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どちらにしようかな、?

Kラジ こやしげ

『漢字の加藤成亮はだいたい病院』

 

2016年2月2日放送●KちゃんNEWS

 

・オープニング

小「2月に入りまして寒い日が続きますが、この方はどうでしょうかシゲちゃんです!」

加「はいどうもぉ~」

小「シゲちゃんねこれほんとにこちらの番組サイド申し訳ないなと思っているのが(加「ああ」)、まあ、シゲちゃんが来る前に、ま台本を確認するんですけど、『増田くんを迎えて』っていう台本が作られててぇ」

加「いやほんとそういうとこあるよ」

小「全編にわたって、も増田くん~だったんですよ。で、おれがいや来るのシゲちゃんですよと」

加「うん、え、ほんとにおれじゃないと思ってたの?」

小「そうなのよ」

加「…じゃあ、帰ろうかな」

小・加「(笑)」

小「それなのにもかかわらず、いまガイさんが始まる前に、あのーシゲくんテンション上げめでお願いしますと」

加「ほんとに」

小・加「どの口が言えるんだ!?」

加「っていう話ですよね」

小「っていうね?(笑) いいのシゲちゃんは」

加「まあ勘違いなんでしょうけど何話しますか今日は」

小「いまでもシゲがね、今日エブリ見てくれたみたいで」

加「エブリ見たよ」

小「あのー中継で釣りしてたねみたいな」

加「おお釣りしてたね」

小「そうそうそう」

加「まあ、小山さんはしてないけどアナウンサーの人が」

小「そうそう韓国でワカサギ釣りのような感じで」

加「氷の上で滑ってた」

小「そうそうそう滑って(笑)」

加「滑って滑ってた(笑)」

小・加「あはは!(笑)」

小「それ坂口キャスターかわいそう!そうそうそう」

加「いやいや全然でも変な感じになってないけど小山さんがそこ突っ込んだのになんか受けてくれなかったね、ちょっとまあ」

小「いや、そうなのよ」

加「ね」

小「やっぱ記者の方だから」

加「バラエティーじゃないからね」

小「そうそうそうちょっと僕はバラエティーの方もっていくと、ん、そういうテンションいいんですかみたいな感じなっちゃう」

加「みたいなね」

小「でもなんかこう変えていかないとね、報道番組」

加「うん、楽しくやってみたいけどねああいうところは」

小「そうそうそうだからわたくし変えていきますちょっとずつねぇ」

加「がんばれー(棒)」

小・加「(笑)」

小「いいね他人事で。さあ、曲いこうか」

加「うん(笑)」

小「NEWSで『星の旅人たち』」

 

・しげほめ

小「しげほめ!イェア!」

加「がーこれからやるんだ」

小「(笑) 褒められることに慣れてない加藤シゲアキ先生に対し」

加「これてごほめにした方がいいんじゃないの」

小「いいの!これまで言われたことがないような褒め言葉をぶつけ、また新たな魅力を引き出そうという企画d僕が大ッ好きなコーナーでございます!シゲを褒めていこうとシゲちゃん今日も帽子裏返しに被ってかわいっ!よしいこ」

