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びびるとかびびらないとか以前の問題

『ブルーな気分』

 

2014年10月12日放送●SORASHIGE BOOK

 

・オープニング

〈最近なにしてる?〉

「いろいろしてる、仕事めっちゃしてる」と仕事面での充実をアピールしつつ、「珍事件があった」とまさかまさかのコックローチトーク再び…。(以下、苦手な方は閲覧注意だ!)

「初めて出たよ、家に!コックローチ」あえて本名(笑)は明かさず、©(まるシー)が出た話。ジムに行って帰宅したところ©に遭遇。天井やテレビの向こう側など、手が届かないところを這っていて始めは目を疑ったと言う部長。なんでいるの?と疑問を抱きつつも、見つけてしまったものは仕方がないので退治にとりかかる。しかし悲しい事実が発覚。「さっちゅうじゃい(噛んだ)…殺虫剤がないわけ(笑)」そこで「グー(言いかける)…ネットで」、殺虫剤がない場合の退治法を検索したらしい。加藤家では代々古新聞を丸めてパシン法で退治していたけれど現在部長宅には新聞紙がないため、古雑誌とトイレットペーパーで代用。まさに矛と盾。

グーグルネットによれば衣類用の消臭スプレーも効力があるとのことで使ってみたものの、あえなく逃げられる。件の©はけっこうでかいので見失ってもまた来るだろうと思い待機。グーグルネットで見失ったときの対処法なども調べ、置くタイプのアレの導入も検討していたらしい。しかしここで©が動いた!調べている部長の足元からまさかの飛翔!©のそらをとぶ攻撃!部長は©含め虫は大丈夫な人だけれどさすがに怖かったそう。

消臭スプレー攻撃で刺激したせいもあってか怒り心頭の©はまさに「テラフォーマーズ」。「ジョージョー言うてるあいつ」が手の届く範囲に来たところで部長かいしんのいちげき、雑誌とペーパーで一発KO!結局、©との対決は夕方から夜9時ごろまで、約4時間に渡る大死闘となった。勝負を制した部長は敗れた©を容赦なくトイレに流し、ようやく戦いは幕を閉じたのだった。

「大丈夫とはいえちょうヤダ」と恐怖を感じていたようすの部長、今後置くタイプのアレを買ってこようかなと真剣に検討していた。そんなことがあったせいで今日(収録日)は「ブルーな気分でここに来てる」状態だったとか(笑)

しかし、悲劇はこれだけでは終わらなかった。その死闘を繰り広げた日の夜、他にも©がいるかもしれないという懸念を抱いたせいかなんと夢にまで©がご登場されたという。いわく、「うちは退治しづらい家、(家具などの)裏に行きやすい」という不利な状況を抱えているらしい部長のおうち。そんな不安も手伝ってやはり「すげーブルー」「すげーブルーな気分でここ来てる」と繰り返していた。

まだ続く©トーク。「これでも女の子でこんなことになったらどうすんの?まっすーとか手越も虫ダメじゃん。小山も」と、メンバー含め虫が苦手な人の©対処法を心配する。部長自身も、けっして低くはない階に住んでいるため「出ないだろう」と甘く見ており、危機管理がなっていなかったと反省していた。話によればダンボールなどにいるらしいので、ハンディブレンダーを買い直したときに潜り込んだのではないかと予想。

ひとしきり©トークを展開したあと、「ブルーな気分でラジオするけどよろしく(笑)」とリスナーをも巻き添えにした部長だった。

 

・音楽部

asobius「Starlight」

筆者の心に残った言葉→サブカルのおにいさま

 

・おたより

まずは生物部から。

〈カブはどう?〉

「いいんじゃないすかカブ!」と好感触。投稿者さんによればカブは秋蒔きらしいので蒔ける種は蒔いていこうと乗り気な部長。「やるのはおまえじゃねーだろ的な(笑)」育てるのはスタッフさんだけれど、それを持ち帰って調理するという楽なことしかやらないねと自分で言って自分で苦笑していた(笑)

〈就活生です。自信があるけど挑戦したくないことと、自信はないけど挑戦したいことだったら、部長はどっちを選ぶ?〉

部長的には後者。やりたいことをやらないと心残りになるし、あとからやっても手遅れだったりするから。「向いてる仕事」を「人を喜ばせられる仕事」と考えたり、人を救いたいとか、相手が喜ぶことが自分の幸せと考える人もいるけれど、部長は自分のしたいことを信じて進みたいという考え。その先にだれかの笑顔があったら嬉しい。基本的に直観を信じて挑戦するタイプなのでこんなに多趣味だったりする。「後悔先に立たず」とも言うし、やれるときにやりたいことをやった方がいい。「頑張ってほしいなと思います」

〈まっすーの舞台は行く?中原中也好きって言ってましたよね〉

「良い機会だし、まっすーがやるから意味がある」かつて大学生時代、ポケットには携帯と財布と中原中也の詩集を入れていたことはいまとなっては黒歴史だけど(笑)、中也の詩は心地よかったりざわついたりするから好き。「まっすーも頑張れ」をエールを送る。

〈写真部のコメントは部長のもの?〉

「そうですよ!」ちゃんと収録したあとに写真を見て書いてるそう。いまのテーマはちょっと難しいけどどんどん送ってね。

〈うちの女子校の制服がださいとバスで他校の女子高生に笑われた。私はそのとき何もしなかったけど部長ならこういうときどうする?〉

「僕も何もしない。『おまえら(巻き舌)より…!!おまえら(巻き舌)より…!!』と思って何かする。女の子だったら美に目覚めるとか?」

そもそも、高校のたった3年間でかわいいだのかわいくないだのはあんまり変わらない。高校時代は目立たなかったけどおとなになってすごくきれいになった女性をたくさん見てきている。「こういうときは言い返した方が野暮」なので、怒りを前向きな気持ちに変えてほしい、頑張って!と励ましの言葉。

 

○主観

©の話はもういいんだよ!!!!!!もうやめて!!!!!!頼むから!!!!

ほんっとに虫嫌いのわたしからしたら想像するだけで精神的苦痛を被った本日のオープニングトーク。Kラジであんなに語ったじゃん…もういいじゃん…。やめよ?こういうの。やめてください。頼む。後生。沈。

今日はおたより読む数けっこう多かった感あるけど、来週あたり『4×9』の話とかしてくれないかなーと。淡い期待をしておく。©はもうおなかいっぱいなのでノーセンキュー。

ちなみに本記事のタイトルは©に出会ってしまったときのわたしの心情である。出会った瞬間に問答無用でしぬ(わたしが)。沈。

 

この前の未来シアター、日テレさんが攻めすぎててどんな顔で見てたらいいかわからなかった。なんなんだあの企画。いったいぜんたい視聴者をどうしたいんだ。