ガイさんなに?1位。梨でしょ」

ガ「……パインかな」

小・加「ウェ~~~~~~~イ!!???!」

片や歓喜、片や驚愕の声を同時にあげるコヤシゲ(笑)

小「ほらぁ!ほら!(加「まじか…」)だからおれ沖縄にあるパインの、あるじゃない」

加「パイン畑みたいな?けいさんは?」

け「…柿」

小・加「柿!!???」

加「じいちゃんじゃないんだから、わかるけどさ!(笑)」

小「どっち?硬い方?…硬い方がいいんだ」

加「つやっつやのね。あっあと女の人はメロンが入る!」

小「おれダントツパインだわ」

シゲさん的には完全圏外のパイナップル。

加「おれパインの…のどかゆくなる感じない?」

小「かゆくなる?のど」

加「おれアレルギーなのかな(笑) なんかのどがキュッとなる感じ」

小「ぶどうは種無し?それとも巨峰?」

加「巨峰だよ(即答)。種無しって邪道らしいよ」

皮ごと食べられるぶどうは邪道だけど小山さんはそういうぶどうなら好き。

加「ごめんね話脱線させて。パインか~(小「パインだよねえ?」)全然わかんないなー柿が一番わかんないけど。おいしいけどね!」

小「柿わかんねえな~」

加「2位びわ!とかじゃない?大丈夫?(笑)」

小「びわっぽい!(笑) プラムとかね。…いまこれどこだっけ?エンディング?」

盛り上がりすぎてコーナーを見失うこやしげ(笑)

加「エンディング」

小「エンディングなの!?」

加「話広げちゃったよごめんごめん」

ゴキブリに始まりフルーツに終わった。完。

 

○主観

オープニングからなんて話をしてくれてんだよ!!!!!!!!!!wwwww

退治のコツとかはまあいつか役に立つかもしれないけどね、正直寝る前にこんな話聞かされて夢に見たらどうしてくれんの(笑) 虫のこと考えるとすぐ虫の夢見るからやだよ。しげさんわたしの夢の中で退治してくれんのかよくれないだろ、どうしてくれる。あとねすごい私的なお話であれなんだけどわたし30日が一年に一度の魔法特別な日だったのね、誕生日(正確には1日だけど)にこやしげトーク聴ける!嬉しい!って血沸き肉躍らせてたらこれですよ、完全ぶっぱなされましたよ。ええ。まあいいんですけどね。ゴキブリの夢見たら泣きながらおたより出すわもう。

でもほんっとにしんっそこ気持ち悪がってる小山さんの相槌はすげーおもしろかった(笑) 気持ち悪がってるさまが十分伝わってきた。

あとフルーツランキング。個人的には1位梨、2位ぶどう(デラウェア≧巨峰)、3位びわ・洋梨、滑り込みであんずだなーと。梨パイセンはもはや不動の1位だよね。そのへんはっきりさせときたいよね。