加「(笑)」

小「カワイイねぇ~~ね、いいですね」

加「帽子なくしちゃってさあおれちょう気に入ってたあのニット帽さ」

小「最近帽子率が高いよねあの鍔広帽」

加「そ帽子なくしちゃったのあのニットのやつ」

小「最近鍔広帽に、伊達眼鏡か、まニットにたとえばサングラスだよね」

加「ニットがあれなくなっちゃってさあ」

小「どうしたのあれ」

加「なんかぁないんだよ」

小「買ってあげよっか?(笑)」

加「買って!ちょうだい!(笑)」

小「わかんないよシゲが好きなのってあるじゃんだって」

加「いやいやだいたいニット帽のバランスなんて一緒じゃん」

小「いやいやいや」

加「小山さんのあれ(小「あのやつ?」)、毛糸の高そうなやつ」

小「あ高そうなやつ(笑) ああいう形でもいいの?」

加「わかんない、どうなんだろ」

小「でしょ、じゃシゲちゃん褒めていくよ、にょ~ん」

加「(笑)」

〈加藤くんの顔が女子の私でも憧れるほど美しすぎます。目は二重で涙袋もあり〉

加「ちらっと見るんじゃないよ涙袋をちらっと見るんじゃないよ(笑)」

〈口の形も綺麗です〉

加「そうですかぁ?」

〈そして一番憧れるのはきりっとした眉毛です〉

小「はぁ~そうね眉毛はちょっとこう若いときからいじる癖あったね」

加「いじる癖?」

小「ああなんか高校、シゲが高校生ぐらいからさあもう眉毛に関してはちょっと気にしてたじゃんシゲ」

加「おれでも基本してないよほっとんど」

小「でもおれなんかね」

加「下抜くぐらいよ」

小「シゲが高校生んときに、あのー『WiNK UP』の取材のときよ」

加「うん」

小「眉毛をね抜いてたのよ、シゲが」

加「うん」

小「ませてんだなって思って」

加「なんで?小山さんなんてもっとやってたっしょだって」

小「いやいやいやおれは、」

加「野球部なんてもうほら基本的に細いじゃん眉毛」

小「いやいやおれは、野球部ん中でも、ボーボー型だから」

加「基本でも薄いんだよそもそも眉毛が(小「そうおう」)、おれほらもう、すごい濃くなってっから」

小「あそうかやらないとあれなんだ」

加「うん」

小「どうなの自分がやっぱ美人だなっていう自負はあんの?」

加「ないよ!」

小「へぇ~?」

加「ないっすよ!」

小「カワイイねぇ~」

加「(笑)」

小「そうなのぉ?」

加「ないないない!」

小「どのへんがでも整ってきたと思う」

加「思わないよ!年々やっぱ老いとの闘いですよそんなのもう」

小「いやでもシゲはねえ、昔やっぱりこう、雑誌の笑顔等々も、ちょっとつくってた笑顔あったじゃないすか、いつもの形みたいな、昔はね?」

加「うん」

小「Jr.んときは」

加「はい」

小「ただ最近のね、こう~茶目っ気あるねえにこにこした写り?雑誌等々」

加「頑張ってあげてんね!」

小「いやいやいや素敵だなと思って見てますよぉ~やっぱりね」

加「うん」

小「かっこよくなってってんだろうな~」

加「(笑)」

小「シゲかっこいいっておれの友達もけっこう言うもんなあ」

加「まじ?」

小「最近聞くわよく」

加「それ嬉しいな」

小「男が言ってるからおれの友達だから」

加「それ嬉しいよ」

小「男が男にかっこいい嬉しいっしょ」

加「嬉しい」

小「イライラして聞いてるんだけどさ」

加「なんでだよ(笑)」

小「(笑)」

加「どっちなん、どういうスタンスなんだよ(小「うそうそ(笑)」)感情がもう(笑)」

小「いやいやおれのシゲをね、そんな」

加「うん、あそっちなの!」

小「そうそうそう(加「そっちか」)嫉妬の方だから

加「(笑) 感情が忙しいなこの人は」

〈シゲアキ先生の服装がかっこいいです〉

小「わかるよ~」

〈清楚で真面目なんだけど若くて男らしい服装でシゲアキ先生のために作られたのではないかと思ってしまうほどマッチしていてとても素敵です〉

加「なぁにで知ってんのよアタシの私服をだって!」

小「いやいやだからいろいろ出てるときないんですか」

加「ね!あ~」

小「までもさ、たとえば、衣装だとしても、シゲの、そのニュアンスとか(加「あ~」)、好みに寄せてスタイリストさんも選んでくれるじゃない?」

加「あぁ…」

小「そういうのもあるんじゃないかな」

加「そうかぁ、そうかもね!」

小「そうだと思うよ、だってビビットのさ、とか」

加「わりと寄せてるね、寄せてる寄せてるおれが普段好きなブランドとかで集めてくるもんね」

小「おれね昨日のシゲのねぇファッションが好きだったねぇ~」

加「なに、昨日、昨日会ってないよ」

小「あ月曜、月曜!おととい!あのー、タートルネックを着られて(加「あ~!」)茶色と黒のボーダーのタートルネックを着て(加「着てた?」)、で黒のチェスターを」

加「小山さんもチェスター好きだもんね」

小「そうなんすよ、黒の」

加「おれだから小山さんとチェスター被りしないように気をつけてんだけどときどき被る」

小「そうそう、で、鍔広帽に、伊達眼鏡、かっこよかったね~」

加「(笑) いや振付のときとかさ、だから髪の毛をつくんないときはいいのよ、もう鍔広帽で」

小「まそうね」

加「髪の毛をさ、だ帽子で行って、ぼさぼさでさすがに家から出れないわけよだから、帽子で行って、あの髪の毛つくったら鞄に入る帽子じゃなきゃいけないわけ」

小「なるほどね?」

加「だからち、ち髪の毛セットしない日しか鍔広帽がね、ノー鍔広帽よ、ハットって言いなさいよ!なんでずっと(笑)」

小「鍔広帽でしょそれは!」

加「小山さんだって同じの持って同じの」

小「四銃士的には鍔広帽」

加「まそうだけどさ」

小「そうそう」

加「小山さんも持ってるっしょ鍔広帽」

小「いや持ってるんだけどねえ、ちょっと髪が短すぎると鍔広帽似合わない」

加「あ~あるね、髪のバランスあるね」

小「でもシゲは偉いのはさというさダンスだけのリハのときだけでもさあちゃんと、おしゃれしてくるじゃん」

加「なんかおれやなんだよ、あの、なんか、今日はだれとも会わないからジャージで来たみたいなの」

小「そんなのおれと手越まさにそれだからね」

加「それだからおれはねちゃんとした方がいい」

小「まっすーもそうだよね、最近は」

加「そうそうそう、えどういうこと?」

小「だから家からさ、そのままスウェットとかで来んじゃんでもあの人あれ、私服」

加「もともと私服がスウェットみたいな(笑)」

小「あれがそうか!あれ私服なのか!」

加「でもあるよねそういうときもね」

小「ややこしいな!シゲはねしっかりそのまま、だれかと食事行くんだったら行けるようなファッションなの」

加「行ける行ける!行けるし行くしけっこう」

小「そうだよね」

加「うん」

小「やあれはけっこうすごいなと思う」

加「それはけっこう気をつけてんだおれ」

小「はい、もう1枚褒めます」

加「もう1枚褒めます(笑) 読みますでしょ(笑)」

〈先日地元紙に加藤さんのインタビューが掲載されていて、その中の「職業は加藤シゲアキと説得力をもたせて言えるようになりたい」という言葉があまりにもかっこよすぎて〉

加「ああ…なりたいだからね、なりたい」

〈全身で褒め称えたいです〉

加「みんな見てんな~!こまけーとこよぉ!(高音)」

小「『職業は、加藤シゲアキ』」

加「って言うじゃん、そういうことほら、別に」

小「やかっこいっす、 プライベートは加藤シゲアキじゃないんすか?」

加「え?」

小「プライベートは、加藤シゲアキのシゲアキは漢字の方なんすか、そういう」

加「漢字の方です」

小「が、プライベート(加「そうですね」)、仕事はやっぱカタカナの方でいきたい」

加「カタカナの方になってますかね、職業ね!だからほら、もうアイドルとかさ、作家とかいろんなことやってるけどまだまだ増えるかもしれないじゃん」

小「まそうだね」

加「うん、だからね」

小「漢字の加藤成亮と、カタカナの加藤シゲアキの大きな違いはどこなのよ」

加「漢字の加藤成亮はだいたい病院」

小・加「(笑)」

小「具合悪いわ~」

加「具合悪いとき(笑)」

小「具合悪いわぁ、そうだなぁ」

加「本名だからさ漢字はさ(笑) うん」

小「いやいやでもねぇ、漢字の加藤成亮さんと」

加「いや、むずいんだよどう使い分けるかが意外とほら、そうめっきり違ったらさあ、いいんだけど漢字で書かない、微妙なときあんだよ」

小「そうだね、病院、どうするの、アンケ、でもそうか、そうだよなぁ」

加「なんかあの会員証作るときどっちかなっていう(小「そうだな」)、たとえば飲食店の会員証とかは、カタカナ」

小「別に、本人証明書が必要なければ、いんだもんね」

加「そうなのよ、そうなの、難しいのよ意外と。みんなどうしてんだろと思う、横山くんとか」

小「ああそうか」

加「うん、ちょ聞いてみたいねえ」

小「そうねぇ」

加「うん」

小「ほめたよ

加「褒めたのねありがとうございますいつもいつも褒めていただいて」

小「今日もセーターがね、良い色で」

加「ありがとございます~タトルネックを小山さん着ないですか?あんまり」

小「いやあるのよ、いっこあるのタートルネック

加「タートルネックってさけっこう難しいよ」

小「タートルネックはでももうチェスターしか合わないと思っている」

加「あ~ま、襟高い系とかね」

小「か、革ジャン、かな~」

加「あ~革ジャンいけるじゃん」

小「うんいけるいける」

加「うん」

小「でもタートルネックの、なんか」

加「昔さやじゃなかった?タートルネック

小「や、やだったし、なんか首気になるし暑いし、でもやっぱね~おしゃれだよね~タートルネック

加「いまはちょっと一周して良くなってきたっしょ」

小「うん、着れちゃう」

加「着れちゃう」

小「タートルネック、服屋でちょっと見てる自分いるもんね」

加「あぉ~」

小「おれいけるかな」

加「あぁ」

小「そうそうそう、までもシゲちゃんはねいつ、今日もおしゃれだよ!みんな」

加「ありがとうございます(小「ちょうおしゃれ」)いや小山さんも素敵な(小「いやいや今日はね」)お召し物じゃないすか」

小「いやいやあたしなんかそんなもう、ほんとにそこで拾ったもの着てます」

加「(笑) どういうキャラなん」

小「(笑) 以上しげほめのコーナーでした」

加「最近、よくわからないんだよこの人がもう」

 

・慶一郎の部屋

小「慶一郎の部屋!さあ、シゲちゃん」

加「はいはい」

小「アルバムがリリースするということが言えるわけでございます」

加「あ~なるほどね、まあツアーがあるってことで薄々感づいてる方も多いんじゃないかなとは思いますけれど」

小「タイトルは『QUARTETTO』」

加「QUARTETTO」

小「3月9日、サンキュゥー!の日ですね、発売されます」

加「英語で書けますかカルテット」

小「カルテットクアルルテレッテロだから、うん」

加「(笑)」

小「最初にさおれはこの、みんなでタイトル決めたじゃん、でほんっとになんかもう、7つぐらい出してさ、こうみんなで決めていくわけですよ、多数決とかで。おれは最初にこれを気にしたときに、最初にこれを読めるのかと」

加「読めるかま、QでUだからねぇ」

小「そうそう、クァルテッ、まあカルテットかなというところでね、までも~これ意味があるんですよクァルテットってのはね」

加「うん」

小「4人で奏でるって意味があるとか、四(よん)重奏だったりとか」

加「まあ四(し)重奏っていうんですかね直訳がね」

小「うん、そうそうそういうのがあるんでね、僕たちにはけっこう、意味としては、当てはまっている」

加「まあ良いっすよね、うん」

小「あとまあ今回タイアップにねしていただいた曲もたくさん入ってるということで、けっこうねぇ、粒ぞろいだと思いますよ」

加「そうっすね意外とこう言うとあれだけど新曲、っていうよりもさまずこうけっこういろんな曲でさアルバムが埋まってく喜びってあるじゃん、いままでさ」

小「そうそうそう」

加「そんなにシングルも出せてないアルバム出したりとかしてたからさ、嬉しいっすよね」

小「そうね知らない曲の方が多かったイメージだけど」

加「あの、そうシリウスとかもさ初めて聴けるわけでしょAとかBとかが」

小「そうですよぉ、これもねライブで、やりますんでね」

加「やりたいっすね、うん」

小「さそしてツアーもね、まこれを引っさげてってことになりますけれども、え~3月の26日、札幌、スタートで、回っていきますのでみなさんぜひともね遊びに来てほしいなと思いまぁす」

加「もう1年経つんだねWhiteからね」

小・加「早いねぇ~~」

小「早いなぁ~」

加「わりとこないだだった気がするけどね」

小「そうそう、ま今回もまあ衣装は基本的にまっすーがやってくれていて、構成今回曲の順さ、早く、まあ」

加「決まったね、思ったより」

小「こっから、まあ変わっていくかもしれないけどかなり早く決まって」

加「てか準備が早い!今年は、いつもより。よかった」

小「いいこと」

加「うん」

小「ね~でこっからリハーサルを、たくさんして、みなさんに会う準備をしときますので」

加「そうですね」

小「ぜひとも遊びに来てくださ~い」

 

・エンディング

小「今夜ももうお別れの時間ですか、今夜もさすがの加藤さん、大爆笑でしたね」

加「もう取って付けたようなね、増田から急に変えたからねもう」

小「だってね書いてあるんだもん、ガイさん大爆笑だった?」

ガ「だった」

小「笑ったよねぇ」

加「どっかあった?そんなポイント」

小「うん。お相手はNEWSの小山慶一郎と」

加「加藤シゲアキでした~」

 

○主観

今日も今日とてしげほめがあつかったし小山さんもあつかった…このコーナー毎回毎回こやしげが楽しそうでなによりってにこにこさせられるんだけどこういうのをラブアンドピースって言うんだねきっとね。ラブアンドピースこやしげ。愛と平和のこやしげ。

アルバム、シリウスがやっと聴けるんだ~~と思うとほんっとに楽しみ。MVとかももちろんなんだけどCMで聴いたときから早く聴きたくて聴きたくてずっとうずうずしてた。あと約1か月、発売がほんとに待ち遠しい。